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zoom RSS 【キャプテン翼ライジングサン】 ミカエルの得点:3000万ユーロ

<<   作成日時 : 2017/12/07 00:50   >>

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 いよいよ2017年最後の1ヶ月へと突入したわけだが、当然ながら師走恒例のやる事山盛り状態なので1年を振り返る余裕などない。
 しかし年の終わりに大イベントが控えてないと、いまいち心躍らないな…楽しい事がないわけではないけど、やっぱり昨年に比べると地味だなぁと思ってしまう。もう1つくらい誰かと楽しくオタク・現状報告・エロ等の話が出来る場が欲しいな…。


                                                                 


【Captain Tsubasa】『キャプテン翼 ライジングサン』ネタバレ感想 移籍目安 マドリー+バルセロナ+ヴァレンシアの組み合わせでもOKです。


〔イングランド・フランス・日本などは航空券と代理人の交渉を利用するので時期により移籍金が変動します。〕

 ラ・コルーニャの浜辺では、翼と岬の特訓にいつしか石崎も付き合わされていた。ヤマザルの上げたセンタリング(クロスなどと今時の呼称で書かないのが陽一テイスト)に、2匹の鷹が空を舞い…水平線への彼方へと飛んでいく水の龍が出現した。
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 こうやってどんどん他のサッカー選手に龍が見えるようになると、肖の立場もますます窮地に立たされるような気もするが、ともかく黄金コンビの新技はこうして完成したのである。

 抱き合って喜びを分かち合う旧知の親友3人がホテルに戻ると、彼らを待っていたのは信じ難い試合結果であった。
 6-2でスペインがメキシコを下す。ミカエルのダブルハットトリックによる逆転での大勝利であった。実況アナウンサーは彼を「フィールドの悪魔」と表現。エスパダスの牙城を粉々に打ち砕き、前半2点リードに沸いていたであろうメキシコ国民を絶望の淵へと突き落とす無慈悲な圧勝。「ミカエル」と大天使の名でありながら、「悪魔」と称したのは的確そのものであろう。

「あいつが遂に…遂に本気を出しやがった」
 試合中からミカエルのポテンシャルを高く評価し、警戒していたシュナイダーは彼との直接対決を望んでいる。
 だが勿論、その前にもう一つの激闘が待っている。日本vsドイツ、あのJY決勝以来の伝説の一戦。新ヒーロー、ミカエルの登場に熱狂するスペイン国民も、自国代表チームの次の対戦相手が決まるこの試合のキックオフを待ち構えていた。


この週の感想:
 スペインvsメキシコ、勿論この試合結果は何度も書いてきた通り予想を裏切る事はなかったが、さすがにミカエルをフル稼働させてここまでメキシコを蹂躙するとは思わなかった。「2-0は危険なスコア」とはよく言われるが、まさかここまで容赦の無い反撃が待っているとは。
 だが考えてみれば、日本の対戦相手にスコア差の開いた大勝劇を演じさせて箔を付けるのはWYでも行っていた事であり、あれから四半世紀近く経とうが(評判の悪かった)シナリオの作り方が何ら変わっていないのには嘆息する。

 しかも日本が次に試合するのが、WY編の際にその手法の犠牲となったドイツとは何とも皮肉なものである。この試合の結果とて分かり切っているのだから、「遂に…遂に始まる!!」「いよいよ伝説の再戦!!」とグラジャン編集部がキャプションで煽ろうが、全く心が躍らない。
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 勿論、こんな所でドイツと当たらなければ、もうちょっと素直に楽しめたんだろうが…せめて望むとすれば、若林が怪我をして決勝で日本がハンデを負う事、シュナイダーがネオファイヤーショットを遂に披露する事(勿論「俺たちはこの大会に備えて世界中で腕を磨いてきた!」の前口上付き)くらいだろうか。
 関係ないけど、シュナイダーの前口上(演説)の確認のために久々にニコ動のテクモ版3無敗プレイの動画を見たら「ドイツの扱いが適当なのは陽一のテクモへの嫉妬かもな」というコメントがあってちょっと笑った。しかし、評論家気取りのつまんねーコメントが増えたな…運営のやらかし(あんまりよく知らないんだけど)云々は関係無しに、ニコ動文化の衰退を感じますよ。

 そういえば以前、ミカエルはスペイン語なら本来はミゲルである…という事をここに書いたが(記事検索したら2回も話題に出してた)、陽一先生もそれは百も承知だったらしく、実際に「MIGUEL」と劇中の新聞に書いている。
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 何故この読みの通りミゲルにしなかったのだろうか?以下から選択せよ。
@あまり深く考えずにキャッチーだから「ミカエル」と名付けたが、後から「ミゲル」だったと編集あたりから指摘され、後付けでそう書いた。
Aあくまで「ミカエル」という名前の通りの良さを優先し、本来の読みは「ミゲル」であろうと日本語ではそう表記する事にした。
B「ミカエル」の方が響きが厨二っぽいし、今後この作品がメガテン的世界観の能力系バトル展開になる為、名前を原語に忠実にする事に意味を見出さなかった。

 私は@である可能性が非常に高いと思うのだが…重箱の隅を突きたい好事家の皆様はどうお考えだろうか。


 『ぼくらの甲子園ポケット』なるソシャゲのグラジャン杯の結果がキャプ翼の直後に載っているが、ここにある「愛生高校」とは一体…もしかして、最近めでたく結婚されて秋葉原の各店でCDの値が暴落していたとある人物と何か関係があるのだろうか?(フォローにならないかもしれないが、私は彼女のファンである)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
この号は見開き大ゴマ多用と
予想通りのスペイン爆勝で「え?」ってなりました。
読者としてはどこのチーム勝つのか解ってるから
シュナイダーが何を言っても正直しらけるんですよね…
そうだ!JEF 怒濤の7連勝の方が予想つかなくて漫画みたいだし
陽一先生も嫉妬して…なんて考えたくもなります。

ところで、アニメリメイクというとんでもない情報が来ましたね。
来年は鈴木師匠の引退試合から始まって楽しみが多いです。
すしを
2017/12/14 00:13
すしをさん:
そうなんですよ、一生懸命盛り上げようが、結果がわかりきってますからね…事実、スペインvsメキシコもそうでしたし。
そろそろ橘兄弟がジェフで活躍するシーンを描いてほしいですw エスナイデルに「キリタンポ?それも玄米じゃないとダメだ!」とか言われて困惑しててほしいです(妄想)。

とんでもないニュース来ましたね…そして師匠の引退試合の広告の写真、まんま『バガボンド』ですね…。
ランジェロ(ニーリフトしてやりたい人)
2017/12/16 00:19

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