Come on United!

アクセスカウンタ

zoom RSS ハハァ...(愛想笑い)  【キャプ翼ネタバレとか】

<<   作成日時 : 2016/01/21 00:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 なんか、知らない間にとんでもない事になってんな。
『GIANT KILLING』綱本氏原作の『U−31』が今夏映画化…千葉が後援(Soccer King)
馬場良馬主演のサッカー映画「U-31」、綱本将也「ジェフ愛が詰まっている」(ナタリー)


 名作『U-31』が、まさかの実写映画化。ジェフの創立25周年(前身の古河電工時代は含まない)を記念し、クラブのバックアップの元制作されたという事だ。
 当然ながら、この腐れブログの初期に取り上げる機会も多かった。ジェフ(作品中ではジェムユナイテッド市原)を舞台としたサッカー漫画という事もさることながら、ヒリヒリするほどリアルで勢いのある作品だからだ。何度も画像を引用した事を、もしかしたら覚えている人もいるかもしれない。
画像
 「観客は来るのか?」とか「そもそも映画にしちゃっていいのか?」などと思うのも事実だが、一人の原作ファンとして楽しみなのは確か。綱本原作としては、後のジャイキリに比べれば遥かに粗削りだし、泥臭い内容だけど、だからこそ心を震わせる何かがあった。ジェフ云々抜きにして、国内サッカーが好きな人には是非読んでほしい漫画。
 しかし大杉漣は「何で俺がJ2の他クラブの社長役やらされんだよ…」などと思ってないだろうか。あと、古河時代からのサポである寺田農がカメオ出演してくれると嬉しい。

 それにしても、『さよならフットボール』のアニメ化はま〜だ時間かかりそうですかね〜?同じ作者先生の『四月は君の嘘』があそこまで絶賛されているのを見ると、こっちも取り上げてほしいんだけどなぁ。ま、こうやって書いておきながらアニメ化がいかに難しいかは自分でもわかってるけどね…この件に関しては、次回書く予定のサッカー書評で改めて触れたい。


【2018.1.23.追記】
 自分のブログの広告(アフィリエイトではなくウェブリブログの方で勝手に表示されるもの。念の為)で知る新作発売。
画像
 このブログにメガテンの事って書いた事あったっけ?あんまり記憶にないが、偶然なのかな。


                                                                 


【Music】必要・一角獣 今日の一曲

 有無を言わせず二回目。詳細はリンク参照。
Play for Today 【サッカー書評とか】
 あっそっかぁ、今回ミニプレーヤーの表示サイズを失敗したなぁ…(自己分析)。

 まずはDEEN。
画像
 名盤『Lovers Concerto』収録の落ち着いたバラード。

画像幸せになろう
作詞:池森秀一/作曲:田川伸治
from the Album 『LOVERS CONCERTO』 (2009.12.2.)
 しみじみした歌詞と、ストリングスで盛り上げるバラード。2曲連続バラードかよ。ラブソングアルバムの中でも、今までのDEENのイメージに一番近い、王道の展開。どちらかといえばロックな曲を担当している田川氏が書いているのも興味深い。
 都会での日々に疲れ、故郷へ帰ろうと恋人へ告げる男。ここでは大願を果たせなかったが、「君」という「長い長い旅路」を共に歩むパートナーの存在を再確認出来た。思い通りにいかず言い訳した時でも、彼女は静かに微笑んでいてくれた。本当に大事なものとは、彼女の存在そのものだ。「Teeage Dream」「Long Distance」などでも同じ、DEENの帰郷ソング。
 名曲揃いのこのアルバムの中にあって、どちらかといえば地味な曲。だが、今回こうして歌詞を読みながら聴いてみると、なかなか沁みるものがある。ギタリストが書いた曲なのにギターも過度に主張せず、ひたすら歌と歌詞をじっくり聴かせる。良い曲である事は疑いようがない。


 次はユニコーン。
画像
 第一期のラストアルバムより、民生曲。

画像時には服のない子のように
作詞・作曲:奥田民生
from the Album 『SPRINGMAN』 (1993.5.21.)
 金のために、彼氏のために、男性に尽くす夜の職業に従事する女性を称える歌。「俺にはあなたのそんな気持ちがよくわかる」から、「力になる」とお世話になってしまう。何とも下世話だけど、それぞれの事情で働く女性にリスペクトの念もしっかり込められた曲でもある。こういう男のどうしようもないリビドーみたいな歌詞、実に第一期ユニコーンらしいと感じるなぁ。
 サウンド的には重いビートのアメリカン・ロック。チープ・トリックそっくりなギターリフも登場する。既にかなり民生ソロしているメロディと音。メンバーの「one two three four」のカウントが格好良い。3分ちょいで潔く終わるのも、何ともロックンロール。
 やっぱり『Springman』、好きだなぁ。リアルタイムで聴いてたファンは、解散を控えて重かったり痛みを感じたりでなかなか冷静に聴けないようだけど。自分は再結成した時に聴いたので、特にそういう感情がなかったりする。


                                                                 


【Captain Tsubasa】『キャプテン翼 ライジングサン』ネタバレ感想 あそう、代理人にね、決めてもらったセリエA移籍があんのよ

 前回貼った『エクスアーム』主人公の比較画像、あの後ネットを色々と検索してみたが、どうも同じ事を考えているのはこの広い世界の中で私だけらしい…鴨川市民でも何とも思っていないのだろうか。それとも、私の知らない元ネタがあまりにも有名だったり?まぁ、わざわざ引っ張るような話題じゃないけど…。
 陽一先生はまたカンプ・ノウへ招待され、バルサの試合を観戦していたようだ。連載大丈夫っすか…しかも、あっちの試合中継のTVカメラに抜かれるおまけ付き。
バルサ戦を観戦した『キャプ翼』の高橋陽一氏、なんとTVカメラに抜かれる(Qoly)
 普通のテレビ中継で映されるのとは訳が違う。それこそオーナーや国賓クラスのVIPでなけば、カメラに抜かれるのは非常に稀である。陽一先生が世界的な知名度と重要度を持っている事が、図らずも証明されてしまったわけだ。しかし、何故こんなに険しい顔をしているのだろうか…(リンク先参照)。

【2018.1.22.追記】
 すっかり書き忘れてた。昨年のキャプ翼ファンフェスタにおいて最大の目玉プレゼントであった「『キャプテン翼ライジングサン』出演権」だが、今回の扉絵がその“出演権”らしい。
 小学生男子が奴とツインシュート売ってるだけの絵…これが“出演”なのか?てっきりサッカーキング編集長のように、作中に1コマ程度登場するものかと思っていたのだが。しかも典型的な陽一的男児の絵だから、似てるかどうかすらわからん…正直、当選者も「これが俺なの!?」と思ってるんじゃなかろうか。まぁ、一応名前が出てるからいいのかな…。


〔850円(セリエA移籍後約10秒毎に稼ぐ給料の額)〕

 マドリー五輪は各競技がスタート。翼が身重の早苗に電話している頃、日向は一人テレビ画面と向き合っていた。ソフトボール日本代表・赤嶺真紀がエース宇江野に代わって登板しているからだ。
 互いに金メダルを持ち帰ろうと誓い合った二人。まずは最初の打者を三振にとった彼女の姿に安堵し、日向自身の戦いも再び始まる。

 既に行われたグループCのもう一試合、オランダvsナイジェリアはクライフォートのハットトリックでオランダが4-3のシーソーゲームを制した。
 そしてここカンプ・ノウでは、日本とアルゼンチンという既に1勝を挙げている国同士が激突する。

 アルゼンチンのエース、ファン・ディアスはピッチへと向かう最中、この数年の激闘を思い起こしていた。
 日本に敗北したジュニアユース以後、彼はアルゼンチン・リーグの激しい当たりで腰に怪我を負い、半年間の療養生活を送っていた。WYでの成績が冴えなかったのも、これが原因であった。
 ライバルである翼に一歩でも早く追いつきたい。翼がサンパウロFC時代に獲得したリベルタドーレス杯を、ディアスも復帰後にボカ・ジュニアーズにもたらし、その活躍が認められてセリエA・ナポリへの移籍を決めた。翼と同じ欧州の舞台へ、一年遅れで到達する事が出来たのだ。
 だが、全ては今日の試合だ。ここで日本に勝てば、翼に追い付き追い越す事が出来る。万全の体調で臨む一戦、今度こそ翼を倒す。

 気合漲るディアスは、キックオフと同時に行動に出る。ボールを持つと、翼の元へと一直線にドリブル。待ち望んだこの瞬間、天才が真価をいよいよ発揮する。


この週の感想:
 第2戦開始、というだけの回。ストーリー的には特に語る事もないが、ディアスの経歴が面白い。
 まず、所属チームの変化。しれっとボカ所属になっているが、そもそもディアス(とパスカル)はアルヘンティノスに所属していたはず。既にトップチームへの昇格が決まっているという描写もあった。「ははぁ、陽一先生は自分の書いた設定を忘れているな。まぁ、ディアスみたいなメインキャラはボカやリーヴェルみたいな強豪クラブじゃないと格好が付かないしな」と思ったのだが、勿論こんな単純な理由でないはず。それは移籍先にナポリを選んだ事でも明白である。
 アルヘンティノス→ボカ→ナポリ。この経歴を持つサッカー選手を、皆さんもご存知のはずだ。そう、フットボールの歴史上でも最高のスーパースターの一人である、ディエゴ・マラドーナその人である。
画像
 ディアスがマラドーナをモデルにしているであろう事は度々指摘されるが、陽一先生は今回の設定で元ネタの経歴を丁寧になぞった事となる。
 一時期は財政危機などから著しく低迷し、セリエCにまで落ちたナポリも、今では再び優勝を狙う事の出来るセリエA屈指の強豪へと返り咲いた。復権したナポリにディアスを移籍させ、マラドーナ2世として描くのには最高のタイミングであっただろう。
 正確には、ボカとナポリの間にバルサに所属しているマラドーナ。だが、ここでのシーズンはサッカーファンの間で殆ど語られる事がない。それだけナポリでの活躍が目覚しかったわけで、そこまでなぞる必要は無いのだ。大体、この世界のバルサには翼がいるわけだし。
 しかし、この世界ではソフトボールがまだ五輪種目なんだな…そこに突っ込むと、日向と赤嶺真紀の「お互い世界を相手に戦うアスリート同士」という関係性が崩れてしまうので、現実に合わせるのは難しくなってしまうのだが。それにしても、赤嶺さん顔変わってないか…岬そっくりだぞ。


 あまり他の漫画を読んでいないのには変わりないが、キャプ翼の次に載っている作品は読む確率が高い。今回は『ぬ〜べ〜』だったが、この作品が週刊少年ジャンプ連載当時に多感なガキ共の胸やら何やらを熱くしていたというのも何となくわかった。女の子がエロかわいいもんな。小学生には見えん。
 あと、『しあわせごはん』がえらく琴線に触れる内容で、まんまと泣いてしまった。我ながらチョロイな。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ハハァ...(愛想笑い)  【キャプ翼ネタバレとか】 Come on United!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる