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zoom RSS (ブログ更新の間隔が)広がりそうです 【キャプ翼ネタバレ感想とか】

<<   作成日時 : 2014/10/06 20:02   >>

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 引き伸ばしに引き伸ばしてきたキャプ翼関連イベントのエピソードも、遂に前回尽きてしまった。10月からはまたネタバレ感想以外の記事ネタを考えなければならない。非常に困っている。これで週刊連載だったら、もっと厳しかったなぁ。


                                                                 


【Captain Tsubasa】キャプ翼小ネタ集

 最近キャプ翼で気づいた事、感じた事。多分続かない。

〔 イ ン テ ル 長 友 除 外 〕
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 現在話題になっているFIFAの公式週刊誌「The FIFA Weekly」の表紙だが、若干陽一テイストを感じるのは私だけだろうか?やっぱりあっちからすると、サッカー漫画の基準はキャプ翼なんだろうなぁ。

〔松山君!松山君!何やってんだ!松山君!マンチェスターに戻ろう!〕
 こないだ大阪の猛虎と話していて気付いた事実なのだが、テクモ版『3』において松山の所属クラブは「ヨークシャー」であった。“テクモ版の松山=マンチェスター所属”というイメージがあったので、これはとても意外だった。
 つまり、当時の松山のライバルであったカルツがマンチェスター所属だったのだが、『4』では彼はイングランドを去り、松山がマンチェスターに加入している。この間に移籍劇があったということになるが、そういった経緯が描かれていた記憶が無い。非常に気になるので、この辺の逸話は掘り下げて欲しかったが…。
 当時「マンチェスター」といえば、当然マンチェスター・ユナイテッドの事。恐らくは、カルツの戦力流出を補うためにライバルだったヨークシャーのエース・松山を強奪したという事なのだろう。更に、イングランド代表不動のCBであるロブソンや、同じくイングランド代表ストライカーのロリマーをもちゃっかり獲得している(何故か二人とも『5』ではいなくなっているが…)。放映権ビジネスやオイルマネー流入前の当時のプレミアの財力で考えれば、信じ難いくらいのえげつない補強っぷりだ。現在の“なんでも欲しがるファン・ハール”並みの監督がいたのだろうか…って、当時はバリバリ“サー”アレックス・ファーガソンが監督やってた頃か。
 しかし「ヨークシャー」とは一体どこをモデルにしたクラブなのだろう。「マンチェスター」が都市名なのに対し、あまりにもカバーしている範囲が広すぎる。
 ちょうどプレミアリーグがスタートしたのが、『3』が発売された1992年。このプレミア立ち上げ時にこのリーグに所属していたヨークシャー地方のクラブはシェフィールド・ユナイテッド、シェフィールド・ウェンズデイ、リーズ・ユナイテッドの3クラブ。ここは実際にマンUと激しいライバル関係にあり、サポーター同士の衝突も繰り返されていたリーズと考えるのが妥当だろう。イエローのユニフォーム姿の松山…見たかったぜ。

〔ペレ助けて!〕
 ワールドカップから始まった陽一先生の誤算。
□溺愛するブラジルがホームで1-7の歴史的惨敗(しかも相手はWY編でかませにしたドイツ)
□更に3位決定戦でオランダにいいようにあしらわれる
□WY編以降冷遇を続けているドイツが完璧な強さで優勝
□マドリー五輪で日本と同グループにしたアルゼンチンとオランダが上位進出
□新作で目玉にするつもりだったスペインの世界王者陥落
□スペインとバルサのポゼッションサッカーの退潮
□完全にネタ監督と化したバルサ監督ファンサールの元ネタ


〔ベッカム系ハンサム青年!(大嘘)〕
 真夜中の日向。
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 自分で撮っておいて何だが怖い。


                                                                 


【Response】コメント返信

 あまりのコメント数の多さに一瞬目を疑いました。このブログが最も勢いがあった2007年末〜2008年に戻ったかのようです。本当にありがとうございます。


ハイパーオーバーヘッドさん:
 三杉のちゃんとした活躍は、(Jリーグを除けば)無印フランス戦以来かもしれません…このまま復活してほしいと思います。

> そして日向。ユベントスvsパルマ戦。セリエC行きになったあの涙の試合。あの試合は、個人的に非常〜にお気に入りです。あれ以来のゾクゾク感を味わいたいです。
 『Road to 2002』は日向や若林、そしてJリーグでの戦いなど、今考えるとなかなか良いシリーズだと思います。代表と翼のクラシコを除けば…。

> おっと、少年ジャンプでのキャプ翼ゲーム紹介は、約25年前の話です。うわー。古いな〜。
 89年だとするとテクモ版『2』の紹介でしょうか。貴重な情報ですね!個人的には、連載終了後にもジャンプ本誌で取り上げてもらっていた事に驚きです。


島村ジョーさん:
> 意表をついて、キーパーの手袋吹っ飛ばさせる位の勢いで、松山君に得点させて欲しいです。
 全く同感です…。
 そういえば、“キャプテン翼アカデミア”の管理人さんも「松山と美子だけは好意的に見ていた」と書いていた記憶があります。やっぱりハチマキのストーリーが感動的だったからでしょうか。
 そういえば陽一先生はしばらく美子を描いていませんでしたね。弥生共々今回久々に登場しましたが、絵が…。

> 高橋先生の描く『キャプテン翼』からどんどん掛け離れて行き、先生が思いも付かないようなドラマが展開されていました。
 パラレルワールドものもあったと聞いています。岬は翼より若林とのカップリングの方が人気あったんでしょうか?高河ゆん先生などの後の有名漫画家先生が描いていたキャプ翼の同人を読んでみたいです。

> 高橋先生がファンの子の描く小説や漫画を毛嫌いせず冷静に見てくれていたら、翼君ばかりが絶賛される話しにはならず、翼君のライバル達に均等に見せ場があったのではないか・・・?!と思っています。
 翼を愛しすぎたこその現在ですからね…陽一先生は、クリエーターとしてはかなり頑固な人だと思ってます。同人などの二次創作は勿論、テクモなどのオリジナルストーリーにも好意的ではなかったという話です。やっぱり、翼だけが活躍する世界が理想なんでしょうか。


すしをさん:
 やはり松山へのジェフのオファーはご存知でしたかw失礼しました。
 あの松山の発言が95年頃だとするとノノ、秋葉、江尻、藤川あたりですかね。うーむ、今じゃ全員指導者か偉い人になってるな…。
 ノノといえば、リアル三杉(心臓病克服)でもあるんですよねぇ。次節の札幌との試合はPO出場に向けて絶対に負けられないので、松山は出場しないか早くマンUに移籍して頂きたいと思いますw
 前にジェフの携帯公式の設問式選手インタビューに「好きなキャプテン翼のキャラは?」という項目があって、若い選手でもそれに答えているのに少し驚き、そしてとても嬉しかった記憶があります。やっぱりサッカー選手にとってキャプ翼はバイブルみたいな存在なんですかね。

> リアルタイム時に読んだ「心臓病さえなければ超天才」の三杉を戻してほしい。
 本当に仰るとおりです。もしかすると、陽一先生も三杉の現在の姿を気にしていたのでは?という描写が今回で見られました。
 あと、東京にかなり長い間住んでいますが、一応本籍は未だに千葉県のままだったりしますwフクアリより遥かに国立や西が丘の方が近いですが…(味スタはちょっと遠い)。
 それにしても、リアルタイムファンだった方のお話は本当に興味深いです。昔ネット上で知り合った女性が、「お姉ちゃんの持ってたキャプ翼本をうっかり読んでしまって、とんでもない世界を見てしまったと思った」などと書いていたのを思い出しました。


                                                                 


【Captain Tsubasa】『キャプテン翼 ライジングサン』ネタバレ感想 オラァー、もっと(翼以外を)活躍させたれよオラァァン!

 やっぱ…『いこいのそどむ』の男の娘を…最高やな!(掌クルクル)。
 『ぬ〜べ〜』に記念メッセージを送っている漫画家先生を殆ど知らない自分が(ネタバレ感想ブロガーとしては)一番厳しい環境にいるんだと感じた。


〔僕は攻撃だけではありません。これだけははっきりと真実を伝えたかった〕

 ライカールのマークを次藤に任せ、思い切った攻撃参加をしていた三杉。
 翼と並ぶ天才・三杉の華麗なオーバーヘッドは、オランダGKドールマンが届かない位置を的確に捉え、見事にゴールネットを揺さぶった。前半30分、日本が同点に追い付く。
 慌てて動かなくて良かった、前半はこのメンバーで行こう、と吉良。実質的にこの判断を促したのは井出だが。
 TV観戦のロベルトも、小学生当時の三杉の事を思い出していた。天才児・三杉淳は未だ健在だと。

 スタンドでは、久しぶりの登場となる美子と弥生がお互いの彼氏を褒めあっていた。
 曰く、松山は美子の大学卒業を待って結婚しようと思っている。
 曰く、三杉は「心臓病があるから『君を一生守る』とは言えない」と、完治したとはいえ未だに心臓病に不安を持っている。
 ノロけあう二人。つーかお前ら誰だよ…絵が適当すぎて、マジで誰だかわからなかった。

 同点ゴールを許したオランダは攻勢を強める。ライカールのポストプレーから、全速力でクライフォートがボールを受けてポジションチェンジ。松山、早田をかわし、そのままジャンプしながら空中で体を捻っての新必殺技・スパイラルジャンピングボレー。
 日本DF陣も、これを手をこまねいて見ているのではない。
「こんな中央突破 ドリブル一発でこじ開けられるほど日本の守りは甘くないタイ!!」
 ゴール前の筋肉の壁、次藤が巨体を活かしてキックごとこれをブロックする。だが、バランスを崩した次藤に対し、クライフォートは体勢十分で着地した。そのまま翼と三杉に負けじとオーバーヘッドで飛びつく。
 しかし次藤の言葉は決してハッタリではなかった。今度は三杉がドロップキックでこれをブロック。アクロバティックなプレーのこぼれ球は、守護神・若林ががっちりキャッチした。

 ピンチを脱した日本。SGGKは前がかりになっているオランダの隙を見逃さない。猛然と蹴り出した若林のキックの行方は、右サイドに抜け出したヤマザル石崎へと一直線。
 攻撃参加するのは早田だけではない。SBが攻守に貢献するのは当然だ。石崎はカバーリングに来た相手DFをジャンプしての切り返しで見事にかわす。
「なにィ あの石崎の個人技だと!?」
 失礼すぎる周囲の驚きにも石崎は動じない。
「いつまでもおれのこと万年補欠だと思ってんなよ 今じゃ歴としたサムライブルーU-23代表のレギュラーメンバーじゃい!!」
 おっしゃる通り。
 完全にどフリーの状態の石崎。角度は無いが、このまま一気にシュートにいくのだろうか?


この週の感想:
 とりあえず、内容を語る前に一言。
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 マジで誰なんだよお前ら。
 絵が適当すぎて、初見では誰だかわからなかった。最初は「あ、三杉の事を話しているから弥生かな?」と思って読んでいたが、美子に気付いたのはちょっと経ってからだぞ、おい。何の疑問も無く、身重で入院中のはずの早苗だと思ってたぜ。会話もしっかり読んでいればこんな勘違いもしなかったのだろうが(いつもちゃんと読み直すのは、ネタバレを書く時になってから)、それにしたってこの絵は…信者の私ですらフォローしかねる。
 今読み返してみたら、それなりに二人だとわかるコマもあった。後から「あ、確かに美子と弥生だわ」って感じで。
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 だが美子を見落としたのは私の注意力の欠如だとしても、弥生の絵はやっぱりこのコマ以外は全体的に酷い。私ですらこんな印象を抱くのだから、一般的な読者は…あ、もうよっぽどなキャプ翼マニアか、更新ネタのための嘲笑ポイントを見つけたいアフィブロガーしか読んでないからいいのか…いや、良くはないだろう。もうちょっと何とかしてください。
 そもそも、無印以降に早苗、弥生と“量産型美子”を大量生産しているから、絵の描き分け力の乏しさを補えなくなっているんじゃないだろうか。今までは、性格や仕草の違いでこれをカバーしていたのに。そして、ゆかりや赤嶺真紀も美子クローンの中に加わるわけだ。
 もう希望はあづみかマリー(・シュナイダー)しか残されていないが、彼女達もいずれ陽一先生好みの“尽くす女性”になっていくのだろうな(そもそも出番が無さそうだけど)…強気でアクティブな女子が理想の女性像である私とは、かなりかけ離れているんだよな。まぁ、これは私の個人的な好みだからどうでもいいんだが。
 やや脱線したが、今回は個人的に衝撃的だったので思わず(基本的には禁じ手としている)キャプチャ画像を貼ってしまった。
 話自体は前回から引き続き面白かったと思う。そうそう、女性の絵よりも内容の方が大事っすよね、陽一先生!
 期待を裏切る事無く、三杉が本当に久しぶりのゴール。ちゃんとした見せ場付きだと、もしかして『Road to 2002』のFC東京vs札幌以来だったりするのか?弥生の心臓病エピソードの蒸し返しは、もしかすると何かのフラグだったりするのだろうか…三杉本人には気の毒だが、もし“ガラスのエース”復活の序章だったりすると面白い。
 更にかませ役が定着した次藤が男を見せ(『俺フィー』の寺本を思い出した)、更にこれまた近年はオウンゴール以外で見せ場が無かった石崎にまで出番が!
 ここ2回の展開は、ここ数年目立たなかったメンバーにも見せ場があって面白いしワクワクするんだけど、前回も書いた通り「決勝トーナメント以降は翼以外は空気になります」って事へのアリバイ作りにも思えてしまうんだよね。この予想、外れてほしいけど…。

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コメント(5件)

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美子ちゃんと、言えば、東映まんがまつりで、サンターナと戦った時、松山くんがシュートした時だったか、忘れてしまいましたが、『松山くん』と言って、彼を見つめていた場面が思い浮かびます。

それにしても、妊婦、結婚、彼氏自慢・・・キャプテン翼には、こう言う話似合わないなと思います。それ処か気持ち悪いとさえ思えて来てしまう・・・なんか悲しいです。←あくまで個人的な意見です。

関係ないですが、アニマックスで放送している『DRAGONBALL』に天津飯が出て来たのですが、彼の声を聞いても、何も感じなくなってしまった、いや・・・、鈴置さんはブライトさんだと、思い始めている自分に酷いショックを受けています。
(:_;)
島村ジョー
2014/10/09 03:22
ヨークシャー→犬→JEFと脳内変換して
「イエローのユニフォーム姿の松山…見たかったぜ。!」の一文に
あああ、松山のJEF入団がぁぁぁぁと、またしても画面に向かって吠えました(爆)
後は井出の文字に「遥也」と反応してしまってすいません。
キャプテン翼は「保」ですからね・・・
遥也のプレーも華麗ですよね。でもルックスは小さい流川楓っぽいですが。
それにしても、天才三杉が連続して見られて良かったです。
いきなり「おっと!三杉くん止められた〜」では萎えすぎますから。

だいたい、お互いの彼氏を褒め合う美子と弥生を見てると
「これが今流行りのマウント女子か??」って思えなくもないですが
キャプテン翼の世界には、そんなものはあり得ませんよね・・・
美子と弥生がブログやTwitterでノロケるのもあり得ません!

無印で、弥生って「カワイイ」とか言われてたシーンがあったと思うのですが
今ではすっかりモブ顔になって…
リアル連載時には、早苗・弥生・美子の私服姿が扉絵を飾っていて
「SAWAYAKA SISTERS」なんてコピーがついていた事もあったのに…
女性キャラの作画より、作品が面白いのは大事ですけどね。

追伸:札幌の野々村社長が新人だったころ、フジTVの朝の番組で
「JEFにイケメンのルーキーがいる」と特集された事があったのですが
冬の選手権の映像が出て、心臓の発作でグラウンドに蹲る野々村社長の姿がありました。
心臓の病を克服していたのは知っていましたが、実際に映像を見ると衝撃的でした。
すしを
2014/10/09 22:07
誤「マウント女子」→正「マウンティング女子」

つい知ったかぶりしました。すいいません。
すしを
2014/10/09 23:55
すみません。付けたしです。
m(__)m

高橋先生が、テクモ・・・、ゲームのストーリーも気に入らなかったらしい、と言うお話しには、驚きと同時にショックを受けました。

ゲームの方のシナリオは、プロの脚本家が作っていると思うので、キャプテン翼のキャラクター、一人一人均等に、見せ場があり、誰かを特別扱いしたり、翼くんを、無下に扱ったりは無いと思うのです。

だから、高橋先生が、気に入らないと思うとは、考えられませんでした。

・・・が、まさか、プロの脚本家が書いたお話も、気に入らなかったとは・・・、てっきり、同人誌を作る子達の描くお話しだけが・・・(・・・好きなキャラクターの為に作られた本なのだから、そのキャラが目立ち活躍するのは仕方ないと思う。)・・・気に入らないと思っていただけに、驚きとショックを受けずにはいられませんでした。
島村ジョー
2014/10/14 03:14

 高橋先生は、テクモのストーリーを好きじゃなかった
んですか・・・。テクモの話は、オリジナル要素が入って
ますからね。ただ、キャラゲーにしてはすごく良い出来だ
と思います。1・2・3・4は個人的に神ゲーです。
 2なんかファミコンでありながら、画力も高いレベルです。
若林のパンチング場面なんかお気に入りです。マニアックで
すかね。1の企画段階でジャンプの見開きにて紹介されてま
したが、企画時には翼がスライダーシュートを打てるように
なってましたよ。実際にやってみて「どうやってもできん!」
と諦めるまで、相当疲れましたが。ボツになってたんです。
どこかしらの情報で知りましたけども・・忘れました。
 漫画も当時の画の方が、非常に良いですよね。

 なんだかキャプつばやりたくなったので、3を始めました。
 さあいこう!いこうぜ!みんな!!


ハイパーオーバーヘッド
2014/10/15 08:47

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