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zoom RSS Changing Minds 【サッカー書評とか】

<<   作成日時 : 2016/09/14 01:11   >>

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 リオ五輪閉会式での東京への引継セレモニーにて、キャプ翼が登場した。
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 かつて、こういった日本を世界にアピールするような出し物を行う場合、必ずと言っていいほど日本が誇る長い歴史や伝統が紹介されていた。侍、忍者、武道、着物の女性、相撲…わかりやすい、ステレオタイプな日本のイメージにある程度委ねる形で(少なくとも私にはそう見えた)演出が行われていたように思う。
 だが、今回はあえて現在進行系の日本を前面に押し出したようだ。現時点で日本が世界に発信出来る数少ない要素であるポップカルチャーに焦点を当て、先端のテクノロジーに歴史が同居する少しストレンジでキッチュな街・トーキョーを世界に提示する形となった。

 ネット上を見る限り、発信側の日本のユーザーには概ね好意的に捉えられたらしい。最後にマリオの格好で登場した我が国の首相のパフォーマンスもその一因であろうが、彼らとしては自分達が属するカルチャーが愛する祖国をアピールする手段となった事もあって、誇らしい思いだったのだろう。
 当然、賛否両論あったのも事実で、あのような文化が日本を代表していると思われては困る、という意見も見た。それも一つの考えであるし、その気持ちもわかる。
 私はサブカルチャーはあくまで“サブ”カルチャーであると思っているし、あまり妙な方向にイデオロギーを持たれても困ると考えているのだが、今回のセレモニーのコンセプトに関しては3つの点で賛同している。

 まず最初は、紋切り型の日本像が世界の人々にとってそろそろ刺激が少なくなっているのではないかという事。もちろん、それだけ浸透したという事の裏返しでもある。いつのオリンピックだったか、シンクロナイズドスイミング団体の演技テーマを「忍者」とし、日本の文化を前面に押し出したら点が延びなかった…という話を強烈に覚えている(多分かなり前の話)。伝統だけでなく、それプラス今の文化を押し出すというのは悪くない。我々は過去に生きているのではないのだから。
 次に、80年代初頭に我が敬愛するYMOが世界に向けて発信した「テクノポリス・トキオ」のイメージに非常に近かった事。高度経済成長からバブル経済に向かい行く上り調子の当時の日本と現在では雲泥の差だが、そういった幻想を提示してくれるのは理屈抜きでわくわくする。ま、実際に住んでみると東京ってそこまで大した街でもないんだけどね…。
 最後は冒頭に書いた事に戻るが、日本のポップカルチャーの代表例として『キャプテン翼』が選ばれた事。これはファンとして非常に嬉しく誇らしい。サッカーの普及している国ほぼ全てでアニメ版が放送されている事(つまり殆どの世界各国)、サッカー王国ブラジルで登場させるのにはこれ以上の作品が存在しない事、更に作品世界でもブラジルは非常に縁が深い国である事…と、選ばれるべくして選ばれた作品であろう。
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 ただし、やはりリアルタイム世代以外、もしくはサッカーを好まない人には納得のいかないチョイスであったようで、国内売り上げなどからもふさわしくない、ジャンプ漫画ならもっと格上の作品がある…という意見を述べる人もいた。考えは人それぞれなのでそういった人々の発言を否定する気は毛頭ないが、前述の通りの理由でキャプ翼が選ばれたのは当然だと思っている。勿論、ファンの欲目も込みで。

 しかし、ロンドンに引き続き日本選手団が躍進を遂げた大会であったが、個人的には殆ど観戦しないまま終わってしまった。いろいろ事情はあるのだが、なでしこの不出場、U-23のGL敗退は結構大きいと思う。
 ロンドンは両チームとも最後の方まで残ったお陰で、他競技も相乗効果で楽しめた気がするので…あとは時間も非常に観にくい時間だったというのもあるが。
 現在はパラリンピックが開催中だが、ちゃんと報道されてますかね?もうこの国のスポーツメディアには期待してないけど。


                                                                 


【Road to Russia 2018】(勝ち点の)エンジンがかかんないですか?HLL、どっか余計なとこいじったのか?

 リオでのU-23の敗戦から約1ヶ月。フル代表のロシアへの道がスタート。これまでも数々の激闘を経験してきた、アジア最終予選が始まった。
 初戦は昨年のアジアカップでPKにより敗退を余儀なくさせられた相手、UAE。若い才能が生まれてきた中東の強国に、なんと日本はホームで黒星を付けられた。アジア各国にもこの結果は衝撃を与え、日本の多くのサッカーファンが危機感を募らせる船出となった。
 毎度の決定力不足や疑問の残る判定といったファクターはあれど、観ていて感じたのはきっちりと対策を練ってきたUAEを前に対応出来なかった柔軟性の欠如、そして2014年ワールドカップから何ら進歩を感じない危うい守備の問題点で、チームとしての完成度では明らかに相手が上回っていた。浅野のノーゴール判定が覆ったとしても、勝負には負けていたと思う。
 サッカーは日々進化しており、世界の多くの国が最高のプライオリティを持って強化に取り組んでいる。それをわかっていても、アジアの急激なレベルアップ、そして世代交代出来ずそこから取り残されようとしている我らが日本代表の姿は、非常にショックだった。
 SNS上でも様々な分析と予想が行われていたが、少なくとも代表の内部事情に関しては当事者でなければわからない部分が多々ある。それでもあえて推測するならば、戦術や試合運びの面においての問題はどこにあるのだろう。

 監督がまともに指導出来ていない、という説。縦に早いサッカーを志向しているのはわかるが、それに見合った人材を起用していない。これがハリル監督に原因があるのは確かだ。
 例えば中央を固められた試合終盤、またしても我が代表は責任逃れのようなクロス攻撃に終始したが、これも監督の指示だったのだろうか?少なくとも、真ん中で競り勝てるような選手は存在しなかった。
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 選手が自分勝手にプレーしてしまうので、監督が何を指導しようと変わらない、という説。ボールを繋いで攻める、いわゆる「自分達のサッカー」はこの試合でも繰り返し行われていたし、守備に関しても秩序は感じられない。
 サイドに張っているはずの本田が真ん中でボールを受けたがる事、香川が早々と試合から消える事、長谷部と大島のCHがビルドアップのパスや対人守備でミスを連発する事(PK献上にはこの2名が関与している)などは、何ら問題点の修正が行われていない事の証拠である。ハリルとて、この状況を手をこまねいて見ている訳がない…というのが論拠だろう。

 どちらに原因があるにせよ、確かな事は2年前から進化している様子が見られない事であり、更に緩やかな下降線を辿っているように思える事だ。
 このブログでは何度も書いている通り、代表には勝利が必要だ。それがアジアでの話となると尚更で、ワールドカップに出場出来ないという事態に陥る事は許されない。
 勿論、Jリーグの人気はさほど代表の成績と関連性がないのは、最多を記録した(ドイツワールドカップで惨敗した)2006年の観客動員などで証明されているし、Jの試合を観るような熱心なファン層は代表がどうなろうとサッカーを愛するだろう。だが、そうでない人は?
 これも何度も書いているが、日本におけるサッカーはまだまだ不安定な状況下にある。例えばオランダなりフランスなりといった国ならば、予選で敗退しても「次の本大会に出場するためにどのような強化を行えばいいのか?」と国中で喧々諤々の議論が巻き起こるだろう。だが、日本にはまだそこまでの文化はない。

 断言してもいい。今の我が国のスポーツマスコミは、アジアの壁を突破出来なかった代表を、サッカーを執拗に攻撃するだろう。それは2014年敗退時の報道を振り返れば容易に想像出来る。そうなった場合、ライトなファンや子供などの競技人口にも間違いなく悪影響が出るはずだ。
 ワールドカップの歴史は長い。各国のレベルも上がっている。今後全ての大会に出場出来るとは思えないし、いつかは苦杯を嘗めることもあるだろう。だが、それが今回であってはならない。

 UAE戦の夜は、久々に代表の試合では珍しく心がかき乱され、なかなか寝付けなかった。勝負に負けた事よりも、今後の代表の戦いに関する展望や、最悪の結果に終わった場合の我が国におけるサッカーのプレゼンスなど、考えを巡らせれば巡らせるほど不安になってしまったからだ。
 私はサッカーを愛している。せっかく日本に根を張り始めたこの競技を、ここで枯らしてしまいたくはない。どんな形でもいい、アジア最終予選は勝ってほしい。そのためなら、全力で応援する。こんな気持ちになったのは、あの苦しかった97年の最終予選以来だ。


                                                                 


【Response】コメント返信

 いつもありがとうございます。


すしをさん:

> それにしても国王じゃない中島のゴールを見て その素晴らしさと同時にランジェロさんのブログを思い出しました。
 私のブログを思い出してくださってありがとうございますw 私も「こいつ本当に決めやがった!」と歓喜してましたね。しかし他の競技より早く始まる分、GLで敗退すると忘れられるのも早いですね…。

> 「サッカーは楽しい」「プレーを真似をしたくなる」などなど無印の良い所を感じることが出来て楽しかったです。
 素晴らしいご指摘です。まさにその通り。キャプ翼の原点って、まさにそこですよね。そんな原点に立ち返った陽一先生に感謝。続きにも期待しています。
 しかしこのブラジルの金メダルで先生はホッとしているでしょうね…まさかドイツ相手に7-1やらないだろうな…と今から恐ろしいです。

 クッシーの相手はタテさんでしたっけ?でもTGって事を考えればそうかもしれませんね…グッピーや中牧の可能性もありますが、すみません覚えてないです…。
 ジェフは何とか安定してきましたかね…といっても、次は最も苦手そうなチームである山口ですが。長谷部監督、来季はどうするんでしょうか。

> 後、櫛野は長髪だった事もあるし、名古屋にいたこともあるし プレースタイルも考えると何気に若島津と被っていると思うんですけどね。
 これ、ジェフサポならではの指摘ですね。確かにFWもこなせる攻撃的なプレースタイルは若島津っぽいです!そのうち、若島津もビンテージなアメリカ車を乗り回して古着にこだわるようになったりして…。


ヨッシーさん:

> まぁ今回は、ちゃんと再開日も記載されているし、試合の途中での休載じゃないだけまだマシですよね
 コレが今までの中断との大きな違いですね。区切りも良かったし、これなら納得です。
 松山、隠れてましたね…トーナメントでもちゃんと出番作ってほしいですよね。ヒカコジでタイガーイーグルツインシュートやってくれないだろうか…。

> 決勝は先生大好きブラジルかな?ドイツ→スペイン→ブラジルの順番かな?
 私もその可能性が高いと思っています。ブラジルがラスボスなのは正直もういいかなぁ…って感じなんで、思い切ってスペインを決勝に持ってきてほしいんですけどね。勿論、もっと見たいのはドイツですが。でも、リオ五輪閉会式ではキャプ翼登場シーンの受けが頗る良かったらしいので、複雑なところですw


                                                                 


【Football Culture】フットボール書評 Books are Burning 第23回

 買おうと思っていた作品まで友人に頂けるので、恐縮しきりである。本当にありがとうございます。今年に入ってから、自分で買った単行本って殆どないんじゃないだろうか…。
 今回は大御所の作品。多分このコーナーで紹介した漫画家の中では、ちょっとステージの違う作家である。



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蹴球七日(SPコミックス)
望月三起也


[あらすじ]


〔1巻〕

 J開幕前夜の丸の内。サッカー狂いでヤマハ(現・ジュビロ磐田)の熱狂的サポーター、口先が達者でオンナにも滅法手の早い英順(はなぶさ じゅん)。エリート企業に勤めながらも平気でアウェー観戦遠征旅行を行い、勤務態度は最悪。更に女癖の悪さや社内の噂をいち早くキャッチし喧伝するなど、札付きの不良社員だった。

 事態を重く見た上司は順の左遷を決定。肩書きはガールフレンドのコンピューター操作で社長になれど、鹿児島の奥地の系列会社まで飛ばされてしまう。
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 あまりの環境の悪さに打ちひしがれる順であったが、持ち前の人たらし能力を発揮。地元高校のサッカー部コーチを引き受け、美人の人妻に手を出し、地元ヤクザと互角に渡り合い…と、徐々に順応。本社への復帰を目指し、順の会社運営が幕を開ける。


〔2巻〕

 防弾下着の大当たりで巨額の利益を手にした順の会社は、土地を買い新社屋を建築する。だが、隣村の村長から横槍が。この土地は、やがて大団地が作られると予想される巨大な利権の動く場所であった。

 村長はサッカーでの勝負を提案。勝った方が土地の権利を手にする。香港からプロを呼ぶ村長チームに対抗する手段として、順が定めたルールは原始のサッカーを行う事だった。広大な土地を、50人の男達が1つのボールを巡って肉弾戦を繰り広げる。最初にゴールを決めた方が勝つサドンデスルール。
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 負ければ、土地も社屋も全てを失う。後には引けない戦いが、今ここに始まる。


〔3巻〕

 試合に負けてしまった主人公、順。全てを失い、仮住まいとしていた河口の土地も洪水で流された。膨れ上がる負債の前に、遂に闇金融に手を出してしまう。厳しい取り立てから身を隠す中、果たして逆転の策はあるのか。


〔4巻〕

 起死回生の策として、折からのJリーグブームに便乗しサッカーをモチーフにした下着を売り出した順。派手なファッションショーを開催し、多くのバイヤーを招くも、執拗な村長一味の妨害を受ける。だが機転を利かせ、全てを演出だと思わせるように振る舞う順と社員。
 ショーは成功、巨額の納入依頼が次々に舞い込んだ。取引のため、東京へと飛んだ順だったが、紆余曲折あって実業家との接待サッカー試合へと巻き込まれる羽目に。相手は大物ではあるが、まともにボールを蹴る事も出来ない運動音痴。英順、中小企業の社長として、一人のサッカーマンとして、腕の見せ所であった。


[感想]

 代表作『ワイルド7』を例に挙げるまでもなく、リアルなメカやバイオレンス描写、ハードなアクションとストーリー、そして肉感的でセクシーな女性の描き方など、日本の漫画史に名を残す作家、望月三起也。惜しくも今年亡くなられたが、その名は間違いなく未来へと語り継がれていく。
 そんな望月先生のライフワークの一つでもあったのが、何を隠そうサッカーである。東京五輪の生観戦経験もある(今回の作品中でも語られている)先生は、プロ化より遙か昔から日本サッカーをサポート。サッカー経験者の芸能人を集めて結成したチーム「FCミイラ」で積極的にメディアに登場し、草創期の女子サッカーのPRにも協力。その功績はあまりにも大きい。
 かつてのサッカーマガジン読者ならば、同誌で連載していたコラム「絵古ヒイ記 図々SEE」を覚えているはずだ。独特の語り口と望月タッチそのものの似顔絵、そしてサッカーだけに止まらない時世を取り入れた論点など、私は非常に楽しませてもらった。2000年を越えた辺りから、どんどん掲載スペースが減らされていったのが悲しかったが…しかし、勝手ながらマガジン読者で先生の名を知らない読者はモグリだと断言してしまおう。

 そんな先生の作品だが、これは厳密にはサッカー漫画ではない。サッカーを要所要所で取り入れた、英順という男の一大立志伝である。
 基本的には順の綱渡りでハチャメチャな会社経営が描かれるが、ミリタリー、バイク、戦史、歴史、そしてセクシーな美女と望月漫画の重要なファクターがてんこ盛りである。展開も激しく、窮地を切り抜けたかと思うと更にどんでん返しが待っており、順はなかなか勝者になれない。目が離せない、ジェットコースターのようなストーリーだ。
 サッカーを取り入れるにしても、一筋縄ではいかないのがこの作品の醍醐味。原始サッカーに接待サッカーと、試合シーンでも捻りが効いている。その中にサッカー小ネタも頻出するので、当時のサッカー事情を知るための歴史書としても興味深い。

 しかし、ラストシーンがいまいち納得がいかない形で終わっており、かなり不可解である。主人公の順が東京でも借金取りに追われ、本社の重役に呼び出されるシーンで4巻が終わるのだが…。
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 明らかにストーリーの途中で単行本が終了している。5巻があるのかと探してみたが、全4巻で完結らしい。ネットで検索しても、これといった情報が見つからない。夕刊フジで毎日連載されていたらしい作品なので、打ち切りという事もなさそうだが…詳細を知る方は是非ご教示願います。
 終わり方はよくわからなかったが、最後まで一気に読める娯楽大作であった。

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リオ五輪閉会式でキャプテン翼の映像が使われたと聞いて
ランジェロさんブログで取り上げそうだなと思ってました!
ブラジルといえば聖闘士星矢も人気があったと聞いてますが
スポーツの祭典&日本のアニメだったらキャプテン翼ですかねー
サマーワの給水車にも登場した例もありますし
日本人が思っている以上に海外でも有名なんでしょうね。

サッカーの五輪代表は残念でしたけど
W杯ロシア大会の予選の真っただ中ですもんね。
確かに日本がW杯に出られるのようになったのは98年からで
それまでは「夢の舞台」でしたね。
いつの間にか「出れてアタリマエ」みたいな風潮が怖いです。
アジアのほかの国もサッカー人気が上がってますし
レベルも高くなってきてると思うのですがね。

書評に出てきた望月三起也氏の作品
やっぱり最近の作家さんとは絵柄のタッチが違いますね。
表紙に描かれている英順であろう人物が
若いころの宮澤ミシェルに見えてくるのですが気のせいでしょうw
望月氏のTHEミイラってJリーグ発足前からあったのですね!
W杯予選に敗れ続けた日本のサッカー界を憂いて
あの頃から頑張り続けた人がいたのですね・・・



すしを
2016/09/18 00:37
>クッシーの相手はタテさんでしたっけ?
>でもTGって事を考えればそうかもしれませんね…
>グッピーや中牧の可能性もありますが、すみません覚えてないです…。
あ、これはタテさんで正解ですよ
当時、練習を良く見に行くサポから聞いてビックリした記憶が…
しかもタテさんが正GKだったはず。
この話だったかちょっと忘れましたが
「華麗なフェイントを交えながらシュート練習をしている
選手がGK櫛野だった!
という感じの記事がスポーツ誌に載ってました。

明日は久々のホームでの試合です。
これからのホームの相手がキツそうですが
良い流れで来ているから楽しみです。
すしを
2016/09/18 00:49
すしをさん:
>日本人が思っている以上に海外でも有名なんでしょうね。
 そうなんですよ!サッカーの普及している地にキャプ翼あり、ですからね。ネタとしてしか扱っていない当の日本人が一番過小評価していたりするのかも。
 キャプ翼登場の情報を聞いて、自分の事のように誇らしい気持ちになりました。未だに映像見てないんですが…現地で見たりしたら泣いちゃいそうです。

>いつの間にか「出れてアタリマエ」みたいな風潮が怖いです。
 1997年の苦しい予選を観たら、とてもこんな事思えないですよね。
 でも、もうサッカー界としても出場が前提条件です。そんなに予選のレベルが低いわけがないし、各国とも強化に力を入れているのに…しっぺ返し前提で代表だけを過熱報道しているんじゃないかと、思わず勘繰りたくなってしまいます。

>若いころの宮澤ミシェルに見えてくるのですが気のせいでしょうw
 わかります、伊達男とというか、遊び人オーラというかw
 今初めて知ったんですが、FCミイラの公式サイトもあるようです。
http://www.the-miira.jp/
 望月先生に胸を張って報告出来るような日本サッカー界に発展してほしいものです。
ランジェロ(落ち着きたい人)
2016/09/30 16:59
すしをさん:
>しかもタテさんが正GKだったはず。
>「華麗なフェイントを交えながらシュート練習をしている選手がGK櫛野だった!」という感じの記事がスポーツ誌に載ってました。
 貴重な情報に感謝です。クッシー凄いっすね。怪我人続出の時(2004シーズン末)に一試合くらい出てほしかったような…そんな彼も今ではGKコーチ…時代は流れます(毎度書いてますがその度に思うので)。

 一進一退のチーム状況ですが、一時期に比べれば光が見えてきたかなという気はします。
 来季どうなるかは見当も付きませんが、残り少ないシーズンを全力で戦ってほしいですね。
ランジェロ(落ち着かない人)
2016/09/30 17:03

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