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zoom RSS え?お土産?お土産なんて買ってないよ。雪が降っただけで、嬉しいくせに 【キャプテン翼ネタバレ感想】

<<   作成日時 : 2014/02/09 03:03   >>

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 (雪が降った事で)子供の大人は喜ぶかもしれない(意味不明)。
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 体張りまくってる岡本夏生は嫌いじゃない。

 今まで何度も書いていると思うが、基本的にネタバレ感想のために雑誌を買ったら、全ての連載漫画を読んでいる。
 だが、グランドジャンプは何となくきつい…量が多いのもあるが、お下品だったり暗かったり、多くの作品の内容が重く感じるのだ(だから、キャプ翼が完全に浮いている印象)。前号あたりから全部の漫画を読むのは諦めた。
 今回は徳弘正也先生の作品が強烈だった…色んな意味で。


〔お前ベテランなんだろ?そんな口の利き方でいいのか?〕

 エスパダスと翼は、皆さんもご存知の通り2年前(!)のワールドユースで対戦している。初対戦時は敵意を剥き出しにしてきたエスパダスだったが、戦いの後の医務室で意気投合。
 その当時に思いを馳せていた翼だったが、不躾な声で思考を遮られる。翼を呼び止めたのは、メキシコU-23代表のキャプテン、ウーゴ・ラミレスだった。
 彼は33歳のベテランであり、現在は地元メキシコのクラブに籍を置くものの、かつては欧州を舞台に戦ってきた歴戦の勇者。当然、オーバーエイジ枠の3人のうちの1人だ。
 OAを使わない日本とは対照的に、メキシコはフル代表のエースFWサラスと守りの要であるDFマナティスを起用し、本気でメダルを狙いに来ているのだ。
 キックオフ前のキャプテン同士の握手。ラミレスに強く掌を握られ、顔をしかめる翼。もう戦いは始まっている。

 挑発を受けた翼の心境を察した岬は、試合開始と同時に自らが囮となって仕掛ける事を提案。
 日本のスタメンは、ニュージーランドとのテストマッチと全く同じ。完全なるベストメンバーでのキックオフ。
 言葉通り、岬が中央突破。ラミレスへと一直線に向かっていく…と見せかけて、翼にヒールでボールを戻して自らは上がっていく。
 そして、翼は得意のヒールリフト。成す術もなくラミレスは置き去りにされてしまうのであった。
「フッ なんだかんだいって 翼は売られたケンカは買う男タイ」 
「ストリートファイトの鉄則は…こうやって初っ端に相手の大将を潰すことだ!!」

 中学時代、同じように全力で翼に勝負を挑んだ次藤だからこそ、彼の負けん気の強さがわかるのかもしれない。

 難なくラミレスを抜いた翼は、岬とのゴールデンコンビであっという間にシュートレンジへ。早くもドライブシュートでゴールを狙っていく。
 ドリブルもシュートも、ワールドユース時代から格段に成長した翼。だが、対するエスパダスとて漫然と時を過ごしていたわけではない。

 思い出すのは、立花兄弟をぶっ潰してルチャリブレ(メキシカン・プロレス)に転向したガルシアとの特訓の日々。
 それは、ガルシアのプロレス技を食らい、彼とひたすら体と体を合わせ(意味深)、持ち前のスピードを落とす事無くナチュラルな筋肉を作る事であった。
 かつての“アステカ太陽の戦士”の中で、サッカーに残ったのはエスパダス、スアレス、サラゴサの3人のみ。なんと、ロペスとアルベスもガルシアの後を追い、ルチャに転向していたのだった。半々に分かれ、夢を追う若き戦士達。
 彼らルチャ組3人の技を食らって鍛えぬいた精神と肉体。エスパダスにとって、ドライブシュートなど恐れるに足らず。
 彼はドライブシュートを弾くのではなく、ガッチリとジャンピングキャッチした。成長しているのは翼だけではない。ライバルとて同じ事だ。


この週の感想:
 ツッコミ所満載の回。だがそれがネタバレ感想を書いている身としては楽しい。俺達のキャプ翼が帰ってきたぜ!
 とりあえず気になった点から箇条書き。

1.ベテランが出て来て即かませにされる。モミアゲ生やした来生
 翼に対して敵対心を隠さず、手を強く握って対抗意識をアピール…いつものパターンだなぁ。これで試合後は「翼!翼!翼!」になるんでしょ?WY編と同じじゃん。
2.ガルシアの存在
 今に始まった事ではないが、等身が危険な領域へと突入。これはさすがに陽一信者の私でもフォロー不可能。頭が小さ過ぎるんですが、それは大丈夫なんですかね…?つーか立花兄弟潰しといてノコノコ出て来てんじゃねぇよオラァ!YO!なぁ、ジェフの新人時代から育てたんだぞお前…どう繋がっ、償うんだよなぁ!
 …ああ、WYの頃はまだジェフに入団してなかったか…まぁいいや。とりあえず、ワールドユース代表にまで上り詰めた選手が2年でサッカー辞めるもんすかね。しかも二人も。元々そう宣言していたガルシアはともかくとして。
 それよりもWYから2年しか経ってない事に驚き。リアルタイムなら20年は経過してるのに。
3.翼の傲慢なプレイ
 この期に及んでドライブシュートって、お前本気で点取る気ねぇだろ。せめてフライングドライブシュートにしとけよ。エスパダス、お前舐められてるよ。

 世界大会だからなのか、中途半端なリアルに接近しようとしていた『Road to 2002』や『G-23』とは明らかに質感が異なる今回の『RISING SUN』。どうせ突っ込みどころ満載なら、トンデモのオンパレードの方が楽しい。
 しかしエスパダスに回想シーンまでサービスしてやって、このメキシコ戦はどれくらいページ数を使うのだろうか。先の展開が全く読めない。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
来生くん、モミアゲですか・・・(T-T)

陽一先生、南葛SC&南葛中サッカー部時代の来生くんを、変なキャラにしないで〜

陽一先生、どうかお願いします。対抗戦の時のような、南葛中サッカー部時代のよいな修哲トリオの素晴らしい大活躍また見せて下さい。

・・・叶いそうにないお願いです。
(T_T)
島村ジョー
2014/02/13 19:15

 キャプ翼ファンであり、三杉、松山、若林、シュナイダーのファンでもあり、テクモ版のファンでもあります。

 最近、テクモ版を再プレイしたくてスーファミとキャプ翼3〜5を買いました。

 ブログ、楽しみにしてます。
ハイパーオーバーヘッド
2014/02/19 11:30

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