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zoom RSS 【キャプテン翼ライジングサン】 One Dream

<<   作成日時 : 2018/03/22 22:56   >>

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 ちょっと暇になったから、という理由でネットで相手を募った飲み会にまで参加するスーパー社交的な友人に驚愕する。「友達がいない」と口癖のように言っている私だが、そこまでする覚悟があって言っているのか? いや全くない。そしてそもそも酒が飲めない。


                                                             


【Captain Tsubasa】『キャプテン翼 ライジングサン』ネタバレ感想 タイガーショット、ネオタイガーショット、雷獣シュート、ワイルドタイガーショット、ライトニングタイガー、ドラゴンタイガー、ファイナルタイガー

 巻末の各作家への質問「『子供の頃にやっておけばよかった』と思うことは?」に、「英語」と答える先生方の多さよ。陽一先生もそう答えているが、世界各国にVIPとして招かれているので余計に実感がこもっている。
 私は英語も音楽も「子供の頃にやって」いたが、挫折が早過ぎて…訊かれてもいないのに私も答えるなら、それでもそれらを続けておくべきだった、いう事かな…色々考えたけど、それ以外に見つからない。


〔同年代(U-23)ぐらいまでの必殺シュート百発ぶちかましてください〕

 PA外から遂に放たれた日向の雷獣シュート。傷付いた左手ごと吹き飛ばさんとする強烈な一撃を、ミューラーはフルスイングノアッパーカットディフェンスですくい上げ、真上に打ち返す。
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 スーパーセーブでドイツのピンチを凌いだものの、鋼鉄の巨人へのダメージは少なくない。試合前に打った痛み止めは、既にその効力を失いつつあった。

 CKを獲得し、更なる攻勢をかける日本。吉良は井川と曽我の両CBにも前線に上がる事を指示。岬は翼にゴール前での勝負を指示し、自らがキッカーとなる。
 左右両足でのキックが可能な岬。ここは左足で内側に巻き込むボールを選択。ファーの若島津を狙った。
 空手FWとタイガーボランとの空中戦は互角。しかし、そのこぼれ球にオーバーヘッドで反応したのはカルツだった。
 そのクリアボールを拾ったのはシュミット兄弟。アンカーとして守備に重点を置くカルツが、黄金コンビへのマーカーとしてだけでなく、中盤のリンクマンとしての仕事も彼らに指示していたのである。

 一度は早田がカミソリタックルでボールを奪うも、弟のエリックがフォロー(兄の名前何だっけ…)。ようやくドイツの前線へとボールが渡った。
 両CBは前線に上がったまま。松山・三杉・葵を残す日本に対し、ドイツはシュナイダーとシェスターのみの攻撃。
 マークに来た葵を難なく直線ドリブル(直線的ドリブル、ではないのね)で吹き飛ばすと、これで人数はイーブン。待ち構える松山と三杉へ挑むシュナイダー。
 だが単純に抜きに行くのではない。一旦シェスターにボールを預け、2人の頭上を越すループパスで突破を図る。

 シュナイダーの動きに対応できない松山と三杉。だがここで、若林がPAを飛び出してダイビングヘッドでクリア。
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 ブンデスリーガで何度も対戦したからこその、相手を知り尽くした大胆なプレーで危機を脱したのであった。

 両守護神揃い踏み、それぞれに美技を披露し合うハイレベルな守備合戦。スコアレス状態はまだまだ続く。


この週の感想:
 日向とミューラー。原作での直接対決は今回含め2度だけだが、テクモファンとしてはどうしてもゲーム版『3』のライトニングタイガー開発の逸話を思い出す。
 「ミューラー! てめぇのどてっ腹をえぐってやるぜ!」という日向の物騒な台詞も印象深い一連のストーリーは、多くのテクモ版ファンの記憶に強烈に刻み込まれているに違いない。
 そんなライトニングタイガーを本家がパク…じゃなかった、多くの共通点が見受けられる必殺技“雷獣シュート”で、原作でも日向とミューラーが激突する。個人的にはなかなか興味深く、興奮するシチュエーションだった。

 CKのチャンス、翼にオーバーヘッドを促しておいて、実際にオーバーヘッドで飛び込んできた影はカルツだった…という演出に涙ぐましい陽一先生の工夫の跡を感じるが(悲しいかな、あまり効果は上げていない)、個人的には完全に空気になっていたシュミット兄弟に一応の役割を与えた事に注目したい。
 恐らく、この作品の読者のうち93.15%は「こいつら、息をするようにマーク外されてて、存在意義無いんじゃないの?」と思っていたはずで、もしかしたらそういう声も陽一先生の耳に入ったのかも知れない。

 勿論、ランジェロ的ハイライトは松山と三杉の守備での共闘である。前々からこの2人を絡ませろ、コンビでもライバル関係でもいいから共に行動させろと腐ったお姉様方の如く言い続けてきただけに、2人がアイコンタクトを交わしたシーンは胸がときめいた。
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 その後、あっさり置き去りにされるんだが…シュナイダーと若林の引き立て役にならざるを得ないシーンなので、仕方ないんだけども。

 最近、陽一先生はいくつかの式典出席など、課外活動の方が非常に活発なので、そろそろ休載の気配も漂い始めている。
 間違いなく、ワールドカップ期間は「取材」と称してロシア観光に行くはずなので、それまではどれだけ忙しくとも休むのは難しいだろうが。


 アニメ放送開始が着々と迫っているけど、毎週更新とか間違いなくできないだろうなぁ。それに関してはおいおい考えたい。といっても、あと一週間とちょっとなんだよなぁ…。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
久々にコメントします(^^)
今週号のみどころというか…翼岬や日向若林の活躍より、最も出番を心待ちにしているのは まぎれもなく松山&三杉のあのアイコンタクトの場面ですよね(腐ってはいませんが(笑)) でもヨーイチ先生による扱いはご覧の通りで(T_T)いつもお約束のように相手に抜かれたり、シュートを止められたりしてしまう。不偶ではあるけど…出番があるだけマシ。そう思うようにしてますがw
また休載の予感(@_@)⁉ まぁこれもお約束ですよね。いつぞやの無期限休載がないことを祈りますが。
ヨッシー。
2018/03/23 05:22
若林が飛び出したシーンのキャプションにウケちゃいました(笑)
ロドリゲスはちょっとスタイリッシュですし
優也は体型含めてこのシーンの若林っぽいかも・・・

シュミット兄弟って登場時は「守備の職人」だったはずなのに
空気っぽくなってましたからね。
セリフにあった「ストーカー」ならまだ仕事してますけど・・・
にしてもミューラーとカルツがボロボロですよね。
二人の今後の選手生活が心配になります。

後、かませとはいえ松山と淳サマには私も萌えました。
私も完全に腐ってるわけではなく熟成肉みたいなもんですが
天才で都会的な三杉と努力家な地方出身の松山って
対照的な二人が力を合わせるのがいいんですよねぇ・・・
あ、2人ともイケメンですけどね。

ちなみにランジェロさん、私千葉出身じゃないんですよ。
でもたまにいますよね?県外出身サポ。
結構驚かれたりしますけどね。
すしを
2018/03/25 20:58

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