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zoom RSS 【キャプテン翼ライジングサン】 Moving on

<<   作成日時 : 2018/06/07 22:05   >>

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 4年前のキャプ翼展の開催に合わせ、期間限定で開店したキャプ翼カフェ。その刻印があるバッジを見つけた。
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 当時のこのブログ記事にも記述がないし、どういう経緯でもらったのか覚えていない。同じ物を持っている方はいらっしゃいますか?


 前回ワールドカップ時は上野で開催されたキャプ翼展だが、今年は池袋で行われるとの事。

 明日から始まるとの事で、行かれる方は楽しんできて下さい。
 私もそのうち行くけど、今回はさすがに2回は行かないかな…前回はチケット当たったから複数回訪れたんだし。
 池袋といえば、8年前にavex版アニメのキャラソンアルバムを初めて見た地である。既に閉店済みのレコファンでの事だ。今回のアニメは、こういった音源商品は出るのだろうか? 今のところ、配信の情報しか入って来ないが…。


 さて、ワールドカップが近いのに、一切ここでその話をしていない。南アフリカ、ブラジルと2大会を通過してきたこのブログだが、極めて異例である事は間違いない。

 はっきり言うと、今回のハリルホジッチ監督の電撃解任以来の騒動に、心の底からうんざりしているからだ。あまりにも酷いし、汚い。知れば知るほど愚かなこの一件に関して、心のキャパシティを超えてしまった。
 もう、誰が見てもこの状況は馬鹿げている。サッカーに興味が無い人も、何となく今までと事情が違っている事は薄々おわかりかと思う。問題は単に監督の解任だけでは済まず、何だかんだ言いつつも日本サッカーの未来を案じていた多くのファンの心をバラバラに崩壊させた。少し検索してみれば、何がここまで議論の種になっているかはわかると思う。

 正直言って、この問題と真正面から向かい合う心の余裕がない。気晴らしの出来ない状況が続き、毎日疲れている私には、この件の一部始終を文章にする体力がない。あんまり考えたくもない、というのが本音である。
 「代表は勝たねばならない」とこのブログで言い続けてきたが、それは結局のところ代表がサッカーにとって最大のプロモーションの場であるからだ。それは今も変わらないが、協会自身がその場所を潰したのだから笑えない。

 ただし、具体的に文章を書いて怒りをぶちまけないのは、心の疲労だけが原因というわけでもない。それは、Jリーグが堅調で、未来への展望がはっきりと見えている事が、幾分心の平安に役立っているからだ。
 奇跡的とも言える観客の平均年齢の低下、観客数増加、何より黒船DAZNの多大なる経済効果。村井チェアマン、木村理事といった才気溢れる人材だけでなく、長崎の高田社長のようにサッカーへ多大なる愛を注ぐ実行力ある経営者も出てきた。
 そしてバルサから、まさかのイニエスタ加入。まさに掛け値なしのスーパースターが、Jの舞台で観られる僥倖。

 更に噂の段階ではあるが、フェルナンド・トーレスも来日する可能性があるという。我慢に我慢を重ね、まともな報道のサポートを受ける事もなく地道に日本サッカーの裾野を広げるための活動を続けてきたJリーグが、いよいよ軌道に乗ろうとしている。不遇の時代に蒔き続けた種が、ようやく開花しようとしているのだ。

 これは、今までのワールドカップと大きく違う点だ。大方の予想通り今大会で代表が惨敗に終わろうとも、日本サッカーの道は決して途絶える事はない。当然逆風は予想されるが、今まで通り地道に歩んでいくだけである。それは、多くのサッカーファンとしても慣れたものだろう。

 という事で、結果がもうわかりきっているものの心の拠り所があるので、今回ほど勝敗を気にせず観られる大会はない。はっきり言って、生まれて初めてかもしれない(サッカーファンになって初めてのワールドカップであるUSA大会は、殆どまともに観られなかったので)。
 今の代表の主力のやりたいようにやらせて、それが全く通用しないことを思い知ってもらうのが良いんじゃないかな。それは4年前の時点で気付くべきなんだけど、さすがに次回は年齢的に出れられない選手ばかりだからね。
 日本を代表するチームを自分達の遊び場にするなよって話だが、それをJFAの会長様が手を叩いて喜んでいるんだから仕方ない。大会後にちゃんと辞めてね。

 一応先に宣言しておくと、今回何かの間違いでグループステージを突破したとしても、2010年の時のように土下座する気は全くないのであしからず。この状況で下手に勝ってしまうのは、長いスパンで見れば決してプラスにはならないように思うけどね。


                                                             


【Captain Tsubasa】『キャプテン翼 ライジングサン』ネタバレ感想 ドイツは翼の相棒役とバックパスのこぼれ球から日本陣内にプレスをかけ続ける!

 今年のキャプ翼展は、西武・そごうとタイアップしているらしいので、グッズだけなら各所で買える模様。そごう千葉店でも売るらしい。


〔ぼきぼき葵の心が砕ける音を立てるドイツ選手たちのプレス合戦…。〕

 ドイツは、FWのシュナイダーとマーガス、トップ下のシェスターがハーフウェイラインを越えていかない。日本の最終ラインへのパス回しも追わず、中央に人数を並べ徹底的な守備の構えを敷いてきた。
 しかし、ひとたび中盤にボールが渡れば、激しいプレッシャーをかけてくる。
中盤でパスが回せないという事態は、日本の攻撃にとっては多大なる問題を引き起こす。

 ロングボールで中盤を省略するか。CBの井川と曽我は焦りを見せるが、若林は悠々と言い放った。
「こんな時こそ するべきことはただひとつじゃねえのか」
 日本の原点であり生命線。エースである翼にボールを託せというわけだ。
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 ジャパニーズ・ゾーンプレス再びである。

 ドイツはそれも折り込み済み。岬と共に攻め込む翼へと激しくプレスをかける。
 黄金コンビを封じれば勝機を見出せる。監督の叱咤に応えたのはマーガス。反則ぎりぎりのタックルでボールを奪うと、こぼれ球に反応した三杉にもシュナイダーがスライディング。
 それでも流れは日本。翼が更にボールを拾うと、今度は葵をサポートに攻撃開始。ワンツー突破のために葵にボールを託すが、そこにはシュミット兄弟がカバーに入った。

 分厚いドイツの守り。パスの出し所が見つからない葵はたまらずバックパスで戻すが、ドイツの狙いはまさにこういった苦し紛れのパスであった。
 葵が戻すはずだった松山の手前でシュナイダーがパスカット。シェスターがボールを運ぶ。
 ドイツは守るだけでなく、一瞬の隙を狙っていたがための守備布陣と速いプレス戦術を採用したのだ。

 最終ラインに残るのは井川と曽我の2人のみ。対するドイツはシュナイダー・マーガス・シェスターの攻撃陣揃い踏みで3対2の状況。ドイツにとって千載一遇のチャンスがやってきた。


この週の感想:
 2014年ブラジルワールドカップ。大会前から屈指の好カードとして注目されていたスペインvsオランダ。2010年南アフリカワールドカップの決勝を戦った両国の試合は、戦前の予想を大きく裏切り、5-1というスコアでオランダが圧勝した。
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 前回覇者の惨敗は大きな衝撃を与えたが、オランダからすれば周到な準備の末の勝利だった。ポゼッションサッカー封じとして可変式の5バックで臨み、伝統のウイングシステムをかなぐり捨ててまでロングボールとカウンターでの速攻勝負に徹した。余談だが、この時のオランダ監督ファン・ハールは、キャプ翼世界におけるバルサ監督(翼の上司)ファンサールの元ネタである。
 華麗なパスサッカーで世界中のサッカー指導者の羨望を集めた(特に我が国)スペインは、リアリズムに徹したオランダに破れ去り、グループステージで大会を去る事となる。

 前置きが長かったが、今回のドイツの戦術で思い出したのはこの試合の事だった。勿論、“取材”のために休載してまでブラジルの地を訪れた陽一先生の事、当然ながらそれは念頭にあっただろう。
 特にキャプ翼世界での日本はポゼッションサッカーの旗手らしいので、現実主義に徹した強豪国との対比という点でも前述の試合の構図に当てはまる。

 そんな閉塞した状況を破れるのは俺達の翼だけ!翼なら何とかしてくれる!翼!翼!翼!と、久々に現人神翼にすがりつく翼教信者達のサバトが開催されたわけだが、それでも本気の守りに徹したドイツには及ばず…というのが今までのパターンとは違う所だ、と陽一先生は言いたかったのだろう。

 だが待ってほしい。この一連のシーン、ボールを失ったのは、岬・三杉・葵とパートナーとして攻め込んだ相棒だけ。翼自体は全く無傷なのだ。翼だけは本当に不可侵の存在なんだな…。
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 現実のサッカーを想起させる戦術を持ち出したり、展開が速かったりと悪くない回であったが、やはり翼賛美シーンはいつ見てもガックリ来る。お前ら全員プロじゃないのかよ、もっとプライド持てよ…。


 『儂に訊くな!』の武論尊先生の回答、「君はこの先もずっと同じ人生を営むんだろうねェ…」という冒頭の一文が心にグサーーーーーーーーーッと刺さりまくったよ…別に今回の相談者みたいに自分がダメな理由を正当化した事なんか一度もないけど、とにかく心に刺さったよ、『探偵物語』の最終回の工藤ちゃんくらい…まだ刺さったままで抜けないよ…。


                                                             


【Response】コメント返信

 いつもありがとうございます。


ヨッシーさん:

> 私、GWにビッグサイトで行われたスーパーコミックシアター(略してスパコミ)へ一般で仲良しのフォロワーさんと足を運んできましたw
 アクティブですね! そして充実されていたようで何よりです。そして、ヨッシーさんの高いコミュ力が羨ましい…。
 CPのフリーダムさは現代の発想ならではなんでしょうね。割と昔は様式美みたいなものがあったような気がしますし。私もフリーダムなので現代の方が好きですがw
 ちなみに、コミックシティは元々キャプ翼オンリーイベントだった…とはキャプ翼アカデミアで知りました。

> まっつん、アナタまでスマホ(ガラケー?キッズケータイ?)所有してるの?とめんくらいました。
 ツールの進化が、いかにストーリーが普遍的でも細部の変更が必要になってきた時代ですね。やっぱり、スマホとそれに伴うネットの利用は当時の概念からは考えられないですからね…岬のスマホは、この後どうやって辻褄合わせしてくるんでしょうか。しかし、松山がスマホを使いこなせるとは思えないw

> 話はまたソレますが、そのスパコミでお知り合いになった方(フォロワーではない)と来月は池袋の翼展に行く予定です。遊んでばっかですね(^o^;)
 私も行きます! 私も基本的には遊んでばっかです(一人でですが)! 今回はさすがに2回は行かないと思うので、前回のようなとんでもない見落としがないように気を付けたいと思います。松山グッズもっと出してくれ、キャプ翼展さん!


すしをさん:

> GW中の大宮戦のロドリゲスは若林ではないけど神でしたね・・・
 なかなか試合観戦に行けないので…昨日の天皇杯もチャンスだったんですけどねぇ。まさかPK戦までもつれ込んで大苦戦するとは…。
 ロドリゲスは前節も神でしたね。シーズン当初は「キックは良いけど、セービングは…」などと言われていたのが嘘のよう。

> 私は友人とJRAコラボで腹抱えて笑いながら盛り上がりました。
 そんな理由だとしたらナトゥレーザ許せん…そして原作より早くミカエルと対戦させたり、かなりの謎コラボですね。
 何度も書いてますけど、コラボの頻度が激しすぎて追い付けません…ツイッター見てると、皆さん全部チェックされているようで勝てる気がしないです。これも歳なのだろうか…。

> 言われてみたら、似ているように見えてくるのが陽一先生絵の不思議ですよ (割とマジメに言ってます)
 含蓄ある、そして陽一ファンの鑑としか思えない発言、肝に銘じます…私も結構な陽一信者っぷりだとは思いますが、今回はさすがに全然わからなかったですね。台詞をググっても半信半疑でしたw

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