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zoom RSS Into the Sun 【キャプ翼関連イベントとかキャプ翼ネタバレ感想とか】

<<   作成日時 : 2014/09/20 03:18   >>

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 モチベーションが全く上がらない、日々の。


                                                                 


【Captain Tsubasa】Wing Festa '14 Vol.7

 散々引っ張ったが、このコーナーもいよいよ最終回となる。ワールドカップ開幕前から書いているわけだから、土田プロ版アニメ並に引き伸ばしてしまっているわけだ。
 今回は、キャプ翼展期間中に見かけた色々なものを適当に紹介する。恐ろしい手抜きだが、これにて私のキャプ翼フェス2014は終了という事になる。ここまでお付き合い頂きありがとうございました。

 最初のキャプ翼展観覧後に見つけた看板。
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 隣にヤクルトの広告がある事でわかるように、国立競技場&神宮球場近く(神宮外苑の通り)に設置してあった。関係ないが、ヤクルト戦観戦客のデング熱対策は大丈夫なのだろうか。


 左からキャプ翼展の入場割引券、入場券、特別招待券。これをコンプリートした人もなかなかいまい。
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 左は最初の、右は二度目のキャプ翼カフェ訪問の際にクジで当てたもの。下に敷いているのはキャプ翼展のフライヤー。

 近所に貼ってあったポスター。
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 大袈裟かもしれないが、私がこの地に住んだのも、何故かリアルタイムから大幅に遅れてキャプ翼ファンになったのも、決して偶然ではないような気がする。

 南葛SCオフィシャルペーパーの記念すべき創刊号と、南葛SC応援定期預金の広告。銀行に置いてあったもの。
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 裏には陽一先生のインタビューも。監督は名門・修徳高校で38年間に渡り指導を続けた向笠実氏だそう。修徳は勿論、あの修哲のモデルとなった学校。ある意味キャプ翼人脈!

 ペーパーの中は選手名鑑だった。全選手がキャプ翼キャラの名を挙げる項目があるのだが…。
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 キャプ翼キャラ(ファン・ディアス)と実在選手(ラモン・ディアス)が混ざっちゃってますよ、山岸風人選手!

 葛飾ヴィトアードは、2013年に南葛SCと名称変更するまでのクラブ名。恥ずかしながら、私はこの地に住んでいながら全く存在を知らなかった。少なくとも、今のように街の各地でポスターやフライヤー等での告知は行われていなかったように思う。
 修徳OBである高木“ピンク”義成のブログによると、南葛SCの監督に就任する前から向笠氏と陽一先生は交流があった模様(高木義成ブログの「修徳魂は永遠に。」というタイトルの記事参照)。ある意味、氏の監督就任は必然だったのかも。

 さぁ、次回からどうやって記事を埋めようかね…。


                                                                 


【Response】コメント返信

 この形式での返信も久しぶり。いつもありがとうございます。


島村ジョーさん:
 岬に限らず、全てのキャラの作画が適当になっている気はします…私ですら何とか見分けが出来るレベルの時もあるので、もうちょっと頑張って頂きたいと思います。
 岬はJリーガー達にも大人気でした。全ての選手に合わせる事が出来て、友達思いな彼はやはりチームスポーツであるサッカーの選手にはやはり憧れを感じるようです。

> 岬くんの誕生日は5月5日、キャプテン翼が流行っていた頃・・・、岬くんの誕生日月の、学研から出ているアニメ雑誌、(アニメディアでしたっけ?!)は、『岬くんお誕生日おめでとう』の絵で埋め尽くされていました。
 また貴重な証言ありがとうございます。当時は物凄い盛り上がりだったのでしょうね。陽一先生が誕生日を今でも覚えているかは…かなり怪しいと思います。
 私が今興味があるのは、当時のキャプ翼フィーバーを感じることが出来る資料の探索です。今住んでいる街の古本チェーン店にキャプ翼の同人アンソロジー本が一冊だけ入荷していたのですが、買おうかどうか迷っている間に店自体が潰れてしまいました。当時の腐女子ファンの皆様の呟きみたいなページも結構あったので、時代のドキュメントとして入手しておくべきだったと後悔しています。


すしをさん:
 初めまして、今後ともよろしくお願いいたします。松山好き!ジェフサポ!何たる一致ぶり!嬉しいです!
 ちなみに、松山はこんな事も言ってました。
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 ジェフに入ってたらどうなってたんでしょうか…とりあえず、ノノ社長にここまで貢献させられることは無かったでしょうw

 あのキックゲーム、陽一先生考案だったんですね!一応松山と岬をゲットしてしまいましたが、二回目は非常に恥ずかしい形だったのでその対価だと思うようにしてますw
 幻の4話はあの展覧会の目玉ですよね。アレを展示しないのはかなり問題だと思います。私も一回目は読み流してしまいましたが…。

> それと、Jリーグチームのある都市で開催しろとは言いませんがもうちょっと開催地を増やしても良かったんじゃないですかね?
 これは全く同感です。東京と大阪だけでは少な過ぎると思います。

> 岬といえば、ジュビロに上村岬って選手がいますよね?
 おお、岬くんプロになってたのか…今から9年前に、サッカー界では有名なUG氏が自身のサイト“Soccer Underground Blog”にて「U-14日本選抜にゴールデンコンビが!」というタイトルで彼の事を記事にしていました。
 その彼が、順調にキャリアを積んでプロになり、キャプ翼の方の岬も所属しているジュビロに入っていたとは…何やら運命的なものを感じます。いやー、何か感動しました。


                                                                 


【Captain Tsubasa】『キャプテン翼 ライジングサン』ネタバレ感想 新田は、今回お前の根性見せてもらったから、次のチャンス決められるように頑張ってくれ、いいな?

 上で書いたUGさんの記事を久々に読み返してみたが、当時のU-14に風間ジュニアや扇原がいて驚いた。コーチは現・U-16代表監督の吉武だしな。

 『いこいのそどむ』の男の娘はやっぱ何か違う(ループ)。
 キャプ翼の前に載ってる村上たかし先生の漫画は私に対する嫌がらせですか?リアルすぎて何とも言えない気分になってしまった。
 しかし『ぬ〜べ〜』ドラマ化ってマジだったんだ…大丈夫なのか、色々と。


〔あーおいはー…ベンチで根性試しだ、いいな?〕

 2種類のユニフォームを手に、フィールドプレーヤーとしての投入かどうかを吉良に確認する若島津。若林が万全の状態で試合に出ているのに、お前がGKで出られるわけねぇだろ…などと言ってはいけない。
 ピッチでは、岬のパスがディックにカットされていた。5バックで守りを固めるオランダ陣内にスペースは無い。裏抜けを得意とする新田よりも、前線でポストプレーが出来る若島津を吉良は選択したのだ。

 若島津がアップを開始、それを確認した新田は焦りを隠せない。このままチームに貢献出来なければ、前半のうちに交代させられてしまう。
 新田が出した答えは、前線でボールを待つのではなく中盤のパス回しに参加する事だった。FWの位置から下がってくる彼を、司令塔は見逃さない。短く翼がパスを出すと、新田はダイレクトでそれをはたく。綺麗にワンツーが繋がり、チャンスが生まれる…と思ったのも束の間。葵が翼のポジションと被ってしまい、どちらもボールを保持できないままオランダのカウンターの起点となってしまう。
 ライカールに渡ったボールは、PA外に飛び出してカットした若林の好判断で事なきを得たものの、葵に気負いが感じられるとして吉良はタケシにもアップを命じる。

 今度は日本の反撃。若林はオーバーラップしている左SBの早田にロングパス。最近出番がなかったカミソリ野郎は、あっという間に相手陣内深くへ侵入。タッチライン際から上がったカミソリセンタリングに、中央の日向がDF2人にマークされながらヘッドで合わせる。
 シュートは惜しくもクロスバーを叩くが、オランダ守備陣に与えたインパクトは十分だった。ダビィから「大した選手じゃない」と言われていたセリエC1所属のFWが、これほどまでの身体能力を持っていたとは。
 このプレーで日本は乗った。アイツがここで日本イレブンを鼓舞したからとか、オランダの選手がアイツのキャプテンシーに改めて驚いたとかそういう描写をされているが、それは知ったこっちゃない。若林と早田と日向のお陰だ。
 反撃ムードの日本。井出のアドバイスで、吉良は若島津とタケシの投入を一旦見送る事となる。

 先程の挽回とばかりに、葵が中盤でボール奪取。そして翼へのパスと見せかけて、ボランチの位置から上がってきた松山に預ける。
「くらえおれのイーグルショット!!」
 漢・松山、久々に伝家の宝刀炸裂!…だがゴールならず、ライツファーにこのシュートはブロックされてしまう。テクモ版ばりに吹っ飛ばして欲しかったが…。
 だがこぼれ球はスピードを活かして新田がフォロー。そこからパスを受けた岬が、ダイレクトでゴール前の翼に浮き球を送る。このボールが送られる事を予測していたかのように、翼の体は宙を舞っていた。ゴールデンコンビの連携からオーバーヘッドシュートを放つ。
 しかし、このプレーを読んでいたのは翼だけではない。いつの間にか自陣ゴール前に戻っていたクライフォートが、オーバーヘッドでブロック。トータルフットボールの申し子は、攻撃だけが持ち味ではないのだ。
 翼も諦めない。ブロックされたボールを、もう片方の足(左足)でかき出した。咄嗟の機転で行ったプレーが、結果的にオーバーヘッドパスになる。その先にこれまたオーバーヘッドの体勢で待ち受けていたのは…“もう一人の天才”三杉淳だった。
 

この週の感想:
 これが陽一先生のワールドカップ取材旅行の成果なのか…葵と翼のウザさは相変わらずだが、良い意味で期待を裏切られた。ここでまさか三杉にスポットが当たるとは。久々にキャプ翼でゾクゾクしたぜ。満足の回だった。
 次回はようやく三杉のオーバーヘッドが炸裂しそうではあるが、『G-23』にて(散々引っ張ってほぼ決まると思われていた)フライングドライブシュートがポストを叩くという超ガッカリ展開もあったので、まだ油断は出来ない。
 ここまでの翼・若林・葵・日向・岬だけでなく、他のキャラにも見せ場を作ったのがナイスなポイント。まぁ松山はイーグルショットがブロックされてしまうというトホホさではあるが、出番が無い事に比べれば随分マシだ。そして本当に久方ぶりの早田の貢献、そして前述の三杉…そうだよ、サッカーは1人でやるもんじゃないんだよ。こうでなくちゃいけない。
 ただ、「これで他の選手にも見せ場作ったよね?さぁ、決勝トーナメントからは思う存分翼君を活躍させるぞ!」という陽一先生のエクスキューズである可能性も無きにしも非ず…さすがに穿った見方だろうか?でも今までの事(特にWY編)を考えるとなぁ。
 とりあえず、今回は意外性もあったりとかなりポジティブな展開だったので、そこは評価したい。WY編以降は明らかな雑魚と化していた三杉が、陽一先生の中では未だに“天才”だという認識だったという事実も嬉しい。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
 まったくその通り。
 天才三杉淳。次回が楽しみです。
 また、テクモ版キャプテン翼ゲームの紹介を少年ジャンプでやってましたが、「はっきり言って、イーグルショットが一番カッコイイ!」と解説されてました。そのイーグルショット、もっと丁重に扱ってほしいものです。
 そして日向。ユベントスvsパルマ戦。セリエC行きになったあの涙の試合。あの試合は、個人的に非常〜にお気に入りです。あれ以来のゾクゾク感を味わいたいです。

 また、更新頻度があがってきて何よりです。
 
ハイパーオーバーヘッド
2014/09/20 09:07
 おっと、少年ジャンプでのキャプ翼ゲーム紹介は、
約25年前の話です。うわー。古いな〜。
ハイパーオーバーヘッド
2014/09/20 09:09
松山君に決めさせて欲しかったです。
(:_;)

キャプテン翼を知っている者は、こう言う場面に遭遇すると、もう・・・、『また止められる、弾かれて決まらない。』と思ってしまうんです。

それは、とても悲しい事です。(:_;)

意表をついて、キーパーの手袋吹っ飛ばさせる位の勢いで、松山君に得点させて欲しいです。

余談ですが、キャプ翼絶世期の頃、翼君とあねごの結婚より松山君とよし子ちゃんの結婚式が見たいと言う松山君&よし子ちゃんファンがいました。

まだいると思うんです。松山君やよし子ちゃんのファン、二人のファンを悲しませないようなお話を描いて欲しいです。
島村ジョー
2014/09/21 05:19
補足です。

キャプテン翼のアンソロジー本、一冊しか無いと言うのは寂しいですね。
(:_;)

思えば、キャプテン翼から腐女子が誕生し、俗に言う薄い本が、ファンの子達によって沢山作られ・・・、

高橋先生の描く『キャプテン翼』からどんどん掛け離れて行き、先生が思いも付かないようなドラマが展開されていました。

圧倒的に多かったのが、やはり日向と若島津のケンコジ本、ですが、岬くんや、若林くんの本もありました。

松山君、よし子ちゃん、三杉君や弥生ちゃんなんかのイラストなんかも見た事あります。

奇しくも翼君の話しは殆ど無かったです。

高橋先生がファンの子の描く小説や漫画を毛嫌いせず冷静に見てくれていたら、翼君ばかりが絶賛される話しにはならず、翼君のライバル達に均等に見せ場があったのではないか・・・?!と思っています。
島村ジョー
2014/09/21 08:51
ランジェロさん、松山がJEF内定を蹴った発言なんですが
当時これを見て卒倒した記憶があります・・・
「JEFのフロント、目の付け所がいいじゃん!」
「でも蹴られたーーーー」って感じでw
せっかく入団してくれた立花兄弟には申し訳ないですけどね。
うろ覚えですがUNITEDかイヤーズブックあたりで
佐藤勇人と寿人のインタビューがあったのですが
寿人が「立花兄弟もJEFだし、俺たちも同じ双子だからがんばろう」
みたいな事を言ってたような気がするのですが
今思うとキャプテン翼のあの映像を見ると、寿人もかなり原作好きそうですよね。

あの当時のJEFのボランチは誰だったか本棚を漁らないと出てきませんが
現役時代の野々村社長とチームメイトになるのではないでしょうか?
野々村社長は入団当時は前目のMFでしたけど
フェルシュライエン時代は急造CBやったのちにボランチでしたっけ?
松山とボランチコンビを組んだり、ポジションを争う妄想もアリですが
まあ活躍したら移籍するのはガチです!ホントに(泣)
やっぱり松山は北海道が似合うと思うのですが
コンサから海外移籍すれば、野々村社長も本望でしょう
(この妄想の登場人物の年齢がグチャグチャなのは気にしない)
今のコンサ見てると松山を試合に出した方がいいんじゃね?と
他人ながら心配でもあります。(実はコンサも結構好きだったりする)
すしを
2014/09/23 00:15
南葛SCの様子も紹介していただき、ありがとうございます。
某所にあった「南葛SC作るなら同姓同名をさがせ」ネタを思い出しました。
ランジェロさんの地元とは、本当に運命を感じますね。

ライジングサンのレポも、翼展で陽一先生本人から弱体化を指摘されていた
天才三杉の復活を希望します。
リアルタイム時に読んだ「心臓病さえなければ超天才」の三杉を戻してほしい。
少年漫画の宿命でもありますが、戦う世界が広がると
今までのライバルの弱小化は避けられませんが
無印に出てきたライバルが味方になって戦う面白さを見せてほしい所です。
リアルな日本代表だって、そこを楽しみに見る人もいるのだから

>島村ジョーさん
私は「美子ぉー許さん!タヒね!」派だったのですが
美子とのエピソードがあった後、周りの女子の松山人気がUPしましたね。
周囲の人物をほじくると、腐女子だらけだったので
色んなのを描いてた人がいますよ。
確かに「ケンコジ」派は圧倒的でしたが、翼展で昔の彼らの作画を見て
これは女子が好きそうな感じだなと思い、岬大好きな友人と
「今見ると、日向と若島津が人気あったのが解る気がする」
と妙に納得し合ったものです。
すしを
2014/09/23 00:16

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