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zoom RSS (5月)短すぎるッピ! 【サッカー書評とか】

<<   作成日時 : 2015/05/30 01:01   >>

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 どうも、後発キャプ翼ブログにガンガン抜かれていく中途半端な古参です。名実共にクソブログなのである。

 連載が再開しないであろう事は当然わかっていたが、「まだまだ一ヶ月は長い、月末辺りに適当にサッカー漫画を買って何とか更新すればいいだろう」とかなり楽観視していたのも事実。だが気が付けばこんな日付である。何の用意もしないまま、漫然と時を過ごしてしまった。
 一ヶ月更新無しというわけにもいかないので、何とかネタを見つけて更新したいと思う。間に合わせ記事でしかないので、内容はいつもに増して薄っぺらい事をお断りしておく。
 しかもこんな手抜きにもかかわらず、2回記事が消えてるんでハイ、ヨロシクゥ!ウェブリブログとChromeのどっちが悪いのか、誰か教えてくれ。今後が不安なのと、何度も同じ内容を書く事による怒りが抑えきれない。


                                                                 


【Captain Tsubasa】ホラ声ぐらい出せよ(声出し応援禁止)

 某日、東京都3部リーグの南葛SCの試合を観てきた。
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 わざわざブログネタを作るためでなく、単純に試合観戦が目的である。よってブログで公開するつもりは全くなかったのだが、背に腹は代えられない。やむなくネタにする事にした。

 実は、南葛SCの試合は既に何度か観戦している。今回が初めてというわけではない。
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 しかし、観客席のないグラウンドで公式戦を観るのは初めてだった。

 ピッチレベルの臨場感(当たり前)。
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 俯瞰出来ないので、逆にちょっと遠く感じる事が多い。

 目の前でのセットプレー。
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 客席がないグラウンドでのサッカーは、プロクラブの練習か草試合しか観た事がない。これがアマチュア・サッカーの現場なのだと実感。

 非常にわかりにくいが、南葛SCゴールの瞬間を偶然捉えた。
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 前半は1点に止まった南葛SCだったが、後半はこのゴールをきっかけにゴールラッシュ。

 本気でJを目指す気迫は、選手のプレーの質にも現れている。相手クラブとは力の差が歴然だった。
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 女子チームの南葛ウイングスも似たような状況で、リーグ内では飛び抜けた実力らしい。

 スポンサーボードを立てての選手インタビューも、Jを意識したアティテュードの表明だろう。
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 私が観戦している目の前で、控えやユースの選手達が生々しいトークを繰り広げており、個人的にはそれを聴けただけでも楽しかった。

 ハーフタイムがやけに早いな、と思ったら東京都3部リーグは35分ハーフ、2部が40分ハーフだとWikipedia情報。無知でした。何度か観戦していたのに何故今頃気付いたのか、自分でもわからない。
 観客席がないので試合観戦が困難なグラウンドではあったが、一定数の人数は訪れていた。注目度は間違いなく高まっている。あとは試合会場での継続的なグッズ販売などが出来るようになると良いと思う。
 ちなみに、この日のグラウンドは近隣住民からの苦情により、声を出しての応援が不可となったらしい。現状ではコールする人は少数なのでなかなか酷な気もするが、今後の事を考えると止むを得ないのかもしれない。観客席付き競技場での開催が増える事を願う(そうすれば、私が電車を使わずに行けるという個人的な事情もある)。
 今回のグラウンドは、近隣ではあるが歩いて行くにはさすがに遠過ぎ(いや、時間をかければ恐らく行けるとは思うが)、電車も意外と複雑な場所にあるので、絶妙なバランスで行き易そうで行き難い。勿論、フクアリや旧国立に行くよりも遥かに近いのだが。

 もともと、プロではないクラブの公式開催試合を観たいと思っていた。そんな中で誕生した南葛SCという存在は、渡りに船であった。応援するクラブ(それも近所!)を持ちながら、下部カテゴリーのフットボールの現状を知る事が出来る。これはなかなかラッキーな状況なのではないだろうか。楽しまない手はない。
 問題は、東京都3部リーグの予定が一ヶ月単位での発表である事、そして何よりJ2の日程と丸被りしている事だ。千葉県の黄色クラブには、いい加減J1に昇格してもらって土曜開催を中心にしてほしいのだが…。


                                                                 


【Response】コメント返信

 いつもありがとうございます。


すしをさん:

> こうして見ると、主役はやっぱ多いですねぇ〜(棒)
 ありがとうございます。今では2回コンプリートできそうな勢いです。岬のシールをご友人にあげたいくらいw
 主人公ばかりで、結局今回も海外組は出番がありませんでした。いつになったら彼らのシールが作られるのでしょうか。
 磐田戦は残念でした。というより、最近の試合はまた不安になるような内容が多くて…連敗だけは何とか避けてほしいなぁ。アウェー群馬戦は去年も孝太に決められたり、かなり苦戦しましたが。
 ウッチー結婚の余波で、遥也が女子達から目を付けられる日も来るのでしょうかw

 年齢に相応しい言動と行動を一切廃したこのブログでも、同世代の方に読んで頂けるのは本当に嬉しいです。もっともっとキャプ翼リアルタイマーの方のお話を聞きたいですね。
 すしをさんはあれからどのシールが当たりましたか?個人的に、第3弾はお茶とか飲み物にしてくれると助かります…スナックもチョコも色々きついお年頃です。そういえば、2002年の頃にアクエリアスにフィギュアが付いたとか付かなかったとか(未確認)。


島村ジョーさん:

 私の近所のセブンは、続々と再入荷されてそれが余っている状況です。妙な義務感からコンプリート後もちょこちょこ(チョコだけに)買ってましたが、そろそろ私はストップします。その分、ジョーさんの近所で売っていればと思ってしまいますね。

> 今、描かれている話しや絵が20年以上前に描かれた話しを上回るような素晴らしい物であるならば、買うと思います。
 これは残念ながらかなり厳しいでしょうね…ことキャプ翼に関しては無理だと思います。『誇り』のように佳作を描く力はまだまだ持ってらっしゃると思うのですが、この状況でも長期休載中なのはちょっと擁護出来ません。

> キャプテン翼アカデミアの管理人さんではありませんが、キャプテン翼ほど、情熱を注げる事の出来た漫画&アニメはありませんでした。
 出会いは遅かったですが、私にとってもキャプ翼は同様の作品です。いつしかそれだけの重みを持っていました。だからこそ、未だに追っ掛けてしまっています…アカデミア管理人さんも同じようなことを書いてらっしゃいましたが、今でもどこかでグランドジャンプを読んで文句を言ってるのかなぁ。


                                                                 


【Football Culture】フットボール書評 Books are Burning 第9回

 さすがに適当な写真とコメント返信だけではあんまりなので、わざわざ秋葉原に寄って更新ネタのためのサッカー漫画を探してきた。しかしお目当ての作品は全く見つからず、色々と判断した結果、完全にサッカー漫画とはいえない作品を買って退散する事に。何から何までグダグダであった。



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学校の時間(MFコミックス フラッパーシリーズ)
長田佳巳


[あらすじ]

〔上巻〕

 クールで暴力的、常に周囲を威圧するオーラを放つ“ぼっち”女子高生、後藤。スタイル抜群で明るい性格、勉強もスポーツも完璧にこなす才色兼備の人気者、服部。
 あまりに対照的な二人、重ねる喧嘩も絆を深めるための手段だ。恋愛に疎い後藤の不器用さを、あの手この手で応援する服部。頑なな後藤は、服部との日々で少しずつ心を開いていく。
 ぶっちゃけサッカー全然関係なし。そもそもサッカー漫画ではない。


〔下巻〕

 体育の時間、1組と2組の間で急遽行われることになった男女混合サッカーの試合。
 男子サッカー部の金田、女子サッカー部の藤山。両サッカー部のエースを擁する1組に対し、後藤と服部の2組はあまりにもバラバラ。まるで勝ち目がない。

 服部と仲良くなった後藤を「人気者に媚を売っている」と挑発する藤山。だが彼女は、意中の人である金田が度々名前を出す服部に嫉妬しているのであった。服部相手には、どんな勝負であろうと負けたくない。しかも、自分が得意なサッカーならば尚更だ。
 挑発に乗り、怒りを燃やす後藤は自らGKを志願。体育の時間のサッカーごときに本気になるのは格好悪い、そう言わんばかりに無気力な2組イレブンを怒鳴りつけ、激しいコーチングを送った。例え女子サッカー部の中心選手であろうと、心無い一言を吐いた藤山のシュートは止めてみせる。

 だが、笛吹けど踊らず。後藤の指示に反発した2組は走る事すらせず、藤山と金田のシュートで失点を重ねる。更に、2組の中心である服部はまるで勝負に拘る姿勢を見せず、運動神経が悪いクラスメイトを気遣うばかり。
 孤軍奮闘する後藤。何とか凌いだピンチから、カウンターのチャンス。やっと掴んだ好機だったが、服部はヒートアップする後藤の神経を逆撫でするようなふざけたプレーでファウルをもらい、プレーを止めてしまう。
 後藤の怒りは頂点に達した。友人である服部を、迷わず殴ったのである。服部も負けじとグーパンチでやり返す。
「自分の勝負事にムリヤリ強制参加させようとするなんて…サイテーだ!バカ!!」
「何もせず 負けるのが怖くて勝負の土俵にすら上がろうとしない奴が 私にはどうしても許せないんだよ」


 真っ向から対立する二人の考え。だが、この一件が2組メンバーの心に変化をもたらし始めていた。目の前の勝負に本気になる、例えそれが体育の時間のサッカーであっても。それぞれが持つ現状への不満を変えていくためには、何よりそれが必要なのだ。


[感想]

 『ばもら!』の作者による作品。この作品にてデビューのきっかけを掴んだらしい。詳しくは『ばもら!』レビューの際にも書いている。
A Man of Great Promise 【キャプテン翼ネタバレ感想とか書評とか】(1巻)
うまいぞ更新 【サッカー書評とか】(2巻・3巻)
 ブログネタ探しに汲々としている状況に後押しされ、ようやくこの作品を読む事が出来た。Amazonの“ほしい物リスト”には2011年1月にこの2冊が追加されているので、4年以上放置していた事になる。本当にこういうきっかけって大事だ。恐らく、今回のように様々な条件が重ならなければ、更に購入が先延ばしになっていた事だろう。

 後藤は『ばもら!』の釜崎、服部は同作品の久米とほぼ設定・性格・容姿が一緒。ストーリーのテーマも殆ど変わらないので、『ばもら!』のプロトタイプといっても過言ではないと思う。絵を綺麗にし、二人以外にも個性的なメンバーを加えてポップにしたのが『ばもら!』という事だ。ちなみに、服部は教育実習生として『ばもら!』終盤に登場し、釜崎・久米と絡んでいる。

 上巻は前述通りサッカー関係なし。 物語スタート時から後藤と服部は仲が良い。後藤は『ばもら!』の釜崎ほど捻じ曲がってないし、服部は久米ほど八方美人さ・周囲からの特別扱いが目立たないので、個人的には釜崎・久米より後藤・服部の方が好み。
 後藤ちゃんの恋のお相手が話ごとに変わっているのは、後藤&服部だけがレギュラー出演しているが舞台設定・(二人以外の)登場人物は異なる短編だと理解すればいいのだろうか(ちなみに下巻も二人以外は殆ど繋がりがない設定・登場人物である)。最初はそこがわからなかったので、ちょっと混乱した。絵がとにかく荒削りで、正直ちょっと読みにくい。そう考えると『ばもら!』での成長振りが際立つなぁ。

 絵に関しては下巻も大差ないのだが、こっちが本編と言ってもいい。「体育の時間のサッカー」という、ありそうでなかった舞台をじっくり描く。確かによくある青春ものかもしれないし、結局『ばもら!』で更にブラッシュアップされたシナリオを楽しむ事が出来るのだが、荒削りな分遠慮がなく、非常にリアルに感じる。
 本気になるのは格好悪いから、一人だけマジになっちゃってるやつの言う事を聞くのは癪に障るから。そんな理由で誰一人やる気を見せないクラスの雰囲気。自分は間違いなく“マジになっちゃう側の人間”だったんで見ててイライラするんだけど、だからこそ色々と脳裏に蘇った。後藤ちゃんみたいにひたすら空回りした記憶も含め。
 こういうのって思春期ならではなんだけど、実はそれが一番ダサいんだよね。それに気付くのはもっと歳を食った後なんだけど。ここを描いただけでも、この作品は非常に価値があると思う。勿論それだけでは終わらず、その後の各キャラクターの精神的な成長、及びそこから生まれるチームプレイで爽快なカタルシスを与えてくれるのは『ばもら!』と同じ。

 正直「また男女混合マッチかよ!いちゃいちゃしてんじゃねぇよこのリア充ども!!」と思わない事もないが、間違いなくこの作者は才能がある。そう感じさせてくれる作品であった。
 でも、正直男女混合試合はもうしばらく見たくないかな…「サッカー」と「恋愛」という要素を組み合わせようとするとどうしてもこの形式になっちゃうんだろうけど、『ばもら!』『あしがる』『マイぼーる!』『蹴球少女』と連続で見せられているので正直ちょっと食傷気味…。

 そんなこの漫画には、内容とは関係ないところで致命的な欠陥がある。それは装丁を明らかにミスっており、台詞が読めない箇所が多々あるのだ。Amazonのコメントによれば「ウェブ漫画をそのまま書籍にしたため」らしいが…自分は商業漫画の単行本の印刷は全くの素人なのでよくわからないのだが、事前に確認とか出来ないものなんだろうか。
 とりあえず一例。まずは台詞を引用したコマ。普通に読んだだけじゃ台詞が全部見えない。
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 引用するためにこのページを開き続けたので、単行本に変なシワが付いてしまった…。
 多分、このページが一番顕著。
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 限界まで広げても読めるかどうかギリギリのレベル。

 さて、『ばもら!』以後は消息が掴めない長田先生だが、何と別名義でR18漫画を描き続けているらしい。思わず「釜崎ちゃんや久米ちゃんみたいな美少女のエロが見られるのか!?」と色めき立ってしまったが、検索してみたところかなりマニアックなジャンルだった…これはちょっと手が出せん。
 女の子の絵はとてもかわいい漫画家さんなので、普通のシチュエーションで描いてもらえないものだろうか…じゃなくて、また学園女子サッカー漫画を描いてもらえないものかなぁ。『ばもら!』で終わってしまうのは、あまりにも惜しい。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
南葛SCの観戦、お疲れ様でした。
あの南葛ユニや背番号のフォントを見ると、興奮してしまうの私は
やはりキャプテン翼ファンなんだなと・・・
コンサの松山光プロジェクトといい、漫画の世界と現実の融合がどうなるか楽しみです。

キャプテン翼マンチョコなんですが、実はまだ明けてないのが数枚・・・
翼と岬のツインシュート・立花兄弟が出ましたよ。
この前のコンプリート記事を見て思ったのですが、若島津のシールがないですよね?
あれは往年の腐女子はお怒りなんじゃないかなーと思ってます。

「学校の時間」レポで男女混合サッカーの話で思い出しましたが
私、今より若いときにフットサルやってまして・・・
MIXで試合に出ると、確かに女子は穴になりがちなんです
レディースのチームなら何なく通じるプレーが通じなかったりして。
でも、得点すると2倍にカウントされるんで、やたらボールが集まってきたのを思い出しました。
気分はふらのの小田君みたいな感じでしたねぇ・・・決めると神扱いでしたけど。

そして最近のJEF、ホント最近ピリッとしませんね。ついに連敗ですよ、はぁー
C大阪とのバカ試合が今となっては懐かしい・・・
>ウッチー結婚の余波で、遥也が女子達から目を付けられる日も来るのでしょうかw
これブログで「内田の屍を越えて行け」というイケメンJリーガーを紹介した記事がうpされた方がいまして
コンサからは何と、我らが松山が選出されてますw理由がまたスゴイですw
ちなみにJEFは安定のフクアリのプリンス遥也でしたーーーーあーーーー(意味不明)

すしを
2015/05/31 23:55
すしをさん:
南葛SCはジェフの試合と被るのが困りものですね。どっちもそんなに行けてませんが…このユニフォーム、フィールドプレーヤーは良いんですけど、GKは森崎が着てたユニフォームがベースなんですよね。どうしても日向にボールをぶつけられて悶絶していたシーンを思い出してしまう…w(選手の皆さん申し訳ありません)

まだ開けてないとは!あれからも結構店頭で見かけますが、もう私は買いませんw
そういえば若島津がいないですね、ご指摘頂くまで気付きませんでした!健小次/小次健シール作ってアピールすべきだったのに、酷いですねこれは。

私も数試合だけフットサルやった事ありますが、ミックスは経験無かったですね…すしをさんのアクティブさが眩しいです。貴重な経験ですねー。
私は2006年のジェフのユニフォームを着て参加した事があるんですが、チャンスを悉く外しまくってジェフの評判が悪くなるんじゃないかと非常に不安でしたw

やはり遥也はロックオンされてましたか…てかブログ書いてるのジェフサポさんなんですねw 松山の選出理由は笑いました(ある意味笑えないともいう…)。
なかなか勝ち切れないですねぇ。本当にもどかしいし悔しいですが、前節ようやくゴールした森本と元祖イケメンのコーキの覚醒に期待したいところです。
ランジェロ(観る試合が全部しょっぱい内容...
2015/06/18 00:01

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