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zoom RSS 【キャプテン翼ライジングサン】 Out on the Rebound from Love

<<   作成日時 : 2018/04/19 21:02   >>

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 今年のGWはこの人が来るようです。水はかけないように。
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 昨年の師匠に引き続き、2年連続ワールドカップ出場FWを招く豪勢さ。来年は柳沢、西澤、呂比須あたりかな。しかしこうやって考えてみると、2006年ドイツW杯以降に出場したFWって誰も現役辞めてないんだな。なかなかこれは凄い事ですよ。
(注:柳沢が引退してました。自分で直前に名前書いたばかりじゃねぇか…)

 実は昨年末になかむーさんの発案で対談を収録していて、どうせだからツイッターアカウント本格始動のタイミングで公開しようと思っていた。だがなかなか踏ん切りがつかず、準備を怠っていたら4月も中旬に入っていた。対談の日付を見てみたら、何と2017年12月の始め。いくらなんでも寝かせすぎである。
 ちょうどブログ開設日のメモリアルデイである4/20が迫っているので、このタイミングで公開していきたいと思う。別にここに合わせたわけではなく、結果としてここまで公開出来なかっただけだ。

 チャレンジしたからといって、それが全て吉と出るわけではないし、むしろ逆の結果を生む事が多い。アニメや小説のように人生は上手くいかないし、いくら前向きに踏み出そうともそれがポジティブな結果を生み出す保証は無い。私が体験してきたのは、むしろその逆の結果ばかりだ。
 だが現状維持すら厳しくなってきた今、とにかく一歩踏み出す事しか道は残されていないのである。この先、このブログの旅路に何が待っているのか、サッカー神のみぞ知る。
 11周年のCome on United!をよろしくお願い致します。


                                                             


【Captain Tsubasa】『キャプテン翼 ライジングサン』ネタバレ感想 俺達はしばらく体を張り合わせてシュートを防ぎ合っていた。

 ネタバレ書くためにわざわざ高めの店に入ったのに、機材忘れた…悔しいから意地でスマフォで書く。


〔「いいブロックしてますね」 「あなたこそ体を張ってのシュート阻止が似合ってカッコいいですよ」 〕

 ボールごと吹っ飛ばされたカルツに、ミューラーが体当たり。背中でブロックしてゴールを守る。
 だが、ストライカー日向はその嗅覚を活かし、こぼれ球をダイビングヘッド。ワンハンドキャッチにきたミューラーを体ごと押し込む。
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 だが、主審はノーゴールの判定。日向のプレーがファウルと判定されたためだ。体を張ってピンチを守り抜いたカルツとミューラー。
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 その姿をスタンドから見つめるのは、あのミカエルだった。

 しかし、それでも日本ペースは続く。松山と葵のコンビネーションでボールを狩り、シュミット兄にパスカットされても三杉が奪い返す。確かなセンスに裏打ちされたサッカー脳に、いつも以上の運動量で中盤をサポート。三杉のSB起用は成功しているようだ。
 三杉にシュミット弟がチェック、翼とシュミット兄も加わって混戦となるが、翼が密集地帯からボールを掻き出す。

 そこにいたのは、黄金コンビの相棒である岬。フリーの状態で受けると、カルツとのデュエルに。
 岬の細かいフェイントに肋骨への痛みが走ったカルツは苦し紛れのタックルを仕掛けるものの、フィールドアーティストはジャンプ一番これをかわした。

 仕事師を抜き切った岬、一対一で負けてはならない相手に不覚をとったカルツ。これが両チームへどのような影響を与えるのか。


この週の感想:
 重要な局面が連続し、珍しく目まぐるしい展開。なかなか良い回だったのでは?
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 淳さまがコンスタントに出番を与えられてるのが、ファンとしては嬉しい。とりあえず、守備の局面じゃなければボロは出ないしね…。

 ただ、ここまで日本とドイツに差があると悲しくなるが…カルツとミューラーにハンデがあるとはいえ、主力選手以外の能力の差は言い訳不能だろう。
 そして、完全に空気どころか数合わせ以下の存在に成り果てていたシュミット兄弟が、数ヶ月ぶりに仕事をした。とはいえ、兄が葵のパスをカットしただけという情けない戦果だが…しかも、直後に淳さまにボールを奪われるので、単なる引き立て役。結局、また岬をフリーにしてるしな…書いててこの2人の道化ぶりに泣けてくる。

 日向のゴール無効は、完全に「おいおい、JY決勝の翼から岬へのドロップキックゴールはどうなんだよ!?」というツッコミ待ちだろう。「これでまたボクの作品がネットで話題になるね」とほくそ笑む陽一先生の顔が浮かぶ。安易に釣られてはいけない。文句なら1ページ目のカルツとミューラーの異常な体格差に付けるべきだ。

 『外道マン』の津山事件の絵が、そのまんま『ブラックエンジェルズ』で非常に懐かしい気分になった。変わってないっすね、平松先生。内容は勿論非常に凄惨だが…。
 平松先生が殺気だっていた時代に陽一先生がまだアシスタントだったら、キャプ翼がバイオレンスサッカー漫画と化し、「害虫だと…? この外道めぇ〜〜! 地獄へ堕ちろ!!」とカルツがリバウールを始末する未来が存在していたかもしれない。

 あー書きにくかった…いい年こいた男が長時間居座って漫画読みながらソシャゲに夢中になってるようにしか見えないし、これはヤバいね…。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
城とえば今はスレンダートーンですかね?
初めて通販番組で見た時、城の腹と演技の上手さにたまげて
観戦友達に連絡しちゃいました〜
ま、そんな私も腹に関しては他人の事をあまり言えないんですが…

日向のノーゴールは審判がアレだったんでしょうね(と書いてみる)
前号の予想が当たったので、調子に乗ってみますけど
ミカエルの「試合が激しくなる」は得点面ではなく
両チームの選手のコンディションの問題でしょうね。
ドイツはミューラーとカルツが怪我もちですし
日本はサブ組が活躍しそうなので
淳さまの天才発揮と弥生がカットインされるあたりがフラグになっているような…
私も弥生と同じく淳さまが心配です。

それにしても、この号で初めて知ったのてすが
浦和美園駅のキャプテン翼ステンドグラスって〜
なんか良い感じの作品ですが、J1だった試合のついでに見れるんですよね〜
後は代表戦?
改札抜けないとあの作品を堪能出来ないのがニクいです。
埼玉高速鉄道高いから、拝観料だと思って見に行けばいいんでしょうかね〜
すしを
2018/05/01 23:35
すしをさん:
まさにスレンダートーンです。当然私も人の事は全く言えませんw
入院した時激痩せしたんだけどなぁ…。

すしをさんの予想は後半に持ち越しになりそうですね。スコアという面では、今回も動きませんでしたし。
弥生の心配、あれは本当にフラグとして使ってきそうですね…怖いです。

私もツイッターで見ました。なかなか壮観ですね。
惜しむらくは、私もそうそう行く機会がないのが…この10年、埼玉に電車で行った記憶がないですね(通過した事は何度かある)。陽一先生のお膝元である京成四つ木&立石もやってくれー(駅の敷地的に99%無理)。
「〜高速鉄道」と名が付く鉄道会社は運賃が高いのが常なんでしょうか…というか、東陽高速しか他の例を知りませんがw
ランジェロ(GWで困る人)
2018/05/02 22:40

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