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zoom RSS Boys Get Straight 【キャプ翼ネタバレ感想とか】

<<   作成日時 : 2014/11/21 03:19   >>

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 某人物のせいで大幅にモチベーションが落ち、更新が遅れてしまった(詳しくはネタバレで)。

 それでも重い腰を上げ、昨日から一つ前のでっち上げ記事(それでも半日かかった)も含めこつこつ書き始めたが、操作ミスなのかエラーなのか、とにかく記事が消えてしまった。ウェブリブログを始めてから7年以上経つが、こんなケースは過去に例が無く、大いに困惑している。
 そして、当然ながらとてつもない虚脱感が。意外なJリーグとの出会いの逸話や、コメント返信を書き終えていたのに…しかしここで諦めるとアクシデントに負けたようで腹が立つので、何としても更新したいと思う。
 しかし未だに何が起きたのかわからない。まさかここまでこのブログが想定外のトラブルに弱かったとは…まぁどうせ次回も更新ネタが無いし、Jリーグネタはその時まで取っておくか…。

画像
 という事で、今回は基本的にネタバレのみ。私が悪いのではなく、とある人物(画像のイケメンとは無関係)と予想外の挙動をしたブログが悪い(責任転嫁する屑)。


                                                                 


【Response】コメント返信

 いつも本当にありがとうございます。


島村ジョーさん:
> ジャンプツアー、懐かしいですね。
 やはりご存知でしたか…さすがです。

> 中でも一番、悲しかったのは岡迫さんの絵でありながら日向小次郎の声が鈴置さんではなく、桧山さんだった事です。
 私は無知でした。やはり土田プロに所属していた方がキャラデザを担当されていたのですね。道理で絵に違和感が少ないわけだ…。
 Wikipediaによると、このオランダユース編は既に『J』のボイスキャストへの以降が行われていたようですね。仰る通り、土田プロ版の絵で『J』のキャストというのは違和感が大きいように思います。私もリアルタイムで観ていたら、きっと文句を言ったはず。

> 岡迫さんの絵で作るなら、土田プロでやっていた時と同じにする、それ位こだわって欲しかったと思っています。
 という事で、これには全く同感です。わざわざ岡迫亘弘氏を起用した理由がわからなくなってしまいますね。

> (歌も沖田浩之さんに歌って欲しかった。あの時、彼はまだ生きていたと思います。)
 かつてキャプ翼に関する情報を毎日探っていた頃に知った噂ですが、沖田氏から竹本孝之氏に主題歌が変更されたのは“芸能界の大人の事情”が原因だったそうですね。そう考えると沖田氏への再オファーは難しかったかもしれません…勿論、私もキャプ翼でもっとも完成度が高い歌は沖田氏歌唱の2曲(「燃えてヒーロー」「冬のライオン」)だと思っていますが。
 ちなみにこれまた噂話で恐縮ですが、沖田氏はあまり「燃えてヒーロー」を歌いたがらなかったという事です。理由はわかりませんが、アニソンという事に抵抗があったのでしょうか…しかし、亡くなる直前に懐メロ系の歌番組に出演して「燃えてヒーロー」のTVでの生歌唱を披露(YouTubeにも動画があります)。一体、どのような気持ちの変化があったのでしょうか。今となっては、それを知る事は出来ません。


すしをさん:
> 私も陽一先生の画力が一番だったのは中学生編だと思います。夏の翼展を見て確信しました。同行した友人も同じ意見です。
 ですよね!やっぱり陽一先生の才能が最も迸っていた時期というだけでなく、人気も絶好調だったという事もあって相乗効果で画力も充実していたように思います。

> そこで、若島津とタケシを率いる(反町もいたかな?)ロックボーカリスト日向小次郎の姿が描かれていた事を・・・
 あ、単行本で見たことあります、その絵!確かヴァン・ヘイレンの「Jump」を歌おうとしていたような…あれって日向の得意科目がきっかけの絵だったんですね。情報ありがとうございます。

> 前回のCDレビューをクリックしたら「関塚監督、スンマセンでした!」のAAがあるじゃないですかーーー
 すしをさんに指摘されて気付きました。何という偶然…w

> シーズン終わったら、一度破談になったJEFの監督就任の件でお詫びしたいですね。
 とりあえず、昇格決まったらまたこのブログでも謝罪しますw
 松本戦は残念でしたが、シーズンはあと1試合。そしてPOと天皇杯の連戦へと突入しますね。今は選手達を信じて、最後に笑顔で終わりましょう。今年こそ!

> ところでランジェロさん、11/1付の勇人のFacebookは拝見されましたでしょうか?
 今見ました…すげー!ジェフOB大集合だったあの試合に陽一先生も来場していたとは!教えて頂きありがとうございました。
 立花兄弟が怪我をする一連の回でキャプ翼にもフクアリが登場していますが、あれは実際に取材して描いたのでしょうか…陽一先生にもっとジェフのユニフォームを描かせたいっすw
 そのためにも、まずは昇格を。


                                                                 


【Captain Tsubasa】『キャプテン翼 ライジングサン』ネタバレ感想 あのさぁ…(呆れ)

 とにかく脱力している。もう知っている人も多いだろうが、とりあえず感想に書く。
 『いこいのそどむ』の男の娘は…特にコメント出来ん。でもしばらく触れられないから書いておこう。秋ちゃん、俺とも付き合ってくれ!!!


〔じゃあ続きは来年になってからって感じで…〕

 翼と岬の“真のゴールデンコンビ”が炸裂。素早いパス交換でオランダ陣内を切り裂いていく。
「は…早い!!(原文ママ)」
「そして」
「うまい!!」
「○○屋の牛丼か」
(石崎)
 相変わらずの脱力陽一ギャグも絶好調。翼はカンプノウでパートナー(意味深)岬とのプレイを披露できる事に感激。
「楽しくてしかたないぜ!!」
 と喜色満面でオランダゴールへと迫る。
 前線に残ったせいで味方に任せるしかないクライフォートを尻目に、翼はドライブシュートの体勢へ。オランダ守備陣はシュートコースを消しにかかる。
 それを察知した翼は、すかさずドリブルに切り替える。そしてDFのマークが集中したところで、走りこんできた岬へヒールで流す。
 岬はこれをシュートフェイントからのスルーパス。鋭い動き出しで、日向がこれにしっかり反応した。

 ストライカー日向に迷いは無い。すぐさまシュートに行くが、これに追い付いたダビィがタックルでボールをブロック。
 それでも猛虎は倒れない。厳しいセリエC1の戦いで鍛え抜かれた体は、ダビィのスライディングにも揺るがない。ボディバランスの悪さを指摘されたユヴェントス時代の彼とは、もはや別人なのだ。
 ダビィのタックルに耐えた日向は、ジャンプ一番これをかわす。これで完全にフリー。この状況でFWが為すべき事は、もはや一つしかない。
「ダビィさん これがおれの一年の成長の証だ!!」
 空中でボールに食らい付き、右足から放たれるジャンピングタイガーボレー。オランダGKドールマンは触れる事も出来ず、前半終了間際に日本が3点目を挙げた。

 ゴールデンコンビが守備を崩し、そしてエースが決める。理想的過ぎる日本の得点。
 監督の吉良も、思わず明和時代を思い出す余裕があった。岬があのまま明和に残っていれば、全国制覇できたはず…いや、それでもサッカー小僧・翼率いる南葛は勝てなかっただろう。翼とはそういう男なのだから。
 最高のムードでハーフタイムを迎えた日本。そんな仲でも、若林はチームメイトの気を引き締めるのを忘れなかった。
「サッカーにおける2点リードは 決してセイフティーリードじゃねえからな」
 SGGKのその言葉に応えるように、吉良がホワイトボードに記した指示は「攻撃は最大の防御なり!!」。
 とにかく攻めに攻めて、相手をとことんぶっ潰す。実にシンプルなゲームプランだ。

 まもなく始まる後半戦。最後に待つのはどのような結末か。少なくとも読者は、しばらくこの試合の続きを知る事は出来ない。


この週の感想:
「次号より作者取材の為、しばらく休載します。」
 あのさぁ…。
 この期に及んで何を取材するんでしょうか、陽一先生。しかもワールドカップ期間中も取材と称した観戦旅行で休載しているのに…マジで何を取材するんだよォ!今の時期やってるサッカーの特別な試合って、CWCくらいじゃないか?そもそも代表の試合じゃないから関連性は薄いはずだが…。
 もう何度も行ってるはずのスペインに行って、バルサ関係者に接待してもらってパエリアでも食ってくるんだろうか。マジでわからん…単にサボりたいだけだとしか思えん…。
 しかも性質が悪いのは、「しばらく」という言葉を使って連載再開時期を明かしていない事だ。つまり、休載を伸ばそうと思えばいくらでも伸ばせるのである。いいのかこれで、グラジャン編集部よ…そんなに大物扱いしなくていいんだぞ。確かに世界的な漫画家である事は疑いようの無い事実だが、近年の作品は明らかにその名声に似合わない内容だろうに…。
 とにもかくにも、このブログにとっても死活問題となってしまった。ひとまず来月は何とか2記事は更新できる算段が立ったが、それ以降の事は全くわからない。陽一先生には、一刻も早く今後の予定を明らかにして頂きたいものである。
 前から似たような事書いてるけど、公式サイト、フェイスブック、ツイッター、これのどれかは持ってほしいんだよなぁ。『誇り』だって何時連載されるかわからなかったわけだし、リアルタイムで状況を伝えてくれるツールが必要だと思う。そりゃ確かに、ニーズは私やネタバレ書いている人くらいにしか無いかもしれないが…。

 肝心のこの回の感想としては、背筋の凍るギャグ以外と吉良の謎発言(岬がいなきゃ、少なくとも三杉率いる武蔵に負けてただろうに…)を除けば概ね満足。テクモ版そのものだったゴールデンコンビ、そしてようやくゴールを決める事が出来た日向が良かった。
 ただこれだけ選手が活躍してしまうと、この試合の後半を描くのは難しいように思う。もはやオランダがボコられる未来しか見えないのだが、どうするつもりなんだろうか。
 そもそも、いつ試合が再開するかわからないんだけどね…。

 さて、前述通り連載が止まっていても何とか今年は更新する予定である。
 残る一ヶ月、前述したJリーグの話と陽一作品ネタ(どちらも、本来は今回の更新のために用意しておいたもの)で1記事、あとは毎年恒例の流行語大賞で1記事をやっつけ、今年を終えたいと思う。
 もしお時間があればお付き合い頂けると幸いです。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
実は、高校生の時の高橋先生と同じクラスだった人が知り合いにいるのです。

自分はキャプテン翼が好きだったので、高橋先生がどんな人だったのか聞いてみました。

凄く真面目な人で、軟式野球部に所属、休むことなく部活に励んでいたそうです。

各教科ごとのノートの取り方キチンとしていて、知り合いもノートを借りた事があると言っていました。

あまり人とは話さず、でも凄く負けず嫌いで、何事にも一生懸命に取り組む人であったと言っていました。

知り合いから高橋先生の話しを聞く限り、接待を受けたり、観光旅行を取材旅行だといって休み、遊びほうけるような人には思えないのです。

でも、自分が聞いているのは高校生の時の高橋先生の話しなので、今は人柄が変わってしまった可能性もあります。

・・・だとするれば、それはとても悲しい事だと思います。(:_;)
島村ジョー
2014/11/21 19:03
取材の為の休載=アレですよねぇ・・・おそらく
もうちょっとウマイ言い訳はなかったものかと思ってみたり。

でも、作品としての方向性というか
その辺を考えると色々煮詰まっちゃったんじゃないですかね?
唯一神翼のいるチームは小学生編の明和戦以外は
「どうせ勝つからな」って前提になってますけど、勝ち方の過程の描き方なんですよね。
舞台が大きくなるとキャラクターも増えるわけで、すべて魅力的に動かせるかとかね。
先生が無印を描いてた時は、サッカーをあまり知らなかったのも良かったのかなと思う訳で…

それでも実際のサッカーは、どのレベルでも面白いものですし
充電中になんとか盛り返して欲しいと思う所であります。
漫画家はわりとSNSやってる方が多いので、陽一先生もぜひ!って感じですよね。
ちょっと乱暴ですが「取材してるならアップしてみろよ!」って。
陽一先生の奥様はTwitterをされているようですけど
最近はさっぱりつぶやいてないですしね。


あ、取材ならJ1昇格PO決勝戦に味スタ来場あるんですかね???
もうフリーダムな身なら、ぜひって感じですよ。
陽一先生が観戦に来たフクアリの磐田戦は
同行された古川将士さんの11/1付のFacebookでもフクアリを散策する
陽一先生の様子をアップされてましたよ。
すしを
2014/11/25 12:53
やぁ、お久しぶり。
この日に僕がここに来たという事はそう、つまりそういうことなんだ。

来 年 も ど う ぞ よ ろ し く

昇格を逃し続ける限りこのスタイルで行こうと思いますw
つーかこっちが下に落ちないようにせんといかんのんやけどな
しもつき
2014/12/07 19:02

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