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zoom RSS 拳は(ブログ更新)やる為にあるでしょ(至言) 【キャプ翼関連イベントとかキャプ翼ネタバレ感想とか】

<<   作成日時 : 2014/09/06 00:55   >>

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 ねーお兄ちゃ〜ん、(リア充の仲間に)混ぜてほしいんだけど〜。わーーい(無邪気)。

 「夏の間にキャプ翼イベントのレポートを終わらせる」と言っておきながら結局9月まで雪崩れ込む屑。
 もう9月に突入してしまった事自体は仕方ないので、今月いっぱい引っ張ることにした。どうせネタもないし。


                                                                 


【Captain Tsubasa】Wing Festa '14 Vol.6

 こないだは写真貼りだけで力尽きたので、キャプ翼展補足の続きを。
画像
 はっきり言って2回に分ける内容ではないんだが…。

・映像コーナー
 2回目に訪れた時に改めて注目してみたのだが、最初に観たものと内容がかなり違う。
 それもそのはずで、恐らく3パターンが用意されているようだった。普通は映像が終わったら次の展示に向かうはずなので、これは複数回行かないと絶対にわからないはず。
 登場したのは長谷部誠、佐藤寿人、乾貴士、香川真司、長友佑都、岡崎慎司、酒井高徳、楢崎正剛、小笠原満男、宮本恒靖、岡野雅行、やべっちFC出演者(矢部浩之、中山雅史、名波浩、竹内由恵)。他にこのキャプ翼展のアンバサダーである宮本ツネ様と陽一先生の対談など。
 気になった話をいくつかピックアップ。
・長谷部は松山に似ていると言われた事がある(キャプテンだから?)。
・長谷部のチームメイトだったジェコは日向ファン。長谷部に日向の事を話してきたらしい。
・インテル長友は日向好き。
・岡崎が好きなのは葵。運動量豊富なところなど、自分と共通点が多いという。
・「石崎君に似ていると言われるが、あまりにもイメージがそのままなので自分ではそう言いたくない」と岡崎。
・ツネ様が対戦したいのは日向。さすがにFIFAマスターだけあって、そのシミュレーションが遊びの域ではなかった。
・野人はRJ7に自分をモデルにしたと思しき選手(岡野俊也)が出て来た時、本当に嬉しかったらしい。
・名波が凄くキャプ翼詳しい。現在の連載までカバーしているファンの鑑。
・全体的に岬が大人気だった。さすが人気者。

 陽一先生とツネ様の対談はなかなか興味深かった。陽一先生曰く、「南葛vs修哲の対抗戦で手応えを感じた。これでサッカーの描き方を学んだ」「試合の中では、現実では出来ない漫画ならではの視点(カメラ)の動かし方を心掛けている」との事。特に後者は画期的だった陽一先生の画面構成を裏付ける発言で非常に興味深い。こういった発言を引き出す辺り、やはりツネ様は只者ではない。将来のJFA幹部候補という評価は間違いない。
 「DREAM SHOOT」では、特にFC東京・太田のカミソリシュートに驚嘆の声が上がっていた。

 確かにこの曲がり方はえげつない。本当に凄い再現度だが、動画のコメント欄の日本語コメントのレベルの低さにガッカリした…くっだらねぇ。

・キックルーレット
 これ、間違いなくこんなタイトルじゃなかったはず。まぁいいか。
 1回目は見事に正確なコントロールで松山をゲットした私だったが、2回目は何度蹴ってもボールがピンボールの通路に引っ掛かって前に進まない。納得いくまで何度もやり直したかったが、この日は多くの来場客で出来た行列が私の一挙手一投足を凝視している状態である。これ以上待たせることは不可能だった。 
 仕方なく、ブラズーカ(ブラジル大会公式球)手で転がすという屈辱を味わう。本当に恥ずかしかった…ちなみにゲットしたのは岬のカードだった。

・幻の第4話原稿
 1回目の観覧では、ブログのレポート構成の事ばかり考えて肝心の展示物への注意が疎かであった事。第4話の原稿も、単に生原稿を展示してあるだけだと思い、適当に読み流してしまった事。この2点については、前々回の記事で既に述べた。
 しかし、注意深く展示物を見直した2回目に、この原稿の重要さにようやく気付いたのである。何故この原稿が、展示のラスト近くに位置していたのか。
 今も昔も週刊少年ジャンプが読者アンケート人気至上主義なのは変わらない。『キャプテン翼』がスタートして3話を終えた時点で、そのアンケート結果は芳しいものではなかった。危機感を募らせた陽一先生は、既に描き上げていた4話を自ら没にし、締め切りが迫る中で新たに描き直す事にしたのだった。この判断が、陽一先生自身の、いや世界のサッカーの歴史を動かすものになろうとは、この時は誰も予想していなかったに違いない。
 現在知られている4話は、ロベルトがクロスバーに当ててからのオーバーヘッドを披露した記念すべき回。キャプ翼を代表するシーンのうちの一つであり、このシュート自体も物語のクライマックスの度に翼が繰り出す重要なシュートとなっている。
 しかし、当初の4話は、以下のようなものであった。
 若林と翼の対決を見守っていた見上は、ベンチに座っている酔っ払いに驚愕する。
「ブラジル代表10番のロベルト本郷が、何故こんな所に!?」
 大友カルテットもこの時点で登場。
 翼の母が小説化志望という謎の設定。なかなか芽が出ないが、今度こそはと次に目指す賞に向けて新たな作品を執筆している。彼女が喫茶店で原稿の進みの遅さに唸っていると、他の客の会話で「あの若林が失点した」という事実を知る。
 彼女が店の外の通りに目をやると、街はその話題で持ちきりだった。
 南葛小は、若林からゴールを挙げた翼を一目見ようという生徒で大騒ぎ。他校からも、続々と翼が率いる南葛小サッカー部に挑戦しようと猛者達が押し掛けていた。
 石川小、松山小、神保小、少林小、西ヶ丘小、島原小など、どれも特色のあるサッカーを持ち味にした強豪ばかり。翼は、迫り来る敵を倒す事が出来るのか?

 メモから思い出すと、確かこんな感じのストーリーだったはずだ。いやはや、本当に描き直して良かったと思う。このまま進めたら恐らくは早々に打ち切られていただろうし、冗談でなく日本サッカーのプロ化は遅れ、日本のスポーツ界も今とは大きく違っていたはずだ。
 私が問題があると思ったのは、他校の小学生達の風貌と設定。見た目からしか判断は出来ないが、恐らく小学校ごとに個性を持たせて南葛と勝負させるつもりだったのではないだろうか。それは明らかに少林寺拳法みたいな格好をしていた少林小の面々を見ればわかる。恐らく、『少林サッカー』を20年近く先取りしたトンデモカンフーサッカーをさせるつもりだったのでは?と推測される。
 このやり方でも描き方によれば人気を得る事も出来たかもしれないが、恐らくはそれも短期的なものに終わり、今のようにサッカー漫画の金字塔として語られる事はなかったはずだ。何より、サッカーの本質的な面白さは伝わらないはずで、若き日の陽一先生は間違いなくそこを問題視したのであろうと思われる。繰り返しになるが、描き直したのは大正解。運命の転換点を感じる事が出来る貴重な展示だったと思う。
 某猛虎によれば、大阪のキャプ翼展ではこの展示がなかったらしい。これを省くのはちょっと残酷な気がするなぁ。

 さて、次にこういったキャプ翼イベントが開かれるのはいつの事になるでしょうか。久々にどっぷりキャプ翼に浸れて楽しかったです。付き合ってくれた音速の貴公子氏、そして展覧会を実行したスタッフの方々、何より陽一先生に深く感謝。


                                                                 


【Captain Tsubasa】『キャプテン翼 ライジングサン』ネタバレ感想 おっ(日本のゴール)開いてんじゃ〜ん!

 『いこいのそどむ』の男の娘が今回はあんまり特色(意味深)が出てなくて面白くなかった(変態並感)。
 『不能犯』と『妄想メガネ』が月イチ連載だと今頃知った次第。


〔翼と若林が ピッチの中で いい時に…〕

 翼とクライフォートが一対一。勝負の重要なポイントになりそうなマッチアップ。
 クライフォートはシザースで翼を揺さぶってから、両足でボールを挟んでジャンプする。
「そのボール(トモダチ) おれの頭上は超えさせない!!」
 ヒールリフトと予想した翼は、頭上にボールが来る事を予想してジャンプ。だがこれはクライフォートの罠だった。
 空中でボールを挟んだまま体を捻り、翼の足元にボールをバウンドさせて抜き去る。これぞクライフォートの新技、スパイラルターンだ。更にフォローに来た葵もジャンプ一番かわし、独走状態。

 アヤックスでエールディヴィジを制し、リーグMVPを獲得。クラブ史上最高額で名門マンチェスター・ユナイテッドへの移籍も決定しているクライフォートにとって、同じようにリーガ・エスパニョーラでMVPに輝いている翼を倒す事は至上命題であった。
 PA直前でシュート体勢に入るクライフォート。FWライカールはフリーだが、DF三杉と次藤がシュートブロックへ向かったため、このままパスが出てもオフサイドになる。だがそこは百戦錬磨のベテランだ。ライカールがしたのは、囮の動きではない。ゴール正面にブロックに行った三杉と次藤の間に立ち、若林の視界を塞ぐ事だった。
 ボールの出所が見えないGK若林は、クライフォートの軸足の向きを頼りにシュートコースを予想する。SGGKと呼ばれる彼にとっては容易い事だ。
 しかし、それはクライフォートの思う壺であった。体を極限まで捻って威力を高め、軸足の向きとは逆方向に打つ事によって相手GKを欺く。新たな必殺シュート“スパイラル・シュート”が、体を投げ出した次藤の股間を抜いて放たれた。
 軸足の向きから予想されるコースとは逆方向に飛んできたシュートに、若林の反応は遅れた。必死に飛びつくものの触れる事も出来ず、ボールはゴールネットを揺さぶっていた。

 翼と若林という、日本の攻守の要を一人で翻弄して決めた先制点。オランダイレブンはこのエースの一撃で更に結束が高まった。キャプテンシーも持ち合わせるクライフォートを、日本は止める事が出来るのか。
 この時、翼と若林は同時に同じ事を想っていた。
「久々にやられちまったなァ…」
 金メダルへの道は厳しい。だがこれが前半での失点だっただけ運があった。翼は反撃への決意を岬と高める。
 一方、日本ベンチでは監督の吉良が若島津のアップを急がせていた。果たして、彼は愛弟子を使ってどのような一手を打つのだろうか。


この週の感想:
 初登場から20年以上。クライフォートがようやくその真価を発揮した記念すべき回だった。歴史の重みを感じて感無量である。
 とはいえ、ヒールリフトからのフェイントって相当使い所が限られるんじゃなかろうか。ヒールリフト自体そうそう使う技ではないはず。普通のフェイントみたいに何度も使える技なのかなぁ。
 スパイラル・シュートも何だか火野リョーマの焼き直しっぽい技だが、一応「若林の腕を破壊したもう一人の男」という肩書きがあるくらいだからシュートスピードも速いはずなので、フェイントが全てみたいな技でもそれなりに効果はあるのだろう。
 とりあえず、(かつて漫画に登場するどのヒロインよりも可愛いといわれた)岬の絵がどんどんブサイクになっているので早く何とかすべきだと思う。数少ない腐女子の皆さんが泣いてますよ、陽一先生!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
岬くんが不細工に・・・、かつて岬くんのファンだった方が聞いたら悲しくなってしまう話しですね。(:_;)

岬くんが好きだと言う女の子は沢山いたと思います。

岬くんの誕生日は5月5日、キャプテン翼が流行っていた頃・・・、岬くんの誕生日月の、学研から出ているアニメ雑誌、(アニメディアでしたっけ?!)は、『岬くんお誕生日おめでとう』の絵で埋め尽くされていました。

絵が描けない子達は、お祝いの言葉を寄せていました。

岬くんは、キャプテン翼キャラの中では、一番人気のキャラだったように思います。

高橋先生は岬くんの誕生日憶えているのでしょうか?!

ちょっと心配になって来ました。
島村ジョー
2014/09/07 01:06
ランジェロさんはじめまして。
今回のキャプテン翼展を友人と見に行って
ちょっとアレな続編も気になったりと、色々検索したらこちらにヒットしました。
第一印象は「松山好きでジェフサポ…私と一緒w」です。
実はコンサドーレで売り出した、松山ユニを買おうかと迷ったりもしました(爆)
コメントしようかと迷い続けて、今回初めての書き込みになります。
もしかしたら、フクアリですれ違っているかもしれないですね。
今後ともよろしくお願いしいます。

キャプテン翼展の陽一先生考案のあのゲーム
私と友人は「松山!」「岬!」とお互い念じ続けて、結局二人して葵だったとか
VTRも何パターンもあったので、あのコーナーに一番いたような気がします。
ただ陽一先生の「翼が監督編」は読みたいような読みたくないような・・・
それと、大阪会場で「幻の4話」の展示がない事に驚きました。
個人的には、この展示の目玉の一つだと思うのですが・・・
それと、Jリーグチームのある都市で開催しろとは言いませんが
もうちょっと開催地を増やしても良かったんじゃないですかね?
でも、コンサの野々村社長ならコンパクトにして松山光展を
ドーム内でやっちゃいそうな気がしないでもないですが。

岬といえば、ジュビロに上村岬って選手がいますよね?
おそらく岬太郎にあやかって名付けられたと思いますが
気になって背番号とユニのネーム表記を調べたら「26 UEMURA」となっていて
肩透かしを食らいましたが、彼がTOPで活躍すれば
MISAKI表記になる可能性があるのではないでしょうか?
すしを
2014/09/11 01:31

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