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zoom RSS 【キャプテン翼ライジングサン】 Radiant Warmth

<<   作成日時 : 2017/05/04 02:03   >>

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 あれほど周到に用意を進めて10周年企画を行ったにも関わらず、今回は何の準備もないままグラジャン発売当日を迎えてしまった…よって今日はネタバレ感想のみ。ご容赦願う。

 しかし20日連続更新は勿論、一ヶ月であれだけの記事を書く事も今後は無いだろう。書いている時はそれなりに楽しかったが、これからそのような機会があるとも思えない。
 今考えると、過去記事ランダム振り返りは記事数稼ぎの手抜きだったなぁと少し反省。だがあそこに書いた通り2013年がターニングポイントになっているのは事実で、このブログのテンプレート等もあの年に一気に変えているのだ。
 トップ絵もヴァン・モリソンのアルバムジャケットを勝手に流用したものなので(一応これにした意味はある)、これを機にちゃんとしたものに変えようかなと思っている。誰かに描いてもらえるくらいの人望があったらな…とりあえず、また今月から改めて頑張ります。


                                                                 


【Captain Tsubasa】『キャプテン翼 ライジングサン』ネタバレ感想 ドイツは負けるねんこんなくらい(の危機回避)じゃ

 秋本治先生の読み切り、1話を読んだ記憶がないんだがいつ頃載ってたの?南北戦争時のUSAが舞台の話で、設定や当時の逸話の引用など、本当に楽しんで描いているなぁという感じ。やりたい事があってそれを意欲的に進める事が出来る。なんか微笑ましいというか、素直に頑張って欲しいと思った次第。


〔悲しいかな(この後ドイツが迎えるであろう結末)〕

 五輪前の練習でも、リバウールはサンターナとナトゥレーザに「俺たち3人がブラジル黄金トリオだ」という自覚を促していた。
 そんな3人の協力プレーから再び放たれる”フルメタルファントム”。あれだけぴったりとマンマークしていたはずのシュミット兄弟も、何故か棒立ち状態でボールを奪いに行けない。
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 どちらの腕が砕けようとも、必ず止める。鋼鉄の守護神ミューラーは覚悟を決めた。

 そこに立ちはだかる、小柄なドイツ代表選手の姿。危機を察知したカルツが、体を張ってシュートブロックに入っていたのだ。どてっ腹に再び強襲を食らったカルツは、成す術なく吹き飛ばされる。
 だがその自己犠牲精神は無駄にはならなかった。こぼれ球をリバウールが狙うものの、タイガーボランが飛び付いてクリア。リバウールに翻弄された2人の決死のプレーで、ドイツがピンチを凌いだ。
 心配されたカルツの状態も無事だった事で、更にドイツのチームワークは深まった。試合の流れは、もはや完全にドイツのものだ。

 逆に最大のチャンスを逃したブラジル。既に交代のコマは使いきっており、現有戦力で試合を動かす他無い。
 呆然とするブラジルチームメイトの中、レオとぺぺだけが虎視眈々とチャンスを狙っていた。伏兵、ブラジル・シルバーコンビが遂に動き出す。


この週の感想:
 もはや絶望かと思われたピンチを、この試合で大きく評価を落としたカルツが救う。そしてタイガーボランも守備で意地を見せる。これでカルツやミューラーのキャラ崩壊がチャラになるわけではないが、展開としては決して悪くない。
 だが、ここまでやってもまだまだ試合は終わらない…加えて、翼の発言や「ブラジルベンチにもう打つ手はありません」という実況で、幾重にもデカいドイツの負けフラグを立て続けている。
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 ブラジルは危機なんですよー、ドイツは今乗ってるんですよー、というあからさま過ぎるアピール。かつての来生・滝のシルバーコンビのセルフ・オマージュを仄めかし、ドイツの絶望へのカウントダウンは未だに終わっていない。

 強シューター=重要な局面でゴール出来る選手、という旧来のキャプ翼的価値観から、陽一先生はこのシリーズ『Rising Sun』で脱却を図っている…ような気がする。それはアルゼンチン戦での新田しかり、この試合でのぺぺしかり。
 かといって、この試合がぺぺとレオのゴールで終わってもなぁ…格というものがあるだろうに。勿論、この2人がWY以降格段の成長を見せたような描写があったのなら話は別だが…とりあえず、もうさっさとこの試合を終わらせてほしい。


 『ぬ〜べ〜』は最新の二次元カルチャーもきっちりピックアップしていてぬかりがないなと思った(台詞を引用しただけだけど)。かつての連載の頃からこんな感じだったんでしょうか?


                                                                 


【Response】コメント返信

 いつもありがとうございます。


すしをさん:

> というか陽一先生が描いたJEF選手見たさに攻略本欲しいです。
 やっぱり画像が小さいんで見辛いのは仕方ないんですが、保存しておく価値はあると思います。

> まあ置いといて、このゲームが出たころは寿人と林の方が双子っぽいとか言われてましたね。
 な、懐かしい…完全に忘れてましたけど、言われてましたね!誰かが2人を並べたイラストを描いてたような。なかはら☆ももた氏だったっけなぁ…同人誌って事はないと思うんですが。どこかで見た記憶があるんですよね…。
 私も、寿人は戻ってくるならこのタイミングだろ…って思ってましたね。しかし櫛野、そんな評価をされてたとはw

> ベルでニック時代懐かしい…開幕当初勝てなくても希望があったので躍進の予感はありました。
 3連敗スタートだったし、派手に負けた試合もありましたが、「今年は何かが違う」って思ってました。多分、ジェフサポの多くがそう感じたと思います。それまでが本当に酷かっただけに…。

> 水野のゴールで盛り上がったあの試合ですか…懐かしい
 そうです!あのゴール、本当に目の前で観ました!もう全く更新されていない巻のブログにも、あの試合の事が書いてありますね
 私もアウェーは未だにゴール裏ですね。それ以外行った事ないかも。鹿島のあのアウェー冷遇は本当に凄いですよねw

> 我らが壱晟はJ初観戦がフクアリで、その試合に羽生が出ていたそうですよ。年月が過ぎて変わったものと、そうでないものがここにもありましたね。
 そうでしたか…歴史は積み重ねられていきますね。フクアリが出来たのなんてついこないだくらいの感覚でしたけど、もうそんな時代なんですね…イッセーには、ジェフを背負って立つ選手になってほしいなぁ。かつて阿部や水野や米倉や井出にそんな夢を託したような。

> 亀有香取神社の日向絵馬に「健脚」だなんて 往年の腐ったお姉さま方が若島津を連想してよろこびそうですね(笑)
 なるほど、そんな観点がありましたか…まだまだ修行が足りませんでしたw 小次健絵馬…かつてのお姉さま方にも買ってほしいものです。

> 創造神に愛されているせいか、ドイツが有利になっても余裕のリバウールにイラつきますね。
 一文字もいじる余地がない程私も同意見ですw

> シュミット兄弟が本当にドイツの立花兄弟なら アクロバティックディフェンスを見せて欲しいです。
 本当にそれくらいやってほしかったんですよね。しかし今回の棒立ちは…。

> そういえばJEFにいたムイチンは双子だったのを思い出しました。子供のころは同じチームでプレーしていたので 「同じ顔の選手が二人いる」とか言われていたそうですよ。
 おお、それは全然知りませんでした。素晴らしい情報ありがとうございます。そしてこれまたベルデニック時代の選手ですね(ベングローシュ時代もいましたが)!2011年まで現役続けてたってのが凄い。


ヨッシーさん:

> 公式では出てこないけど、きっと6つくらい年が離れてて美容関係の仕事を志す気の強い姉なんだろなと勝手に妄想←どこの同○誌?
 松山の姉、というおいしすぎる設定だけで、当時は同人誌のネタになってそうな気はしますねw 姉に翻弄される松山…みたいな。しかし姉がいて女性と接しているはずのに、あんなにラノベ的朴念仁なのか…しかしいざとなったら女性の扱いに慣れてそうなので、やはり松山のモテ男の座は揺るぎそうにありません。

> キャプテン翼ライジングサンの6巻発売が6月2日ですってよ♪
 ありがとうございます!今号の裏表紙丸々使ってアピールしてましたね。連載漫画の単行本の広告を惜しまない雑誌だな、グラジャン…。

> そこで一言…はやくドイツ勝利で決着つけて下さい(T-T)
 余計なフラグ沢山立ててますからね…ほんと、早く終わらせてほしいです。


とおりすがりィさん:

> もちろん完全なリアルタイム視聴を強く望むユーザーはスカパーその他を強くお勧めしますが Jリーグのついで&コスパという意味では十分すぎる環境です。
 本当にこれなんですよね。Jリーグの他に様々なスポーツがリアルタイム&おっかけ再生出来る。まさに日本のメディアにとっては黒船と呼ぶにふさわしい、驚異的なコンテンツだと思います。

> 管理人さんは、ケース1〜3。確率的にどのような感じでしょうか?もちろんそれ以外の可能性もあればご教授お願いします。
 自分の予想では、陽一先生はこの連載でブラジルとスペイン以外にスポットを当てる気はないと思っています。よって、とおりすがりィさんの挙げられたケース以外は想定出来ないですね。かなり鋭いケース予想で、物言いを付ける余地がありません。
 あえて私なりに確率を付けるなら、こんな感じでしょうか?

> ・ケース1 スペイン1位通過 王道 日本VS ドイツ→スペイン→決勝ブラジル
 これ、多分85%は余裕で超えると思います。ドイツはミューラー負傷で腑抜けになり、トンデモ新キャラ登場のスペインに見せ場を作って苦戦させ、決勝ブラジルを激闘にするという感じ。ただ、一番見たくない展開です。

> ・ケース2 スペイン1位通過 例外 日本VS ブラジル→スペイン→決勝B組の1位かA組の2位
 お情けで5%くらいでしょうかね。一番可能性は低いと思います。スペインとの試合を激しいものにして、決勝の結果をぼかしたまま終わる(最終回は数年後に話が飛んでいる感じ)…というエンディングなら、これもありかなと。『スラムダンク』的な感じですね(翼が“ウソのようなボロ負け”はしないでしょうが)。

> ・ケース3 スペイン2位通過(ワザと) 日本VS ブラジル→A組の1位→決勝スペイン
 10%くらいでしょうが、個人的にはこの展開が一番望ましいです。好みというより、ミカエルをあそこまで衝撃的に登場させた意義に沿っているのではないかと。やっぱり、超人的な能力を持つ彼がラスボスとして君臨するのが自然な流れだと思うんですよね。あと、ブラジルはこれ以上見たくないというのもありますがw

> 個人的にはナイジェリアをAかBブロックにして、かつてのオランダのように試合を飛ばさない。
 正直、岬とJ,J,オチャドの因縁や葵とボバングのチームメイト対決という二大煽り要素があったナイジェリア、今回の省略はもったいない気がしますね。特に岬の方…何のために『G-23』でキャラ崩壊までさせたのか。

> アルゼンチンかオランダを強豪にして日本を2位通過にでもすればもっと面白くなったとは思いますが
 同感ですね。最初はちょっとくらい躓いて良かったと思います。緒戦から圧勝してるんだものなぁ…翼とブラジルだけは絶対に勝たせたいという陽一先生の確固たる意思を感じますね。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
T先生ご自身も着地点がわからなくなってしまわれたのかなとふと思うこのブラジル対ドイツ戦。
T先生ご贔屓のブラジルを活躍させたい!だけど大半の読者様はドイツ人気。
あーでもない、こーでもないと長引くまて次号‼みたいな。
ヨッシー。GW後半戦(>_<)
2017/05/06 18:46
私は秋本先生の読み切りを
後2回ぐらい読んだ気がするのですが気のせいでしょうか?(笑)

ドイツブラジル戦結構長いですよね。
シュミット兄弟にはレオとペペ止めて欲しいです。
もちろんアクロバティックな技で。
陽一神はアイツとブラジル好きですし
性格もランジェロさんが仰っていた通り、頑固なんじゃないかと思いますが
幻の4話みたいな奇跡があれば良いのに…
アイツのいるブラジルじゃないだけ
ドイツ勝利の可能性があると思う読者心の切なさですよ…

前節讃岐戦のドリブルしてスルーパスの優也
その後シュナイダーなら決めていたのに(爆)
後、ムイチンはディナモ・ザグレブではカズの元同僚でもあるんですよね。
スポーツ誌でカズに負けたくないと意気込んでいた記事があったのを思い出しました。
けど現役の長さはカズに譲ってしまいましたね…
すしを
2017/05/08 22:43
舞台キャプテン翼の実写俳優人✨
3Mが特徴捉えていて萌えました💕
個人的には日向くんの配役の人がわりと好みです(*´ー`*)三杉くんも、松山くんも✴
みんな知らない俳優さんですけどね。
新田くんも早田くんも出てきてびっくり‼
次藤くんは…ノーコメント(笑)
翼くんもかわゆい✨(実写版なら)岬くんの人は思っていたより細身(細マッチョ?)
若島津くん役はいないのかな?あのロンゲはなかなか実写だと難しいのか?井沢くんとか。
石崎くんはぜひハライチの人にやってもらいt…。そりゃねぇべ(笑)
ヨッシー
2017/05/10 20:05
最新号読みました。
そこで一言…まだやるかブラジル💢💢💨
まだやるかT先生(呆れ)
オメーはなにがしてーんだ!リ○ウール💢💢💨
以上。
ヨッシー
2017/05/17 19:45

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