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zoom RSS With a Wonder and a Wild Desire 【2012年大反省会】

<<   作成日時 : 2012/12/21 00:30   >>

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 ファッ!?
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 何だこの巫女キャラ!?
 これは何だ〜?証拠物件として押収するからなぁ〜?(ねっとり)

 などとホイホイ誘われてバナー広告をクリックしてみれば…
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 そこは結婚相談所のサイトであった、というお話。
オーネット:結ちゃんとはじめよう!かんたんスタート!婚活のすすめ
 いかにもランジェロ好みのかわいい巫女で釣って、婚活というシビアそのものの、現実的かつ切実な(私にとってではなく、あくまで世間体という意味でね)問題を突き付けるという恐ろしさ。世知辛すぎるよ!某政党が政権に返り咲いて、私のような弱者はぶちのめされる下地が出来ちゃうわけだよ!

 「巫女キャラ」と「婚活」。もう私にとっちゃ対極に位置するもののはずなのに…。
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 ただまぁ、悔しいけど本当にかわいいんだよなぁ…茨城の初詣の巫女さんも素朴で良かったけど、こっちはさすがに衣装やポージングやデザインがオタクのツボをわかっているというか…。

 などと色々書いてきたが、俺には霊夢以外は必要ないという事は改めて書くまでもない。ブログも全く更新していないので最近あまり書く機会がないが、霊夢は俺の嫁である。これは世界の真理。


 それはそうと、突然ですがまた一つ歳を重ねてしまいました。
 今日が、ランジェロの誕生日です。
 誰か祝ってください。
 嘘ですが。あ、今日が誕生日って事がね。一度くらいこういう事を書いてみたかっただけ。
 でもプレゼントだけは一年中募集してるんで遠慮はいらないよ。



 さて、今年改めて確認したことがある。
 自分の人生は「逃げ」の連続だったのだな、という事だ。
 結局、本気で努力した事がないのだろう。最低の人間だと罵られても、返す言葉が無い。
 冒頭の話題だってそうだ。自分の進みたい道を進んだからこそこの現状があるわけだが、その中でも逃げずに何かしらの努力をしていれば、自虐の言葉ばかりを吐かずに済んだに違いない。
 ま、自分で選んだ道だから、別にそれに関して文句を言われたくはないのだが。あくまで自分の中での思いとしてね。


 このブログに関してもそうだ。

 確かに、この“Come on United!”は開設当初とは私の中での役割が随分と変わってきてしまっている。
 そもそもは「制約無く、オタクな話題を思う存分書き連ねる独り言の場」としてスタートしたのが、東方サッカーでの活動を本格化させるにつれ、徐々に制約が増え始めた。読む人が増え始めたからこそ避けられない事ではあったのだが、今ではキャプ翼とサッカーに関する事しか書けなくなってしまっている。それ以外の話題は、なかなか記事にし辛いのだ。それに関して特に書くことがなければ、更新が滞るのは当然なのかもしれない。

 とはいえ、その限られた範囲の中でももっと更新が出来たはずだ。実際、私の中では以下のようなネタのアイデアが暖められていた。
・今だからこそ振り返る『俺達のフィールド』再評価論
・お茶濁しのNews of the YO1 World
・止まったままのサッカー書評の続き
・いのはなさんにも勧められた東方サッカー板ネタ

 確かに、どれも取り掛かるにはそれなりの時間と覚悟を要するものばかりであったし(キャプ翼ニュースを除く)、事実私は一年を通して多忙であった。
 とはいえ、先月中盤からはそれなりに時間的な余裕があったのだ。やろうと思えば、どれか一つは形に出来ていたはずなのである。しかし、結果は見ての通り。


 東方サッカーも同様である。

 決して多くはない自分の時間をこのゲームに注ぎ込んでいた私は、この界隈に何か自分が存在した証を残そうとした。しかし、結果は見ての通り。私の足跡は何も刻まれてはいないのだ。
 この界隈にいる間に、ランジェロという名を轟かせたいという思いもあった。例えば、彼らが私の大切な友人で気心知れた関係であるからこそ敢えてその名を挙げさせてもらうが、私はなたまにあさんやりるるさんという人々の存在に憧れ、そして嫉妬していた。
 自分は何故彼らのようになれなかったのか。答えは簡単である。そうなろうと努力しなかったからだ。自分の歪な東方サッカー理論にこだわり、ブログにもリアルサッカーとキャプ翼の話題しか書かない。自らが開催した大会も“互換”というニッチなファクターを押し出した特殊なものだけ。
 それで多数の人々に振り返ってもらおうなどとは、あまりにも考えが甘いのである。

 純粋な成績面でも同じだ。私は偶然カップファイナルで決勝トーナメントに進出した監督達に強烈なライバル心を抱きながらも、最後まで彼らと同じ地平からの景色を見渡すことは出来なかった。
 「自分の中では常にガチ」「全員サッカーにこだわる」…所詮は理想論である。単に、私はこれ以外の東方サッカーメソッドを持てなかったのだ。
 要領の悪い私は人一倍勉強しなければ結果は残せないはずなのに、最後まで“本当の意味でのガチ”とは一体何なのか?という疑問を解けないまま引退してしまった。ここでも結局は努力する事から逃げただけなのである。


 目の前の辛い現実から逃げる。
 私が幾度と無く繰り返してきた事だ。だが、いつまでもそれでいいのだろうか?
 勿論、いいわけがない。こんなどうしようもない人間にも、捨てられないプライドはあるのだ。
 安全な今までの位置に留まる。それはリスクを冒して変化を望むよりは心地の良い事だろう。しかし、それではこれまで逃げ続けてきた自分の人生のツケは返せない。
 私は自分のやるべき事をやる。例えそれが平坦な道でなかろうとも、今自分が為すべきことを為す。今こそ、私の意地の見せ所だと思うのだ。
 私は逃げない。これを来年の指針とさせてもらいたい。

 まずは霊夢と結婚します。よろしくね。




 というわけで、まずはこのトピックも逃げずに触れておきたいと思う。教授もコメントで関連した話題を書いているので(返信遅れまくって申し訳ない…)。
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千葉、一瞬の隙突かれる…4季ぶりのJ1ならず(SANSPO.COM)
決意の千葉復帰も敗戦のMF谷澤「昇格が見えて、あの一発を食らった」(ゲキサカ)
1点遠く…落胆 ジェフ千葉 J1昇格逃す(東京新聞)

 国立競技場の空はどこまでも重く、降り続く雨は心まで凍えさせた。
 逆サイドのゴール裏で喜びを爆発させている大分サポーターの大歓声をBGMに、芝生に力なく倒れ込んだ黄色いユニフォーム。目の前で繰り広げられている現実の前に、ただ我々は立ち尽くし、言葉を失う。
 ナビスコカップ連覇を果たしたこの地。負けるイメージは持っていなかった。勿論勝負事だから相手も必死だという事くらいは百も承知。それでも、自分達が勝って昇格すること以外は考えていなかった。多くのジェフサポーターがそうであっただろう。

 事実、試合はサイドチェンジや得意のパスワークを活かしたジェフが圧倒していた。時折ヒヤッとするシーンもあったものの、明らかに優勢だったのは我がクラブの選手達であったはずだ。
 だが、結果は敗戦。あまりの喪失感の大きさに、私は呆然とした。そう、失ったものが大きすぎるのだ。
 2010年から味わい続けてきたJ2の厳しさ。今年こそは…その思いが、降り続く雨を含んだ国立の重いピッチ上に無残に散った。

 過去2年の昇格失敗は、(例として穏当かはわからないが)着々と進行する病状に全力で抗いながら、最期には屈してしまった病人を看取るようなものであった。そこには流れる時間に伴う諦観がどこかにあったし、崖っぷちで満身創痍になったクラブの戦いぶりで覚悟を決めていた面もある。
 だが今回は事情が違う。プレーオフの1回戦を大勝し、クラブもサポーターも波に乗っていた。この試合を勝てば…いや、あと5分と少しの時間を守りきれば昇格出来ていたのだ。そんな中で突然奈落の底に叩き落されたショック。もう少しで昇り切れたはずのカンダタの蜘蛛の糸は、無常にも断ち切られた。
 その衝撃に加え、少なくとももう一年あの厳しい戦いを続けなければならないという事実。ここまでの道のりが全て無に帰し、振り出しに戻されたのだ。虚脱感もジェフサポーターの心の中に大きく影を落としたであろう。

 あまりにも残酷すぎる勝者と敗者の決定的な差。だがこれはプレーオフという制度が定められた時点で覚悟していなければならなかったのだろう。願わくば、二度とこんな気持ちは味わいたくない。第三者から見ればこれほど面白い見世物は無いだろうが、当事者からすればもう御免だ。

 まるで図ったかのように妙なタイミングでリークされる我がクラブの内部事情の報道にも、随分心を惑わされた。少なくとも自分は同じ価値観を共有する仲間だと思っていたはずのドメサカ系のまとめブログも、無様に迷走するかつての名門クラブの一挙手一投足を嘲笑しているだけだと思い知らされてしまった。
 ネタクラブだろうが、クソフロントだろうが、こちとらこのクラブのサポーターを20年やってんだよ。今更サポを辞められるかってんだ。文句あるか馬鹿野郎。

 というわけで、来年もWin by All!だこの野郎。俺は逃げねぇ。とことん応援するぜ。



 ファンサカにもちょっと触れておきますか。

 最終節はこんな感じ。
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 当たり前だけどメンバーは全員スタメン出場的中。ジェフが良い内容でJ2最終節を勝ったせいか、ポイントも大漁。

 この節だけで見れば、なんと4位だぜ!
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 といっても、同点4位が数十チーム並んでいるんだけど…でも何故かウチが一番上に表示されている不思議。見栄えが良くてイイぜ!ファンサカさんありがとう!フレーッシュ!!

 メイレイFCは縁起がいいので、来年もこのチームでファンサカを戦おうと思っている。前も書いたように、全員がジェフの選手で構成されるこのチームの成績が良ければ、それは即ちジェフ本体の好調とリンクしているのだから。
 頑張れ紅美鈴!ジェフの昇格は君にかかっているぞ!

画像「チーム名に“レイソル”って入ってるのにジェフの昇格って、意味がわからないんですけど…」

画像「大丈夫大丈夫、平気平気。普通は“メイレイ”が“メイリン・レイソル”の略だってわからないから」

画像「わかるとしたら、地霊殿の主が私の心を読んだ時ぐらいでしょうね…」

画像「ん?今何でもするって言いましたよね?」

画像「…どこをどう読めばそう言ってるように見えるんでしょうか」



 今年はもう一回更新します。しばしサラヴァ。

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