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zoom RSS これこそキャプ翼通だな!(意味不明) 【キャプ翼関連イベントとかキャプ翼ネタバレ感想とか】

<<   作成日時 : 2014/08/22 15:32   >>

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 キャプ翼連載再開前にもう一つ記事を書くつもりだったのが、あれよあれよという間にここまでずれ込んでしまい、あっという間に追い込まれてしまった。サボってんじゃねぇよオラァ!YO!
 とはいえ9月までキャプ翼展の記事を引き摺る気もないので、今月は何とか今日の分も含めて2記事を書く予定だ。今回はさすがにこの状況下で連載再開を無視するわけにもいかないので、早速ネタバレ感想を書く。

 しかし、全く事前に情報をキャッチしていなかったのだが、大阪でもキャプ翼展が行われているのである。しかも期間は丸々一ヶ月と、東京よりも長い。
 少なくとも東京で行われた際は、一切他の場所で行われるといった類のアナウンスがなかった。きっと、わざわざ関西方面から東京に来た人もいるだろう。せめて何らかの告知はあるべきだったと思うのだが…。


                                                                 


【Captain Tsubasa】Wing Festa '14 Vol.4

 つい二日前、ひょんな事からキャプ翼展でとったメモが発見されたのでようやく記事を書ける。
 前述の通り、現在大阪ではキャプ翼展が開催中との事。だが展示物にも違いがあるようだし、全く同じ構成とも思えないのでネタバレ上等で書いてしまう。何せ、東京ではもう終了してから一ヶ月以上経過しているのだ。一応義理は果たしたと思っている。

 最初にキャプ翼展を訪れたのは、既に書いた通り衝撃的なコートジボワール戦の逆転負けの数日後。直前に訪れたキャプ翼カフェで高額な食事をしたことも述べた

 天気も良く、既に夏の到来を感じさせる陽気。
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 しかしやはりいいロケーションにある美術館だ。

 平日だが、客の入りはまずまず。
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 ここには写っていないが、当日券売り場には結構人がいた。

 代表イレブンがお出迎え。
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 ここは人気撮影スポットだった。入り口では「原画は撮影禁止」と念を押されて入場。

 今回は展示物の説明を中心に書いていこうと思う。写真は撮影が可能な展示物もあったのだが、「個人利用のみ」と但し書きがあったため、ひとまず今回は掲載は見送る。そんなの全くお構いなしでネットに載せてる人の方が圧倒的に多いけどな…。


【フロア1】
・初回原画の展示
 記念すべき第一回の原画の一部。
・初回が掲載されたジャンプ
 撮影可。歴史が始まった号である。表紙はキャプ翼ではなく、何故か当時の人気漫画『テニスボーイ』である事はキャプ翼マニアなら基礎知識の一つであろう。ちなみに、私はこの号をまんだらけで購入し所有している。
 だが、ここに展示してあったものは当然ながら凄まじく状態が良かった。そのまま倉庫で眠っていたとしか思えないミント・コンディション。
・挑戦状ボール
 翼が南葛市の丘の上から若林邸目掛けて蹴り込んだあのボール。どのような経緯で製作されたのかは不明。撮影可。
・若林のアディダス帽
 お馴染み、一世を風靡したSGGKの小学生時代の帽子。似たタイプのものを掘り起こしてきたらしい。撮影可。
・キャラクター紹介(翼、若林、石崎、ロベルト)
 イラスト付きで小学生編最初期の重要キャラを陽一先生の文で紹介。
 印象的だったのはロベルトの紹介文に「翼に明るく楽しくサッカーを教える役です」と書かれていた事。連載開始当初から、作品コンセプトが70年代的スポ魂とは一線を画していた事がわかる。「明るく楽しく」。これはキャプ翼において最も重要な要素であり、そしてそれまでのスポーツ作品と大きな差別化を図ったポイントでもあった。

【フロア2】
・小学生編の原画
 いろいろあったけど、確か南葛と修哲の対抗戦が中心だったかな。
・南葛市ジオラマ
 南葛市の施設やその位置関係を大まかに示したジオラマ。なかなか大きかった。撮影可。
・あねごのビッグフラッグ
 あねごが応援時に使っていた大旗のレプリカ(当たり前か)を展示。結構大きかったが、これを一人で振り回していたのか。頑張ってたんだな、この頃は。撮影可。
・キャラクター紹介(岬、修哲カルテット)
 引き続き小学生編のキャラクター紹介。
 「修哲カルテット」は誤字ではない。このような表記と共に、井沢・来生・滝だけでなくしっかりと高杉も加わっていた。苦節30年、ようやく高杉も修哲組としてカウントしてもらえるようになったわけだ。しかし、何故今頃…陽一先生の翻意か?単純に当時から高杉の事をカウントし忘れていただけのような気もするが…。

【フロア3】
・ロベルトノート
 ロベルトが翼に残したノートのレプリカ。中身が見えないので、傍目には単なる皮のカバーをかけた厚めのノート。撮影可。
・ブラックボール
 JY編で吉良が修行のために日向に送った、通常の3倍の重さのボール。日向はこのボールを使った特訓でネオタイガーショットを編み出した。
 余談だが、OVA版『新・キャプテン翼』では単なる白黒ボールとして描かれており、その手抜きぶりに多くのファンが不満の声を上げた…はず。
 キャプ翼展の定番アイテムになりつつあるが、2007年に行われた時と違い、今回はケースの中に手を入れて感触を確かめることしか出来ない。前回のキャプ翼展では、フルキックは無理だが一応蹴る事が出来た。撮影可。
・タイガーショットがめり込んだ壁
 全国中学選手権で、日向が東邦の試合中に放ったタイガーショットはコンクリートの壁にめり込み、記者達を大いに驚かせる。その壁のジオラマ。キャプ翼がトンデモサッカーに本格的に舵を切った象徴的な場面。撮影可。
・中学生編の原画
 南葛の対戦試合だけでなく、東邦vs明和東などもあったような。
・キャラクター紹介(新田、三杉、次藤、佐野、早田、立花兄弟、松山、日向、若島津、タケシ)
 中学生編のスターたちを一挙に紹介。
・美子のハチマキ
 アメリカへ引っ越す美子が、目立たぬように白い糸で「I LOVE YOU」と刺繍する事で、松山への想いをそっと込めた白いハチマキ。キャプ翼で唯一成功したラブストーリーであり、泣けるエピソードである。撮影可。
 これも2007年の展示内容にあったが、どう違ったのかは不明。同じものを使っていたわけではないだろうが…。

【フロア4】
・キャラクター紹介(ジノ、ディアス、ピエール、シュナイダー)
 JY編のライバル達の紹介。
・JY編の原画
 原画にはちゃんとナポレオンやビクトリーノ、マーガス、シェスターなども登場。
 ここで1Fでの展示は終わり、2Fに昇る。

【フロア5】
・キャラクター紹介(葵)
 葵がWY編以降のキャラとして唯一の紹介。まぁ他にめぼしい奴いないしな…。
・WY編、Road to 2002、G-23、海外激闘編の原画
 無印とそれ以降の作品の埋めがたい差が、このような形になって表れている。
・イニエスタからのメッセージ
 スペイン代表のイニエスタがキャプ翼と共に過ごした日々、及び作品から受けた影響を語る。学校に行く前にキャプ翼を観ていたそうだ。
 この時はスペインがオランダに初戦で衝撃の惨敗を喫した直後。何だかその映像に切なくなった。
・ネーム入りユニフォーム展示
 各国代表及びJリーグのクラブのユニフォームに、キャプ翼キャラのネームと背番号を入れたものを展示。写真可。
 なかなか相関であった。これに関しては次回に写真掲載予定。
・陽一先生の仕事場再現
 普段、陽一先生が仕事で使っている机を再現。撮影可。
 引き出しに入っている小学生時代(推定)のヘッタクソな絵(失敬)の漫画や、何かの賞を獲った時のプレートやトロフィーなどに目が行くが、個人的に釘付けになったのは机の上に載っていた原稿。なんと、そこにあったのはこの時発売されたばかりの回のネームだったのだ。
 一見しただけではわかりにくいかもしれないが、反動蹴速迅砲を使わずに出現した龍に驚く肖のシーン。あまりにもリアルタイムな展示に、一人大興奮してしまった。そう、陽一先生は現役の漫画家なのだ。こういう気の利いた演出は本当に嬉しい。私以外に気が付いた人はいたのだろうか…。
・陽一ワークス
 陽一先生が描いたキャプ翼以外の作品の紹介。
・キャプ翼関連グッズの展示
 土田プロ版、『J』、エイベックス版などアニメ関連のグッズ、及びジャンプ関連のノベルティなど。三杉が描かれたテレフォンカードが欲しかった。
・海外でのキャプ翼
 サッカーがある国ではほぼ間違いなく放送されているキャプ翼のアニメ。その各国版の紹介。
・映像コーナー
 日本人選手、及び『やべっちFC』のやべっちと名波がキャプ翼を熱く語る。映像内ではYouTubeで公開中の「J LEAGUE×キャプテン翼 DREAM SHOOT」のムービーも挿入。
 盛り沢山の内容だったので、これも詳細は次回。

【フロア6】
・キックルーレット
 サッカーボールを実際に蹴り、ボールが収まった所に描いてあるキャラのカードがもらえるアトラクション。カードは『キャプテン翼〜つくろうドリームチーム〜』で実際に使える限定カード。
 この時はピルロばりの正確無比なキックで、見事松山をゲットしたのだが…。
・FCバルセロナコーナー
 翼が所属しているバルサとのコラボコーナー。バルサの歴史などを紹介。個人的には一番どうでもよかった箇所。撮影可。
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 左から:GL敗退、決勝戦進出、GL敗退、……

【フロア7】
・幻の第4話原稿
 第4話の生原稿を展示。この時は単に4話の原画を飾ってあるだけだと思っていたのだが…詳しくは次回。いやぁ、2回行って良かった…。
・『Rising Sun』イラスト
 最新連載のイラスト。
・翼1/2スケールフィギュア
 若干アホ面気味の翼の大きなフィギュアの展示。撮影可。
・日向パネル
 ユーヴェのユニフォームを着た日向のイラストパネル。Road to 2002の頃の絵と思われる。
・翼Rising Sunパネル
 最新シリーズの翼のイラスト。オーバーヘッドキックしている様子を巨大なパネルにした、展覧会のラストにふさわしい展示物。撮影可。

【フロア8】
・グッズショップ
 1Fに降りてグッズ販売のスペース。この時はジャンプの表紙デザインのクリアファイルしか買わなかった。
 グッズ自体が未入荷のものが多く、やる気あんのか状態。キャプ翼サブレは最寄(といってもちょっと歩くが)のイトーヨカドーでも売っているため、わざわざここで買う必要は無い。
 財布に残っていた札の種類を勘違いしており、あわや大惨事に。キャプ翼カフェで高額な昼食を摂っている場合ではなかった。


 不足は無いが驚きも無かった、というのが第一回観覧での感想。写真を撮るのに夢中で、あまり展示物に集中出来ていなかった点は否めない。
 加えて、ブログにどのようにレポートを書くか…といった点に気を取られていたのも事実。若干本末転倒気味である。
 むしろ、発見があったのは二回目の再訪の時であった。これに関しては次回。


                                                                 


【Captain Tsubasa】『キャプテン翼 ライジングサン』ネタバレ感想 高橋様、連載が止まっ、て見えるのは私だけでしょうか?

 陽一先生は一ヶ月の休みで連載の構想は万全になりましたか…?(小声)

 『いこいのそどむ』、男の娘が(今回の連載に)入ってないやん!(憤怒)。
 陽一先生の休載が多いせいでグランドジャンプも継続して読んでいる漫画がどんどん減っているわけだが、『Dr.DMAT』の姉さんはエロいな。普段厳しくて男勝りな妙齢の女性が女を強調するギャップが異常にエロい。まぁ「姉さん」とか書いてるけど、間違いなくリアルの私より年下なんだろうけどな。


〔(サッカーの内容が)非常に新鮮で、非常に美味しい(大嘘)〕

 翼とクライフォートの激突でボールは彼らの頭上へと舞い上がる。二人はすぐさまそのボールを追うが、激突のせいで片脚が痺れ、ジャンプは十分ではない。
 これを岬がフォロー。二人より高く跳んでヘッドでボールを落とすと、葵がそれを拾いドリブル体勢へ入るものの、オランダFWライカールの長い足に引っ掛かってしまう。
 だがこれも岬がしっかりフォロー。タックルから立ち上がろうとするライカールからボールを奪い、独走状態に。気配りの男、岬の本領発揮。キャプ翼展の映像でJリーガー達から圧倒的な人気を得ていたのは伊達ではない。
 五輪に賭ける想いは人一倍強い岬は、ツートップの動き出しを見逃さない。日向が上手くマークを外してDFラインの狙う動きに、ぴたりとスルーパスを送った。

 二人のコンビネーションで日向は完全にフリー。シュート体勢に入った日向だったが…百戦錬磨のダイナモ、ダビィは全てを読んでいた。難なく日向からボールを奪い取ったのだ。
「セリエCまで都落ちしたおめぇに おめおめ決められるほどこのオランダオリンピック代表チームは弱かねえんだよ」
 かつてのチームメイトからの強烈な一言に呆然とする日向を置き去りにし、ダビィは猛然と前線へロングボールを上げた。翼とクライフォートを中心とする中盤での争いを省略する考えだ。
 ボールの落下地点には、抜け出したFWライカールが走りこんでいる。あわや日本の大ピンチ。
 だが、日本のゴール前にはこの男が立っているのだ。
「フッ こんなプレイ普通だぜ スーパーでもグレートでもねえって」
 若林が、的確な判断と圧倒的なリーチでこのボールをキャッチ。事なきを得た。

 日向はダビィに、クライフォートは翼に、ライカールは若林に対抗意識を燃やす。
 葵とダビィは中盤での自分の役割の重要さを改めて痛感し、翼は愛するカンプ・ノウでの活躍を誓い。
 若林は無失点へのこだわりを、岬はメダル獲得への意欲を新たに。
 それぞれの想いがピッチに交錯する、一進一退の激しい攻防。前半20分、クライフォートのプレイから試合が動き出そうとしていた。


この週の感想:
 ユーヴェでチームメイトだったダビィが、日向の敵役へと名乗りを上げたこの回。この二人はチームメイトだったはずだったのに、やけにあっさりしてるな…と思っていたが、この勝負のためにあえて触れていなかったんですね、陽一先生。
 翼が殆ど目立っていなかったせいで、なかなかワクワクする展開だった。ネタバレ内にも取り上げた若林の言葉や、日向のダビィへの強烈な対抗意識など、格好良い台詞もちらほら。陽一先生、これが一ヶ月のブラジルワールドカップ観光じゃなかった取材旅行の成果ですね!試合自体はそこまで劇的な展開があったわけでもないし、特にそこまで褒め称えるほどの回でもないけど。
 気になったのは葵の絵が適当すぎて、所々佐野と見分けが付かなくなる場面が多数。まさか、作者本人が描き分け方を忘れて混乱しているのではあるまいな…。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
アニ〇ッ〇スでドラゴンボールの再放送をやっていてそれを、見ているのですが、あと何回かで、多分、天津飯が登場すると思うのです。

天津飯は、声だけ聞いていると、日向小次郎そのものなのです。

いや、自分にとって天津飯は日向さんでした。

目をつぶって聞いていると日向さんがそこにいるようでドキドキした事を憶えています。

だから、何時までも、悟空の最大のライバルであって欲しかったです。

結果は、ベジータが出張る為に壁の一部にされてしまいましたが・・・。神と神なんかは本当に背景に過ぎなかった・・・。(:_;)(熱狂的な天津飯ファンになったとしたら、ベジータは邪魔ですね。)←ベジータファンの方ごめんなさい。

ヤムチャのようなヘタレキャラにされなかっただけマシですが、ヤムチャと同類にする人もいて、日向小次郎を冒涜されたようで、そこがとても悔しいです。

ヤムチャファンの方ごめんなさい。

高橋先生には、日向を天津飯のようには、して欲しくない、そう願いたいです。
島村ジョー
2014/08/29 02:26
島村ジョーさん:
 これも貴重なお話です。彼も鈴置さんの声でしたね…ちなみに私のファースト鈴置体験は日向ではなく、『聖闘士星矢』の紫龍でした。今では完全に日向の声のイメージに塗り変えられてしまいましたが。
 『ドラゴンボール』もサイヤ人登場からパワーインフレが酷くなり、天津飯はその犠牲になったようなキャラでしたね。日向ファンだった「キャプテン翼アカデミア」の管理人さんが天津飯をどう思っていたのかも気になります。
 日向が今回のオリンピックの決勝トーナメントでゴールを決められるのか、実は重要ポイントの一つとして注目しています。
ランジェロ(すぐ疲れる人)
2014/09/04 02:37

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