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zoom RSS 【超体感ステージ『キャプテン翼』】 Discoverer

<<   作成日時 : 2017/09/14 01:30   >>

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【Captain Tsubasa】超体感ステージ『キャプテン翼』 The L'Angelo Hentaidrix Experience Part.3 (3/3)

Part.1 : (1/3)
Part.2 : (2/3)


 せっかく分割したのにまた長くなりそうだったので、前回の感想ではカットした点も付記したい。


 今回、なかなか新鮮に感じられたのは、2017年の現在に無印キャプ翼の世界観が収まっている点だ。
 当然といえば当然なのだろうが、現在でも連載が続いているとはいえ無印時代のストーリーが何らかの形で公式に作品化されたのは2002年のavex版アニメまで遡らなければならない。これもさほど現代を感じさせるような描写はなかった(はず)なので、そういう意味では初めて現代にキャプ翼ワールドがアップデートされたスピンオフ作品という見方も出来る。

 “全日本”ではなく“U-15日本代表”という呼称、世界各地でプレーされるビジネスとしてのサッカー、これらはいずれも1980年代の日本では一般的な概念ではなく、ほとんどの読者がリアリティを持って受け止める事は出来なかったはず(そう考えると本当に『シャンペンシャワー』は偉大だ)。更に、UAEはドバイの凄まじい速度での都市発展、マネーゲームが当たり前となった欧州フットボールの世界という点等は、無印連載当時との時代の変遷を強く感じさせる。
 だが、そういった知識はもはや一般常識となり、若い世代はそれを当たり前のものとして認識する。彼(この劇の観客層を考えれば彼女)らは、物心ついた時には既に日本サッカーはプロ化しており、当たり前のように代表チームがワールドカップに連続出場している事実しか知らない。

 そういう意味で、キャプ翼ストーリーの本質は普遍的であるが作品世界の耐用年数は過ぎている。その点を無理なく更新した事は見逃せないと思う。


 Jリーグの開幕と共にサッカーファンとなり、ドーハの悲劇をTVの前で体験した私にとっても、ワールドカップとは出場する事すら困難な高い高い頂という認識であった。
 翼と若林、全日本メンバーが誓い合った「ワールドカップ優勝の夢」は、この劇中でも何度か話題に出され、翼がこの夢を再び胸に刻む事によって大団円を迎える。

 私は、まるで彼らがリアル世界の日本サッカーに対してエールを送っているように思えて仕方なく、それも胸を熱くさせる要因の一つであった。何故なら、この日はワールドカップアジア三次予選の最大の山場である日本vsオーストラリアの試合当日(8/31)だったからである。
 この時点でグループBの首位とはいえ、上位2チームとの対戦を残していた日本。1勝さえ挙げれば文句無しで出場が決まるが、連敗すれば逆に絶望の淵に突き落とされる事となる。そんな事になれば日本サッカーは苦境に立たされ、マスコミによる大バッシングが再び巻き起こる事は火を見るより明らかだった。

 ワールドカップ優勝のためには、日本サッカーの灯を絶やしてはならない。そのためにも今日勝ってロシアへの切符を手にしよう。私の単純な脳味噌は、舞台上のU-15日本代表がそう言っているように受け取ったのだ。
 何とも都合の良い脳内回路であるが、この日が大一番の当日だった故、リンクして考えるなという方が無理だ。そういった意味で、「31日に観に行ったのは正解だった」と前々回書いた。


画像


 それでは当初の予定通り、帰りの電車内(乗り換えを忘れたせいで東京西部に連れて行かれそうになった)で走り書きしたメモにコメントを付けて感想を終えたい。メモに関してはほぼ修正なし、出来る限りそのまま掲載している。


・Doop風「燃えてヒーロー」が開演前に流れ続ける

 かつて私も地元のCD店にて購入した事のあるアムステルダム・テクノ・デュオのDoopは、ユニット名と同名曲の「Doop」でUKチャートNo.1を獲得した。

 もう四半世紀近く前の曲だが、未だに日本でもTVやラジオで取り上げられる事が多く、耳にした事のある人も多いだろう。
 この曲をオマージュにしたアレンジの「燃えてヒーロー」が、開演前の会場で繰り返し流れていた。「何じゃこりゃ?」と思っていたら、劇中で使われるサウンドトラックだった。
 サントラは全て「燃えてヒーロー」をモチーフにしたアレンジ違いの曲となっており(少なくとも私の記憶の限りでは)、Queen「We Will Rock You」風「燃えてヒーロー」も流れていた気がする。
 新曲を用意するのは難しかったのだろうが、「冬のライオン」や「翼よ走れ」のアレンジも聞いてみたかった気がする。


・やっぱりスカイラブは何かの力を借りなきゃ出来ない

 立花兄弟も交代無しでフル出場したので、スカイラブがどのように再現されるのか、6年前にチャレンジしようとして恥ずかしい思いをした者兼ジェフサポとして楽しみにしていた。
 結論としては、やはりあの大技は俳優さん達の身体能力を持ってしても無理だった模様。スカイラブ・ハリケーンはそれっぽく回転しながら演じていたが、次藤とのスカイラブ・ツインシュートはさすがに装置を使っていた。
 全盛期の立花兄弟はやはり人間離れしていた、図らずもそう実感したのである。


・若島津は勿論、松山もかませ気味(イーグルショットを余裕でサンターナに打ち返される)

 前回も書いた通り、若島津は失点を重ねるための役割。しかし三角飛びも浴びせ蹴りもしっかり披露し、いつも通り腕を負傷して交代。
 松山は最近の原作と違い、JYの時と同じくDF(CB)固定なので、レッドストームの強キャラ達に振り切られる役割なのは仕方なかったかもしれない。原作WY編以降では三杉が担っている役割を、DF最後の砦として担当させられていた感じだ。
 しかし、イーグルをいともたやすくサンターナのカウンターシュートで跳ね返されたのはさすがに(しかもWY編前にゴールデンイーグルショットを開発していたという設定)…その上、彼に「この程度のシュートでゴールを奪おうとしているのか?(大意)」みたいにdisられるおまけ付き。
 今回の舞台において、松山とそのファンはひたすら我慢を強いられる展開であった。彼がイーグルショットを放った時、かなり距離があったような描写があったので「超ロングイーグルは補正入って決まるだろ!」などと考えてしまった。テクモ脳である。


・「ここだ!」はあったが「ここだ! ここで決めるんだ!」は無し

 これが再現されてたら声を上げて泣いていただろうな。だが実際には「ここだ」止まりであった。しかもイーグルショットではなく、ロングパス(イーグルショットパスかどうかは不明)の前振りだった。


・原作リスペクト多数、特に台詞や必殺シュートなど(雷獣シュート、カウンターシュート、ゴールデンイーグルショット、トルネードスカイアローシュートなど)

 前回の感想で書いた通り。さりげない台詞の引用がどれだけわかったか、マニアとしては是非ともチェックしたかったところだ。ソフト化はないだろうから無理だろうが。


・サンターナはどちらかといえばバーラ

 これも前回書いた。ただ「バーラ」じゃ誰かわからないからな…土田プロ版アニメでも普通にサンターナと呼ばれていたし、これでいいのだ(当時サッカーサイボーグの設定は無かったから当然だが)。


・日向役の著しい鈴置リスペクト

 これまた前述済み。正直、個人的にはこの舞台の最大の見せ場がここであった。今後新作アニメが作られる機会があるのなら、この人が日向の声を担当してみては?


・バトルシーンをダンスで表現、ボールは照明

 一対一のマッチアップなどは実際にサッカーっぽい動きをしていたが、チームとしての連携を示すシーンでは息の合ったダンスでこれを表現。サッカーの実写化は本当に難しいし、それでなくとも経験者とそうでない演技者の差は如実に出てしまうので、これはとても良い判断だったと思う。
 一応実際にボールを扱うシーンもあったし、ロベルトのリフティングもなかなか様になっていたが、試合シーンではボールを照明によって代用。この描写を陳腐化させないために、役者がキレのある動き(キックモーションやジャンプなど)で補っていた。これもグッドアイデア。
 映画やドラマならばCGで再現するところを、俳優の肉体と演出の工夫で補う。舞台ならではの演出方法であった。


・今度こそ決まったドライブタイガーツイン

 原作のJY決勝ではミューラーに難なく止められた翼と日向のツインシュートが、試合のクライマックスで今度こそ決まる。しかも、同じく相手GKは鋼鉄の巨人だ。
 勿論、脚本家としては原作の展開を伏線としてのシナリオであったろう。何と心憎い展開! はっきり言ってかなり興奮した。
 勿論原作を知らない人も、「主人公とちょっと癖はあるけど頼れる仲間が協力してゴールを奪ったんだな」と盛り上がりを感じる事が出来たはず。してやったりだろうなぁ、と思わず唸った。
 セルフオマージュを多用するようになった近年の陽一先生だが、ファンが原作で観たいのはこういう場面では無かろうか。アルゼンチン戦ではそれが(ほぼ完璧に)出来ていたのにね…。


・ドライブオーバーヘッドが決勝ゴール

 勿論、JY決勝のオマージュであろうが、ちょいちょいテクモリスペクトも感じる脚本だっただけにメオンを打ち破った場面を思い出してしまった…。


・レオン=サンターナ+ナトゥレーザ

 今回の舞台のオリジナルキャラであるレオン。主人公に対抗意識を燃やす感情を廃した実力者、という意味ではサッカーサイボーグ時代のサンターナ、秘境の奥地から発掘された才能という意味ではナトゥレーザが元になっているのだろうか。
 というか、まんまテクモ版『2』のコインブラが元ネタだったりして…スピードなどの身体能力が強調されていた点も怪しい。それが真実だとすれば、激怒不可避なので陽一先生には内緒だぞ!


・若林がヒュンメル、松山がカッパを着用

 試合以外の場面において、殆どの選手がアディダス(リアル世界の日本代表オフィシャルスポンサー&サプライヤー)のプラクティスシャツを着ていたが、若林はヒュンメル、松山はカッパのものを着用。
 若林の方は不明だが、松山はリアル世界でも選手登録されているコンサドーレ札幌へのリスペクトだったのではないか。
 ちなみに、札幌と同じくカッパがサプライヤーであるジェフ所属の立花兄弟は、特にカッパ製品は着ていなかった。


・若島津の南米蹴りのキレが凄い

 GKがボールキャッチ後、前線へのフィードをロングキックで行う事を“パントキック”と呼ぶが(昔のサッカー漫画では度々セットプレーである“ゴールキック”と混同されていた)、これにも蹴り方が大まかに分けて2種類ある。
 普通に蹴り脚を後ろに振りかぶって正面から蹴り、高く飛んでいく“欧州蹴り”。そしてサイドボレーの体勢から素早い脚の振りでボールをヒットし、飛距離は伸びないがスピーディーでコントロールの利いたボールを送る事が出来る“南米蹴り”。
 当然これもGKの個性となっていて、若林は当然前者だったのに対し(間違ってたら申し訳ない)、若島津は後者の蹴りを選択していた(現在ではこちらが主流)。
 そしてその若島津の蹴りがとてもコンパクトかつキレがあって、抜群の説得力があった。「なるほど、そういえば彼は空手家だったのだな」と今更思い出してしまうほど。思わず感心してしまった。


・日向を追いかけ回す若島津

 オフの場面でも練習時でも、常に日向を探し、行動を共にする若島津。お姉様方もかつての“小次健・健小次論争”を思い出し、胸を熱くした事と思う。
 だが、やおいを始めとする二次創作の類に嫌悪感を露わにしていた陽一先生の手で描かれる原作において、この2人はWY編以降はそこまでべったりの関係でもなくなる(新田との兄弟弟子関係という、新たな腐ポイントが誕生したが)
 一方、プロになってもメキシコ、イタリアと常にペアでクラブを共にしていたのがテクモ版。そちらへの密かなリスペクトを感じてしまうのは、こじつけが過ぎるだろうか?


・お洒落ツーブロックの見上

 現代風ヘアスタイルの若見上! 何だか新鮮だった。それだけ。


・客席をキャストがドタバタ走り回るので振動が客席に伝わり、「それなりに体感ステージ」となる

 これは最初の記事で少し触れた通り。第一幕、ドバイでの追いかけっこのシーンでキャストが自由自在に客席通路を走り回っていた所を指す。
 「まぁ、体感シートじゃないけどそれなりに体感出来てるよなぁ」とそこそこ満足してしまったプア人間は私だ。


画像


 最後に、要望というか問題提起というか、そういった類の事も書いておきたい。


 前々回に書いた通り、客席には空席が目立った。某巨大掲示板でのバッシングの根拠になっているのはこの点が多くを占めており、俳優さん達はこの状況を見て少なからずショックを受けるであろうな、と思った。

 理由は色々とあるだろう。まず即時性のある対応としては、席割りに問題があった。一カ所に観客を固める事によって、空いた席が占める割合が多くなってしまう。これはチケット予約に関するシステム面の問題もあるだろうから素人考えでどうこう言ってはいけないのだろうが、もう少し柔軟性は欲しかった気がする。

 若いイケメン俳優のファンを狙うのか、リアルタイムのお姉様方を集客したいのか。ターゲットの絞り込みが出来ていなかった、という意見もネットで見たが、これはもはやどうしようもない問題である気がする。
 キャプ翼リアルタイムファンの多くは、家庭を持ったり、仕事が忙しかったりで時間を割けない人が殆どであろう。まして舞台となると、初めて観る方も多いであろうからハードルは上がる。
 この問題を突き詰めると、「キャプ翼を題材に選ぶのは間違っていた」という身も蓋もない結論に辿り付いてしまう。それは、ファンである私が導き出すにはふさわしくはなかろう。

 では、プロモーションの問題だったのだろうか? だが、「もっと色々な場所で派手に宣伝を!」と言うだけなら容易い事。アドを出すのだってタダではないのだ(というか一番金がかかる部分かも)
 自分はこの舞台化の話題は、ネットニュースで知った。特にこれといって検索したわけではなく、自然と目に入ってきたのである。少なくともキャプ翼に興味があって、ネットに日常的に触れられる環境があれば情報を手に入れるのはさほど困難ではなかったはずだ。
 例えば、好きな作品のソシャゲコラボ等をキャンペーン終了から数ヶ月後に知ったりする事の多い私が、かなり早い段階で舞台化のニュースを受け取ることが出来たのだから、それなりにプロモーションは頑張っていたのではないか。
 勿論、女性ファンが普段目にするような媒体にまで広告を出稿出来ていたかどうかは私にはわからない。だが、ナタリーやamassなど、エンタメ系サイトでニュースにされていただけでかなりのアピールになったと思うのだが…。

 他にも上演期間が比較的長かった、東京での公演のみであった、チケットが少々高めだった(一般席の値段が邦楽洋楽の中堅どころミュージシャンのホールクラスの料金より若干高い)、なども理由として挙げられるだろう。
 だが、こういった問題の根本的な原因を割り出し、具体的な対策を講じる事が出来るような能力が私にあるのならば、そもそもこんな人生は送っていないのだ。残念ながら、この話題は堂々巡りになってしまって結論が出ない。

 ただ、私にも一つ出来る事がある。それは、舞台化というある種色眼鏡で見られてしまいそうなメディアミックスでも、足を運んで観る価値は十分にある…とこうしてネットの片隅に書き連ねる事だ。
 前回も書いたが、ネット上の悪意ある意見だけでは全体を知る事など到底出来ない。百聞は一見に如かず、実際に観て初めて判断出来る事は多い。それは、まさに今回の『超体感ステージ 「キャプテン翼」』に当てはまる。
 可能性は限りなく低いが、万が一再演、もしくは新作舞台の上演が成った場合、舞台化という事に対する一つの参考意見として、私の拙い感想文が一助になるのであれば、これほど光栄な事はないだろう。だから、もうちょっとヒット数上がってほしいんだけど…。

 他の問題としては、グッズがあまり購買意欲をそそられるものではなかった事が挙げられる。
 だが、今回のグッズはあくまで若い女子がターゲットであり、主にブロマイドが主力商品なのであろう事は当日の客層を見て理解した。
 ここにもし女性キャストがいて、チェキ券が発売されていたら…また趣旨が違ってきてしまうかな。でも、多分私は買っていたな…いい記念品になるしね。
 実際、他の男女混合キャストの舞台などでは、こういった例は珍しくないように思う。実際に観に行ったわけではなく、好きなミュージシャンが出演している舞台の情報を幾つかチラ見しただけだが。


 というわけで、以上で『超体感ステージ 「キャプテン翼」』の観劇レポート及び感想を終えたいと思う。
 今だから告白するが、「チケットも安くはないし、イケメン俳優を観に行くだけのようなものだし、このブログがなきゃまず行かないんだけどなぁ、行かなくてもいいかなぁ…」などと一時は考えていた。
 だが、結果としては観に行って本当に良かったと思っている。ブログが何かアクションを起こす良いきっかけになった一つの例だった。



 更に近日中、同じようにこのブログが無ければ顔を出さないような場のレポートを書くつもりである。これを書いて、心置きなくインターバルに入る予定だ。よろしければお付き合いください。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ランジェロ様初めまして。当時リアルタイムファンだった(わずかにお姉様方より年下かな?)ジョセフィーヌと申します。
いつも興味深く拝見させて頂いております。

無印のドイツ、特になぜかミューラーが気に入って愛読し、そのままテクモゲーに行き、対スゥエーデン線で戦線離脱しそのままゲームジャンルに行っておりました。そしてかれこれ30年ほど経ち、ネットでライジングサンという新作が連載中とのこと、そして大好きだったドイツが活躍している、との噂を聞き、戻って参りました、が、
この試合結果に何とも言えない想いを抱き、なおかつ地方住み&介護中で東京のステージなど行けるわけ無い、と打ちひしがれている中、詳細で的確なレポート誠にありがとうございました。

「キャプ翼リアルタイムファンの多くは、家庭を持ったり、仕事が忙しかったりで時間を割けない人が殆どであろう。まして舞台となると、始めて観る方も多いであろうからハードルは上がる。」

この一文が一番印象に残ってしまいました…円盤にならないんですよね…。かつてのファンの層を考えると円盤にすべきだと思うのですが(時間は無いけどある程度金は有る)。でも実験的なところもあると思うし、若い人のブームのジャンルではないのでコスト的に無理でしょう…。
ですからパソコンでレポを拾っておりました。
印象としてはおおむね好評で特にシナリオやキャラ立ちが良いらしく、ドイツブラジル戦を見た後なのでかえって見たかった想いを一層募らせるという皮肉な結末を歩んでおります…。グギギ。

ミューラーくん見たさに来月もグラジャンを見るんだろうなあ。でも日本にどう料理されるか今から震えております。試合続投なんて無茶すぎると思うけど医療の知識も無いしリアルサッカーに詳しくないのでどうなんだろう。
アルゼンチンもブラジルの餌食になりそうで恐ろしいです。
ジョセフィーヌ
2017/09/14 12:41
ランジェロさん舞台のレポありがとうございました。
脂身の美味しい肉と炊き立ての白米を食べてくださいね。
(ネタですいません、というかあんなネタがYahooに出た次の試合
きっちり負けるジェフってホントネタチームすぎ)

無駄に年齢を重ねただけに観劇は何回か経験がありますが
ブルーシアターはかなり大きな劇場です。
確認のために「劇場 キャパ 一覧」でググるとわかります。
役者ファンの若い娘さんが「公演数多すぎだよねー」
って言ってたのが気になりました。

某掲示板も見ましたけど、2.5次元舞台って
「客が呼べる役者」「派手なコスプレ」が重要ならば
ジャンルとしては有りといえば有りなんでしょうけど
今回の舞台はそういうのは求めてない気がするのですがね。
まあ単にスレの皆さんには合わなかったとしか言いようがないかと。
先日終わった北斗の拳のザコ舞台は
もう少し狭い箱で公演数も少なく
役者も何人か知ってる方が出てました。
翼の方はミューラー役の人だけ知ってました。
某特撮で主役経験のある方なんですよね。
その番組、脇役の方目当てで見てたので・・・

ちなみに岬好きの友人は観劇をわりとするのですが
彼女が言うには、役者さんは客席が埋まってない場合
密集して座られるよりばらけてた方がダメージが少ないとか。
でも、千秋楽は満席のスタオベがあったみたいなので
キャストやスタッフ陣も報われたのではないでしょうか?
若林役の中村龍介さんが千秋楽のブログを読んだら
なんだか目頭が熱くなりました。
日向役の作りこみも凄かったですけど
若林も叫び声がたまに橋本さんの声そっくりでしたし
セービングの場面で若林感がかなり出ていたと思います。
すしを
2017/09/15 00:58
ちなみに私は3回観劇したのですが最後の1回はプレミアムシートでした。
細かい部分が見れた反面、客席を使った演出の時は見難かったので
これは良し悪しですね。
ランジェロさん、やっぱ松山のkappaに目が行きましたね!
冷静に考えたらコンサドーレだからなんでしょうけど
ジェフもお世話になっているから、ここはニヤけましたw
誰か忘れましたがアンブロを着ている人もいたはず。
それと立花兄弟はガチでスカイラブハリケーンの練習はしていたそうですが
23公演分こなすのは体が無理だと判断して、あの形になったそうですよ。
レオン達がやっていた球技は「ジャベーラ」か「ジャベーロ」だったかな?
3回見て覚えてなくて申し訳ない。

正直、キャスト発表後からの舞台の期待値は
?↑↓↑↑って感じでしたが、原作から色んなエピソードを引っ張って
東映まんがまつりのように楽しめたのは確かです。
地方から帰省していた若島津好きの友人も岬好きの友人も
それぞれ満足していたし、また見たいって言ってましたよ。
「見上さんって正直もっとオッサンのイメージが・・・」
「チェキの東邦コンビの回羨ましい!!」
「ロベルトに萌える日が来るなんてーーーー」
「息子をキャプテン翼好きに洗脳するっ!」
など、他にもバカすぎて書けないこともたくさん吠えて楽しかったです。
ホント再演してくれませんかねぇー

ちなみにランジェロさんが観劇された31日の夜の部は
終演後にW杯予選の結果が張り出されていたそうですよ。
それと、どっちの部かは解りませんが
岬役の山田栄子さんと翼役の陽一夫人が観劇に来ていた模様。
すしを
2017/09/15 01:19
翼連載再開しましたね🎵
ヨッシー。
2017/10/04 13:43

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