【キャプテン翼ライジングサン】 Save Your Tears

 厳しい状況が続く飲食業界。いつもブログ執筆に使っている店を久しぶりに訪れたら、ドリンクバーのコップが非常に小さくなっていて驚いた。普通にベンダーにセットしてしまうと、飲み物がこぼれてしまうくらい口径が狭い。こういうところでちょっとでもコストカットしようとしているのか…何だか泣けてくる。回数を増やしてしまえば一緒だとは思うが、人を長く店に留めないようにし、会話時間を減らすという意味ではこれもアリかもね。飲みたきゃ何度も行けばいいんだし。  …と、一応フォローはしてみたものの、何だか悲しい。やりきれないよ。希望に満ちた2020年代はこれからやって来るんだろうか?                                【Captain Tsubasa】『キャプテン翼 ライジングサン』感想 「センパイ、センパイの裸踊り動画評判っすよ~!オレにも見せて下さいよ~😃」「だっ、だめだよ!まだ皇帝の威厳あるんだし」  それにしても、今号の連載はネタバレ書くほどにはストーリーの動きがないな…。 〔「この連載でどんどん低下してるじゃないすか⤴」〕 第119話「決断!!」  若林とカルツの病室をシュナイダーが訪ね、しばしハンブルガーJrユースの黄金トリオが再結成される。  背中の怪我を謝罪するシュナイダーだが、若林とて真剣勝負の結果である事は理解している。ライバルであり旧友同士でもある2人に、わだかまりなどなかった。  五輪では負けたが、翼に借りを返す機会…

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【キャプテン翼ライジングサン】 ドイツ戦のあと 午後の自由時間が訪れて 勝利の充実感で イキイキして…

 様々な悪意が溢れる世の中、誰もが心のどこかに怒りを抱えながら生きている。  こういう非常時こそ、想いを一つにすべきはずなのだが。  今回も無事にキャプ翼マガジンが発売された。 1日遅れましたが、今回も無事に受け取りました。陽一先生と関係者各位に感謝。表紙はまさかの小次郎。これで彼の読切が載っていれば文句なしでしたが、今後に期待しましょう。 pic.twitter.com/Sek30oS2JY— L'Angelo (@anyroad2002) February 5, 2021  昨年のキャプ翼マガジン創刊から走り続けてきた陽一先生は、ここで小休止を発表。1号分(2ヶ月)のインターバルが空く事になった。  冬の最中に休刊し、再開が梅雨の時期だと考えるとかなり長く感じてしまう。ブログ更新の点から見ると、4ヶ月もの長きに渡りネタの遣り繰りをしなければならないのだ。だが、この状況下に1冊4話という密度で描き続けてきた陽一先生の事を考えれば、これは仕方のない判断だとも思う。自分としては、この決定に十分納得している。  私に課せられたのは、ブログにとって4ヶ月の空白を乗り切る事である。この際だから、先月から頭の片隅で考えを巡らせていた事を実行してみようと思う。  それは、アニメ版『ハングリーハート』の感想をアップしていく事。前回記事の反響を見ればニーズがない事は明らかだが、せっかく陽一作品をアニメで視られる環境が整っているのである。みすみすこの機会を逃す手はない…

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【イノサン/少年疾駆】 Flowers on the Moon

 再びの緊急事態宣言下の東京、明らかに前回より緊張感に欠けているように思う。  ではお前は模範となる行動は取れているのか? と問いたい方もいるだろうが、私の数少ない友人は当然会ってくれないから全然密な状況が生まれないし、そもそも旅行出来るような経済状況ではない。こっちは元々政府から言われなくても自粛生活しているようなもんなんだよなぁ…。  せっかく鑑賞できる環境にあるので、『ハングリーハート』アニメ版の感想を書いてみようと思う。詳細は次の記事にて。 【キャプテン翼ライジングサン】 ドイツ戦のあと 午後の自由時間が訪れて 勝利の充実感で イキイキして…  それに伴い、同作品紹介のための記事として前エントリーを独立させる事にした。 【変更点】 ・『ハングリーハート』アニメ感想更新開始に伴い、『少年疾駆』感想を分離独立させ当記事に移行。 ・『イノサン』感想を追加収録。  『少年疾駆』感想のみで一つの記事を成立させるのはあまりにも心許ないので、『イノサン』感想を新たに書いた。このラインナップでブログ更新を行うのは、こういう機会じゃないと出来そうにないな…キャプ翼が将来完全に連載終了したら、こういう形のエントリーも増えざるを得ないのだろうが。                                【Football Culture】フットボール書評 Books are Burning 第51回  友人からの提供で今回もお送りする。いつもありが…

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【ハングリーハート】 出生の秘密とかもあったけどね 愛されてたからくじけなかった。

【追記 (2021.2.12)】 ・『ハングリーハート』アニメ感想更新開始に伴い、『少年疾駆』感想を分離独立させ、以下の別記事に移行。 【イノサン/少年疾駆】 Flowers on the Moon ・『ハングリーハート』の概要紹介記事とするため、キャラクター紹介を追記。 ・ブログに『ハングリーハート』テーマを新設。                                【hungry Heart】『ハングリーハート』感想 まぁネットアニメファンなんて あっさりしてるからね  長い間シスの暗黒寺院(私の部屋)に囚われ、散逸していた陽一作品が遂にベールを脱ぐ。レビューするなら、このタイミングしかなかっただろう。 ハングリーハート(少年チャンピオン コミックス) [キャラクター紹介] 叶恭介 1年生。偉大な兄との比較や複雑な家庭環境が原因で荒れていたが、辻脇と森の説得でサッカーに復帰。 ロドリゴ 1年生。ブラジルからの留学生でテクニシャン。 境・ジェファーソン・公司 1年生。イギリスからの留学生GK。 辻脇美紀 1年生。女子サッカー部を自ら創設し、引っ張るキャプテン。恭介にコーチを依頼して以降、急接近。 森一人 1年生。サッカー部マネージャー。井出保。アニメでは眼鏡坊主と化し、「メガネザル」と呼ばれる。 叶成介 恭介の兄でセリエA・ACミラン所属。若くして偉大なプレ…

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【キャプテン翼/さよなら私のクラマー】 謹賀新年

 明けましておめでとうございます。本年もどうぞ「Come on United!」をよろしくお願い致します。  年が明けて早々に、日本は再び混乱を迎えようとしている。各々、諦めずに自分や周囲の人々を守っていこう。                                【Farewell, My Dear Cramer】『さよなら私のクラマー』感想 男子サッカーアニメゎ 燃え盛るハートが好き� でも新鮮さと未知への期待ゎもう 女子サッカーアニメにしか抱けない…  一部ネットニュースでも取り上げられた通り、この作品に重大な変化が起こった。だが私はあくまで単行本でのみ流れを追うので、その話題に関しては該当の巻にて語る事としたい。 さよなら私のクラマー(講談社コミックス) 新川直司  既刊に関してはこちらを参照。 テーマ:さよなら私のクラマー [あらすじ]  ■敗戦に落ち込む選手達にも、相変わらず冷淡な態度を続けていた監督の深津。  だが、元なでしこのレジェンドであるコーチの能見の言葉に心を動かされ、自らの仕事の責任を痛感。  ■遂に本気で女子サッカーに取り組む事を決意した深津は、ワラビーズの方向性をゲーゲンプレッシングで行くと部員達に告げ、その詳細な指導のために夏合宿の開催を宣言する。  ■頭脳も肉体も酷使した合宿を乗り越え、ポジション争いも活発化させながら、埼玉県予選リーグ初戦は守備を固める相手にまさかの敗…

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【“俺のベスト11”2020】 「ふりかえり」って ツィートちょう😉

 新たなる10年間、2020年代の幕開け。それがまさか、こんな年になろうとは…。  それでも生きていくしかない。今年最後の記事なので、いつも通り年末振り返り記事を書く。方式に関しては、昨年同様に行いたい。 【“俺のベスト11”2019】 俺はその為に毎月2回のブログの更新を欠かさない。 “Come on United!” ブログ記事で振り返る2020年 (5記事、時系列順) “Come on United!” ツイートで振り返る2020年 (5ツイート、時系列順) “Come on United!” Person of the Year 2020 (1人)  この形式にしたから何とか今年も書ける…と言いたいところだけど、今年はこれといって自分で気に入るような記事も書けていないし、大してフックのあるツイートもしてないんだよなぁ…自虐でも何でもなく、どちらも探ってみて本当にそう思ってしまったから仕方ない。こういう年だから、というのもあまり関係ない気がする。そして今年一番輝いたキャプ翼キャラといっても、少なくとも私が追っている原作にはいたとは思えず…ゲームにはいたのかもしれないけど。  そんなわけで、かなり消極的な選出となったが、これはこれで2020年という年を表しているのかもしれない。それぞれ振り返りたいと思う。                                “Come on United!” ブログ記事で振り返る…

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【キャプテン翼/イノサン】 Sunlight Follows the Night

 本来この記事は来年最初のものになる予定だったが、更新スケジュールに変更が生じたので急遽公開する。  どのような報道が日々心を揺さぶっても、この困難を乗り越えるしかない。                                【Captain Tsubasa】キャプテン翼マガジン感想 ランジェロの知らないネット社会でゎ キャプ翼アンチ とか 関東クレーマーとか 呼ばれてるらしいけど 大漫画家に大変失礼なりね🆖🆖🆖 もぉ 大恥かいたし😓  一応キャプ翼マガジンの感想を書くが、触れるべき内容が殆どなかった…。 【巻頭スペシャル対談】高橋陽一×中村憲剛 『キャプテン翼』は僕のバイブルです  年齢を重ねながらも安定したプレーを続け、川崎の圧倒的なJ1優勝に貢献。衰えを見せる事なく、余力を残した上で引退を決意したレジェンド・中村憲剛。以前もこのブログで触れた事がある通り、彼は本気のキャプ翼ファンである。  勿論、サッカー選手のみならずキャプ翼ファンを公言する者は少なくないが、多くは無印、それ以後を追っていてもWY編止まり。だが憲剛は現在の『ライジングサン』まで途切れる事なく追い続けているのだそうだ。このインタビューを読んだ方なら、それがフェイクでない事は十分に実感出来るだろう。同じく現在のキャプ翼も追い続けている人間としては親近感を覚える。彼はかなりの物好き…ではなく熱心な読者なのだ。  陽一先生も、これほどスイングする対談相手に喜びを隠せていない…

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【キャプテン翼ライジングサン】 「マジ、伝説的選手よりス・ゴ・イっす・・・」

 今回も、無事にキャプ翼マガジンが発売された。 今回も無事に購入出来た事に感謝。陽一先生、関係者各位、読者の皆様方、そして私も、次回も楽しく購読出来る事を願っています。様々な思いを噛みしめながら、2020年最後の月を力強く歩んでいきましょう。 pic.twitter.com/qbqjHGnFOG— L'Angelo (@anyroad2002) December 5, 2020  現在最大の懸案であるウイルス禍以外にも様々な情報が交錯し、心穏やかな状態とは無縁な年末であるが、いつも通り更新していく。  いつも通り4回に分けて感想を書くつもりだったが、思うところあり今回の号もライジングサンのネタバレ感想を今回だけにまとめてしまう事にした。年末年始は以下のスケジュールで更新する予定。 2020年12月: ・『キャプテン翼ライジングサン』ネタバレ感想3回分 ・2020年まとめ 2021年1月: ・キャプテン翼マガジン感想、『イノサン』感想 ・『キャプテン翼メモリーズ3』感想、フットボール書評  年末記事、今年は大したツイートした記憶がないから企画として成立するか不安だ。                                【Captain Tsubasa】『キャプテン翼 ライジングサン』感想 終盤のドリブル突破は最高に激しかったな。シュートで狙われて何度も失点しそうになったけど、翼の個人技の方がもっと絶望しそうなほど激しかった。…

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【キャプテン翼/イノサン】 Where Do You Run to Now?

 毎年、この時期は1年の総決算として、何人かの友人達と立て続けに会うというのを恒例としている。  だがご存知の通り、こういう情勢では無理強いも出来ない。本当につまらない年になってしまった。いつまで続くのだろうか…理屈ではわかっていても、ストレスが溜まってしまうのは仕方ない。世間一般の、普通に交友関係がある皆様はどうされておられるのでしょうか。                                【Innocent】『イノサン』感想 オレ的には、侍従と来ていたフランス人のロンゲ超イケメン王位継承者君が気になったな。お互い何度も見つめ返して、「似たような美形がいるな」と思ったかもね。  精神も財布も危機的な私に、誰かプレゼントして下さってもいいのよ!? 話題の「ベルサイユのばら炭酸せんべい」から、お得なオールパッケージが登場しました!(ニコニコニュース)  800円の価値を認識出来ず、革命前のフランス貴族の如く一気食いしてしまいそうだけど…そういえば、このマリー様の声は誰が担当されているのだろう。  多分最近の絵だと思うけど、その割には十分かわいいな…池田先生に大変申し訳ないけど、どこかの世界的サッカー漫画家同様「昔(ブレイク期)の絵」と「今の絵」のギャップはどうしても問題を抱えているのだ。 イノサン(ヤングジャンプコミックス) 坂本眞一  次期国王の座がほぼ確実なルイ・オーギュスト(ルイ16世)にベルサイユ宮殿へと招かれ…

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【キャプテン翼】 TL鑑賞してたら、「Join,us?」って聞いてくるんで、冷やかしに更新再開。

 一応先月にも1回更新しているのに、何だか今年は休止期間が長かったような気さえしている。何故なんだろうか。  相変わらずキャプ翼界隈は激しく動き続けている。その流れを全くチェックしていなかったのが、ブランク期間を長く感じている理由なのかもしれない。だが、あくまで泰然自若。出来ない事は出来ないので、自分が可能な範囲でキャプ翼を追い続けるだけなのである。                                【Captain Tsubasa】キャプテン翼マガジン感想 「ワン、ツー、スリー、オーケィ?」と聞きながら何度も原作と同じ流れを繰り返してストーリーを構成するんで、お礼にテクモ版シナリオの講習会でもしてあげようか?  発売から1ヶ月経っているのに、キャプ翼マガジンの感想も何もないような気がするが…。 こういうご時世なので、今回も発売日にキャプ翼マガジンを無事入手出来た事に感謝です。今回も話題は沢山ありますが、札幌の野々村社長や葛飾区長など、大人の話が大変興味深かったです。 pic.twitter.com/t8GNmEJcgl— L'Angelo (@anyroad2002) October 1, 2020  一応恒例なので、目に留まったポイントのみ記しておきたい。 【スペシャル・インタビュー アンドレス・イニエスタ イニエスタが語るサッカーと『キャプテン翼』の魅力】  世界有数の名手・イニエスタが現在この日本でプレーしている、こ…

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【キャプテン翼ライジングサン】 New Day Ahead

 遂にチャレンジ失敗。誰にも声をかけられなかった。 今年まだやってなかったエスパニョール・チャレンジをやってみるか。あとは寒くなる一方だし、最後のチャンス。 https://t.co/dYYO0ng0Hj— L'Angelo (@anyroad2002) September 28, 2020  コロナウイルス席巻中の東京では、誰も気にも留めてくれなかったか…自転車移動、徒歩移動中はイヤフォン着用など聞き逃している可能性もあるが。  さて、どこかの世界的漫画家同様私もそろそろブログ更新停止の時期が来た。今月と来月の記事を1つずつに抑え、一気に凝縮して書いていきたい。 今月:『ライジングサン』3話分ネタバレ感想 来月:キャプ翼マガジン感想・『キャプテン翼メモリーズ』ネタバレ感想  そんな感じでハイ、ヨロシクゥ!                                【Captain Tsubasa】『キャプテン翼 ライジングサン』感想 ってか、ちょっと待ってよ、ってくらい似た展開が連続してバンバン続くんで、サボタージュしている間もなくどんどんネタバレ感想書ける。  改めて触れると思うけど、ナイツ土屋の消しゴムサッカーの話はラジオで聞いて既に知っていた。誰からも醒めた目で見られる中で懸命に大会を開催運営し、普及に尽力する彼の姿(ラジオだから声しか聞こえないけど)が印象的だった。それがまさか今回、陽一先生との対談という形でVIP扱…

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【キャプテン翼/イノサン】 夕食のあとは四ツ木駅へ直行・・カラーページの顔は若林似だからね。

 『キャプテン翼J』のOPテーマを歌ったFace Freeのメンバー、宮路一昭氏がライブを行うらしい。 太田貴子と宮路一昭によるライブイベント生配信決定! 代表曲のみならず、レア曲の披露も!(BIGLOBEニュース) Men are Dreamers 【キャプ翼CDとかキャプ翼ネタバレ感想とか】  特にキャプ翼絡みのイベントではないだろうけど、バックメンバーが豪華なのでちょっと観てみたかった。いずれにせよ、元気に活動しておられるようで何よりだ。  さて、そんなに大袈裟に記すような事でもないのだが、このブログに関して2つ変更点があるのでお伝えしておきたい。  書いておかないと、多分誰にも気付かれないと思うので…。  まず、スマートフォン版のテンプレートを変更した。  今までコメントはPC版でしか確認していなかったのだが、こないだ思い立ってスマートフォンで見てみたらこんな有様だという事に今頃気付いた。運営は何故この配色にしたのだろうか…見辛過ぎる。  現在はこうなっている。   これなら見易くなったと思うので、遠慮なくコメントプリーズ(荒らし・煽り・宣伝等以外)。  もう一つ。アニメ化発表を機に、『さよなら私のクラマー』に関する記事を従来の「蹴球文化の夜明け」(サッカー関連作品感想)から独立させ、完全に別のテーマとして設定した。 さよなら私のクラマー  『さよならフットボール』もこのテーマに含まれる。あくまで単行本を中心に感想を書いていくスタイルは変…

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【キャプテン翼ライジングサン】 It Might Be Time

 本当に何もない夏だった…ここまで何もないとはびっくりだ。  多分、秋もこんな感じなんだろうな…私より普通に人付き合いのある方々はどう過ごしてるんだろうか。                                【Farewell, My Dear Cramer】『さよなら私のクラマー』感想 結局夜中にツイッターチェックしながらアニメ映画化とTVアニメ化を発表されて強制興奮。  まさかと思う事が起こるのがこの現世(うつしよ)か。こういう事が起こるから面白い。私自身も諦めては駄目だと再確認。本来なら『イノサン』感想の順番だが、急遽予定を変更してお届けする。 さよなら私のクラマー(講談社コミックス) 新川直司  既刊に関してはこちらを参照。 1巻:Only in Dreams 【サッカー書評とかキャプ翼ネタバレ感想とか】 2巻:Just a Chance 【Day 3】 3巻:【サポルト! etc.】 You Will Say 4巻:【さよなら私のクラマー】 At This Point 5巻:【さよなら私のクラマー】 おっ! オオ! 堪らんハートが燃えそうだ 6巻:【さよなら私のクラマー】 Let's Stick Together 7巻:【さよなら私のクラマー】 父上…このブログはもう終わりです… 8巻:【さよなら私のクラマー/イノサンRouge】 隣がセーヌ川です。シャンゼリゼ通りが目印です。 9巻:【TVアニメ『キャプ…

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【キャプテン翼ライジングサン】 ブログってすぐに書かないと鮮度が落ちてくるな~。でもペース守りながら書くぜ。

 夏らしい事を一切しないまま、夏が終わろうとしている(暑さは続くだろうけど)。  こういうご時世だから仕方ないし我慢するしかないのだが、寂しいと思う事くらいは許してほしい。                                【Farewell, My Dear Cramer】『さよなら私のクラマー』感想 その少女のメンタルが北海の荒鷲を受け継いでいる夢を見て…でも、夢じゃなくて、正夢だった。  そろそろ新しい巻が出てる頃だろうなぁ、と思っていたら、2冊も発売済みだった事をこのインタビューで知る。 「※最新のコミックス12巻までの内容に触れる部分がありますので、あらかじめご了承下さい。」ナイス注釈に感謝。12巻読み終わり次第チェックします。備忘録も兼ねてツイート。https://t.co/kY7qanNxF2— L'Angelo (@anyroad2002) July 31, 2020  丁寧にネタバレ警告をしてくれたので助かった。一気に2冊購入し、両方読み終わるまではこのインタビューもお預けである。10巻の感想を書いたのは昨年末だったので(公開は今年の2月)、考えてみればこれだけ続刊が出ていても何の不思議もない。何故放置していたのか。それは(しつこいようだが)自室を片付けるのに精一杯で、他の事に目を向ける余裕がなかったから…。 さよなら私のクラマー(講談社コミックス) 新川直司  既刊に関してはこちらを参照…

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【キャプテン翼ライジングサン】 Part of Me is You

 普段、移動中には録音したラジオ番組をBGMにしている。現在は5月末から6月初旬の放送を聴いているのだが、どのMCも「徐々に日常が戻ってきた」と前向きな弁を述べており、番組のムードも明るい。しかし、そこから数ヵ月経過した現在の状況は、退行どころか悪化の一途を辿るのみ。遠い「日常」を思うと、彼らの言葉が非常に空しく響き、悲しくなる。  この国は、世界はどうなるのだろう。目下の問題として、私自身の置かれた状況は非常に奇妙で、同時にシリアスなものとなっている。キャプ翼のゲーム買うとかマジで夢物語だよ…キャプ翼マガジン買うので精一杯(これはちょっと大袈裟)。岩本さん、キャプ翼絡みの仕事頂けませんか?(あの鋭い視線で「そんなもんねーよ」と即答される幻覚を見ながら)                                【Captain Tsubasa】キャプテン翼マガジン感想 深夜のコンビニ買い出しゎダービー・カウンティーのユニフォームで行ってみた  今回も無事にキャプ翼マガジンが発売された。前回に引き続きこう書いているが、2カ月前より事態は逼迫しているように感じる。 『Road to 2002』以後、国内組の戦いぶりが触れられないので自分で勝手に妄想するしかなかったのですが(小説紛いのものまで書いてしまうほど)、深夜のコンビニでこの表紙を見て小躍りしました。遂にJリーグ編の読切が読めるのかと…実際は違いましたが。でも、描き下ろしイラストだけでも嬉しい。 pic.t…

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【キャプテン翼ライジングサン】 心憎いプレー用の選手だし(笑)

 事態は同じ事の繰り返しどころか悪化の一方で、時計の針はなかなか先に進まない。  自粛頑張れ、ボランティア頑張れにも限界があるよなぁ…またしても都知事から外出自粛要請の出た東京にて、今回の記事を記す。                                【Innocent】『イノサン』感想 確かに毎日屈辱受けてたら復讐せざるを得ないよ  片付けの際、とにかく時間との戦いだったので、漫画や小説は後先考えず収納に突っ込んだ。そのせいで、どこに何があるか全くわからなくなっている。もう1回ちゃんと整理しようと思っているが、理代子作品をいつでも読める位置に置いておくのと、10年以上バラバラに置いていたキャプ翼をちゃんとまとめたいと思っている。とりあえず、『イノサン』に関しては一番手に取りやすい場所に置いてあるので全く問題なし。 イノサン(ヤングジャンプコミックス) 坂本眞一  フランスが大軍を率いながらも、数で勝っていたはずの仇敵・イギリスとプロイセンの連合軍に破れ去ったウィリングハウゼンの戦い。ハプスブルク家と同盟を組んで失地回復や勢力の維持を図ったフランスは、この敗戦から七年戦争の流れを戻す事が出来なくなり、結果として連合両国の後塵を拝する事となる。  その戦いの指揮を執っていたグリファン元帥は責を負わされ、死刑が決定、その執行に立候補したのが、サンソン家次女マリーだった。  彼女は、処刑人の推薦状を得るため、弱冠10歳にして…

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【キャプテン翼ライジングサン】 Hoping for a miracle

 忘れるな。フォースはいつも共にある。  GWから始まった自室との戦いは、遂に終焉を迎えた。この約2ヶ月間、部屋の片付けに肉体も精神も支配されてきたが、無事に勝利する事が出来たのだ。あまりの自室のカオスぶりに何度も諦めそうになったが、立ち止まれば迫り来る夏に「暑さ」という赤い光刃で一刀両断にされる未来しかなかったため、自らを奮い立たせて立ち向かうのみだった。  かつてこのブログをきっかけに知り合った人々には、「俺の部屋には何人たりとも近付けない」と常々言っていたが、要は物が多すぎて根本的に人が入る事が出来なかったのである。あの時代の人はもうこのブログを読んではいないだろうが、一応ン年ぶりに我が部屋に2人も私以外の人間が入った事は報告しておく。  意味ありげにここ数回、部屋との格闘の様子を書いてきたが、単に昨年の(よりによって)夏の盛りにエアコンが壊れ、その修理のために部屋の片付けという一大事業を行っていただけに過ぎない。  こうやって断捨離を無理矢理にでも行って思う事は、雑誌はかなりの部屋の負担となるという事。片付けたはずのグラジャンだけでなく、ゴラクやヤンジャンですら続々発掘されたのは我が事ながら閉口した。何年間放置されてたんだ…。  サッカーマガジン、サッカーダイジェスト、90年代中盤からのJリーグ選手名鑑、ナンバー、スポルティーバ…そういったスポーツ関連雑誌も全て処分して実感するのは、今後は電子化、もしくは購入してもすぐに処分するという事態は避けられないだろう。無論、現…

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【キャプテン翼ライジングサン】 「ゆうぞうのコーチングスゲー!!」って

 僕はジェダイだ、かつて(夢や希望に溢れていた頃の)ランジェロがそうだったように。  自室との戦いもいよいよ終結が近い。都のゴミ回収や友人の力を借りながら、約2カ月過酷な戦いを続けてきた。  あとは最後の決戦に打ち克つのみ。フォースは我と共にあり、我はフォースと共にある。                                【Innocent】『イノサン』感想 国王くんの顔眺めてるだけで革命起こしたくなるし  さすがに昨年明けから春にかけての怒濤のフランス革命ブームが一段落してしまい、今年に入ってからはハプスブルグ展と『イノサン』が数少ない繋がりとなっている。  今は自室が革命の只中であり、フランスに想いを馳せる余裕が全くないのが現実。しかしこのアンシャン・レジーム打破を完遂した暁には、フェルゼン伯の如く再び戦場に舞い戻る覚悟である。  ひとまず、この2ヵ月で『イノサン』は全巻揃えたので万全。ここからじっくり読んでいこうと思う。 イノサン(ヤングジャンプコミックス) 坂本眞一  八つ裂きの刑に熱狂する群衆は、シャルルの叔父ニコラの細工によって更なる苦しみをもたらされた罪人の断末魔の叫びで狂乱の坩堝と化していた。  国王を手にかけようとした、情状酌量の余地もない極悪非道の罪人。これぞ何の憂いもなく嗜虐心を満たせる対象であり、もはやそれは快楽そのものだった。これほどの罪を負わされるという事実は、即ち国王が不可侵にして神聖…

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【キャプテン翼】 Lies and Promises

 自室との戦いは続いている。  これだけ格闘しても、殆ど見た目に変化がない。どんだけこの部屋は無駄なものが多いんだよ…。                                【Captain Tsubasa】キャプテン翼マガジン感想 でも そんなことより 非常時の奮起がスゲーらしい  当初の予定通り、無事にキャプテン翼マガジンVol.2が発売された。 新型コロナウイルスの影響によって、大勢のスタッフが一つの部屋に集まって作業することができず、原稿を各々のスタッフの自宅に持ち帰って作業してもらいました。慣れない作業で時間はかかりましたが、無事、読者の皆さんの手元に届けられてホッとしています。ぜひ読んでいただけるとうれしいです。 https://t.co/65SKUg9NdC— 高橋陽一 Yoichi TAKAHASHI (@0728takahashi) June 3, 2020  自分は浅はかなので、現在の状況から流通に起こりうる事態のみを憂慮していたが、問題はもっと根本にあった。この事態は、アシスタントととの共同作業を前提にしている陽一先生の漫画制作スタイル自体に深刻な影響を及ぼしているのだ。  こんな困難な状況でも、しっかりと前号と同じボリュームで作品を仕上げてくださった陽一先生には頭が上がらない。危機的状況だからこそ燃える先生のメンタリティは、まさにキャプ翼という作品自体を体現してはいまいか。リスペクトせざるを得ない。勿論、作品への…

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【キャプテン翼/Mr.CB】 最近、GKしてると、たいてい「スゲー」って言われる

 夏に向けて試練と立ち向かっている。だがこれを乗り越えなければ、待っているのは間違いなくHellだ。  このブログ開設当初からの思い出の数々とも再会し、そして別れを告げている。もはや躊躇している暇などないのだ。 「You must move quickly. Do what must be done, Lord L'Angelo. Do not hesitate. Show no mercy. Only then will you be strong enough with the dark side to save your room...」  新たな師、ダース・ダンシャリ卿の教えに従い、私ことアナキンは思い出の詰まった聖堂(自室)へと余計な物の粛正に赴く事となる…いや、別に暗黒面に落ちるわけじゃなく、ただただひたすら容赦なく片付けなきゃいけないだけなんだけど…執着を断つわけだからシスの教えとは真逆だしね。むしろジェダイに近い。                                【Football Culture】フットボール書評 Books are Burning 第49回  これも旧友からご提供頂いた作品。いつもありがとうございます。あの頃は、ウイルス騒動がここまで長期に渡って深刻化するとは思わなかった…。 Mr.CB(ヤングチャンピオン・コミックス) 作:綱本将也/画:谷嶋イサオ [あらすじ]  かつては…

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