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zoom RSS Think for a Minute 【キャプ翼銅像とかキャプテン翼ネタバレ感想とか】

<<   作成日時 : 2014/03/27 18:35   >>

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 私の嫌いな季節がやってきましたね。最近はどうも花粉症疑惑もあるので、余計に憂鬱になるシーズンです。
 とりあえず、日本に桜が存在しなければもうちょっと精神的に落ち着けると思う(無茶苦茶)。


                                                                 


【Captain Tsubasa】Bronze Statue of Puberty Vol.1

 昨年の四つ木つばさ公園完成記念式典に関しては、既に詳細なレポートを書いている。
お前…もしかして陽一先生のことが好きなのか?(青春) 【大空翼銅像完成記念式典】

 既に昨年のこの時点で、徐々にキャプ翼キャラの銅像を増やしていくプランはあったようで、それに関して具体的な発表があったのが今年の正月あたりにあったような記憶がある。
 どうやら、スムーズに計画は進行していたようだ。今月、遂にお披露目会が行われる運びとなった。
四つ木・立石に『キャプテン翼』キャラクター銅像7体登場!(特別公開・除幕式典情報もこちらで!)(かつまるガイド)
 陽一先生の故郷である四つ木から、京成線の隣駅である立石にまで跨る一大プロジェクト。全て見て回るのはそれなりに時間がかかりそうで、なかなか歩き応えのある距離に銅像が設置されたようだ。
 3/1に銅像の一部を特別公開、3/16に完成記念式典が行われた模様。どちらも陽一先生を招いての本格的なイベントだったようだ。先生はかなりの頻度でこの街を訪れていた事になる。連載中なのにお疲れ様です。

 「模様」だの「ようだ」だの、言葉を濁している事でお察しの方もいらっしゃるだろうが、私はどちらにも参加出来なかった。近所なのだから気軽に行ける距離なのは昨年も記した通りだが、どうにもスケジュールの都合が付かなかった。せめて一週間ずつずれていれば行けたのだが…タイミングが良くなかった。しかしこれも人生。

 だが式典には参加できなくとも、自分の空いた時間を利用して銅像の出来栄えをレポートする事なら出来る。
 というわけで、早速ふらりと見て来る事にした。まずは、上記外部リンク画像の番号順に巡ってみる。

 トップを飾るのは、まさかの石崎。当時の男子小学生に大きな共感を呼んだガッツマンも、遂に銅像が作られるくらいには偉くなったのだ。
画像
 場所は京成四つ木駅近く。こんな小さなスペースでも「四ツ木駅前ポケットパーク(区民サービスコーナー前)」という立派な名前が付いているようだ。しかしいつ来ても殺風景な駅前だなぁw

 上の写真で見るとかなり小さく感じるが、近付いてみればなかなか存在感がある。
画像
 ポーズも実に石崎らしい。それにしても背景が殺伐としてるなぁ、やっぱり。

 絵は中学生編の時のものかな。
画像
 昨年紹介した翼の銅像と違って、説明プレートが支柱に貼られている。子供に足蹴にされる危険性は減りそう。

 アップで撮ってみる。
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 去年の翼の銅像のような、微妙な違和感は感じない。

 石崎像の写真を撮り終え、すぐ近くの日向像の撮影に向かう事に。
 場所は四つ木公園。それなりの敷地面積がある公園であるが故か、多くの小学生が思い思いに遊びを満喫していた。近くには保護者の姿もちらほら。
 よくよく考えれば、今は春休み中であった。感じなくてもいい緊張を味わいながら写真を撮影するのを煩わしく感じたので、この日は石崎像の写真を撮っただけで退散する事にした。

 イベントと違って、銅像自体は逃げたりせずに待っていてくれるのだ。焦る必要はない。
 というわけで、これから更新の度にキャプ翼銅像を一つ一つ紹介していこうと思う。ネタが増えて結果的には万々歳である。怪我の功名というやつかもしれない。

 ちなみに、四つ木商店街にはこんな看板も立っていた。
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 街全体でキャプ翼でのアピールをしていこうという事なのだろう。キャプ翼ファンよ、銅像を見に行こうぜ。


                                                                 


【Captain Tsubasa】『キャプテン翼 ライジングサン』ネタバレ感想 もう、葵くんは(翼の)ファミリーみたいなもんやし

 ウルトラジャンプの中では、キャプ翼の次にちゃんと読んでる猿渡哲也先生のプロレス漫画『ロックアップ』。今回の話は、2007年に亡くなったクリス・ベノワを髣髴とさせるエピソードでしたな。薬物は怖い。


〔あのさあ、もう他の選手はいいから、翼と葵だけで試合やってもらってさあ、もう終わりでいいんじゃない?〕

 トップスピードでPAに切り込む翼。まだまだメキシコDFの数は揃っている。
 だが、リーガ・エスパニョーラMVPのテクニックはやはり圧巻であった。南米式ドリブルであっという間に二人をかわし、相手の守備に風穴を開ける。翼への対応で、ワントップの若島津へのマークが外れた。若島津のマーカー、マナティスが翼を潰しに掛かったのだ。
 翼は、これをジャンプ一番かわすと、そのまま得意のオーバーヘッド。それでも、これはエスパダスの予想の範囲内であった。シュートコースを驚異的な跳躍力で潰すと、強烈なシュートを弾き出す。

 日本としては、この好機を逃すわけにはいかない。宙を舞うこぼれ球に飛び付く二つの影。本来ツートップであった、日向と若島津であった。
 明和FCから固い信頼関係を結んできたこの二人が、翼や岬のようにコンビネーション技を使えないわけが無い。
 幼少時から彼らを見守ってきた吉良が、思わず感涙に咽ぶ。自らの夢だった日向と若島津のツートップが、テストマッチとはいえ国際舞台で遂にジャンピングボレーツインシュートを放ったのだから、それも当然だろう。
 強烈なパワーが加わったボールは、激しくブレる。日本の先制点は間違い無しか。
 いや、メキシコのゴールマウスを守っているのはこの男だという事を忘れてはいけない。先程翼ともつれ合っていたはずのエスパダスは、このシュートにも反応したのだ。強烈なパワーの込められたボールを、左手一本で何とかブロック。

 それでも、さすがのエスパダスとはいえ、これが精一杯だった。ボールは緩やかな弧を描きながら、無人のメキシコゴールへと向かっていく。
 そのままクロスバーを直撃。ノーゴールか…と思った刹那、こぼれ球をヘッドで押し込んだのは葵だった。
 驚異的なスタミナと嗅覚を活かし、中盤の底からここまで上がってきていたのだ。
 日本、待望の先制点。翼・日向・葵の誓い通り、前半のうちに海外組だけでゴールを奪ってみせた事になる。


この週の感想:
 久々に大ゴマ連発の回だったが、個人的には違和感無し。変に引っ張らずにすんなりゴールを決めさせたのは評価できる。エスパダスの株も落ちてはいないだろう。
 しかし結局葵が決めるのかよ…素直に日向に決めさせてやってくれ。翼がこのまま決めるものだと思ってたから、その点だけは予想を裏切られたが。
 それにしても、日向と若島津のツートップが吉良の夢だった…という後付設定をすっかり忘れていた。初出は当然『G-23』のはずだが、どの辺でこの設定が出てきたのか覚えていない。もうFWコンバート直後には吉良がこんな妄言をぬかしていたんだっけか?
 ツインシュートを放った際、吉良は涙を浮かべているのはネタバレ中にも書いた通りだが、「うる」という文字がちゃんと活字でフキダシの中に入っている。これは擬音ではなく、自分で言っているという事なのか?『Road to 2002』以降に顕著な、この独特の陽一センスがわからない…。

 “南米式ドリブル”は、恐らく本編では初登場。「南米スタイルのドリブル」と実況に評された事はあったが、今回のように技の名前として明言されてはいなかったはず。これはキャプ翼アプリからの逆輸入と見ていいのかもしれない。
 ちなみに、陽一先生はテクモ版からも“トップスピンパス”を取り入れている。勿論、使用するのは原作に登場しないメッツァではなく、若林であったが。
 自分の考えていない設定を嫌うイメージがある陽一先生だけに、意外ではある。それでも“鉄砲水タックル”だけは譲れなかったんだろうな…。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
葵新伍は本当に勘弁して欲しいキャラです。

このゴール、日向や若島津と関わりのある松山くんが決めてくれたら、・・・大絶賛したのですが、葵が決めてしまうと、日向や若島津を踏み台にされた気がして・・・、
大体、何故三杉くん、松山くんが、葵以下の扱いを受けなければ、ならないのか理解出来ません。

三杉くん、松山くんのようなキャラが葵新伍以下の扱いにされると、イラッと来るのです。

高橋先生自体がキャプ翼ファン離れ原因を作っているように思えます。←あくまで、個人的な感想です。実際はキャプテン翼のファン大勢いるのかも知れません。
島村ジョー
2014/03/30 19:30
島村ジョーさん:
 いつもありがとうございます。
 葵は本来WYの主役として考えていたものの、それに失敗したキャラなのではないか…とキャプテン翼アカデミアの管理人さんが書いていた事を思い出しました。
 私も翼の腰巾着でしかないという印象なので、持ち上げられるのには違和感があります。
 陽一先生の最大の問題は、主人公を溺愛しすぎている事でしょうね。昔からの読者が離れていくのは、間違いなくこれが一番の原因です。
ランジェロ(いつも通り追い抜かれる人)
2014/04/07 09:15
 そうだそうだ早田〜

 心臓病というハンデがなかったら日本一のプレーヤーになっていたかもしれない男、三杉淳。
 テクモ版にて、はっきり言って一番かっこいいシュート イーグルショットを扱い、最も包容力がありホントのキャプテンに向いている男 松山光。松山光計画が北海道で立ち上がったという事実。
 この二人を掘り下げるべきです!
 松山ファンでもありますが、三杉においては世界トップレベル扱いでないと納得いきません。
 松山をDFへコンバートした腹黒い三su#%6 おっと
 青信号は腰巾着に賛成です。
 
ハイパーオーバーヘッド
2014/04/07 11:10

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