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zoom RSS And That's No Lie 【キャプ翼銅像とかキャプ翼ネタバレ感想とか】

<<   作成日時 : 2014/05/23 03:29   >>

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 ワールドカップが来月に迫っている。4年前に「岡田監督ごめんなさい」と大騒ぎしていたのがつい昨日の事のよう。相変わらず、時が流れるのは早い。
 とはいえ、良きにつけ悪しきにつけ、確実に私とそれを取り巻く環境はこの4年間で激変している。気持ちだけはあの頃と何も変わってはいないが、周囲が同じとは限らない。諸行無常とはこの事だ。

 私以上に、日本代表の選手達は多くの変化をこの4年間で経験したであろう。その一つの集大成が、このワールドカップである事は間違いない。
 現在の代表を取り巻く環境は、全てが前向きとは言い難い。4年前のようにマスコミ総出でネガティブ・キャンペーンを行ってはいないものの、今回の代表を「前途洋洋」と報道しているメディアは少ないはずだ。
 私自身、グループリーグ3勝も3敗も十分に有り得ると思っている。判断は難しいが、手放しで現在の日本代表を讃える事は出来ない。不調のエース、所属クラブのサッカーに馴染めなかった10番、怪我上がりの主力選手数名…彼らの現状も決して楽観視は出来まい。攻撃は本田△の好みにオリエンテッドされ過ぎている点、守備は吉田マヤと今野以上の主力を育てられなかった点が不安材料である。
 繰り返し書くが、ワールドカップは勝たなければならない。この4年間、日本サッカーが常に乗っていた上昇気流の発生源は、戦前の予想を覆して南アフリカワールドカップで結果を残した事である(勿論、なでしこジャパンのワールドカップ優勝という予想外の大きな追い風もあったが)。依然としてサッカーはこの日本において文化として成熟しておらず、マスコミの報道の匙加減で地盤が揺らいでしまう程度の、まだまだ脆弱な競技である。

 多くのサッカーファンが、そして何より選手達自身が、夢を追いかける為の力が湧くような戦いを切に期待している。


                                                                 


【Captain Tsubasa】Bronze Statue of Puberty Vol.4

 キャプ翼銅像巡りも、残すはあと2回となった。これが終わったら、また何かしらのネタを考えなくてはならない。
 ちなみにキャプ翼展のレポートだが、開催期間が終わった後に書く予定である。他のブログさんがどうされるのかは知らないが、営業妨害になるようなことを書くのは陽一先生やスタッフの皆さんへのリスペクトを欠く行為なので。前回のキャプ翼展のレポートも、終了から二ヶ月以上経ってから書いたものである。その点、ご了承頂けると幸いだ。

 今回は、遂にSGGK登場。
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 京成立石駅近くの、「立石みちひろば」という所にある。大通りに面していないため、少しわかりにくいかも。

 人通りはそこまで多くないので、この時(ちなみに3度目の撮影行)は落ち着いて撮影出来た。
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 絵は格好良い。

 だが、銅像そのものの表情はちょっと微妙かも…某関西の猛虎が描いた絵に似ている気も。
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 しかもちょうど撮影中、背景に車が停車するという、相変わらずの引きの悪さ。


                                                                 


【Response】コメント返信

 いつもありがとうございます。


島村ジョーさん:

> どんなに強豪ひしめくグループに入れられようとも、・・・・・・翼君がラスボスみたいなモノだから、期待なんか無いんですよね。
 仰る通りです…。

> そんな岬君の側に、サッカーボールが転がって来て、近くで遊んでいた子供達が『ボール投げて〜』みたいな事をいい、仲間に入りたそうにする岬君、でもサッカーボールで遊んでた子供達はそんな岬君の気持ちに気が付かずに行ってしまう・・・。
 結構最初の方ですね。そんな経験を重ねて、岬君は日本各地で友達を作れるような社交的な性格が形成されていったのかもしれません。

> 勝手に、松山君の家を酪農家だと決め付けてました。
 そう言われてみると、松山はメインキャラの一人なのに実家の描写が殆ど無いですね。アニメだと、朝早くに起きてイーグルショットの練習をしている場面があったような記憶があるのですが…案外、本当に酪農家だったりするかもしれません。陽一先生の作品のキャラ背景は結構ステレオタイプなので、そういう発想をしていてもおかしくないですw


ハイパーオーバーヘッドさん:

> ジョアン監督・・・漫画もテクモゲームも熱かった時代ですね。
 ジョアン監督に気付くのは、原作よりもテクモファンの人かもしれませんね。私もこの登場にはちょっと興奮してしまいました。どうせなら、アルシオンも見たかった…。

> 今回、若島津のFWとしての活躍ぶりにも興味ありますが、個人的に三杉、松山、井沢にも期待しています。
 井沢いいですね!次藤、三杉、井川、曽我がいるのでCBとしての出場は難しそうですが…MFはじめどのポジションでも出来る選手なので、何とか出番があるといいなぁ。

> 銅像については、遠方なのでなかなか行けませんが、ブログにアップされるのを楽しみにしてます。
 ありがとうございます、励みになります!


                                                                 


【Captain Tsubasa】『キャプテン翼 ライジングサン』ネタバレ感想 ねねねね、休養って楽しい?

 ワールドカップ前という事もあって、表紙及び巻頭カラー。表紙は翼、岬、若林を、巻頭ページでは日向をフィーチャー。
 更に“現在の代表で最も期待できる男”岡崎慎司のインタビューも。ザキオカは世代的にはWY編がリアルタイムか…驚くような事ではないが、無印原作は遠くなりにけり。この世代が今の代表の主力か。今後「『Road to 2002』を読んでサッカーを始めました!」というプロサッカー選手は現れるのだろうか?かなり難しそうだが…。


〔ヒヒ…オリンピックガンバロ…〕

 静岡県南葛市の病院。早苗のお腹の中の子は順調に育っているようで、マドリード五輪決勝の日が出産予定日らしい。もう日本の優勝が決まったようなもんだ。良かったな、奥さん!
 東京のワンフロム出版では、岩本編集長が五輪特集号の準備に余念が無い。厳しいグループに入った日本だが、それでもグループリーグ突破を信じている…彼が力強く部下達にそう語ったところで、緊急のニュースが編集部へと飛び込んできた。
 大空翼が、キャンプ地にて練習中に倒れ、高熱を出して入院したというのだ。

 世界最高のトップ下を襲った異変。そのニュースは世界を駆け巡った。
 日本では、学たち南葛中時代の仲間がメキシコへの渡航を決意。翼への全面的なサポートの為だ。
 当の日本代表選手達は落ち着いたもの。一年間の厳しいリーガでの戦いの疲れが出たのだろう、と冷静そのものである。タケシなどは、決勝戦前に体調を崩した小学生時代の日向の事を思い出している始末。彼らは一足先にスペインに渡り、翼の期間を待つ事にしたのであった。
 ブラジルでも、翼の理解者であるロベルトに動揺の色は無い。休養十分の翼は更に手強くなってピッチに戻ってくるであろう。そう確信している。

 メキシコでの翼の入院先に学たちが到着した頃、病室には意外な人物も顔を見せていた。
 エスパダスの「体調を整えてもう一度対戦しよう」というメッセージを携え、アステカ太陽の5戦士のルチャ転向組の3人が見舞いに来たのだ。
 友人達の励ましに、早期の復帰を誓う翼。どう見ても病人には見えない、血色の良い笑顔がこぼれる。

 そんな日本代表の和やかなムードとは対照的に、ライバルのオランダ監督、オットー・レイハート監督はエースであるブライアン・クライフォートを呼び、戦前の優勝国予想データでは日本よりオランダの方が不利である事、そしてオランダ代表の鍵を握っているのはクライフォートである事を伝えた。
 日本の初戦の相手は、強豪オランダのようだ。4年前の雪辱を晴らさんと、オレンジ軍団が襲い掛かる。


この週の感想:
 茶 番 乙
 このエピソードは本当に必要だったのか…もしかして「翼君が大会前に倒れるなんて…一体日本代表はどうなってしまうんだ!」というような読者の反応を期待したのであろうか?日本代表の選手にもロベルトにも悲壮感がまるでないので、さすがにそんな単純な事を陽一先生が狙っているとは思えない、というか思いたくないが…。
 翼の合流が遅れて試合に出場出来ないとか、試合勘が戻らないとか、スタミナが万全でないとか、そういう演出のためにこの話を挟んだのか?今更「翼君は本調子じゃなかったから苦戦したのさ!」みたいな逃げ道を用意しておくつもりなんでしょうか、陽一先生は?
 そんなに翼が躓くのが嫌なのか。翼の栄光の歴史に、ほんの少しでも泥を付けたくなくてエクスキューズを用意しなければならないのか。

 今回は本当に脱力した。「翼が高熱出したけど、シーズンの疲れが溜まっていたせいで大した事は無かろう。現に誰も心配していない。あと初戦の相手はオランダ。以上」でネタバレを終えようかと思ったくらい。
 ジョアン監督でエキサイトした前回から一転、文章もロクに校正していないネタバレとなったがご容赦願う。それだけモチベーションが上がらなかったのだ、今回は…何だかもう次回の予想をするのも面倒になってきた。

 このせいで、まだグランドジャンプの他の漫画も一切読んでいない。なんかもう面倒臭くなっちゃって。
 ちなみに、オットー・レイハート監督の元ネタはオットー・レーハーゲルであろう。2004年EUROでギリシャを優勝させたドイツ人の名将だが、オランダ代表の監督にドイツ人が就任するのだろうか。あくまでこの漫画の中ではオランダ人という設定なのかな?
 更に、ワンフロム出版の岩本編集長は、間違いなくサッカーキング(フロムワン出版)編集長の岩本義弘氏。岩本氏が「私も漫画に出してください」と頼んだとは考えにくいが、こういう現実のしがらみみたいなのが漫画に次々に登場するのはあんまり好みではないなぁ…。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
翼君が倒れたのに誰も心配しないんですね・・・。(あと、絵の劣化が酷いです。大福餅みたいな顔になってる。)

また、昔のお話になっちゃいますが、コレが東映まんがまつりで公開された脚本ならば、石崎君やら、浦部くん、マサルなどが、心配するのですが、

それで、若林君が『翼は大会までには万全になって戻って来るから心配するなぁ』みたいな事言って、

岬くんが『大事なサッカーボールを悲しませるような事はしないよ』なんて言ったりする。

三杉くんは『若林君、岬くんの言う通りだよ。僕は、何度も立ち上がる翼くんを見ているからわかる。』

松山くんは『ここでこうしてても仕方ないぜ、練習だぁー』と、それぞれに闘志を高める場面があるのですが・・・、

ちなみに、日向は行方不明、山中で必殺技を編み出す事に燃えている。

だから、若島津とタケシは翼が倒れた以上に日向の行方が気になる・・・みたいな展開になる・・・、

ならないみたいですね・・・。
(T_T)

今のコは、妖怪ウォッチにばかり気が行ってて、『キャプテン翼』なんて知らないのでしょう。


アニメイトにも『イナズマイレブン』の物しか置いてないのが何か残念です。
島村ジョー
2014/05/26 05:46
島村ジョーさん:

サイン色紙は近所のスポーツ施設にあったものですが、偶然これを見た母が「何なの、その丸い顔の絵は」と言ってました。確かに大福餅ですw

映画版は一作しか観たことがありませんが、恐らくジョーさんの仰っている作品ですね。日向が雪山でイーグルショット(!)を編み出して、森崎がまたボールをぶつけられてトラウマになるという作品。今は翼のみに主眼が置かれているので、他のメンバーに関してここまで掘り下げられることは無いでしょうね…。

『妖怪ウォッチ』は『イナズマイレブン』と同じレベルファイブの制作なのですね。私も小学生時代だったら飛びついていそうな題材です。キャプ翼どころか、漫画やアニメでサッカー作品がなかなか当たらない時代ですね(イナイレ除く)。キャプ翼も再びアニメ化するなら、今がいいタイミングだと思っていたのですが…。
ランジェロ(余裕ない人)
2014/06/08 18:45

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