Come on United!

アクセスカウンタ

zoom RSS 人格がね・・・ 【キャプ翼ネタバレとか】

<<   作成日時 : 2016/02/29 23:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 何事にも結果を求められる時代のようで。
 そうなると、いくら自己満足で続けているとはいえ、結果などとは無縁なこのブログなどは真っ先に畳んだ方がよろしい、という事になる。
 でも、まだまだ続けるつもりなのであった。悪い人間ですね。
画像
 全然関係ないが、池袋の某ロードは早足で歩く人が多く、常に誰かに後ろから追い立てられている気分になる。緊張感を味わいたい方にはお勧め。


                                                                 


【Music】必要・一角獣 今日の一曲

 性懲りもなく3回目。詳細はリンク参照。
Play for Today 【サッカー書評とか】
 つーか内容どうこう関係なく、これはレギュラーコーナーにするつもりなので…。

 最初はDEEN。
画像
 これは2007年バージョンなので、1993年発売のオリジナルをレビュー。

画像Memories
作詞:池森秀一・井上留美子/作曲:織田哲郎
from the Single (1993.9.22.) / Album 『DEEN』 (1994.9.14.)
 3rdシングルで、当時の勢いに乗ってヒット。リアルタイム時は当然彼らのファンではなかったが、この曲には聴き覚えがあった。それなりに売れたという事なのだろう。メンバーがシングルA面のライティングに初めて関わった曲でもある。
 「夢であるように」でファンになって以降、後追いでこの曲をきちんと聴くことになったわけだが、正直イマイチな曲…という印象はずっと変わっていない。時代を感じる打ち込みサウンド、自己主張しまくる大黒摩季のパワフルなコーラス、乱れ打ちされるオーケストラヒットの安っぽい音…当時のビーイング・サウンドの典型。同時に、私が好きになれない世界でもある。
 安易に“ビーイング系”で括られるDEENだが、実は早くにそういう定型サウンドから脱出している。だからこそ彼らのファンになったのに、こんなにコテコテのビーイング謹製アレンジをやられてはたまらない。だから、オリジナル・バージョンはiTunesにもリッピングしていないし、意識して聴き返す事もない。
 だが、生演奏では印象が一変。生まれて初めて観に行ったDEENのライブでは、打ち込みではなくバンド・サウンドでこの曲が演奏された。弾むような宇津本のドラム、ハードな田川のギター(共にこのシングル発売時点ではメンバーではなかった)、何より、何を言っているのか良くわからなかった外人のラップまでこなしてしまう池森ヴォーカルのライブ感。非常に格好良く曲が生まれ変わっていたのに驚いた。この時のライブ・バージョンは、2000年のシングル「Power of Love」のカップリングで聴く事が出来る。
 とはいえ、この原曲が微妙なのは変わらず。返す返すも残念なのは、この曲と同様の路線で1stアルバム『DEEN』の音を作ってしまった事。「このまま君だけを奪い去りたい」「翼を広げて」のような曲を期待して購入したリスナーは、さぞやガッカリした事であろう。ここで2nd『I wish』のようなアルバムを作っておけば、もっともっと固定ファンが増えたはずなのに…。


 次はユニコーン。
画像
 あまりにも王道な有名曲が出て来て、少々困惑している。

画像Maybe Blue
作詞・作曲:奥田民生
from the Album 『BOOM』 (1987.10.21.)
 1stアルバム収録。まさに、初期のユニコーンを象徴する盛り上げナンバーである。
 シングルにはなっていないが、ユニコーンの曲の中では「大迷惑」「働く男」の次くらいには有名なのではないだろうか。2009年の再始動発表直後、オフィシャルサイトにて行われたファン投票「感じ悪くてすいません!世代別思い出の“あの曲”ランキング」では、総合4位を獲得。特に“アラフォー・アラサー”部門では「大迷惑」に次ぐ2位。リアルタイムファンほど思い入れが強い曲という事のようだ。
 このアルバム限りで脱退する向井美音里のシンセ・フレーズで、もう掴みはバッチリ。民生の若々しくやんちゃな声で吐き捨てられるように歌われる切ないメロディ。サビではギター、ベース、シンセがユニゾンしてドラマティックに盛り上げる。非常に良く出来た80年代J-Popという感じ。一説によれば、民生は「ボウイみたいな曲作れよ」とレコード会社にプレッシャーをかけられて作ったらしいが、お陰でユニコーンを知らないリスナーにも受け入れられるキラー・チューンとなった。
 だからなのか、私の周りでもこの曲を好む人間が非常に多かった。『The Very Best of Unicorn』では1曲目だったので、そこで一気に心を掴まれたようだ。正直、この曲がユニコーンの音楽性を象徴していると思ってしまうと、その後の方向性とイメージが合わなくて辛くなると思うのだが…ともかく、この曲か「おかしな二人」が、友人達と行くカラオケで必ず歌われていた記憶がある。
 後の民生ソロからユニコーンを知った人は、この曲をどう思ったのだろう。言葉が少ない詞と、半音が多く起伏の少ないメロディが民生の曲のパブリック・イメージだろうが、そういった印象を全て塗り替えるようなアイドル・バンド然としたビート・ポップ。とても同一人物が書いた曲とは思えなかったはず。自分も、ユニコーン初期の民生とソロの民生は完全に別人と認識しているくらいだ。
 それほどまでに現在の民生とはかけ離れた楽曲、ユニコーン再結成後はまず再演されないであろう曲の筆頭として予想されていたが、2011年のアルバム『Z』ツアーにて、まさかのセットリスト入り。阿部がこの曲のイントロをピアノで奏でた瞬間、どこの会場でも悲鳴にも似た大歓声に包まれたという。それはそうであろうなぁ…まず聴けないであろう曲をもう一度生で聴けたのだから。
 2011年版では民生の声はすっかりオッサン化していたが、「今は恥ずかしさを超えてカラオケ感覚で歌える曲」という言葉通り、歌が進むにつれ声が若返っていくのが面白い。何より、メンバーの熟成された演奏が素晴らしい。特に、この曲が発表された当時はメンバーではなかったABEDONの美しいピアノ・フレーズが泣かせる。ここだけでも一聴の価値あり。
 個人的には詞が面白くないと感じるし、曲も時代に寄り添い過ぎていてそこまで好きというわけではないが、良く出来ている曲なのは事実。古くから親しんできた曲なので、思い入れは当然ある。多分、ライブで実際に聴いたら泣いてしまうかもしれない。


                                                                 


【Captain Tsubasa】『キャプテン翼 ライジングサン』ネタバレ感想 大昔に生息していた破壊神みたいでした。

 別に忙しいわけでもないのだが、何かとバタバタしている間に時間が過ぎ去ってしまう…って、この9年近く同じ事ばかり書いてる気がするな。そんな感じなので、グラジャンも買ってからしばらく寝かせてしまう始末。上のコーナーはもう先週書き終わってたのになぁ。


〔パクリ元に新技を求める姿勢にビックリ。〕

 若林はパントキックでロングフィード。ボールを受けたのは、フィールド中央の翼。岬とのゴールデンコンビでワンツー突破を開始する。
 Jr.ユース時代からのアルゼンチン監督・バルガスはパスカットではなく、どちらか一人がボールを受けた瞬間を狙えと指示。ガルバン達守備陣も、ディアスとパスカルを練習台に二人への対策を練ってきた。
 タイミングを狙い澄ましたガルバンのタックルが翼を襲う。これを翼はボールを受けずにスルーする事で回避、葵がこれをフォローした。

 明らかにワンツーを研究されていると見るや、翼は葵から再びボールを受けると、ドリブル突破へと変更。二人がかりで止めに入るアルゼンチンだが、これはフェイクだった。翼はDFを引き付けて岬へとパス。
 混乱するアルゼンチンDFの間を、翼は側転ですり抜ける。岬もその動きに応え、相手DFと競りながら華麗にゴール前へとパス。翼は側転・バク転・バク宙からのオーバーヘッドの体勢。ディアスのお株を奪うアクロバティックな動きの前に、GKガルトーニもとび出せない。
 こうなればもう、サッカーの申し子を阻むものはなかった。フリーの状態で、悠々とオーバーヘッドシュートをアルゼンチンゴールへと叩き込む。日本が先制点を奪った。
 …かに思われたが、副審はフラッグを上げていた。翼にオフサイドの判定。胸を撫で下ろすアルゼンチンの選手達。ディアスは、これが単なるラッキーでない事をしっかりと分析していた。
「ディフェンスラインをコントロールしてオフサイドトラップをしかけた OA シメオレさんとヴァロンさんのおかげだ」
 ベテランの経験は、チームに落ち着きをもたらす。同じくOAのGKガルトーニも2人の叱咤で自らの消極性を反省し、自らの持ち味を出そうと決意するのであった。
 試合を楽しむ天才2人、翼とディアスの戦いはまだ始まったばかりだ。
 そして、ここでようやく両チームのスタメンが明らかになる。
 日向いたんだ…ウィヒ!(空気)
日本
GK 若林源三
DF 石崎了 三杉淳 井川岳人 早田誠
MF 松山光 葵新伍 岬太郎 大空翼
FW 日向小次郎 新田瞬

 こちらはツッコミどころが多いので、詳細は感想にて。
アルゼンチン
GK ガルトーニ(OA)
DF センベロ ヴァロン(OA) シメオレ(OA) パサロ
MF ガルバン ジェイテス パルス ディアス
FW パスカル グアイン



この週の感想:
 オランダ戦に引き続き、パクリ野郎の本領発揮。試合のしょっぱなからディアスのバク宙オーバーヘッドを丸パクリ、フルスロットルでサッカー破壊神の実力をアピールした回。ちょっと新鮮だったのは、パクリ芸をオフサイドで帳消しにした事。陽一先生なりのアクセントなのか。
 OA3人を守備に集めたアルゼンチン。その安定振りをアピールするのもこの回の意義だったのだろうが、色々とツッコみたくなる部分がある。
 まず、もどきキャラ。見た目と名前からして、ヴァロンはヴェロン、シメオレはシメオネが元ネタだろう。だが、リアルの方の2人はDFではなくMFが本職。無理矢理当てはめたような感が拭えないが、陽一先生のお気に入り選手だったのだろうか。1998年フランス〜2002年日韓ワールドカップが全盛期だった選手を選んだのは、読者の年齢層に合わせたという面もあるのかな?
 ちなみに、シメオネは老獪な、時にプロフェッショナルなファウルも辞さない守備で一時代を築いた選手。あのベッカムを挑発し、退場に追い込んだ事でも有名だ。現在ではスペインでアトレティコ・マドリーを率いる監督となり、レアル・マドリーとバルセロナの2強に風穴を開ける結果を残している。名将と呼ばれるほどに指導力を評価されるシメオネ。現役時代からは想像も出来ない変貌振りだが、試合を読む能力があったからこそあのプレースタイルが成り立っていたのかもしれない。そう考えれば、今の彼の成功を考えるのは自然な事なのかもね。

 閑話休題。問題は、OAの1人にあのガルトーニが名を連ねている事だ。Jr.ユースにも出ていたから、誰もがディアスやパスカル、ガルバンと同世代だと思っていたのに…この辺の年齢計算、果たしてどうなっているのだろうか。例えばU-17で同じ代表だったのに、U-23では別の世代になるって事あるのか?FIFAのレギュレーションが変わったという事ではなさそうだし、数学が得意な人は教えて下さい。私には全くわからん…。
 そもそも、ガルトーニの持ち味は飛び出しじゃなかったのか。唯一のセールスポイントを消してしまっては、翼のシュートに棒立ちも仕方なし。
 そして、ガルバンも地味にMFへとポジションを上げている。プロに入ってプレースタイルを変えたのかな?モノローグで守備の事を言っていたし、背番号も5番なのでボランチではあると思うのだが…あの身長をDF(CB)に活かさないのはもったいない気もするな。大型ボランチとして新境地を開いていくのかもしれない。

 以上のように気になる点が多々あった回ではあったが、こうやって色々と突っ込んだり推測したりが出来る楽しさはあったのも事実。パクリ野郎はともかくとして。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
人格がね・・・ 【キャプ翼ネタバレとか】 Come on United!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる