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zoom RSS 良かった、じゃあ、冬終わろうか(暗黒微笑) 【キャプ翼ネタバレとか】

<<   作成日時 : 2016/03/25 02:51   >>

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 ブログ更新のことをすっかり忘れていた。速やかに済ませたい。


                                                                 


【Music】必要・一角獣 今日の一曲

 4回目。詳細はリンク参照。こういう更新の時にこそふさわしいコーナーだなぁ。
Play for Today 【サッカー書評とか】
 ユニコーンのオッサンらは遂に今年本格的に活動再会。ドラマ主題歌、ABEDON50祭だけでなく、新作やツアーも期待出来るという朗報が入ってきた。楽しみである。

 最初はDEEN。
画像
 カバー曲だった…でも出たからには書かねば。

画像The Loco motion
Words & Music: Gerry Goffin, Carole King
from the Album 『君がいる夏 -Everlasting Summer-』 (2014.6.11.)
 ゴフィン&キングの名ソングライター・コンビがリトル・エヴァに提供して1962年に大ヒットさせた曲…というか、もうタイトルをググって聴いてみて頂きたい。トップに出てくる動画がオリジナル・バージョン。恐らく普通程度に音楽に興味がある人なら、嫌でも何らかの形で聞いた事があるはず。70年代(グランド・ファンク)と80年代(カイリー・ミノーグ)にもトップ・ヒットを記録。つまり、時代を軽々と超えた名曲だという事。
 DEENも2014年発売の洋楽カバーアルバムにて、この超定番曲に挑んだ。アレンジの下敷きは、ロックなグランド・ファンク版。こんなひねりの無いストレートすぎる選曲もちょっとなぁ…と思わない事もなかったが、いざ聴いてみれば「ああ、やっぱこれはポップスの原点であるマスターピースだなぁ」としみじみ実感したのも事実。
 キーが高かったのか、Aメロは池森氏、サビはリーダーで歌い分けている。アマチュア時代はヴォーカリストだったリーダーのハイトーン・ボイスが水を得た魚のようにハマっており、デュエットにしたのは大成功だったと思う。夏のお祭り感もこれによって演出されている。
 一応初回盤は買ったこのアルバムだが、カバーなのでそこまで真面目に聴いているわけではない。だが、実質的にはレコード会社移籍第一弾だったからなのか、特設サイトが作られ、収録曲全てにPVが制作される力の入れよう。YouTubeのオフィシャルチャンネルでも、次々にショート・フィルムがアップされていった。

 力を入れる所を間違っていないだろうか…と多くのDEENファンが思っただろうが(カバーじゃなくオリジナルのプロモーションを重視してほしい、という事)、いずれにせよ新たなレコード会社の意気込みは感じられる出来事だったのは間違いない。


 次はユニコーン。
画像
 この曲も既に感想をこのブログで書いているというね…。

画像オールウェイズ
作詞・作曲:手島いさむ
from the Album 『SPRINGMAN』 (1993.5.21.)
 以前の俺ベス11で触れた事には前述した。
Release Me 【サッカー書評とか】
 既に、この曲が好きな理由はここに書いているので敢えて付け加える事はしない。この気怠さがたまらないし、サビのABEDONのハモりも非常に効果的。この歌が自分の気持ちにフィットする事が多々ある。テッシー屈指の名曲である事は疑いようが無い。このアルバムのもう片方のテッシー曲「裸の王様」についても、いつか語ってみたいものだ。
 再結成後には、2011年の『Z』ツアーにて、何故かワイヤーで宙吊り状態でテッシーが弾き語りしていたらしい。再結成後はいじられキャラがすっかり定着してしまった彼のポジションを物語るエピソードである。
 この曲とは全然関係ない話だが、某巨大掲示板にて「『シャンブル』を当時買って聴いた時、単なる『スプリングマン』の次のアルバムだと思った。 自分があの時代に戻ったかのような感覚で、『すげえ!あの時の続きだ!』と思った」という書き込みを見つけ、非常に心を揺さぶられた。だって、あまりにも自分が感じた事と似通っていたんだもの。


                                                                 


【Response】コメント返信
 いつもありがとうございます。記事内で返信するのは実質的に今年初めてという感覚。


島村ジョーさん:

 美内すずえ先生の『ガラスの仮面』は1976年連載開始という事で、板本こうこ先生の漫画とは年代的に近いですね。まさに少女マンガを代表する不朽の名作。少女マンガのタイトルを挙げろと言われて、真っ先にこの作品をイメージする人が多いのではないでしょうか。
 中断をはさみながら、30年以上に渡って続編が描かれ続けている…という点で、キャプ翼とは共通していますね。ストーリーやキャラクターの一貫性など、そういった根幹の部分であまりに大きく違いが出てしまいましたが…。

> 日向小次郎にも姫川あゆみさんみたいな気持ちをずっと持ち続けて欲しかったと・・・、そうならず変なキャラになってしまったことが残念でなりません。
 全く同感です。


すしをさん:

 お久し振りです。私はまだまだ選手名と背番号、顔が一致しません…更新が頻繁で選手の写真が多く登場する小池のブログが、かなり助けになっています。
 日向は正直ガッカリです。マジで吉良は弟子の現状を何とかしろよって思いますね。

> 車田正美のデビュー作「スケ番あらし」でヒロインがローラーサッカーやるんですけど 何故にローラーつける?うーーんって感じです。
 それ謎ですねw ギリギリでローラーゲームのブームが残っていた影響でしょうか?(Wikipediaによれば、『日米対抗ローラーゲーム』の放送が1972年〜1975年、『スケ番あらし』の連載が1974年〜1975年)。しかし車田先生のデビュー作もご存知とはお詳しい…私は知りませんでした。

> サッカーミュージアムでやった翼展行った時、最初に代表ユニの展示があって それがまさに生地がニットっぽかったんですよね。
 全く同じ事を思った記憶があります。昔は素材もかなり適当だったんでしょうね。セーターみたいなユニフォーム、洗濯とかどうしてたんだろう…試合のたびに手洗い?

> ガルバン砲ってガルパンからもじってる可能性はどうでしょう?(爆)
 それもちょっとだけ考えましたw


                                                                 


【Captain Tsubasa】『キャプテン翼 ライジングサン』ネタバレ感想 見たーいー 見たーいー ガルバン砲が炸裂するところ見たーいー

 今回のキャプ翼、最初の数ページを飛ばして読んでいた事に今頃気付いた。


〔何で見せ場すら作れないのかな?何で?僕のことバカにしてるの?〕

 号を跨いでまで引っ張ったガルバン砲は、あっさり若林がキャッチ。SGGKにPA外から狙っても入るわけがなかったのだ。
 それでも、アルゼンチンが日本を研究してきているのは確か。難敵だと吉良が再認識した通り、試合は膠着状態へ。

 スコアレスの展開に仕掛けたのは、やはり黄金コンビ。岬のパスカットから、翼がヒールリフトでガルバンを抜き去る。そのボールの落ち際をそのままボレー。ディアスがカットに入るが及ばない。
 シュートはガルトーニが何とかパンチングでコーナーに逃れた。日本のCKのチャンス、ここぞとばかりに日本選手が大挙してゴール前に上がってきた。
 タイガーショットの日向、隼シュートの新田(こいつカウントする必要ある?)、カミソリシュートの早田、オーバーヘッド&ドライブシュートの三杉、イーグルショットの松山、ロベッシャータの葵、SSSの岬、顔面ヘッドの石崎…必殺シュートを持った選手を多数擁する日本。そこに翼の自由自在なキックが加わる。
「気をつけてくださいガルトーニさん!! こいつらがこぼれ球のシュートを狙うと見せかけておいて 翼は直接ゴールを狙ってくるかもしれませんよ!!」
 ディアスのアドバイスに気持ちを引き締めるガルトーニ。果たして翼の選択は、後方から上がってくる井川に合わせる事だった。
 必殺シューターは全て囮。日本屈指のヘッドの名手が、フリーの状態でジャンピングヘッドを放つ。

 意表を突かれ、反応が遅れるガルトーニ。シュートはしっかり枠を捉えていたが…サッカーの申し子は翼だけではない。
 野生の勘にも似たサッカーセンスで、ディアスが危機を察知していた。コーナーポストを駆け上がり、シュートをブロックしたのだ。


この週の感想:
 前回長々と取り上げたにもかかわらず、ガルバン砲は開始2ページで若林が完璧にキャッチ。ページ数稼ぎにもなりませんでしたとさ。もうちょっと何とかならなかったのか…。
 そして未だに日向はタイガーショット、新田は隼シュートが代表的な必殺シュートなのか。雷獣シュートと隼蹴りはどうしたんだ。
 1コマだけだが、久々に井川の兄(隼人)と娘が登場。娘なんて存在を忘れていたぜ。井川兄の元ネタは今年遂にJ1監督として昇格を果たしたが、残留出来るのだろうか。永遠の17歳声優の一人が熱烈に応援している事を忘れずに頑張ってほしいものだ。この人、もはやサッカーの事(つーか次藤と佐野の所属クラブの事)しか呟いてねぇぞ!
 とにかく、守備でも大活躍するディアス…という、一人の中心選手が攻守にかつ訳すr往年の正しい少年サッカー漫画みたいな展開になっている。日本のピンチには翼も守りに顔を出すのだろうが、あまりにも若林が磐石なのでその必要もないだろう。ディアスの縦横無尽の動きをどこらへんまで陽一先生が描き続けるのかが注目すべき点だ。
 しかし、ガルトーニが「さん」付けされるのはやっぱり違和感あるな…ずっとディアスやパスカルと同い年だと思っていただけに、この数十年の心理的ギャップを埋めるのは難しい。


 最後に、ヨハン・クライフ氏のご冥福をお祈りいたします。
オランダの英雄クライフ氏が68歳で死去…3度のバロンドール受賞など数々の功績(SoccerKING)
 三杉の小中学生時代のアイドルであり(背番号14は言うまでもなくクライフに倣ってのもの)、『夕空のクライフイズム』ではタイトルに堂々と冠されている伝説のプレーヤー。何より私が氏の大ファンで、このブログとも縁のある人物。
画像
 ただただショックですが、氏の功績はこれからも永遠に語り継がれていくでしょう。本当に偉大な人物でした。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
『おそ松さん』が大人気で、イベントがあったり、グッズが売られたりすると、ファンが殺到し、台風が去ったようになる・・・、キャプテン翼にもかつてはこんな時代があったんですよね・・・、あれは夢だったのか?!と思う事があります。
島村ジョー
2016/03/31 20:39
島村ジョーさん:
『おそ松さん』人気は凄まじいものがありましたが、かつては同様に(むしろそれ以上に)人気があったのがキャプ翼でしたね。リアルタイムではなかなかその熱気を感じにくかった私でしたが、全てはキャプテン翼アカデミア様で知る事が出来ました。
日本では恐らく『おそ松』のようなリバイバルは難しそうですが、無印が未だに世界中で読み続けられているという事実は揺るぎません。案外、一番この作品が評価されていないのが日本だったりするのかも…。
ランジェロ(珍しく桜を見た人)
2016/04/08 02:45

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