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zoom RSS Children of My Mind 【Day 11】

<<   作成日時 : 2017/04/11 20:07   >>

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Talking Loud and Clear :
"Captain Tsubasa" & "Come on United!"

【Part.1: "Captain Tsubasa Golden-23"】


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 こんばんは、ランジェロです。今回は緊急対談にお越し頂きありがとうございます
 まずは「この10年のキャプ翼を振り返る」というテーマで語っていきたいと思います。お相手はなかむー氏です。

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 相方、なかむーです。別に特別ゲストがいるわけではないんですね。

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 残念ながら年々私の人望の無さが露になっていくので、あなたしか付き合ってくれる方がいませんでした。
 さて、キャプ翼といえばこの10年、なんだかんだでコンスタントに連載が続いています。『Golden-23』『日出る国のジョカトーレ』『EN LA LIGA』そして現在連載中の『Rising Sun』など。他にも読み切りはありましたが、とりあえずこの大きなシリーズにわけて語っていきたいと思います。まずは『Golden-23』ですが……どんな印象あります?

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 オリンピック予選編ですね。割と連載期間が長めの内容にしては翼の出番が少ない異色のシリーズだったと思います。珍しいキャラにスポットが当たったりもしてましたね。

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 一応、翼は基本的にはメインのアジア予選では不在でした(日向や葵などの海外組も)。そのお陰で一応国内組にスポットが当たったんですが……翼がいなくても翼賛美を始めるという新しい技を会得したのでね。翼がその場にはいなくても、結局ずっと出ずっぱりだったような感覚になっているという。

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 翼の相方、岬がその急先鋒でしたからね。全員抜きドリブルとか本当にやったらどうしようなんてところもありましたし。いつになったら一人立ちするのか……。

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 キャラ変わりましたからね、一時的とはいえ。しかもそこまでして張った伏線(J.J.オチャドとの五輪での決着)も、後の連載では特に触れられず仕舞いという……。

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 まあ現実ではナイジェリアは強豪ですが、キャプ翼世界だと他と比べて格落ち感があるので仕方無いですね。10年前は連載も後期でオーストラリアとの争いが肝になってた感じでしたが、なんとも微妙な扱いでした。

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 そうなんですよねぇ。実は私にとって、このシリーズがリアルタイムで最初に読んだキャプ翼の連載なんですよ。一応、無印や『Road to 2002』も断片的に連載誌上で目を通した経験はあるけど、ちゃんと毎週追ったわけではない。だから思い入れというか思い出というか、そういうのが強いんです。で、この2007年の春にキャプ翼を好きになって、色々ネットで調べていたからWY編以降の悪評も既に刷り込まれていた。
 そのタイミングで連載が再開する、なら俺もネタバレ感想を書いてみようかという事で書き始めたわけですけど……予想以上に凄かったなという印象だった。大ゴマ連発、回想でのページ稼ぎ、翼賛美、全部想像以上だったなと。勿論今の連載も不満はありますけど、この時の衝撃は超えないですね。なんかすげぇ事になってんだな、と思ったイメージが強すぎて。

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 そうですね。『Road to 2002』以降はとにかく展開が間延びした感じが強くて無印時代のスピーディーさが完全になくなった感じはします(掲載紙が変わったのも原因かもしれません)。ここから読んで未だに見捨ててないのは凄い(小並感)。

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 入り方が今考えると凄いタイミングでしたね。間延び感ではこの後の連載含めても一番酷いと思います。ストーリーに関しても、岬がキャラ崩壊してるわ、立花兄弟が抹殺されるわで絶句でした。読み始めたばかりなのにこれか、と。新田と佐野の覚醒が数少ない良かった点でしょうか。
 オーストラリア戦のヘディングとりかごに読者から抗議が来て謝罪文入れたり、陽一先生的にも色々あった連載だったとは思います。

注:ヤンジャン誌上で「※本誌45号の本作品内におきまして、DFがヘディングで戻したボールをGKがキャッチするというシーンがありましたが、明らかな故意によるこうしたプレーは、非紳士的行為として反則となります」という注釈が出た

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 立花兄弟抹殺や次藤の退場など既存メンバーの扱いの悪さは今考えてもなんでやったのか謎ですね。結局定着した新キャラほぼいないから完全に無駄でしたよ。

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 無理矢理使ってる感じの井川くらいですね。フットサルコンビも曽我もあまりにも魅力に欠ける。後への伏線も張れなかったし、あれだけ引っ張った理由がよくわからなかった連載でした。ただ、一番思い出に残ってる連載なのは確かですね。何せ最初だったので。

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内 容 ニックネーム/日時
対談…思わずうんうん頷いてしまいました。
私はリアルタイムで読んでいるのはライサンで(無印、WY、22、ゴールデン23はコミックスになってはじめて読んだ。)
ゴールデンの駄作さ(酷い💦)の裏側を、こうしてランジェロさんのブログで改めて知ることができたのですが…。あれは確かにねぇ…😰
岬くんのファンは喜ぶのかなぁ?なんて疑問に思っちゃいますよね。『翼くんなら!翼くんのように!』みたいな。まぁ主人公だからまったく出さないわけにはというのはわかるけど、なんだか方向性を間違っているような。せっかく松山くんをキャプテンにしたんなら、もっと岬くんと絡めて機能できるような…せっかく3Mとか素敵ユニットを組ませたのだから(笑)新キャラを出す前にそっちを機能させたストーリーだったら良かったのにと思います。立花兄弟もあんな形でお払い箱にされて不憫ですよ。私の中ではキャプテン翼の最もインパクトのある大技と言ったら「スカイラブハリケーン」でしたからね(笑)
長文失礼しました。
ヨッシー
2017/04/11 22:30
22とは💦Road to 2002のことです(笑)
訂正(;´д`)
ヨッシー
2017/04/11 22:47
ヨッシーさん:
 ありがとうございます。対談ももう少し続くのでお付き合い下さいw

 『ライジングサン』からリアルタイムですか!キャプ翼ファンとしてはフレッシュですね!
 私のブログがキャプ翼に関するガイドになっているのなら、それはとても嬉しい事です。私もかつてはそういったキャプ翼サイト様には非常にお世話になったので…今では殆どが閉鎖されてしまいましたが。
 ただ、私のブログだと酷い事ばかり書いているので、陽一先生の営業妨害になってそうで心配です…。

 岬ファンにあの頃の岬をどう思うか訊いてみたいですね。仰る通り、方向性は間違っていたとしか思えません。3Mの概念とか完全に消え失せましたね…せっかく結成させたのに、もっと活躍させてほしかったんですけど。井川とか曽我よりこっちの関係性を重視してもらいたかったのは完全に同意です。
 立花兄弟は、ルールに関して突っ込まれるのが嫌で退場させたみたいですね。実際、この記事でも書いているように読者から細かいルールへの物言いが付く時代ですからね。ただ、キャプ翼はあくまで熱いトンデモサッカーなんだから、そこまで細かい事言わなくていいんじゃないかと個人的には思ってます(ブラジルのファウルみたいな汚いプレーはNGですが)。
ランジェロ(鼻がおかしい人)
2017/04/12 01:12

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