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zoom RSS 【キャプテン翼ライジングサン】 ウッス! すみません! 更新やります!

<<   作成日時 : 2017/12/21 01:20   >>

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 1年のまとめ記事の後にネタバレ感想を書くのは妙な気分。もしかして初めて?
 11月半ばから毎週更新を続けており、意味ありげにラスト1週を残しているが、10周年イヤーはギリギリまで更新を続ける予定である(あくまで予定)。


                                                                 


【Captain Tsubasa】『キャプテン翼 ライジングサン』ネタバレ感想 試合前の約束を果たせよ! できるよな! シュナイダー!

 「人生で最大のピンチは?」の問いに「乗り越えてしまえば、それはもうピンチではないですから」と応える神。かっけええええええ! 世界的成功者じゃないと言えない答えだよな…。
 人生で最大のピンチか…色々あるけど、正直ネットに書けるような事ではないよな…。


〔ざけんなよ! 引き伸ばしなんか想定してねーよ!〕

 舞台はラ・コルーニャ、リアソール。JY決勝以来の決戦を控えた日独両国は、共に会場入り。
 選手バスの出迎えには、シュナイダーの母やマリー、そして弥生、美子、石崎の母の姿も。
 ロッカールームでは、今やJFAの重鎮となった片桐、賀茂、見上も姿を見せていた。

 一方、ドイツ控え室ではシュナイダー父が息子へとこの日の布陣の狙いを語る。
 ミューラーの左手の状況を鑑み、シュミット兄弟を先発させ、タイガーボランをDFに下げる。守りを固めミューラーとカルツの負担を軽減させるためだ。
 守りに主眼を置くという事は、その分攻めの人数が手薄となる。シュナイダー、シェスター、マーガスだけで得点を奪わなくてはならないのだ。
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 だが、シュナイダーは1人でもSGGK若林からゴールを決めるつもりだった。

 試合前日、若林と会話を交わしたシュナイダー。HSVで出番を失ったSGGKは、何とクラブを退団してフリーになっていた。
 当然、シュナイダーの行動はただ一つ。彼をバイエルンに招き入れ、CL優勝を共に狙う事だ。しかし、現在の若林に移籍先を考える余裕はない。

 そこでシュナイダーが一つの提案をした。
「明日の試合 おれたちドイツが勝ったら 無条件でうちに来い!」
 若林はシュナイダーの強引さに呆れつつも、その条件に頷いた。

 迫るKOの時、両チームはそれぞれ全員で円陣を組み、勝利を誓う。いざ、選手入場。


この週の感想:
 試合前の賑やかし回なので、一切ストーリーは進まず。今年最後の連載がこの内容とは寂しいが、区切り良く新年から試合を開始するつもりだったのだろう。

 これは私の推測でしかないが、今回は久々に作品を読んだオールドファンへのサービス、及び現状報告だった気がする。
 15年ぶりの地上波アニメ放送決定の報は、決して少なくはない影響をネット上に残した。ツイッタートレンドの1位にも輝き、「キャプ翼、懐かしいな。しかもまだ連載が続いているみたいだ、ちょっと立ち読みしてみるか」と思う人がいてもおかしくはない(その前にネット検索して現状に絶望する人も多いだろうが)。
 TV離れが叫ばれる昨今ではあるが、地上波で放送されるという事実にはそれだけのパワーがあり、一般層への拡散力や影響力もまだまだ残っているのだ。

 マリー(絵が適当すぎて全然かわいくねぇ…)、美子、弥生、片桐、賀茂、見上の登場は必然性はあるものの、どの人物も久しぶりの登場となる。
 そして、ここでようやく若林の立場を明らかにした逸話の挿入。HSVを退団していた事、バイエルン加入の勧誘をシュナイダーが行っている事。勿論、読み切りまでしっかり読み込んでいる熱心なファンならば、若林がバイエルン入りする未来は既に知っている。
 だが、アニメ化を知って手に取ってみた人からすれば、懐かしのキャラクターばかりが載っているというのは安心するだろうし、訴求力も少なくはないだろう。
 ある意味、ここしかないタイミングでオールドファンへのアピールとサービスを陽一先生が行ったように思える。決して当たらずも遠からずだと自負しているが、いかがだろうか。

 惜しむらくは、画力が変化(婉曲な表現)したせいでメインキャラ以外の判別がさらに難しくなっている事、何より女性キャラ陣の没個性化及びかわいらしさの低下が顕著になった事だろうか…。
 石崎の母が登場したシーン、次藤と石崎の前にいるのは恐らく井沢だと思うが、自信はない。しかし井沢、これが今回の連載唯一のまともな台詞になりそうだな。
 以前、弥生と美子(アニメ版でもCVは早見沙織でよろしくな!)の絵に苦言を呈した事があるが、マリーも容赦なく現在の画力の犠牲となっていた…これは仕方ないな。
 久美、あづみあたりは、このまま登場しない方が彼女たちのファン(いるのかわからないが)も幸せかもしれない。

 個人的にちょっと良いと思ったのが、若林とシュナイダーのシーン。盟友でありライバルである彼らが2人だけで語り合う、ちょっとグッとくるね。古くからの男同士の友情という感じで。
画像
 このシーン、シュナイダーの表情が間抜けだったり、オチがアホすぎたりしてちょっと近年の陽一先生の悪癖が出たようにも思うが、往年のお姉様方が胸を熱くするような内容だと思いません? もしかして、これもオールドファン(主に腐った方面)へのアピールだったりするのか…?


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
2017年、ブログ更新お疲れ様でした。
JEF も七連勝フィニッシュのおかげか、今までで一番穏やかなオフですよね?
選手のコメントもありったけの情熱を注がれた結果なのか
例年より暑苦しくなってる気がします(笑)

キャプテン翼もW杯イヤーを控えてるせいか
舞台にアニメリメイクなど盛り上げてきてますね。
アニメが盛り上がれば舞台も再演あるんじゃないかと
私は踏んでるんですが、実現するといいなと思います。
でもシュナイダーの全裸でPPAPは見たくないです!(爆)
シュナイダーはアニメが先のキャラでしたけど
リアルタイムで見ていた時のカッコ良さが
私には特別なんですよ
まあ全裸でPPAP は無いと私は踏んでるんですが
ドイツが負けるのは解ってるから、その辺は何か理由つけて免除するのが
陽一先生の腕の見せ所なんじゃないですかね〜
この号の身内大集合はまるで決勝戦みたいな感じてすよね。
2017年最後の連載なので、この感じは納得なんですけど
ては、来年度もよろしくお願いします。
すしを
2017/12/31 09:40
すしをさん:
2017年中は本当にありがとうございました。今年もよろしくお願い致します。
離脱組もいますが、レンタルから完全移籍の選手も目立ったりと仰る通り珍しく穏やかなオフですね。そういえば、干支が一回り前の2006年も割と平穏だった記憶があります…。
今年は熱い情熱で良い結果を望みたいものです。

私も全く同意見です! アニメが盛り上がれば相乗効果で舞台再演はあるんじゃないかと思ってます。そういえば、ワールドカップイヤーでもあるんですよね…アニメ化の衝撃が大きすぎてそっちの盛り上げ要素を忘れていました。
シュナイダーは皇帝なのでねぇ…全裸PPAPは勘弁してほしいところ。二次創作じゃないんだから。若林が男を見せて勘弁してやる、みたいな展開になりそうですね。
ランジェロ(寒さに弱い人)
2018/01/05 21:25

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