Come on United!

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zoom RSS こんな(ブログの)情けない姿…霊夢が見たら泣きますよ 【キャプ翼銅像とかキャプ翼ネタバレ感想とか】

<<   作成日時 : 2014/04/07 10:35   >>

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 『サムライソルジャー』が連載終了してしまったので、もうヤンジャンを立ち読みする理由が無くなった。
 しかしあれで本当に終わりなのだろうか…打ち切りみたいな唐突なエンディングだった。


                                                                 


【Nadeshiko】おじさんはねぇ、君らみたいな強いねぇ、子のパスサッカーが大好きなんだよ!

 リトルなでしこ、女子U-17ワールドカップ制覇おめでとう!
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 6戦全勝23得点1失点という圧倒的な強さは、スケールの小さい批判など挟む余地の無い完璧な結果だったと思う。
 最後まで攻撃的なサッカーを貫き、前へ前へと勝負を仕掛けたその積極性に加え、かわいげをあまり感じさせないくらいの基礎技術の高さに末恐ろしさすら感じた。先人が撒き、2011年のなでしこ優勝が育てた種が、確実に芽を出し花を咲かせようとしているのは間違いない。
 一定の成績は残しつつも、世代交代に苦しむ現在のなでしこジャパン。その閉塞感を打破するために、彼女達がこの大会で得た自信が大きな武器になるだろう。2011ドイツ組の牙城を崩し、ポジションを奪い取る選手がこの中から生まれるのだろうか。
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 リトルなでしこの選手の皆さん。来るべき東京五輪、日本が頂点を目指すために必要なのはまさにあなた達の成長です。その輝きを更に増した姿を見られる事を、一人のサッカーファンとして楽しみにしています。日本サッカーの未来は、あなた達に掛かっている。頑張れ!


                                                                 


【Captain Tsubasa】Bronze Statue of Puberty Vol.2

 キャプ翼銅像巡り二回目。
四つ木・立石に『キャプテン翼』キャラクター銅像7体登場!(特別公開・除幕式典情報もこちらで!)(かつまるガイド)
 このリンク先の順番に従い、前回断念した日向像にアタックしてきた。

 場所は四つ木公園。前回書いたように、広めの敷地で訪れる人も多い。
 時間は平日の昼下がりを選んだのだが、老若男女問わず結構な人がいる。まだ春休みなのか?はっきり言って前回訪れたときより人が多いかもしれない。だが、今更後には引けないので進入。

 日差しが強い日だった。
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 動揺からか、少しピントが甘い。だがこの強い陽光が日向に合っている気がする。

 プレート部分。
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 日差しが強くて上手く画像を把握できないのと、人出が多い事への焦りで完全に写真が失敗している。

 アップで。
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 これもそんなに悪くない出来だと思う。ちなみにこの銅像を気にしている人間は、私以外には誰もいなかった。

 どの銅像も小学生編の時の姿を元にしているようだ。一番普通にサッカー漫画してたのはこの時代なので、判断としては間違っていないと思う。
 この後、順番を間違えて銅像ナンバー4の早苗に行ってしまうミス。改めてナンバー3のロベルト&翼の像を撮ってこなければならない。ちなみに、帰りはこの天気が嘘のような雷雨に見舞われる羽目に。今年初めての夕立であった。


                                                                 


【Captain Tsubasa】『キャプテン翼 ライジングサン』ネタバレ感想 もう入れないでくださいよ、これ以上ゴールは

 先日、いつものように大阪の猛虎と会談したのだが、普段よりシリアスなキャプ翼の話になった。
 それはかなり根本的な問題について語ったものであり、ダラダラと続けているこのネタバレ感想の意義を覆しかねない議題で、二人ともやけに重い気分になってしまった。
 そんな会話の後で、「こんな漫画のネタバレ感想を書いている人間など、このランジェロ以外には殆どいない」という話になった。二人ともそれは共通の認識だったので、いつもの笑い話でこの話題は終わるはずだったのだが…。
画像「いや…結構いますねぇ。ランジェロさんだけじゃないみたいっすわ」
画像「…えっ、マジすか?」
画像「『キャプテン翼ライジングサン 感想』で検索すると出てきますねぇ」

 彼の言う通りだった。指定されたキーワードで検索すると、今まで見たことが無いブログさんが幾つもヒットする。
 そればかりか、この「Come on United!」は3ページ目でようやくヒットする有様であった(今はギリギリ1ページ目に入って何とか面目を保つ格好にはなっているが)。
画像「ファッ!?ウーン…」
画像「今まで『ライジングサン』ってあまりタイトルに入れなかったのが原因じゃないすかねぇ?」

 仰る通りではある。それでも、私がネタバレを書いている期間はそれなりの長さであるはず。
 2007年に始めたこのネタバレ感想も、もう八年目になった。キャプ翼の連載がない時は『誇り』のネタバレ感想を書いたり、陽一先生関連のイベントに参加してレポートを書いたり、それなりにコツコツやってきてはいるつもりだ。
 だが、継続は何の自慢にもならない。重要なのは結果である。後から出て来た真面目な人や才能のある人に、容易く追い越されていく…これは私の人生そのものじゃないか。
画像「マジかぁ…結構長くやってんのになぁ」
画像「そもそも何で始めたんでしたっけ?」
画像「当時、東方サッカーで東方を知った人の殆どが『風神録』から本編に入っていったじゃないですか」
画像「ええ」
画像「だから自分は、キャプ翼のネタバレ感想を書いてそれに対抗しようかと…」
画像「何で対抗するのかわからないし、そもそもその対抗手段が意味不明なんすけど」

 ただ、勘違いしてほしくないのだが、私はこの状況を悪いとは全く思っていない。むしろ喜ばしい事である。
 ここ数年、世界で自分くらいしか陽一作品を語っていないのではないか?とふと考える事がなかったわけではなく、孤独を感じる瞬間があったのは事実だ。特に2011年以降は顕著だった。それがどうだ、気が付けばこれだけ思いを同じくする人が増えていた。嬉しくないわけがない。
 もうこのブログでも何度も語っているが、少なくとも『キャプテン翼』の無印は後世まで読み継がれるべき名作だと思っている。そのためには、作品を語り続ける語り部が必要。そんな人達がここにきて増えているという事実は、まだまだキャプ翼が終わった作品ではない事を示す何よりの証拠ではないだろうか。
 このブログが埋もれるのは、ある意味自然の摂理ではある。ただ漫然と続けただけで世間に評価されるほど甘くはないという事だ。キャプ翼を取り巻く環境が前向きな方向に向かっていると考えていいだろう。
 驚きの事実を知ってしまう事になったが、ともかく他にもこの漫画を読んで色々な事を感じている人がいるのはとても心強い。

 このブログは今まで通りにしか書けませんが、もしお時間と少々の興味があれば、これからも是非お付き合い願いたいものです。
 昔の大手キャプ翼サイト様は、ヤンジャン立ち読みでネタバレを書いたりもされていたようだけど、自分はそれを禁じ手にしています。今まで、全部ヤンジャンなりゴラクなりグラジャンなりを買ってるんですよ!あと、これも自分ルールとして漫画のキャプチャ画像は極力貼らないようにしているので、そこはご了承頂きたく思います。


〔エスパダス「大量得点はやめてくださいよホント」翼「いいからハイ!」〕

 ゴールを決め、勢いに乗る日本イレブン。監督である吉良は、選手達の歓喜に応えるようにベンチ前で高々とメダルを掲げた。
 1968年、メキシコ五輪で獲得した銅メダル。日本サッカー史上に刻まれた栄光は、まさにこのアステカで為し遂げられた。ベンチメンバーながら、この吉良もその一員だったのだ。
 お前らがマドリードで獲るメダルは、この銅メダルよりも輝くメダルだ。吉良監督のパフォーマンスに、ベンチメンバーの気持ちも一つになった。

 試合に戻れば、メキシコの反撃を気合十分の若林が未然に防いでいた。
「今日の源さんの安定感はハンパねえな」
「タイ」

 石崎や次藤の守備陣も殆ど出番が無い。つーかサル崎、いつからお前も「源さん」呼びになったんだ。その呼び方はカルツの専売特許じゃないのか。
「早いとこ大量点奪って この俺をもっともっと楽にしやがれ!!」
 若林の喝で勢いに乗る日本。それに対し、至近距離で翼のオーバーヘッドと日向・若島津のツインシュートを受けたエスパダスのキーバーグローブは、血に染まっていた。

 場面は変わって、メキシコから遠く離れた日本、南葛市。
 翼の父が買ってきたスポーツ新聞は、前日に行われたテストマッチの結果を報じていた。
 日本、強豪メキシコに8-0の大勝。翼のハットトリック、日向の2ゴール、松山の意地のイーグルショット、更には大差の時しかゴール出来ない新田の申し訳程度の得点と、日本攻撃陣が大爆発。前線でポストをこなし機能した若島津、圧巻の5アシストを記録した岬の働きも忘れてはならない。
 エスパダスは怪我により、途中交代。この目を覆いたくなるような大量失点は、彼の退場が大きく影響しているのであろう。
 後半、曽我と井川を試した守備陣も、若林の好調もあり無失点。最高のテストマッチを日本は終えた。
 更に、オリンピック本戦に望むメンバーも発表されている。
マドリード五輪 男子サッカー日本代表
[GK]
1 若林 源三
21 森崎 有三
[DF]
2 井川 岳人
4 石崎 了
5 次藤 洋
7 早田 誠
14 三杉 淳
22 曽我 佑二
23 浦辺 反次
[MF]
8 井沢 守
10 大空 翼
11 岬 太郎
12 松山 光
15 沢田 タケシ
16 佐野 満
20 葵 新伍
24 小田 和正
[FW]
6 滝 一
9 日向 小次郎
13 反町 一樹
17 若島津 健(GK兼任)
18 新田 瞬
19 来生 哲兵

 選手登録18名、バックアップメンバー4名、バックアップメンバー補佐1名の合計23名で五輪を戦う事となる。


この週の感想:
 メキシコ戦の後半戦が省略されるのは予想通り。ここでダラダラ引き延ばされても困るので、判断としては正しい。
 ただし、8-0のサウジスコア決着、そしてエスパダスの怪我は想定外だったが…特にこの大量点差は引いてしまう人も多いだろう。『地獄先生ぬ〜べ〜』の再開で初めてこの雑誌を手に取った人が少なくないだろうに、もうちょっと陽一先生には考えてほしかった。いい加減、スコア差だけで強さを表現するのをやめましょうよ…。
 ぬ〜べ〜ファンの皆さん、怖くないからキャプ翼も読んでね!色んな意味で楽しいよ!まぁここら辺の人達は間違いなく飛ばして読んでるだろうが。
 メンバーはいつも通りで特にサプライズなし。あえて言うなら、小田がメンバーに残ったことだろうか。しかもMF登録って何なんだよ。弓倉はこいつに負けてるのか!勿論タイプが違うのであろうが、そもそもFWじゃなかったのか、こいつは…「お前がふらののエースストライカーだ、小田!」と松山に熱すぎる名台詞を吐かせた過去はどこへ消えた。
 浦辺以外のRJ7組も見たかったよ。特に弓倉。バックアップにすら残れない程度の実力なのか…フットサルコンビが選考外だったのはホッとしているが。何の個性も無い曽我も外れろよ。
 しかしなんといってもこの回はこれに尽きる。
「オリンピック男子サッカー日本代表 選手登録18名 バックアップメンバー4名 バックメンバー補佐1名 計23名
 「おいおい、『Golden-23』とかタイトルに付けてるけど、五輪代表って18名までしか登録出来ないんじゃねぇのかよwYO1()」という読者からのツッコミを、陽一先生は見事に跳ね返したのである。バックアップだろうが何だろうが、チーム一丸となって戦うのは同じ!だから黄金の23名なんだ!理屈としては全く間違っていない。完璧な理論武装ですね、陽一先生!今回一番驚いた点はここであった。
 もっとも、「五輪に出るのはU-23代表だから、23歳以下の黄金世代という意味でこのタイトルにした」と弁明しても何の問題も無いのだが。

 ちなみに今号のグランドジャンプの一番の目玉は、何と言っても『ぬ〜べ〜』の続編掲載。私はこの漫画をまともに読んだ事が無く、今回が初めての『ぬ〜べ〜』体験である。ジャンプ漫画から本当に縁が遠い男でスンマセン許してください何にもしませんから!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
DFが増えちゃったのでこうなるのはわかっていたのですが高杉・・・
滝と来生が残っただけよかったのですがフットサルコンビ残してたら消えたんだろうなぁ。
小田は・・・YO1先生コンサと仲良くしてるからなのかな?
おそらくこの3人はバックアップ送りとしてそれでもまだ2人外れるんですよねー。
浦辺が外れる気しかしない!

キャプテン翼展ですよ!キャプテン翼展!
ヤング
2014/04/07 18:40
日向小次郎の銅像と下に描かれた絵と説明文を見た時涙が出そうになりました。

遥か彼方に過ぎ去った夢、幻の時代、あの当時の自分は、中学生・・・『今』と言う日が来るなど、想像もせず、ただただ日向小次郎が大好きで追いかけていました。


『燃えてヒーロー』歌いましたね。

ホイッスルが鳴り、沖田浩之さんの美声が冴えるオープニング、毎週木曜夜7時30分が来るのが楽しみで、楽しみで、仕方ありませんでした。

あの時の情熱は、全て風と共に去った・・・今はそんな心境です。
島村ジョー
2014/04/08 23:04

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