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zoom RSS You Will Say 【サッカー書評】

<<   作成日時 : 2017/08/10 01:05  

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 某世界的サッカー漫画家は夏休みを満喫中。


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「ジャンプ」レジェンド作家が当時を振り返る!「ギスギスしてた」ってホント!?【『こち亀』秋本治、『キン肉マン』ゆでたまご、『キャプテン翼』高橋陽一】(ダ・ヴィンチニュース)


 キャプ翼は連載休止中なれど、このブログはやる事が意外とギッチリ。基本的にグラジャンにあわせた更新スケジュールにしようと思っていたのに、一週間遅れてしまう程である。
 しかし有名になってもネット各所から不躾な人が流れ込んでくるのと、うだつが上がらなくとも好き勝手な事をこっそり書き続けられるのと、どっちが自分にとって幸せなのかな、と何となく思うこの数週間。10年経っても全く変わらぬスタンスでここを続けられるのも、それはそれで一つの道なのかねぇ。ゲスい人間なので、多くの人にチヤホヤされたいのは本音としてあるけど。


                                                                 


【Football Culture】フットボール書評 Books are Burning 第39回

 サッカー漫画書評2017夏シリーズ、これにて完結!
 そして、『サポルト!』『さよなら私のクラマー』はいつものように提供頂いたもの(大いなる感謝を)だが、遂に今年初の自身での購入作品も! やっとかよ!



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サポルト! 木更津女子サポ応援記(アース・スター コミックス)
高田桂

 既刊に関してはこちらを参照。
1巻:おい(更新)休むなー! 【サッカー書評】
2巻:Say Those Magic Words 【サッカー書評とかキャプ翼ネタバレ感想とか】


[あらすじ]

 ハーフシーズンチケットを買うためのアルバイト、及び雇い主であり木更津FCを我慢強くサポートし続ける居酒屋女社長との交流。サポーターライフを楽しむ花子達。

 だが、そんな日々は突如暗転する。木更津FCの試合ぶりに苛立ちを露わにし、自分達の選手にも野次を飛ばす一団がゴール裏に出現したのだ。
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 かつてピッチ侵入の末に選手達に暴行を働くという凶行に至り、スタジアム入場を禁止されたサポーター団体GB(ギガンテ・ブランコ)。そのメンバーが、何故かゴール裏に再び顔を見せ始めたのだ。
 いくつかのサポーター団体が合同で応援を行う。Jクラブのゴール裏では当たり前の光景だが、その和を乱す存在の出現に緊張感が走る。しかしGBはおかまいなしに汚い野次を飛ばし、あろう事か女性や子供をも罵る。
 曰く、ゴール裏は危険な場所であるべきであり、女子供の来る場所ではない。喧嘩上等の激しい戦場、それがこのゴール裏である、と。

 選手達に汚い言葉を投げかけ、子供を脅し、ブーイングを飛ばす彼らに、さすがに現在のコアサポーター団体であるUltra Kisarazuも黙ってはいられない。必死に彼らを説得しようとするものの、コルリ(コールリーダー、つまり応援をリードする役)がピッチへと転落させられたのをきっかけに、乱闘が勃発してしまうのであった。
 その異常事態を呆然と眺める事しか出来ない花子達。だが、どこからか投げ付けられたオイルライターがあゆみの頭部を直撃、流血するという事態に至ってしまう。

 コアサポ達はあゆみの父に平謝りするが、彼は娘がスタジアムで観戦する行為を固く禁止した。この一件以来、3人の友情にも隙間風が吹くようになり、何となく会話も減っていく。
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 一人でスタジアムに向かう花子。そこで目にしたのは、ゴール裏のピンチに立ち上がり、自らコルリへと志願し矢面に立つ風夏の姿だった。

 サポーター達はゴール裏から想う。このクラブを応援する意味を、この街を愛する理由を、この競技に熱狂する自分自身を。
 それは、「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってる」だけの愚かな行為なのだろうか。その答えを見つけるため、今日も花子、あゆみ、風夏は「世界一アキらめの悪い場所」ゴール裏に立ち続けるのだ。


[感想]

 ここまで2巻はサポーターとしての楽しさをクローズアップしてきたこの作品だが、今回はやはり切っても切れない負の側面、一部サポーター達の暴走をテーマに持ってきた。
 ゴール裏での乱闘、選手達への汚い野次やブーイング、一般サポーターに対する選民意識…マスコミに度々取り上げられる悪しき一面であり、サポーターという人種に悪印象を持っている人々にとっては、こういった身勝手な連中こそが”サポーター”である、という理由付けになっているはずである。
 Jリーグも誕生して25年近く。短くはない歴史の中でサポーター文化が育まれてきたが、どのクラブでも大なり小なりこういった問題は存在する。ゴール裏にいる限り、避けようがない問題と言ってもいい。
 今回は、花子ちゃん達もそういったあまり見たくない現実と直面し、実際に被害を負ってしまう事となる。

 確かに、サポーターには勝敗に対してシビアにならざるを得ない面はある。それは、マスコミや税制のサポートが得難い中、負けが続けば下部カテゴリーへの降格が待っているからだ。降格や下位への低迷が続けばスポンサーは離れていく。即ちそれはクラブとしての弱体化へと繋がる。
 サポーター達は知っている。かつて、自分達の声が届かずに消滅したフリューゲルスというクラブを。そして、J2に降格したまま、何度も経営危機に見舞われながら浮上のチャンスを掴めないクラブを。

 だが、それが愚かな行為を働いてもいいという免罪符には決してならない。タイムリーな事に、とある議員の炎上ツイート、及びサポーター達への度重なる挑発が話題になっているが、それははっきり書いてしまうとサポーターが舐められているせいなのだと思う。
 挑発すれば乗せられてしまう者が少なからずいる上に、元々マスコミもサポーター文化を好ましくは思っていないから煽った自身は致命的なダメージを負わずに済む。あのような形で注目を浴びたい者にとっては、格好の存在なのではないだろうか。とても悲しい現実ではあるが。
 サポーターはマイノリティの立場にいる事を自覚しなければならないし、常に軽挙妄動は慎まなくてはならない。まだまだ、サポーターという文化は日本では異端なのである。
 何より、クラブを応援してみたいという新規層の増加を自ら断つ結果になりかねない。クラブは、今後も歴史を積み重ねていかねばならないのだ。
 楽しければいい、憂さ晴らしが出来ればいい、という考えは、愛するクラブを、さらにはJリーグを、ひいては日本サッカーのプレゼンスを危うくする。

 そういった諸々の問題に警鐘を鳴らし、またしてもこの作品で一つの作品を提示した高田先生。女子高生の風夏をコルリに抜擢し、荒くれサポーター文化へのアンチテーゼとした木更津ゴール裏の判断は読んでいて痛快だったし、未来ある女子高生が気軽に応援出来るような場所はある意味で理想であろう。
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 1巻でサポートへの誘い、2巻で応援するクラブや地元への愛着を描き、3巻で避けられないマイナスの面とそこへの解決案を提示した。なんとも完璧なサポーター漫画だったではないか。どの巻も全く無駄なエピソードが無く、最後まで様々な思いが胸に去来した作品だった。このコーナーで紹介した作品では、間違いなくベスト3に入る。

 ただし、やはりと言うべきかここで連載は終了。ライバルである幕張SCとの再戦成らぬまま、我々は花子ちゃん達のサポーターライフに別れを告げなくてはならない。「サポーターという存在に対する偏見への一つの答えに成り得る」とここで書いたが、残念ながら一般層には届かなかったという事か。結果が全てだ、と言われてしまえばその通りだし、ここで熱っぽく感想を書いてきた自分が恥ずかしくもある。
 だからこそ、高田先生には何としてもこの作品でリベンジを果たしてもらいたい。幕張SCとの再戦だけでなく、J1の強豪クラブとの対戦で絶句する花子ちゃんや、天皇杯で地方まで遠征して現地の少数サポーターに感銘を受ける風夏の姿を見たいのは私だけではないはずである。

 だから、さよならは言わないぜ。いつかどこかで再び会おう、木更津FCゴール裏の住人達よ。



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さよなら私のクラマー(講談社コミックス)
新川直司

 既刊に関してはこちらを参照。
1巻:Only in Dreams 【サッカー書評とかキャプ翼ネタバレ感想とか】
2巻:Just a Chance 【Day 3】


[あらすじ]

 ユニフォームを作り直すため、商品券目当てのフットサル大会出場。助っ人の井藤をアラ(フットサルの中盤)、佃をゴレイロ(フットサルのGK)に据え、ワラビーズは順調に勝ち上がった。
 決勝の相手は、井藤と因縁のある九谷率いるハイリーズ。フットサルとは思えないほどの激しいボディコンタクトで、形振り構わずファイナルへ駒を進めてきた。

 サッカーの“詩人”を否定し、フィジカルを活かした局面での“デュエル”(現・日本代表監督ハリルホジッチの提唱するキーワードでお馴染み)を至上とする九谷。ワラビーズ相手でもその姿勢は変わらない。
 フィジカルを強調され、かつて男子との試合でも苦い経験のある(『さよならフットボール』参照)希も、これには憤慨した。逆に、九谷を鍛え上げた体幹で弾き飛ばし、真っ向から喧嘩を売る。
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 ここからチームは波に乗る。希以上にインパクトを残したのは井藤。女子としては別格のテクニックで試合を支配。観客をも魅了し、味方に付けた。
 しかし最後は九谷の意地が勝った。井藤からボールを奪い、根性の攻め上がりからゴール。結局、2-3のスコアで試合は決着。ワラビーズは準優勝に終わり、商品券3万円を獲得するに留まる。

 その間、他のワラビーズ(蕨西南高校女子サッカー部)のメンバーは男子サッカー部の飛鳥に繰り返し策略を試みるものの、彼の度を越した筋肉バカぶりに悉く失敗。
 だが、教え子の想いにこっそり応えた女子サッカー部顧問・深津の知略により、遂に籠絡に成功。紅白戦にあぶれた男子部員の貸し出しを承諾させるのであった。

 青春のドタバタを重ねながら、いよいよ始まる埼玉県予選。部員のアルバイトにより無事にユニフォーム(イングランド代表がデザインの元ネタ)も新調し、駒も揃ったワラビーズは躍動する。
 曽志崎のロングパスでのゲームメイク、周防の鋭い突破、白鳥の得点感覚(ごっつぁんゴール)…気鋭の新戦力が機能し、予選リーグを2位で突破。
 だが、肝心の恩田希だけは空回りしていた。あれほど待ち望んだ公式戦に気持ちが逸り、寝不足で迎えた初戦はオウンゴールまで献上する失態。先輩の説教の最中に襲い来る眠気に負け、その懲罰として2戦目はベンチ入りすら出来なかった。
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 3戦目にようやく初アシストを記録するが、脚を打撲しまともに走れず、ボールロストを繰り返す始末。体育の時間のソフトボールで白鳥の一言に激高し、彼女の投球をフルキックしたのが原因だった。

 主人公がモタついている間に、決勝トーナメント最初の相手はじっくりと牙を研いでいた。埼玉の絶対的王者、全試合無失点のカテナチオを誇る浦和邦正。個性的なメンツを揃え、ただでさえ盤石な彼女達は入念なスカウティングを重ねて試合に臨んできた。
 希の分析結果は”地蔵”。読んで呼んでその字の如くの評価であり、現代サッカーではもっとも屈辱的な呼称であろう。強豪相手に、いつまでも浮かれている場合ではなかった。


[感想]

 力強いぜ、この文字!
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 前段で取り上げた『サポルト!』もそうだったように、ここで紹介するサッカー漫画は3巻が最大の壁である事は明々白々である。ここをブレイクスルー出来たのは反響の良さ故か、それとも『四月は君の嘘』効果なのか…。

 これは推測でしかないのだが、「新川センセー、サッカーがお好きなのはわかりますけど、そろそろまた『四月は〜』みたいなの、またブチかましてくださいよ〜」という周囲からの声は決して無視出来ない大きさで新川先生の耳に日々届いているはずである。
 それでも、自分が描きたい事、つまり女子サッカーの物語を紡ぎ続ける先生に、私は最大限のリスペクトを送りたいと思う。先生の心意気と表現者としてのプライド、肝に銘じて作品を読みたい。女子サッカー漫画を描き続けることがいかに困難な事か、このコーナーを続けている者として、それなりに理解しているつもりである。

 さて肝心の内容であるが、前巻で停滞した分を一気に巻き返した感がある。1巻のような重い提言はないが、青春女子サッカー漫画として面白くなってきた。
 主人公達だけでなく、助っ人として組んだ女子達にも過去があり、因縁がある。そして、プレースタイルの違いと同じくらいサッカー哲学の相違もある。そこに更に刺激される主人公達…と、それぞれの選手がニューロンのように繋がっていく。これが新川流群像劇なのだろうか。
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 最後に出てきた(ちょっとトゥーマッチなくらい)個性的な浦和邦正の選手達も、出来れば試合シーン以外をじっくり描いてほしいくらい魅力的な新キャラである。

 キャラクターが多くなるのは避けられないサッカー漫画だが、こういう登場人物のネットワークを広げていくのは正解ではないだろうか。主人公達だけでなく、対戦相手も別の所で繋がっていく。無駄のないキャラメイクに、個人的には感心した。今まで読んだ女子サッカー漫画の中で、最も巧みなキャラクターの増やし方であるように思う。

 だが、新川直司というブランド力を持ってしても女子サッカー漫画は常に崖っぷちの戦いを強いられる。それは、この日本における女子サッカーの立場そのものを表しているかのようだ。せっかく広がり始めた『さよなら私のクラマー』の世界観、志半ばで終わってほしくない。
 私はただの読者でしかないが、油断しないようにこの作品を見守っていきたいと思う。



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オレンジぐんだん(IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)
高原由


[あらすじ]

 北海道在住の個性的な4人の女子中学生。彼女たちの共通点は…全員がオランダ代表の熱烈なファンだという事であった!
 ドイツからきた美少女ベアトリクス、深海魚を愛する世話焼き女子の蘭、プロ級ゲーマーでサッカーも得意な暴力クール少女・明良、女子へのセクハラを生き甲斐とする姉御肌の春子。
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 そこに地元クラブ・カムサ(カムイ札幌)の熱烈なサポーターである恋、売れっ子作家で異次元の可能性を秘める蘭の父・政文、敏腕クソ真面目編集者のウィルマも加わって、サッカーのある日常をゆるやかに楽しむのだ!


[感想]

 「楽しくオランダ代表を応援したい!!系女子の物語」(単行本裏表紙より)というのがテーマらしいが、たまにそういうシーン(オランダ代表の試合をTV観戦)が出てくるくらいで、基本的には4人の少女を中心とした日常系4コマ。Amazonのレビュー通りだったので、特に驚きはない。「サッカー漫画」にカテゴライズするのは少々厳しいが。

 何故この作品を買ったのかというと、『サポルト!』終了をきっかけに、Wikipedia「サッカー漫画」項の「周囲の人々を題材とした作品」を揃えてみようと思ったのが理由。
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サッカー漫画 周囲の人々を題材とした作品(Wikipedia)
 一応、Wikipediaによればこれだけあるらしい。『えらしこ』もここに含めていいと思うが、一応主人公達はフットサル部所属なので「周辺の人々」ではないという解釈なのだろう。全然フットサルやってねぇけど。

 だが当然と言うべきか、調査の結果では未単行本化作品が多く、コンプリートは恐らく不可能だろう。
『オレンジぐんだん』
単行本完結(今回レビュー)
『カワサキまるこ』
未単行本化Web公開のみ)
『サポーターの星』
単行本完結
『サポルト! 木更津女子サポ応援記』
単行本完結(今回分含め全巻レビュー済み)
『Jフーリガン』
未単行本化
『蹴球七日』
単行本完結(全巻レビュー済み)
『初恋シュート!』
単行本完結
『はばたけ蹴太』
未単行本化(横浜FCのMDPのみの公開)
『ファンタジスタ アヤちゃん』
紙メディアでは未単行本化(電子コミック版のみの販売)
『ぺろり!スタグル旅』
未単行本化Web公開のみ)

 ネット公開の作品も散見され、読もうと思えば読める作品もある。だが、川崎フロンターレの萌えキャラ「カワサキまるこ」をここでレビューする必要は無いよな…MDP(マッチデープログラム)のみ公開の陽一作品『はばたけ蹴太』も気になるが、これも今となっては熱心な横浜FCサポーターしか全話を読めないであろう。
 レビュー済み作品以外で唯一読んだ事があるのが『サポーターの星』。当時購読していた『サッカーダイジェスト』にて連載が行われていたからだ。学校で私が同誌を読むのを覗き見していた友人が、その絵にかなり辛辣な評価をしていた事を思い出すが…だが、何故か作品中にジェフの登場回数が多く、著者が「ジェフは男前が多いですな〜」と書いてくれたりしていたので、個人的には悪いイメージは無い。実際、あの頃はイケメン多かったしな…。

 閑話休題。そんなわけで買ってみたこの『オレンジぐんだん』。私は『ぱれっと』とか『きらら』とかの萌え日常4コマを読んだ事がないので比較が出来ないのだが、特にオチの無い話がゆるく続いていく作品展開とはいえ、一応ストーリー漫画になっている。サッカーは本当に香り付け程度のエッセンスでしかないが、ふと思い立って買ったコンビニスイーツが意外に美味かった…みたいなちょっとした満足感がある。
 最後は、大学生に成長してそれぞれの夢を追う主人公達の姿を描いて大団円を迎える。余韻を残して終わるのも良いし、恐らくこいつらは今もわちゃわちゃやってるんだろうなぁ…と大体想像が付くのが楽しい。
 サッカー漫画ではないが、別に買って損をしたとも思わない。このコーナーをやっていなければ出会えなかった作品だろうし、こういう巡り合わせも悪くはない。漫画もまた一期一会である。

 数少ないサッカー要素のうちの一つ。単行本の口絵部分。
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 プレーヤーなら一発でわかると思うが、『WCCF』カード風キャラ紹介(ちゃんとカード裏もある)。ちなみに2巻はJリーグチップスのカード風だった。
 どうでもいい事だが、明良(左下)の誕生日が私と1日違い。本当にどうでもいいね。

 一応主人公4人の好きな選手を紹介しておくと、蘭がダーヴィッツ、春子がクライファート、明良がクライフ(父)、ベアトリクスがコクーと全体的に渋め。ていうか、お前ら本当に現役JCなのか…90年代終盤〜00年代序盤の選手ばかりじゃねぇか。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
サポルト!木更津FCがJ1昇格する所が見たかったですねぇ・・・

団体が分裂してバラバラに応援することもありますけど
あれって一体感がなくてあまり好きじゃないです。

そういえば復活しつつある「フクアリ劇場」でしたが
大一番の湘南戦は本当に悔しい結果になりましたね。
スタジアムの雰囲気もプレーの内容も良かったのに
大宮から来たムルジャの1点で決まってしまいました。
勝てそうだっただけに本当に悔しいです。

ところでランジェロさん
パワサカHEROインタビューの壱晟編は読まれましたか?
雪国の高校ならではのトレーニングの話が出てまして
なんとなく松山の事を思い出しましたよ。
すしを
2017/08/18 00:30

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