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zoom RSS 突然攻め上がって、びっくりさせたる! 【キャプ翼ネタバレ感想とか】

<<   作成日時 : 2017/03/16 01:55   >>

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 DAZNを巡る議論は今日も続く。最早、反対派も賛成派も引くに引けないところまで来ている。しかし、こういった議論が起こる事自体は歓迎したい。どうやったら現状をより良いものに出来るか、マスコミのサポートが無い中で90年代後半からサッカーファンはこういったディスカッションを繰り返してきた。
 ちなみに私はDAZN大歓迎派である、という事ははっきりと表明しておく。詳細は、もう少しブログや私の現状が落ち着いたら書いてみようと思う。
 現在、進めたい事があるのに微妙なボタンの掛け違いでタイミングが合わず足踏みせざるを得ないという、もどかしい状況にいる。


                                                                 


【Captain Tsubasa】なぜなら、今日は舞台化の発表日なのら!

 既にもう皆さんご存知の事とは思うが、今年もキャプ翼に関する新たなイベントの発表が行われた。
「キャプテン翼」舞台化!神技シーンも最新デジタル技術やダンスで再現(コミックナタリー)
「キャプテン翼」が超体感ステージに!VR駆使して舞台化、総合演出はEBIKEN(ステージナタリー)
超体感ステージ「キャプテン翼」
 全てのキャプ翼ファンの度肝を抜く、全く予想外の新たなプロジェクト。あまりにも唐突な企画に、ただただ驚くしかない。

 そこで前回の「C翼ラヴァーへ100の質問」の話題に戻るわけだが、恐らくこの元の質問が作られたのは2002年〜2003年の間。エイベックス版アニメが放送中(Q62)という設問からそれは推測される。
 この中に、「『もしもC翼が実写化したら…』、ちょっと想像してみてください」(Q54)という問いがあるが、今回ネット上でキャプ翼の名前が突然話題になってるのを見て頭をよぎったのはこの文言だった。何故アニメ関連(TV放送もしくは劇場版公開)だと思わなかったのかは、自分でもよくわからない。
 しかし、実際はもっと自分の想像を超える発表内容であったわけだ。

 私の観劇経験は小学生時代まで遡らなければならず、はっきりいって無知もいいところである。ちょうど10年前のニコ動黎明期に『テニスの王子様』ミュージカルが流行った事くらいは知っているが、私は当然ながら全くそのムーブメントに足を踏み入れていない。
 最近はテニプリに限らず、『弱虫ペダル』や『進撃の巨人』など人気漫画は舞台化する例が非常に多い。その流れに今回のキャプ翼舞台化もあるのだろうから、こういった文化に親しんだ人なら違和感なく楽しめると思われる。

 個人的には先述した通り、「C翼ラヴァーへ100」の質問のように映画で実写化する事もあるだろうなと思っていた。しかしその場合、話の尺としても、映像としても大変中途半端でなぁなぁな出来になる未来しか予想出来ず、あまり歓迎すべき事態とは思えずにいたのだ。
 大方、J事務所や特撮作品経験者のイケメン若手俳優が一同に介し、いまいち弾け切れない演技で必殺技の名前を叫んだりする。そして多数カメオ出演した特別ゲストのピントが著しくずれているような、何とも寒々しい作品になるのであろう。よって、Q54には「想像したくない」と回答した。

 そう考えると、舞台というのはライブで体感出来る場である。演技も当然大袈裟で暑苦しいものになるだろうから、その方がキャプ翼の世界観には合いそうな気がするのだ。無理矢理実写映画化して映画ライターやネットユーザーに面白半分に酷評されるよりは、この判断は間違っていないように思う。
 あんまり真剣にディテールを検証しても仕方ないと思うので、力を抜いて楽しめそうな舞台になりそうだ。あからさまな改悪がなければ、私のような偏屈なファンでも十分に歓迎できる企画になると思う。

 問題は、既に書いた通り私に観劇経験がほぼ無い事、そしてまず間違いなく一人で行かなくてはならない事だ。特に後者は深刻な問題で、これが原因で断念する事も十分考えられる。一人で行くってどうなんだろう…一人馴れしまくっている自分でも、なかなか勇気のいる行為だ。
 ブログネタとしてはかなり特筆すべきトピックなので、是非行ってみたいところだが…夏までにメンタルを鍛えておく必要がありそうだ。


                                                                 


【Response】コメント返信

 いつもありがとうございます。


ヨッシーさん:

 あちらさんは熱くて羨ましいです。私も程々に頑張っていきたいと思いますw

> それにしてもT先生…あんだけドイツをコケにして。どうか打ち切りになりませんように。
 『Road to 2002』以降は、もう戦力として考えられてない感が強いですね…編集も厳しく言わないのか、あからさまな打ち切りはありませんし。お飾りみたいな感じで悲しい…『誇り』はそういう意味で本当に新境地だったんですけどねぇ。


すしをさん:

 仰る通り、徐々に進化してるみたいですね。ちばぎんの時に思ったことですが、今年のサッカーは明らかな違い(それこそオシム親子以降の内容と比較して)が感じられるので、そのチャレンジ精神を買って最後まで支持するつもりです。
 そして次節はそのメガネ男のクラブと…ユニフォームの一件、なんか非常に彼らしいなと思うと同時に、なんでホームチームがあそこまで気を遣う必要があるのか傲慢に感じてしまいました。
 T氏は一時期(オシム親父が代表監督やってた頃)ジェフのOB面してましたが、今はどう思ってるんだろう…って、江尻が臨時コーチに呼んだ事ありましたっけ。まさか舞台にも出演したり…。

> 好きなチームがあって応援できるって何気に幸せですよ。
 フリューゲルスの悲劇、そして九州のクラブに次々襲い掛かる問題を考えれば、本当にその通りだと思います。週末に一喜一憂できるのも、応援出来るクラブがあればこそ、ですよね。

> しかしギュンターコーチの消毒は昔の漫画だと酒でやってそうなパターン(笑)
 『あぶさん』的な70年代臭を感じました。腹筋の話は私も禁句ですw

> サポルトで幕張がかませになっても それはある意味JEFのお家芸なので苦笑いで受け入れそうです(笑)
 古くは『Jドリーム』でもかませにされてましたからね…主人公のいる浦和の連敗を止めたのがジェフでした(事実そういう事がありましたが)。いつか、サッカー漫画でのかませ事案をまとめた記事を作ろうと思っています。


                                                                 


【Captain Tsubasa】『キャプテン翼 ライジングサン』ネタバレ感想 だって僕、ブラジルに負けるの大嫌いだよ!だからPA飛び出したのら!

 キャプ翼の連載の順番がかなり後ろになっているのは,何か意味があるのだろうか…。


〔ねぇこれ見て(ドリブルテクニック)〕

 サンターナとナトゥレーザはツインシュートの体勢から、互いの両足でボールをがっちりとストップ。そして同時に後ろへ反らす。
 そこには走り込むエース・リバウールの姿が。逆転ゴールは、この10番に決めてもらおうというわけだ。

 キラー・リバウールは、またしてもな情け容赦無いプレーを選択。鋼鉄の巨人の左腕を完全に破壊せんと放たれた左足での殺人シュート。ボールは正確にゴールマウス左隅を捉えた。
 対するミューラーは傷付いた左腕でパンチングに向かう。これでドイツの守護神の選手生命は終わるのか。スタジアムにファンの悲鳴が響き渡る。
 しかし、この男もまた世界トップクラスのプレーヤーであった。体をねじり、無傷の右腕でワンハンドキャッチ。地面にたたきつけたボールを軸に前方回転し、すぐさま立ち上がる。

 更に驚愕の行動を起こすミューラー。ドリブルしたまま、あっという間にPAを超えてカウンターアタックに転じる。
 無謀すぎるチャレンジ。だが、ミューラーはただのフットボーラーではない。
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 コーチのギュンター曰く、彼はフィールドプレーヤーとしても一流なのだ。ペペをルーレットで難なくかわすと、闘将ラドゥンガの二段タックル(これこそ「俺の技だ」と言うべきじゃないのか、松山!)をがっちりブロックして凌ぐ。そのまま、猛然と前線への超ロングパス。
「ドイツ勝利の虹よ ここリアソルのフィールドにかかれェ!!」
 勿論、これに反応するのは彼しかいない。皇帝シュナイダー!


この週の感想:
 今年に入ってから散々ブラジルに好き勝手蹂躙されたミューラーが、ようやく覚醒。あっさり3点取られた後じゃ遅いんだが…。
 ただ、正直に言おう。ここ数回リバウールを始めとしたブラジル代表の傍若無人さを散々見せつけられ、かつての誇り高き王者であるドイツのプライドを再び地に堕とした後という事もあって、非常に痛快であった。およそミューラーの発言とは思えないクサすぎる台詞も、個人的には評価したい。
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 この時代錯誤でありながら、ひたすら熱きバカっぷりを表現してこそキャプ翼だろう。

 しかし、日向は「あいつもうちの若島津と同じ二刀流!?」などとぬかしているが、代表仲間の若林がブンデスで似たような攻め上がりをした事を知らないのだろうか(『Road to 2002』バイエルン vs HSV)。日ハムファンの陽一先生が、「二刀流」という言葉を使いたかっただけのような気もするが。
 あの時の若林は、テクモ版から何故か逆輸入されたトップスピンパスまで放つものの、それを肖に反動蹴速迅砲で打ち返されてシュナイダーにゴールを奪われている。

 まさか、ロベカロあたりがカットしてカウンター、ガラ空きのゴールにリバウールが楽々シュート…みたいに歴史を繰り返すつもりではあるまいな。「ブラジルに蹂躙されるドイツ」という点での歴史は、現在進行形で繰り返されているが。


 『フライハイ』が前回から掲載されているのでこの作品もヤンジャンからグラジャンに島流しか、と思ったら全2回の特別読み切りらしい。
 もうヤンジャンを読まなくなってどれくらい経ったろう…キャプ翼終了後も『サムライソルジャー』は一応立ち読みで追っかけていたが、終盤のあからさまに巻きが入ったトホホな展開にガックリ来て以来、全く読んでいない。あれって4年前くらいだっけかなぁ。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
キャプテン翼舞台化…どんなコントになるんだか。
私も観に行くことができないので、どなたか観に行かれる予定の方、レポートよろしくです(*´ー`*)
今週号、ミューラー大活躍でしたね(^ー^)
正直ここまでやるとは←失礼思わなかった‼
スタンドでお顔を覆いながら『キャアー』言ってた女性はミューラーの彼女なんでしょうかね?コレは某様のブログでもコメントしましたが…。
T先生はいきなりそういうの出してきますよね。芝崎Dr(岬くんの主治医)の彼女?奥さん?だったり…。
ヨッシー
2017/03/16 22:11
ミューラーの師匠の名前がギュンターと知り驚いている昨今です。
さて、当方グランパスファンでして、
知ってのとおりJ2に落ちたのでジェフ戦行ってまいりました。
管理人さんもジェフファンのようですが、
双子マフラー買いましたか?

アウェイ席入場では、入場開始時点で既に売り切れという
アウェイ洗礼をくらいました。
後に知ったのですが、ジェフサポは30分先に入場できるようなので
実際どうだったのか、というのが気になりました。
とおりすがり
2017/03/23 15:09
反町一樹の名前の元になったメガネ男には一泡吹かせてやりたかったですが
そこはフクアリで叶えたい・・・
最近はGKも足元の技術が求められるようになってきてますね
優也も去年より絞れてる上、その辺の役割をこなして大変そうですが・・・
ミューラーの活躍と熱さがカッコ良かった回ですけど
私もスタンドにいたドイツユニの女性が気になりました
あそこで「デューター」とか言ってたら
のちの藤沢美子状態になるのかもしれないけど
単なる女性サポに一票ですかね?

>とおりすがりのグラサポさま
フクアリにお越しいただいて不快な思いをさせて申訳ないです。
双子タオマフはSバクスタ指定席チケット付で先行販売分が売り切れ
試合当日に限定150本で発売されたのですが
30分前に入場できるジェフサポはシーズンシート保有者のみです。
いわゆるシーチケ民の分で売り切れてしまったのではないでしょうか?
個人的に寿人が名古屋へ行った記念に出したグッズなら
AWAYゴル裏でも販売して良かったのではないかと思ってます。
すしを
2017/03/25 10:53
舞台の話なんですが、岬好き友人と早速やりとりした結果
「行くよね?(笑)」で話がまとまってます(爆)
もう怖いもの見たさの世界ですよ!
ちなみに若島津好きの友人も「見たい」と言い出してるので
もしかしたら2回見るハメになるのかも・・・
後者の友人は地方から上京することになるので
ハズレだった場合の保険をかけないと・・・
立石のアヴェーレに連れて行くにしても
同じこと考えてる人多そうだし・・・

ジャンプ作品の実写化成功例として風魔の小次郎がありますが
あれはドラマから舞台の流れで
原作を愛するスタッフが当時の若手俳優を使い
ドラマの出来も良くキャスト陣に愛着がついたのもあって
ヒーローショーのような舞台でしたが楽しめましたよ。
上手くやれば私のような妙齢から若い子まで動員できそうですけどねー
次号のグラジャンで詳細が載るようなので
皇帝が空気状態から脱出できるのかも気になるので
ヒヤヒヤしながら待つとします。
すしを
2017/03/25 11:06

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