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zoom RSS 謹賀新年 【キャプ翼ネタバレ感想】

<<   作成日時 : 2017/01/06 21:50   >>

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 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
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 今年はどんなイベントがあるんでしょうか。楽しみにしてます。


 「2007年が20年くらい前のことに感じる」というようなアフィブログのツイートを最近見かけたが、自分は全くその逆。2007年が10年も前の事だとは、とても信じられない。

 人間なんて突然生まれ変わるわけではなく、当然生まれた瞬間からここまで地続きで生きてきているわけだが、特に2007年からの延長線上に私の今があるという感が非常に強い。逆に言えば、それだけ自分にとって2007年というのは大きな変化が起こった年であったという事なのだろうが。

 勿論、2007年と2017年の私は明らかに違う。この年月を考えれば緩やかなようで常に変化が起きていたし、とりわけそれは私を取り巻く環境に顕著だ。それは、明らかにポジティブな要素ではないのが悲しいところだが…だが、これも私の人生なのだ。受け入れるしかない。
 だから、どんなに無様でも滑稽でも、日々を生きていかねばならないのである。これは、昨年私が様々な体験をした上で辿り着いた一つの答えだ。

 これからの10年、私にはどんな変化が待っているのであろう。一つだけ確かなのは、こんな現状でも私はまだまだ悪足掻きを続けていくつもりだという事だ。それが、私にとって“生きる”という事だから。


 というわけで、このブログのアニバーサリー・イヤーの幕開けです。お時間があればお付き合いください。
 諸事情により現在サッカー漫画が手元に無いので、キャプ翼ネタバレ感想のみ。
 しかしあれだけ長期間ブログ更新を休んだくせに、年末年始の忙しい時期に3週連続で更新しているという事実。時間が無い中でも更新出来るなら、普段からそれだけ真面目にやれよって話だ。



〔でもなんでこの人固焼き蕎麦頭なの?〕

 ブラジル、後半から遂にサンターナとナトゥレーザを投入。更にリバウールもアップを開始。
 ドイツイレブンは、後半に向けシュナイダーの号令の元、改めて気を引き締めていた。

 ハーフタイム、意見を求められたリバウールはサンターナやナトゥレーザと同意見であると主張。更に、王国ブラジルがドイツごときにやられるのを観るのは苦痛でしかない、と。 
 前半45分のみで休養は十分だ。リバウールが吼えた。
「後半45分でブラジルの本当の力を見せつけてやろうぜ!!」
 完璧な体力温存は図れなくなったが、その代わりこの“リーダーズスピーチ”でブラジル代表の心は一つとなった。つまり、日本にも負けないチームの団結力がこの瞬間生まれた…ロベルト本郷はそう確信したのだ。

 後半開始と共に、サンターナが珍しく強引な突破を敢行。そして、サンターナとナトゥレーザのブラジル黄金コンビで容易くドイツの中央を突き破っていく。その連携は、もはや翼と岬にも比肩し得る。
 ナトゥレーザの浮き球からのヘディングパスを、完璧なタイミングで捉えるサンターナ。自らの足を掴み、弓のようにしならせて放つ必殺シュート、ジャンピングアローシュートでドイツゴールを襲う。

 文句の無い連携からのシュート、ナトゥレーザもまずは1点を返したと確信するが…彼らは忘れていた。ドイツのゴールを守るのは、万全の状態で試合に臨む“鋼鉄の巨人”だという事を。
 強烈なシュートを完全に見切ったミューラーは、難なくワンハンドキャッチ。
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 岩をも砕く男に、この程度のシュートは通用しない。本気のブラジルに立ちはだかる守護神ミューラー、ここにあり。


この週の感想:
 誰もが予想した通り、まずはサンターナとナトゥレーザが投入された。この流れでいけば、リバウールが出場するのも時間の問題であろう。どのタイミングになるかが、ここからの焦点だが。
 今まで意識的に攻撃陣ばかりスポットを当てていたのは、ミューラーの出番が来た時のインパクトを強くするための演出に違いない。シュナイダーが最後のページで言っている通り、ミューラーから3、4点奪うのは至難の業なのだが、果たしてどのような描写をするのであろうか。どこかでヘタれてボコボコ入れられる流れにするのだろうか…鋼鉄の巨人のカリスマ性を地に落とすようなストーリーは避けてほしいものだが。

 個人的に一番印象的だったのは、リバウールの発言。「ケツがいてェ」も当然気になった事は気になったが、どうしても触れないわけにはいかない一言がある。
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「ドイツごとき
 一体こいつは何様なの?バルサの10番といえど、世界の強国ドイツを「ごとき」呼ばわり出来る身分なのか?相手が純粋なU-23だから?それともこの世界ではJY優勝がまぐれとしか思われない程度にドイツは弱い設定なのか?
 …ここまで書いて気付いたが、全てはWYでブラジルがドイツに5-0の大差で勝ったのがリバウールの不遜な態度の根拠なのだろう。確かに、夢スコアで勝った相手なら舐めても当然なのかもしれない。そうなると、返す返すもWY編のあの試合結果の罪深さが浮き彫りになってくる。
 これを最初に読んだ時は「お前らホームの世界大会で1-7食らってるじゃん…しかも手加減してもらってこのスコアなのに『ごとき』って…w」と思ったが、リアル世界とは関係無いものね。案外、陽一先生の本音が思わず出たのがこの台詞だったりして…考え過ぎである事を祈る。
 リバウールは“キラーリバウール”のエピソードで嫌いになったが、今回のこの発言でそれが決定的になった。以後、更にドイツ贔屓を強めてこの試合の感想を書いていこうと思う。どうかご了承願いたい。


 『ぬ〜べ〜』の苫米地茉莉の見た目は走り鳰にも相通ずるものがあるよなぁ、と思いながら読んでいる。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今年もよろしくお願いします。
今はシュナイダーが素敵に活躍?してますが、私の松山くん(笑)のよりいっそうの活躍を心より願っております。
ホントに松山くん、海外で頑張ってほしいです(*´ー`*)ついていくわ(美子)そして彼の子供を産みますから(笑)
新年からヤバイ人ですが、今後ともよろしくお願いしますm(__)m
ヨッシー
2017/01/14 17:04
ヨッシーさん:
今年もよろしくお願いします!
次の日本戦がいつになるのかわかりませんが、今度こそ松山にゴール決めさせてほしいですよね。
是非海外に付いていってあげてください!私もその家庭に居候しますw
どんどんヤバイ事書いていきましょう。引き続きよろしくお願いします。
ランジェロ(無意味に暇の無い人)
2017/01/19 01:26

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