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zoom RSS 【キャプテン翼ライジングサン】 Sledgehammer

<<   作成日時 : 2018/05/03 01:50   >>

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 何だかGWに東京にいるのは久し振りのような気がする(といっても、いつも千葉に帰っているというわけではない)。こっちはいつも通りの日常を過ごしているのに、祝日価格の飲食店、浮かれ気分の凄まじい人混み、我が部屋周辺を行き来する怪しい影(勧誘とか徴収とかそういう類だろう)に辟易している。GW台風よ早く去れ!(81歳・自称ブログ職)
 いや、別にGWをエンジョイ出来るような身分であろうがなかろうが、人混みと騒音が苦手なのだ。じゃあ何で東京住んでるのって話だが。一応、GW初頭にそれなりに楽しんできた。後はもう何もないが…。


                                                             


【Captain Tsubasa】『キャプテン翼 MEMORIES 〜これは 南葛小VS修哲小 対抗戦当日に起こった話〜』ネタバレ感想 未公開エピソードを描けば描くほど公開してない話の新要素の発掘から期待感が全身に広がって感動に打ち震えてたまんねー!

 大雨の中、近所のセブンに入ったら表紙がキャプ翼仕様の雑誌が。全く知らなかったが、どうやらグラジャンプレミアムで読み切りを掲載しているらしい。今までも読み切りも基本的にはフォローしてきたので、今回も一応購入した。


〔さすがに金物屋の経営苦しくなったんでホームセンターで売り方を学ぶ。ホームセンターなら長時間の営業でも店員入れ替えしなくてすむからな。〕

 南葛と修哲の対抗戦当日。南葛イレブンはロベルトの元、朝練に臨む。
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 対する若林も、見上と最後の調整に励んでいた。

 ビッグフラッグを製作する早苗(何故かほぼ中学以降の性格)、実家の手伝いを放棄して駆けつける浦辺と岸田。街の注目は、今この日の翼と若林の決戦に集まっている。

 若林を待つ修哲トリオ。200m走だけでなく、走り幅跳びもサッカーボールと共に大記録を出した翼。転校手続きを済ませ、対抗戦会場であるサッカー場へと向かう岬…全ての点が線となり、日本を、世界を変えるサッカー大河物語が今まさに幕を開けようとしている。


感想:
 連載を抱え、様々なイベントに顔を出しながら、こんな読み切りまで描いていた陽一先生。お疲れさまです。
 アニメの対抗戦放送に合わせ、対抗戦当日の様子を35年以上ぶりに補完するという内容だった。わざわざネタバレ感想を書く程の内容かなぁ…という感じだが、一応義務なので無視するわけにもいかなかった。

 早苗があねごではなくもはや今の早苗、岸田の実家が金物屋だった…個人的に注目したポイントはこれくらい。
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 岸田は実家の営業をエスパルスでの稼ぎでサポート出来ているのだろうか…今時、個人商店の経営は本当に厳しいからね。本人は勿論、レスター岡崎あたりにも頼み込んでサイン色紙を書いてもらって店先に飾っているのかもしれない。
 どうでもいい妄想をしてしまったが、個人的にこの読み切り内容をこれ以上広げる文章力がない。申し訳ない。これで450円か…いや、いいんだけど。

 初めてグラジャンプレミアムを買ったので、適当に流し読みしてみたが、随分今のネットフレンドリーな思想の漫画とか結構やってるのね…これも時代?
 時代といえば石田敦子先生、いくらご自身が野球好きとはいえ、今時の大学生が当たり前のように『巨人の星』を知ってるもんですかね…それなら『ミラクルジャイアンツ童夢くん』じゃないすか(もっと知名度無し)。


                                                             


【Captain Tsubasa】『キャプテン翼 ライジングサン』ネタバレ感想 今回はロングフィードの上にマーガスのポストプレーとドイツ攻撃陣の捨て身で繋いでくれたボールなんで気合が違うぜ! BMW並みのエンジンだぜ!

 巻末コメント、「注目しているスポーツや選手(チーム)を教えてください」という質問に、多数の先生方がサッカー関連を答えている。V・ファーレンやフロンターレ、はたまたブラインドサッカーという嬉しい具体名も挙がる中、注目の世界的サッカー漫画家の回答は…。
「大谷くん。」
 もっとも、このマイペースさが陽一先生たる所以なのだろう…勿論元々はプロ野球・日ハムファンなのは百も承知だが、恐らく編集部や読者が期待した答えは違うものだったはずだ。ちなみに、個人選手ではバロンドール大谷を挙げた人が5名と最高人気であった。


〔マジやべー、ガッツ使い切らなくてよかったぜ。このあと後半の攻撃こなさなきゃなんねえからな。〕

 カルツをジャンプ一番かわした岬だが、その危機を察知したタイガーボランが怪鳥の如き跳躍でそれを止める。
 堅いドイツディフェンスだが、中盤は日本に制圧されたまま。ここでタイガーボランが選んだのは、前線への猛烈なロングフィード。中盤を省略し、前線へのパワープレーで勝負に出る。

 松山と葵が落下点に走るが、マーガスが体勢を崩しながらヘッドで繋ぐ。ボールを受けたシェスターに早田が後方からカミソリタックルを仕掛けるものの、ボールは奪えずにシュナイダーへ。
 早田のプレーは厳密にはファウルだが、審判の笛は鳴らず。アドバンテージを取られたまま、ドイツボールは続く。シュナイダーと対峙するのは井川・曽我のCBコンビ。

「いざとなったら おれが 一人で… SGGK若林からゴールを奪ってみせます」
 攻撃の局面で孤立する事は試合前からわかっていた。シュナイダーは独力で点を取らなければならない。だが、ロングシュートでは若林に難なく防がれてしまうのは火を見るより明らか。
 CB2人を抜き去るしかない。井川の南米式スライディングタックルを高速ジャンプでかわし、空中で待ち構えていた曽我と激突。このブロックを押し返したシュナイダーは、曽我をも抜き去った。体格に勝る曽我を吹き飛ばす、圧倒的な皇帝のパワー。

 フリーの状態。空中にあるボールを、オーバーヘッドファイヤーへと持ち込むシュナイダーだったが…鉄壁の砦がそこには君臨していた。SGGK若林、シュートインパクトの瞬間にボールをがっちりキャッチ。
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 ドイツは、千載一遇のチャンスをまたしても若林に防がれてしまう。


この週の感想:
 タイガーボランがボールを奪うなり前線にロングフィード。ドイツはここから中盤を省略したキック&ラッシュを展開したが、何故今までこの戦法に出なかったのだろうか。前線の3人のみで点を取らなければならないのに、遅すぎるんじゃないかと思った。まして、マーガスという絶好のターゲットマンもいるのに…ともあれ、今後もこの攻め方を続けるべきだろう。

 ただ、個人的には今回も良かったと思う。シュナイダーの単独突破からオーバーヘッドファイヤーの流れ、及び若林のシュートブロック。見開き・大ゴマは多いがそれは必然の結果であり、陽一流の大胆構図がこれでもかと楽しめる、迫力ある描写となっている。
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 少なくとも、ナトゥレーザと翼の3段オーバーヘッドでの競り合いをやっていた頃とは格段の差がある。現在アニメが放映中だが、若くて荒削りだった頃の自分の作品を読み返し、多少なりとも触発されるところがあったのではないだろうか?そう推測したくなるような勢いがあった。


 アニメ、スマフォゲーム(『たたかえドリームチーム』『Zero』)、最強ジャンプでの連載開始…凄まじいリリースラッシュのキャプ翼界隈だが、このブログはあくまで本筋である『ライジングサン』、及び行ける範囲のイベント等のフォローに限定する事をここに宣言する。
 少なくとも『ライジングサン』連載前までは無意味な使命感で力の限りキャプ翼関連を追いかけていたが、もう完全にキャパオーバー。個人的にやるべき事もやりたい事もあるので、これ以上は不可能である。皆様、頑張ってください。好きにやりましょう。
 アニメはもうちょっと本格的にやりたかったんだけどなぁ…やむにやまれぬ事情が出来てしまった、いつか、話せる時が来たら触れたいと思う。 

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