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zoom RSS 【キャプテン翼ライジングサン】 連載再開決めてるんだろ?松山の出番くれよ…

<<   作成日時 : 2017/10/05 00:50   >>

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 (2017/10/06: 大事な箇所を返信し忘れていたので、追記しました)


 常に関係をリセットされる側の弱い立場の人間なので、「リセット」って言葉自体があんまり好きじゃねぇなぁなどと思いつつ日々を過ごしていたら、千葉県内のドラッグストア(偉大なるヤックス様)にて見慣れた絵柄と遭遇。
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 こんなの告知してた? 私は全然知らなかった。この店には大量の在庫があったが、私の現住所最寄りのスーパーではこの奇妙な絵の付いたスーパーカップはもう残り2つしか無かった。
 このキャンペーンが始まってから、それなりに時間が経っているのだろうか? 最近、諸事情あってインスタント食品を控えている私はどうしても情報に疎くなる。もうポリンキーをモリモリ食っていた時代の俺とは違うのだ、悲しい事だが…。

 恐らく、もっと近辺を探してみればまだ在庫はあるとは思う。いつもスーパーカップを大量に置いている南葛SCホームスタジアム近くのスーパーならば、まだ残っているのではないだろうか。
 とはいえ、「当たるまで食い続けろ」というのは私にスーサイダル強要しているに等しいので、どうかご勘弁願う。一応前述の2つだけ買ってみたが、当然のように当たらなかった。それにしても、数年ぶりに食べるカップ焼きそばのジャンクさときたら…体に悪いものは何と旨いのだろう。旨い旨い、いやいかんいかん。

 しかし、このKAZUの絵は…。
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 この『Road to 2002』の時の方がまだ似てるような。


 さて、10月は本来なら休止期間なのだが、Twitterで告知したとおり、9月中にジャンプ展を訪れる事が出来なかったため、結局ずれ込んでしまった。

 どうせ10月第1週に感想を更新するのならば、ネタバレ感想もついでに書いてしまおうと予定変更した次第。

 いやTwitterで告知って、そもそもアカウント作った事自体ここで知らせてねぇよ!
 …そうだった、ツイートしたって誰もアカウントの存在を知らないんだった。というわけで、更新告知とキャプ翼呟きのために、アカウントを作ってしまいました。自分の中でも色々と思う事があっての開設です。本格的な運用はまだ少し先になる予定ですが、よろしかったらフォローお願いします。

 こういう露骨な告知がとにかく苦手な人間なので、こういうアピールも最後のような気がしますが…どうかご贔屓に。
Come on United! @anyroad2002


                                                                 


【Captain Tsubasa】『キャプテン翼 ライジングサン』ネタバレ感想 描き分けもグラジャンとか読むとガバガバで全然2ヶ月休んだっていう感じじゃないんだよ。あれはなんなんだろ?

 数ヶ月ブランクがあった事をすっかり忘れていて、他作品の展開に殆ど付いていけず、「あれ? この漫画先週読み飛ばしたっけ?」などとアホな事を考えていた。先週どころか夏から読んでねぇよ。


〔今さらマジ予想することもないけど…〕

 ラ・コルーニャの海辺、翼と岬は2人で汗を流していた。昼食のために彼らを呼びに来た石崎の呼びかけに、「フルメタルファントムに刺激され、新たな合体技を模索している」と答える黄金コンビ。
 更に彼らの側を、ランニングで通過する新田。彼にも期するものがあるらしく、日向だけでなく自分にもパスを出せと要求する。
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 JYのドイツ戦ではミューラーに遊ばれた過去があるだけに、隼も燃えているのだ。

 数本のアバラにひびが入ったカルツ、右手を開いてのセービングが不可能なミューラーが治療を受ける一方、満身創痍の2人などどこ吹く風、日向は五輪の予選リーグで3回KOされ、傷心の赤嶺真紀と電話でいちゃついていた。
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 タケシを殴る前に、お前が舞台版の日向にぶん殴られろよ。

 赤嶺だけでなく、同年代が出場するマドリー五輪。神田もボクシング・ライト級のベスト8に残ったらしい。
 かつて彼と恋の一騎打ちを行った勝者である翼は、五輪決勝の日に出産予定の双子の男児の名前を既に決めていると岬と石崎に告げるが、肝心の名前は教えないという無意味な引っ張り。いや、もったいぶらなくても疾風と大舞だという事は(短編を読んでいる熱心な)読者なら知ってるんだが…。

 そして、ホテル前では翼・岬・石崎と病院帰りのカルツ&ミューラーが、ホテルの食堂ではシュナイダーらドイツメンバーと日向ら日本メンバーが鉢合わせ。
 何と、両チームは同じホテルだったらしい。
「まさに”呉越同舟”ってやつだな」
 と石崎が生意気に四字熟語を使ってこの状況を表現。ヤマザルの分際で日本語を勉強していたのか。
 関係ないけど、ドーハでのアジア地区最終予選(1993年)では日本も韓国も同じホテルだった、と色々な本で読んだ記憶がある。塀内夏子先生も同じホテルに泊まって何度も韓国代表選手を見たと『Jドリーム』で書かれていた。

 決戦を控え、両者は対峙し激戦への覚悟を確かめ合う。
「おれたちはおまえらを完膚無きまでに潰しにいく」
「のぞむところだ」

 固い握手を交わすシュナイダーと翼。伝説の熱戦が、再びキックオフの時を待つ。


この週の感想:
 わざわざネタバレ感想を書く必要があったのかと思うような顔見せ回。翼と岬がツインシュート以降、ようやくまともに新たな合体技の習得にトライし始めたというトピックくらいが特筆すべきポイントか。
 新田も何やら取り組んでいるようだが、“ランニングボレー隼シュート”って何だよ…若島津と編み出した久々のトンデモシュート“隼蹴り”はどうしたんだよ!? 陽一先生が初出からこの10年の間に忘れたのか、トンデモ展開だったので黒歴史化させようとしているのか…私にはわかりかねる。
 隼蹴り、テクモ版5の異常な強化が行われたカンピオーネ新田を思い起こさせて好きなんだけどなぁ…マジで無印とライジングサンしか読んでない人(案外この手の方が多そう)には、新田は単なる隼シュートバカとしか思われないんだろうか。ちょっと残念である。新田の活躍は『G-23』でも数少ない名シーンなんだが…。

 それにしても、日本vsドイツもしっかり描くつもりなんですね、陽一先生。てっきり今回だけで適当に済ますもんだと思ってた。
 いくらシュナイダーやミューラーが勇ましい事を言おうとも、結局日本に蹂躙される未来しか用意されていないので何の期待感も持てないし、「わざわざ試合やる必要あんの?」としか思えない。そういう意味もあって冒頭に「わざわざネタバレ感想を書く必要があったのか」と書いたのだが…。
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 とりあえず、松山らしき人物の顔が恐ろしくいい加減に描いてあるので(淳さまもなかなか酷いが)、その点陽一先生には改善を求めたい。信者の俺ですら誰だかわからなかったよ…。


                                                                


【Response】コメント返信

 いつもありがとうございます。


ジョセフィーヌさん:

 初めまして、初めてのコメントありがとうございます! 今後ともよろしくお願い致します!

> 詳細で的確なレポート誠にありがとうございました。
 こちらこそ読んで頂き恐縮です。こういうコメントを頂くと、また頑張って書いてみようというモチベーションになります。
 今回の連載、『Golden-23』『In Calcio』『En La Liga』といった過去のシリーズより復帰される読者の方々が多いように感じますが、やっぱり注目されてるんでしょうかね。内容はともかく…。

> かつてのファンの層を考えると円盤にすべきだと思うのですが(時間は無いけどある程度金は有る)。でも実験的なところもあると思うし、若い人のブームのジャンルではないのでコスト的に無理でしょう…。
 難しいところですよね。インディーレーベルから直接通販とか、そういう形なら不可能ではないかもしれませんが…仰る通り、ちゃらんぽらんに生きている私ですら色々と事情があるくらいですから、大人になった直撃世代はなかなか生で観るのは大変ですよね。

> ミューラーくん見たさに来月もグラジャンを見るんだろうなあ。でも日本にどう料理されるか今から震えております。
 私も何だかんだ言いながら、いつも通り購読してネタバレを描いてしまっています…何だかんだで、連載が続いてくれるのは楽しいのも事実。
 アルゼンチン、怖いですねぇ。負けるのは確実でしょうが…それでも展開を追ってしまう、無印原作に惚れた弱みでしょうかね。


すしをさん:

> 脂身の美味しい肉と炊き立ての白米を食べてくださいね。
 エスナイデル監督に激怒されますが、すしをさんのお言葉に甘えて堪能致しますw
 いやー、本当にネタチームですね。あの記事が出た週に負けるとか…言いたい放題言われるに決まってるのに。それどころかアレから絶不調で、更にネタには決してしてはいけない事件まで起きてしまうとか…ほんと、どうなってるんでしょう。

> ブルーシアターはかなり大きな劇場です。確認のために「劇場 キャパ 一覧」でググるとわかります。
 ありがとうございます。やっぱり大きいんですね。都内でも上位とは。
 公演数多すぎっていう指摘、わかるなぁ。実際、私もそれでギリギリまでチケット取らなかったわけですしね…。

> 「客が呼べる役者」「派手なコスプレ」が重要ならばジャンルとしては有りといえば有りなんでしょうけど 今回の舞台はそういうのは求めてない気がするのですがね。
 コスプレに関して、再現度が低い事を論拠にいちゃもんつけているまとめ記事もありましたね(某巨大掲示板とは関係ないですが)。確かに求めているものが違うんでしょうね…あの舞台は、実際に観てみないと語るのは難しいと思うんですが。
 TV出演経験のある方も、ああいった舞台に出てらっしゃるんですね。本当にこっちのジャンルは無知です…。

> 千秋楽は満席のスタオベがあったみたいなので キャストやスタッフ陣も報われたのではないでしょうか?
 それは朗報です。やっぱり、千秋楽は最後だから役者の気合も若干は違うだろうし、お客さんも集まりますよね。
 バラけて座った方が良いってのはその通りでしょうね。我が国初のプロ球技では、そこら辺が結構徹底してるように思います。
 若林、ポスターでも結構キマってますもんね。役者さんの演技とはあまり関係ないかもしれませんが、HSVで差別じみた扱いを受けて辛い思いをする場面の解釈が新鮮でした。原作通り一人一人を一対一で殴り倒すのではなく、あくまで厳しいしごきに耐え切る若林の姿にHSVのメンバーが認識を変えていくという描写、熱いけど爽やかな展開でかなりグッと来ました。

> ランジェロさん、やっぱ松山のkappaに目が行きましたね!
 登場時からずっと気になってましたw
 ジェフで見慣れてるから余計にそんな感じですね。アンブロもいたんですか! やっぱり後にガンバ所属に所属する早田ですかねぇ? もう確認出来ないのが寂しい。
大空翼が空を舞う! あの超絶技の数々を華麗に再現『超体感ステージ「キャプテン翼」』ゲネプロレポート(SPICE)
 ここの写真を見てもナイキ、アディダス、カッパしかわからないっす。立花兄弟はルコックかスボルメ?

> それと立花兄弟はガチでスカイラブハリケーンの練習はしていたそうですが 23公演分こなすのは体が無理だと判断して、あの形になったそうですよ。
 おお、プロフェッショナルな判断でガチスカイラブを避けてたんですね! まずトライしてた事がすげぇ!
 そして多分「ジャベーラ」だったと思います! 補足ありがとうございます!

> 原作から色んなエピソードを引っ張って東映まんがまつりのように楽しめたのは確かです。
 ご友人共々楽しまれたようで何よりです。見上とロベルトの若っぷり&イケメンぶりに驚いたのは私と共通してますねw
 私も誰かとあの空間を分かち合いたかった…再演する時までの課題とします(どっちも可能性低いですが)。

> ちなみにランジェロさんが観劇された31日の夜の部は終演後にW杯予選の結果が張り出されていたそうですよ。
> それと、どっちの部かは解りませんが岬役の山田栄子さんと翼役の陽一夫人が観劇に来ていた模様。
 これまた貴重な補足情報ありがとうございます! 何だか両方とも涙腺を刺激するエピソードだ!!
 夜公演、確か完全にオーストラリア戦と被ってましたもんね。何と粋な計らいだ。
 山田栄子さんのTwitterも確認しました。というか初めてお顔を拝見しましたが、若々しくてお綺麗な方ですね…本気で驚きました。それであの美声とは、たまらん。


ヨッシーさん:

 ありがとうございます! 私も陽一先生の如くしばらく休む予定でしたが、性懲りもなく今回書いてしまいました!
 しかし松山唯一の出番が酷すぎる…(上記参照)。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
Twitterでもよろしくお願いします🙇⤵
今回のネタバレ感想…ソフト娘と電話でいちゃつく猛虎さんにランジェロさんからの手厳しい一言『タケシを殴る前に、まずお前が舞台版日向に殴られろよ』思わず吹いちゃいました(笑)私もTwitter仲間のキャプ翼好きさんらと話してましたが、色恋にあんなにデレてる日向くんはなんだかなぁ😥って。もっとやること他にあんだろ❗みたいな。いや、お年頃だし 彼女がいても別に良いんですが…ね💧
ヨッシー。
2017/10/05 22:22
ヨッシーさん:
ありがとうございます! 今後ともよろしくお願いします!
昔、某巨大掲示板のキャプ翼スレでは日向ファンのお姉様方が赤嶺真紀を延々と罵倒するスレがあって無垢な私は戦慄したものですが、最近の日向をどう思ってるんでしょうか…。

>もっとやること他にあんだろ
同感ですw
彼女がいるのは仕方ないにしても、あからさまに態度が柔らかくなってきてるのはねぇ…。
ランジェロ(スパートをかける人)
2017/10/07 01:45

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