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zoom RSS 更新、して? 【キャプ翼ネタバレ感想とか】

<<   作成日時 : 2016/05/25 22:55   >>

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 色々あったせいでしばらくの更新停止を覚悟していたが、何とか今回は切り抜ける事が出来た。既に最新のグラジャン発売から一週間経っているけど、現状を考えれば私からするとそれでも十分よくやっているレベル。頑張ってるな、俺。

 今回はサッカー書評を書く予定だったが、もう時間が無いので更新を優先する。来月辺りには、ちょっとだけサプライズ(あくまで私にとっては)なトピックも取り上げる事が出来るだろう。あくまで全てが予定通りいった場合だが。日常とか予定通りとか、そういうのが一番難しかったりするのが現代なんだけどね。それでも前に進まなくては。


                                                                 


【Music】必要・一角獣 今日の一曲

 6回目。詳細はリンク参照。
Play for Today 【サッカー書評とか】
 DEENのニューアルバム発売日はちょうど一週間後。一応、購入準備済み。


 最初はDEEN。夏のアルバムという事で、同じ趣旨のアルバム『クロール』が良い作品だったので楽しみ。
画像
 『マリアージュ』収録の「トライアングル・バージョン」が出たが、語るのは原曲アレンジの方。

画像歌になろう
作詞池森秀一/作曲:田川伸治
from the Album 『DEEN Live Joy 2007-2008 〜Japan Road 47+6〜 Special CD』 (2008.5.21.)
 こういう音楽のレビューを書く時、曲の出典を引用する場合は初出を忠実に記すのは基本。よってこの曲に関してもその原則に従うが、この「歌になろう」が最初にリリースされたのはライブDVDのおまけCDという形であった。実は、私はこの作品自体は所有していない。こんな高いものホイホイ買えません。
 幸い、ほぼ原曲のままで武道館ライブでのオーディエンスの合唱を加えたバージョンが『Deen Next Stage』に収録されたため、私もこの曲を楽しむ事が出来る。DEENはベストやライブDVDにのみ収録の曲が結構あるので要注意だ。しかも、そういった曲はどれも気合が入っていて名曲になっているというね…。
 あなたと私をつなぐため、世界をひとつにするため、私は歌になって全てを包み込もう…スケールの大きい歌詞だ。広義のラブソング、平和希求歌である。柔らかい音のシンセやストリングス、複雑な展開を排した覚えやすいメロディ、優しいギターのフレーズ…全てが暖かくピースフル。田川氏は近年ウォームでポップな曲を量産しているが、その嚆矢ともいえる完成度の高い楽曲だ。
 覚えやすいメロディには明確な意図があり、デビュー15周年にして初の武道館ライブ(2008年6月8日)で観客とシングアロングするために作られた曲がこの「歌になろう」であるためだ。武道館を当日埋め尽くしたオーディエンスの中に、このような高額なアイテム(ライブDVD)をきちんと買っていた律儀なファンは殆どいなかったと思われるが、それでも『Deen Next Stage』のバージョンでは見事な会場のコーラスが収録されている。
 それはひとえに、覚えやすくポップで暖かなメロディあってこそだろう。この曲なら、当日その場で聴いてもスキャットで歌えそうだ。それだけ磨き上げられた曲という事でもある。
 その後も、この曲は武道館ライブでしか披露されない特別なナンバーとなった。私自身は特に繰り返し聴いているわけではないが、名曲であるという評価に揺るぎは無い。


 次はユニコーン。今年のスケジュール、未定。まさか、カセットシングルとABEDON50祭だけじゃないだろうな…?
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 また渋いのが来たな。

画像ターボ意味無し
作詞・作曲:奥田民生
from the Album 『ヒゲとボイン』 (1991.9.30.)
 実は今年に入ってから初めてまともに聴いた曲。分裂に向かいつつある1期ユニコーンの緊張感が徐々に露になり始めたアルバム『ヒゲとボイン』のトップを飾るナンバー。
 重いノリのブルージーな曲で、ハードなギター・リフ、短い歌詞、起伏の少ないメロディ、題材が趣味のひとつである車…と、既に後の民生ソロに繋がる線がはっきり引かれている。ソロ時代にも再演したらしいが、ユニコーン以後にファンになった民生ファンにも違和感なく受け入れられるであろうナンバーだ。
 だが、サウンドはほぼ民生ソロであるものの、どこか車に対してアイロニックな視線があるのは、まだこの曲の作者が「ソロ歌手・奥田民生」ではなく「ユニコーンのメンバー・奥田民生」である事を主張しているように思える。ソロだともっと歌詞のリズム感や言葉遊びを重視する印象があるので。
 正直言うと、もろに民生ソロのサウンドなのでそこまで好みではない。テッシーとABEDONのソロや、民生のバックバンドではありえないであろう突っ込み気味のEBIのベース(この人は元々パンクなので)は緊張感があって好きなんだけど。


                                                                 


【Captain Tsubasa】『キャプテン翼 ライジングサン』ネタバレ感想 ホラ、そこにもうマラドーナのプレー集用意してあるからさ

 グラジャンはちゃんと発売日に買ってるんすよ。単に書くのが遅くなるだけで(再)。


〔そのままハットトリックへ、来いよ…〕

 葵と松山に加え、翼と岬もディアスへと襲い掛かる。ゴールデンコンビのチェックにも屈せずボールをキープし続けるディアスだが、さすがに多勢に無勢。ボールを真上に上げ、オーバーヘッドキックで密集から無造作に蹴り出す。
 無人の右サイドへ転がるボール。ディアスの苦し紛れの行動か…一瞬、注意が緩む日本ディフェンス。その隙を突いて、ディアスは囲みを逃れる。彼の相棒、パスカルは既に走り始めていた。
 何とボールはコーナーフラッグに跳ね返り、インプレーのまま。アルゼンチン・ゴールデンコンビだけがこれに反応している。ディアスの行動は、全て計算ずくの作戦であったのだ。
「へへへ…これぞおれたちのマル秘作戦“コーナーフラッグ命中大作戦”だ」
 相変わらず70〜80年代センス丸出しの作戦名はともかく、パスカルは迷わず完全フリーのディアスへとクロス。ボレーシュートのブロックには、SGGK若林が身を投げ出して立ちはだかる。
「身体のどこかに当たってくれっ!!」
 ドールマンだけでなく、敬愛する若林にまで台詞をパクられた哀れな森崎はともかく、SGGKはボールを左胸に当ててのセーブ。
 天才ディアスは更にこれに反応。こぼれ球をヘッドで狙うが、身長が僅かに足らない。ならば…。

 もつれあうように中に身を舞わせた二人。競り勝ったのはSGGKではなく天才だった。ディアスのシュートが決まり、アルゼンチンが後半早々に追加点を挙げる事に成功する。
 沸き立つアルゼンチン・イレブン。だが、すぐさま若林は審判のジャッジへ不服を示した。ディアスのシュートは、実はヘディングではなく左手によるパンチによるものだったのだ。早田、石崎、井川もこれに加わり、審判を取り囲んでの執拗な抗議が始まる。
 主審は副審に確認するものの、その瞬間はディアスが若林の影に隠れており、確認出来なかったとの回答。主審はゴールの判定を覆さず、試合の再開を指示した。
 動揺が走る日本DF陣。だが、キャプテン翼は審判の裁定は絶対だと気持ちの切り替えを促す。今度は自分たちがもっともっと素晴らしいゴールを決め、逆転すればいい、とも。

 一方、ディアスも次は“神の手”によるものではなく、更なる完全なゴールでハットトリックを達成し、日本へ止めを刺すことを誓っていた。


この週の感想:
 見事にディアスとパスカルのトリック・プレーが決まり、アルゼンチンが追加点。主審の裁定がミスだったとしても、JYフランス戦のように読者を惹き付けるような要素は見当たらないが、あくまで抗議はお約束に過ぎないのだから特に問題ではない。
 もう多くの人が気付いているだろう。1点目が圧巻のドリブル突破によるゴール、そして今回の2点目は際どい判定での“神の手”ゴール…陽一先生は、徹頭徹尾ディアスにマラドーナと同じ道を辿らせ、オマージュを捧げている。ディアスの経歴をマラドーナのそれに倣わせているとアルゼンチン戦冒頭にこのネタバレ感想で書いたが、私が思っていたよりも陽一先生は徹底していたようだ。
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 そうなると、ディアスはこの試合2点止まりで終わるという事になるが…その場合、アルゼンチンの勝利の可能性は非常に低くなるだろう。もしくは、マラドーナの他の伝説を引っ張ってくるか(90年ワールドカップ・ブラジル戦の起死回生のスルーパスや、94年ワールドカップ・ギリシャ戦のコンビネーションからの狂乱ゴールなど)、はたまたマラドーナを超える伝説を残すのか…いずれにせよ、彼の動向と陽一先生の決断に注目したいところ。
 しかし、この顔はWY編以降の連載で顕著な“コミカルに書いたつもりのマヌケ面”なのかどうか。
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 個人的には間抜け度のほうが高いと思います。ディアスをナトゥレーザみたいな雑魚と同レベルに描くのは正直勘弁して頂きたいもの。天才ですよ、天才!

 今回陽一先生を見直した点はもう一つあって、それは淳さまを抗議するDFの一人に加えなかったところ。気高きフィールドのアーティストであり、冷静沈着なガラスのエースである彼がそんなせせこましい事をしないのはある意味で当然で、創造主自らが作り出したキャラを崩壊させ続けているWY編以降の所業を考えると奇跡ですらある。例えば、空気過ぎて名前は忘れたがFWのアイツとかはその最大の被害者であろう。
 確かに、大前提として淳さまがかませ化したのはファンの誰もが許しがたい行為であろうが、こういう細かい点もファンとしてはしっかりピックアップして評価したいと思う。

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