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zoom RSS Walking Distance 【キャプテン翼ネタバレ感想】

<<   作成日時 : 2014/02/23 13:05   >>

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 もう来週J開幕なのか…早過ぎる時間の経過やめてくれよ…(絶望)。


                                                                 


【Response】コメント返信

 記事中で返信するのは今年初めて。いつもありがとうございます。

島村ジョーさん:
 誤解させてすみません、メキシコの新キャラ・ラミレスがモミアゲを生やした来生みたいな風貌だったので…中南米の中心選手は何故か来生に似てしまうんでしょうか。
 修哲トリオの活躍…私も見たいですが、井沢以外は難しそうですね。来生、滝、高杉はWYのアジア予選以来、代表の試合に出てないような気がします…。


ハイパーオーバーヘッドさん:
 初めまして、よろしくお願いします。
 私は原作もテクモ版も完全な後追いだったのですが、このブログを始めた年に全部揃えたと思います。松山と三杉が好きです!
 最近は更新頻度も落ちてかなりグダグダになってますが、今後も末永くお付き合い頂けると幸いです。


                                                                 


【Captain Tsubasa】『キャプテン翼 ライジングサン』ネタバレ感想 もうね、相手にシュート打った時に度胸が足りねぇんだよ。GKぶっ倒すくらいでIKEA

 思えば連載開始からネタバレ感想しか書いておらず、他の話題を一切取り上げていないので(今回も実質的には同じだけど…)、こうやって今回の連載のタイトルを書くのは何気に初めてである。だからどうしたと言われても返す言葉はないが。
 ちなみにグランドジャンプは、購入と同時に次号の発売日を調べてスケジュール登録している。買い忘れなどというミスはもう二度と犯さないのだ。


〔ほら三杉。見てないでこっち来て、お前もシュート打ってみろよ〕

 翼のドライブシュートをキャッチしたエスパダス。ゴールは決められないまでも、弾いてCKになる事を想定していた翼は驚きを隠せない。
 エスパダスはそのままドリブルでPAを飛び出し、右サイドを駆け上がる。超攻撃的GKのプレイスタイルは健在だ。ここでボールを奪えば、日本の大きなチャンス。大きなリスクを伴うエスパダスのオーバーラップに、葵が素早くチェックに向かう。
 当然、エスパダスからすれば想定の範囲内なのだ。絶対にボールを奪われないという自信があるからこそ出来るリスキーなプレー。葵のタックルをジャンプ一番、コンドルを思わせる跳躍でかわすと、その姿勢のままダイレクトで前線へとロングボールを送る。

 浅い日本のDFラインは、簡単に裏を取られた。スアレスとサラゴサがこのボールに反応、オフサイドギリギリのタイミングで飛び出していたのだ。全くのフリーの状態で、二人はジャンピングボレーツインシュートを放つ。
 だが、日本にはこの男がいる。強烈にブレる球を難なくキャッチしたのは、日本の絶対的守護神、若林源三。久し振りに怪我無く万全の状態で国際大会に臨むSGGKに、もはや死角など存在しないのだ。
 素早く前線にフィードしようとする若林だが、エスパダスは既に自陣ゴールマウスへと猛スピードで戻った後だった。WYのメキシコ戦は欠場していた若林は、この試合でエスパダスと初顔合わせ。この試合は、世界屈指のGK同士の対戦でもあった。

 試合はこれ以降、膠着状態へ。日本は三杉が統率するDFラインが機能、攻撃的にオフサイドトラップを狙って相手にチャンスを与えない。
 一方、ゴール前の守りを固めるメキシコ。飽和状態のPA内を避け、早田が、石崎が、岬がロングシュートを狙うが、エスパダスの牙城を崩せない。メキシコは、エスパダスのセーブを信頼して、わざと遠目からフリーで打たせているのだ。PA外からのシュートを絶対に止めるという自信を持っているのは、若林だけではないという事か。
 ロングシュートといえば、この人を忘れてはいけない。
「おもしれェ だったらなおさらそれをうちやぶってこそ日本男児たるもの」
 最強に男前な台詞と共に、久々に俺の松山のイーグルショットが炸裂。
 しかし、これもエスパダスに軽々と止められてしまうのであった。久々の見せ場はこれで終了か…。

 更にオーバーラップを仕掛けようと試みるエスパダスだが、今度はツートップの日向と若島津がすかさず進路を塞ぐ。
 自分を無視し、翼や若林との勝負を楽しむエスパダスを、猛獣のような視線で睨み付ける日向。
 日向の脳裏に去来するのは、昨晩、翼と葵の海外組と誓い合った想い。


この週の感想:
 試合らしくなってきた回(次回は恐らく冒頭から回想で中断される予定だが)。
 と同時に、相手GKの引き立たせ方がWYの頃と何ら変わっていない事も実感。
 翼のドライブシュートだけでなく、早田のカミソリシュート、石崎の必殺技でも何でもないロングシュート(ヘイ!サルザキ、今です!ヤマザルバスターを打ちなさい!)、岬のスライダーシュート(またパクられましたよ、ピエールさん!)を次々に止めて、ワンテンポ挟んで俺の松山のイーグルショットもストップする。シュートのセーブこそがGKの最大の役割であるキャプ翼なので、この変わり映えしない描写はある意味正しいのかもしれないけど…。
 しかし、ドライブシュート程度でエスパダスが弾くと思った翼の過信ぶりも相変わらず。序盤だからってガッツ節約してんじゃねぇよ。

 ここしばらくの連載は日向、葵、翼と特定の人物のみにフォーカスしておけばいいストーリーが続いていたので(『誇り』も同様か)、主人公チームも相手チームもそれぞれのメンバーに見せ場を作るという意味では、こういう手法しか陽一先生には無いのだろう。
 見せ場をもらった一人、淳さま。DFラインを統率する彼はラインを高めに設定してオフサイドを積極的に取っていくプランらしいけど、例えば同じコンセプトだったトルシエJapanのフラット3の頃とはオフサイドのルールが変わってきているので、結構リスクがある作戦のような気もする。
 加えて、何と言っても久々のちゃんとした台詞があった俺の松山。まぁ難なくエスパダスに止められるわけだが、本大会でも活躍の場を設けて頂きたいと陽一先生には切にお願いしたい。消化試合以外で1ゴールくらい見たいな、MFなんですから!
 あとせっかくコジケンでプレスにいくシーンなんですから、適当な絵で誤魔化さずに若島津の顔はちゃんと描いてあげてください。数少ない腐女子の皆さんがガッカリしますよ、陽一先生!…あぁ、陽一先生は腐女子の方々があまりお好きではないんでしたっけ。

 ただ、やはり翼以外の選手のプレーを見られるのは楽しい。相手も、『Road to 2002』以降の凡百の実在選手もどきキャラと比べるべくも無く、エスパダスの存在感が際立っているので格不足感がない。これは最近の連載(少なくとも私がネタバレを書き始めてから)と大きく違う点。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
子供が今、Vジャンプ見ながら、『遊戯王また新しい主人公が出るんだね。』・・・と、

同じ高橋を名乗る漫画家さんなのに、何だか悲しくなって来てしまいました。
(:_;)

そう言えば、若島津ゴールキーパーだけでなくなったんですよね。

あの設定は余り好きではないです。

健ちゃんにはゴールキーパーと言うポジションにこだわって欲しかったです。
島村ジョー
2014/02/28 18:34
島村ジョーさん:
いつもありがとうございます。
『遊戯王』は今でも人気があるみたいですね。キャプ翼の新連載が世間的にはほぼ無視されている状況とは全く違います。
若島津のFW化は、「キャプテン翼アカデミア」の管理人さんも苦言を呈してらっしゃった記憶があります。あれほど若林に勝つ事を誓って邁進してきたのに、いつの間にか日向とツートップを組む事が目標になってしまっているのはおかしい、と。
私がキャプ翼を読み始めたのは若島津がFWもやるようになってからなので、正直に申しますとこの現状を面白がっている所はあります。ただし、リアルタイムで若島津を見守ってきた人には受け入れがたい面もあるでしょうね。それはとてもよく理解できます。
ランジェロ(開き直った人)
2014/03/09 20:13

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