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zoom RSS あのさ、俺さ、そろそろ更新再開なんだよね… 【サッカー書評とか】

<<   作成日時 : 2015/11/26 22:51   >>

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 このブログさぁ、自動バックアップ機能とか付けないの?こっちが保存ボタン押すまで頑なに文書保存してくれないわけ?何か、今年に入ってから特に保存ボタン→エラー発生→戻ると全文消えてる、ってコンボが多すぎる気がするんだけど…クロームだから?

 という事で、せっかく書いた文章を全て消されて大変に不機嫌先輩なランジェロ。先月は予定通り更新を停止したが、特に某作品の連載休止とは関係がない。
 それにしても、今回はいつもに増して手抜きな内容だ。年末なんで勘弁してください。

 今年の更新は、今回含めて残り3回を予定。以下、スケジュール表。
11月
・Wing Festa '15 Vol.5
・サッカー書評 〜親友への報恩編 Vol.1〜
12月前半
・音楽新コーナー “必要・一角獣 今日の一曲”
・サッカー書評 〜2015中野シリーズ完結編〜
12月後半
・“Come on United!”流行語大賞2015

 あくまで予定である。特に流行語大賞は現時点で何も思いついていないし、それ以上に全く気乗りしていない。よって、予告無しで12月は1エントリーのまま2015年を終える可能性もある。どうかご了承願う。


                                                                 


【Captain Tsubasa】Wing Festa '15 Vol.5

 前回、「今度こそこのコーナーを〆たい」と書いたが、性懲りもなくまだ続く。この回のネタはわざわざ別枠で紹介するような内容でもないのだが、せっかくなので嘘をついてでもコーナーを存続したい思う。ホモは嘘つき。さすがにこれ以上は続きません。多分。

 この空白期間、某所にて色々と変化があった。
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 某所に設置されていた南葛市のジオラマが、10月初めに撤去された。この写真を撮ったのは、まさに解体作業中。ある意味私は“持ってる”のか…?いや、こんな現場に立ち会っても何のメリットも無いな。

 だが、同じく10月の末に陽一先生のメッセージ入りタペストリー付きで復活。
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 さすがにこの設置作業には立ち会えなかったが(当たり前)、恐らくは私がここに行かなかった1週間程度の間に再び組まれたものと思われる。解体と再設置の意図は全く不明。配置場所は全く変わっていないため、全ては謎に包まれている。

 ついでに、翼像も置かれた。確か、これも昨年のキャプ翼展に展示されていたもの。記憶に自信無し。
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 正面から撮ると受付のお姉さん方に見られて聡ずかしいので、このような形での撮影となった。チキンですみません。

 何だかんだで、身の回りでの小さな変化も含め、今年も色々とキャプ翼関連のニュースがあった一年となった。キャプ翼は常に前進し続けているのだ。肝心の連載は止まりまくりだけどな。
 来年も、何かしらのイベントが続くことを期待している…いや、イベントは無くてもいいから継続的な連載を望みたい。


                                                                 


【Response】コメント返信

 お待たせして申し訳ありません。いつもありがとうございます。


すしをさん:
 まずは今シーズンお疲れ様でした。正直、今はあんまり語りたくありません…。

> 「栗どら」の文字がちょっと気になりますが、陽一先生の地元のお店でしょうか?
 近くの亀有や綾瀬にお店があるようですね。歩いて行くのはちょっと時間がかかりそうです。でも一度お土産にしてみようかな、とも思いました。
 タオマフは開封できないっすねぇ。多分このまま保存すると思いますw

> そういえば、元韓国五輪代表の方にフットサルを教えてもらったことがあるのですが
 凄い経歴です!誰なんだろう…。
 あの世代のアイコンでしたからね、前園は。良くも悪くも。ちなみにアトランタ世代がユース年代の頃、ヨンスが日本ベンチにボールを蹴りこんで悶着があったという有名な逸話がありますが、ヨンス本人は「そんな事をした覚えはない」と否定しているようですね。状況証拠的にはほぼやった事は間違いないようですが…。

> 「いやいや、いくら病んでても、アナタならいつも"さすがツバサ"とか言われて、一人で何とかして勝っちゃうでしょ?」
 結局それなんですよねぇ…約20年越しにして、初めて活躍の舞台が与えられたクライフォートも結局こんな感じでしたし。病み上がり設定とか無理矢理すぎるし、そもそも何の意味も無いんですよ。ディアスがどこまでちゃんと扱ってもらえるのか、戦々恐々としております。このペースだと、現実世界の東京五輪までに描き終わるかどうかすら怪しくなってますが。


島村ジョーさん:

> 高校時代、高橋先生と友達だった知り合いが言うには、高橋先生は自動車に酔う人だと言っていました。
 貴重な情報ありがとうございます。さすがに近しい人じゃないと知り得ないエピソードですね…最近は特に移動が多いようなので,少々心配ではあります。
 体調は恐らく大丈夫ではないかと思われます。各所の色々なイベントに出席されているようなので…先日も、芥川賞作家のお笑い芸人とテレビ出演していたようです。でも、本当のところはわからないですよね。見た目は常に若々しいですし、とても健康そうですが。


                                                                 


【Football Culture】フットボール書評 Books are Burning 第14回

 漫画マイスターである幼少時からの親友より、このコーナーのためにと5冊も単行本を提供して頂いた。まさかこんなブログのためにここまでしてもらえるとは思っておらず、大変恐縮であり非常に感謝している。本当にありがとうございました。私にはその恩に報いる義務がある。こんなどうしようもない感想文で本当に「恩に報い」ているのかは、非常に疑問が残るが…ともかく書かねばなるまい。
 某漫画の連載再開(いつになるやら…)までの更新ネタとしてありがたく利用させて頂くので、友人からの提供分はひとまず2回に分けてレビューを書くつもりだ。今回は2作品2冊を紹介。残りの1作品3冊は来年に更新予定。



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アオアシ(ビッグコミックス)
小林有吾


[あらすじ]

 愛媛県中学総体県予選準決勝のグラウンドでは、異変が起きていた。ここまで双海浜中の攻撃の全権を担い、自由気ままに大暴れしていた10番・青井葦人が、相手選手への頭突きでレッドカードを食らったのだ。
 ここまで葦人一人に攻撃を任せ、守りに徹していた双海浜は完全にゲームプランを失った。敗北の責任を感じた葦人は、チームメイトや家族の前から姿を消し、夜通し浜を走り続ける。ゲーム中に暴力行為という愚行に及んだ原因は、相手選手に夜の仕事で彼や兄を支える母を侮辱されたのが原因だったのだ(2006ワールドカップ決勝のジダンと理由も似てる)。

 行き場の無い怒りと後悔を持て余す葦人。そんな彼に、圧倒的なスキルを見せ付ける不審な男が現れる。驚愕する葦人に、砂浜でのレッスンを開始した彼の名は福田達也。東京シティ・エスペリオンFCユース監督にして、かつてリーガ・エスパニョーラでも強烈な輝きを見せた早熟の天才だ。
 夜通しの特訓で葦人の吸収の早さ、そして広い視野と戦術理解力に驚愕した福田は、東京で行われるセレクションへと葦人を誘う。狙うのは世界への踏み台ではない。このクラブこそが世界、と証明するためのレベルアップだ。

 ユースの選手構成は、既にスカウトでの勧誘やジュニアユースからの昇格組でほぼメンバーが占められている。セレクションで選ばれるのは、0人で終わる事も当たり前。母と兄の協力を得て愛媛を飛び出した葦人は、あまりのレベルの違いに打ちのめされながらも、少しずつ成長を見せ始める。ユース入団は非常に狭き門。それぞれのサッカー人生を賭け、過酷なセレクションが始まった。


[感想]
 
 U-18世代のサッカー漫画は多々あれど、殆どが高校を舞台にしている。そんな中、この作品は取り上げられにくいプロクラブのユースが題材。高校は選手権だけでなくインターハイを前置きに出来るし、学校生活という息抜き要素も用意出来る(恋愛要素もそこに含まれる)。作家にとっては、話を広げやすい王道のシチュエーションだ、反面、若年ながらも既にプロとしての心構えを叩き込まれるユースは、漫画にするにはあまりにも情け容赦ない環境であるのかもしれない。
 一応、この漫画の存在は某スレッドにて知っていた(『あしがる』と同様)。柏ユースから日本代表に登りつめた工藤の推薦文をそのスレで見たのだ。こうして読む機会が出来た事を友人に感謝する。

 『ジャイキリ』系のガリガリした絵柄で、非常に迫力がある。主人公の葦人の鬼気迫る表情が印象的。ユースが舞台なのでソリッドなストーリーではあるのだが、監督の妹をかわいい子にしてクッションにしている。コーチ陣からクラブ関係者まで全員オッサンだとムサいから、という事なのだろう。現実はそんなもんだが。
 物語冒頭で主人公がこれでもかといわんばかりのワンマンプレーヤーぶりを見せ付けるが、“組織に挑む個”みたいな単純な話ではなく、プレーヤーとして必要不可欠な視野の広さ、戦術眼、周囲との連携といったポイントをわかりやすくドラマチックに描いている。セレクションでのゲームにて、劣勢下から反撃の狼煙を上げる場面は興奮した。

 少なくともこの1巻だけでも、今後に期待が持てる内容。こういう視点のサッカー漫画、ありそうでなかった。同時に思うのは、日本においてフットボールという競技がいかに裾野を広げ、地盤を踏み固めているかという事実だ。プレーヤーのレベルに合った受け皿が存在し、そしてプロへの道は非常に厳しいものだという事をこの1冊で実感する。
 こんな内容は、キャプ翼の時代は勿論として、『俺たちのフィールド』『Jドリーム』『シュート!』といった90年代のサッカー漫画では描きえなかったはずである。理由は簡単で、そんな環境が存在しなかった、もしくは今ほど軌道には乗っていなかったから。そういう意味では、現在、そしてこれからの時代だからこそ描かれるべき作品という気もする。
 ひとまず、これからの展開を楽しみにしている。このコーナーで取り上げている大半の作品のように、3巻打ち切りにはならないように願ってます!



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1/11 じゅういちぶんのいち(ジャンプ・コミックスSQ)
中村尚儁


[あらすじ]

 大人への道の途中。それぞれの理由で、サッカーを諦めた者達。

 高校受験に向け、あまりのガリ勉ぶりに周囲から後ろ指を差されながらも、ひたすら勉強に打ち込む安藤ソラ。かつてサッカーこそが全て、という人生を送ってきた彼は、最後の中学大会で日本代表選手を相手に圧倒的な力の差を見せ付けられ、早々とスパイクを脱いだ。どんどん上がる成績とは裏腹に、未だ消化しきれぬサッカーへの思い。
 そんな煮え切らない彼の前に突然現れたのは、中学生ながら現役女子A代表(なでしこジャパン)である天才少女、若宮四季であった。偶然の出会いながら、彼女とのマッチアップの中で忘れかけていた記憶を手繰っていくソラ。彼の思考は、かつて一緒にサッカーをプレイしていたツヨシという幼き時代の友人にまで遡っていく。

 両親に隠れてサッカー部のマネージャーを勤める篠森仁菜。彼女はサッカーに魅せられ、そしてサッカー部の新人、安藤ソラに惹き寄せられていた。
 だが、厳しい彼の父は部活動を続ける事を許さなかった。「結果に直結する道を選べ」。高校生活とは、人生を左右するための大学受験への時間。そう言い切る父に対し、仁菜は反論する言葉を持たなかった。
 両親に隠れ、サッカー部でのマネージャーを続ける仁菜。そんな日々は、父の予定外の行動によって崩れ去っていった。父の言葉に一度は納得し、サッカーから離れる事を決意した仁菜だったが…。

 女子を侍らせ、学校を闊歩するイケメン・越川凛哉。冴えない坊主頭の野球部生活だった中学生時代から一念発起、見事なイメージチェンジで高校デビューに成功。これ以上ないくらいのリア充生活を謳歌していた。
 そんな凛哉は、高校にて初恋の相手である煌(すめらぎ)千夜子と再会する。あの頃と変わらず、カメラと被写体に夢中な彼女。学生生活でもモブでしかなかった自分に、分け隔てなく接してくれたあの頃を思い出し、声をかけてみる事にしたのだ。生まれ変わった自分ならば、彼女もきっと周囲と同じように目の色を変えて好意的に接してくれるだろう…
「誰?…イケメン君…悪いけど あなたみたいな人 私の知り合いにはいないんだけど」
 昔のままの彼女の冷徹な一言で、凛哉は自らの空虚さに気付かされてしまった。自分には、容姿以外に誇れる点が何一つ存在しない…千夜子には、それを見透かされていたのだ。
 でも俺だって本当は、今の自分に失望してるんだ。心の中に芽生えた、大きな違和感。そんなある朝、彼は校門前でサッカー部員が配っていたビラを何気なく受け取る。わざと意地の悪い言葉を投げかける凛哉に対し、真っ直ぐな瞳で途方も無い夢を語る部員。凛哉と違い、彼は眩い光を放っていた…。


[感想]

 2014年に実写映画化された作品。読み切り込みで4年間連載し、全9巻を刊行。まごう事なき人気作品なのであろうが、今回友人に提供されるまで存在自体を知らなかった…これだけ成功した作品でも、情報って入ってこないものなんだなぁ。自分のアンテナの精度の悪さに、我ながらビックリしている。
 この1巻には、サッカーを題材とした短編が3話、サッカーと関係の無い話も1篇収録されている。てっきり短編集かと思ったのだが、あえて各話が独立した読み切りとして成立するように描かれたらしい。作者の中村先生曰く、ジャンプSQが季刊誌だった事からの配慮らしい。確かに、掲載の間隔が空いたら前のストーリーは忘れてる事が多いからね。上手いやり方だと思う。
 自分は、前述のように短編集だと思い込んでいた。だから、「短編集で9巻も出るってすげぇな、映画化ってどうやったんだろう?無理矢理話を繋げたのかな」などと見当違いな思い込みをしていたのだ。確かに、よく見れば安藤ソラというキャラはサッカーものの全話に登場している。読解力ねぇな、俺…。

 絵柄はまだ荒削り(そのせいで連作とは気付かなかったというのもある…)。だが、切れ長の瞳が多い女の子達が妙に魅力的だ。オタク男子のお前ら、千夜子さんみたいな女子が好きだろう?俺も大好きだ。
 ちょいとしたSF要素もあれど、基本的にはサッカーを題材にした青春群像。題材としては普遍的なものだし、ストレートな内容だけど、だからこそ心を揺さぶられる。さわりだけストーリー紹介するつもりだったのに、ついつい筆が進んでしまってほぼネタバレになってしまったのがその証拠。やっぱり、この手の話は私の琴線に触れるのだ。
 『俺フィー』作者・村枝賢一先生の『光路郎』でもちょっと似たシチュエーションの話があったけど、やっぱり最初の若宮四季という子が出てくる話の設定は憧れる。こういう出会いをずっと待っているのに、なかなか現実では起こらないもんだなぁ(当たり前)。
 2巻以降はもっと繋がった話になっていくんだろうか。ここまでサッカーはあくまで舞台装置に過ぎないだけに、本格的に試合が始まるであろう次巻以降に注目したい。

 しかし、登場人物に難しい読み方の名前が多いこと。「煌」なんて変換出来ないんだけど…これも時代性?しかし「若宮四季」ってキリっとしてて良い名前だ。名前だけでときめくぜ。
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 「お前が単に他作品の若宮姓の女子が好きなだけだろう」というツッコミはノーサンクス・オールライト。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
更新お疲れ様です。
南葛市のジオラマ、一度バラしてタペストリーつきで復活って
頭の中がちょっとこんがらがりますねー。
翼像はキャプテン翼展に展示されてあったものと同じだと思いますよ。

今シーズンはC大阪とのバカ試合と大宮に勝ったぐらいがピークでしょうか…
春先なんて連れと「ゆ…優勝したら蟹食べちゃおうか?ね!ね!」なんて浮かれていましたが
連れとは「ちばチャン」でヤケの忘年会ですかねー
最近は大宮サポの知人から「頑張ってください」と言われ
清水サポの知人から「よろしくお願いします」とあいさつされました(白目)

私は「アオアシ」はタイトルだけ、「1/11〜」の方は某所で絶賛されていたを知ってます。
どちらもキャプテン翼全盛期の80年代ではず描かれないサッカー漫画ですね。
1/11の実写映画にはソフトバンクホークス監督の息子さんが
元野球部のリア充イケメン役だったようですが
彼はルーズベルトゲームの時のように、野球絡みの役がやたら来ますね。

前回の記事で書いた、元韓国五輪代表の方はイ・ウヨン氏です。
当時、慶応大学サッカー部の監督をされていました。
職場の健康保険組合のフットサル教室がありまして、そこで講師をされていたのです。
参加無料なので、職場が一緒だった観戦友達と一緒に受講しました。
慶大サッカー部員とのデモンストレーションゲームを見せてくれましたが
やはりメチャクチャ上手くてテクよりパワーという感じでした。
なのでフットサルと違って、動きがモロにサッカーでしたが・・・
イ・ウヨン氏の名前が出てこなかったので、眼の前の箱で調べたら
日本でのプレー経験もあり、アトランタ五輪予選で日本からゴールを挙げていたのですね。
ちょっとビックリしました。
すしを
2015/12/02 01:44
すしをさん:
 ありがとうございます、やっぱりキャプ翼展に置いてあったのと同じものですよね。ちなみに現在も鎮座してます。
 今年の浮かれ期間は短かったですね…続々主力が流出してますが、いっその事全てぶっ壊した方がいいんじゃないかとすら思ってます。最近、極力ジェフの話題は避けてるのが現状ですね…今年は本当に堪えた。

 おお、『1/11』には工藤の息子が出てたんですね!彼も最近色んなところで見かけますね。sかもやっぱり野球絡みの役でしたかw
 サッカー選手の子供がタレントになった例をそれほど知らないのですが、宮沢ミシェルと浅野哲也の娘さんは二人とも頑張ってますね。

 韓国五輪代表にして慶応ソッカー部監督!凄い経歴ですね。不勉強で全然知らない方でした。貴重なお話、教えて頂いてありがとうございます。調べてみたら、現役時代はそんなに長くなかったんですね。トリニータの前身であるトリニティに所属していたとは。何かと日本と縁の深い方ですな。
 昔の韓国代表はフィジカルでガツガツ来るサッカーで、それでアジアでは敵無しでしたからね。最近は日本的なテクニシャンが多く、個人的には物足りなく思っています。ドーハからフランス予選の頃の韓国代表はスピーディーで、選手たちも無骨だけど精悍で格好良かったなぁ。イ・ウヨン氏もそのイメージ通りの方のようですね。こういうのは体験しなければわからない事実ですね。
ランジェロ(年末気分じゃない人)
2015/12/26 22:53

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