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zoom RSS あ…やっと…夏が終わったんやな…(今更) 【J2ファンサカとかサッカー書評とか】

<<   作成日時 : 2012/09/28 18:33   >>

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 最近、よく夢を見る。去年の一時期は、現実逃避的な、過去の楽しくて平和だった時代ばかり夢に出てきて、自分はどうなってしまうのだろう、と非常に不安になっていた。事実、去年の3月・4月はまさに日本そのものが未曾有の事態に瀕しており、私自身が通常の精神状態ではなかった事が影響しているのは間違いないところだ。
 だが最近もまた、妙な夢ばかり見るのだ。将来への不安、思い描いていた未来と明らかに違う自分への戸惑いが、過ぎ去った幼少期の、もしくはありえないような設定の夢を多く見せるのだろうか。

 こないだ、金髪幼女に罵られ、屈服させられる夢を見た。
画像

画像「疲れたわね…そうだ、貴方ヨツンヴァイン(四つん這い)になりなさい」

画像「は?(威圧)」

画像「馬よ。馬の真似をするのよ。早くしなさい」

画像「何でそんな事しなきゃならねぇんだよ(正論)」

画像「私が貴方の背中に乗って休むのよ。さぁ早くしなさいよ」

画像「いや、だって今から選手たちがこの部屋に」

画像「いいのかしら?貴方ごとき、会長の私がその気になればいつでも解雇できるのよ?早くしなさい」

画像「くっ…こいつわかっててわざと…」

 (大体こんな感じのことをさせられていると思って頂きたい)

画像「おはようございまーす…って何してんすか監督!まずいですよ!」

画像「ファッ!?この姿を写真に撮って、早いところ故郷の親御さんに送信よ!」

画像「監督、幼女を背中に乗せて喜んでいるなんて…やっぱり好きなんすね〜 いいからさっさとアグネスに喧嘩売って来いよw

画像「…ま、いいんじゃない?アンタの評判、常に最低なんだから、これ以上落ちる事もないでしょ」

画像「ホラホラホラホラ、姿勢が崩れてきたわよ。クビにされたくなければ、しっかりなさい」

画像「(この屈辱から)ライダー助けて!

 …どういう意味があってどういう設定なのかって?知らねぇよ!夢に設定なんかあるかよ!俺が聞きたいよ!!
 恐らく、金髪幼女ことアステリアは出展元通り何かの会長で、私の上司なのだろう。東方キャラはわかりやすくするために出しただけで、彼女がZEFのオーナーかどうかは知らない。

 日々は巡り、時は進み続ける。私もまた歳をとって老いていく。こんな夢を見ている場合なのだろうか…夢はコントロールしようがないからこそ、内面の幼さが表れるのかもしれない。それでも頑張って生きていかなきゃね。毎日面白おかしく暮らせればそれに越したことは無いけど、そういうわけにもいかないんだからさ。


                                                                 


【Fantasy Soccer】24でーす(24日よりも前にチーム名を変えていた、という意味)


 2009年、幻想郷Jリーグ・Gリーグ。
 あの最後の大会出場から約3年…主催チームとして一度限りの出場だと思われていたあのチームが、今幻想の世界より蘇った!
画像
 メイ(リン)レイ(ソル)・ローヴァーズFC、まさかの復活!


◆千葉県中が、柏人になる日。◆

ついにこの日がやってきた。
我々の大好きなレイソルで、再び頂点を目指すのだ
レイソルサッカーが、世界で四番目に輝いたあの日。
あの日から1年。
世界中の猛者たちが腕を磨き、覇権を奪わんと待っていた。
そうだ 世界が柏を狙ってる。
こんどの戦いは今までにない激しいものになるだろう。
もう厳しいなんて言ってられない。不景気だなんて言ってられない。
千葉県を背負う11名の選手たちを支えるのは、
監督、コーチ、スタッフだけじゃない。
我々柏を愛するファンだ。
みんなが千葉県柏人だ。「柏力」なんだ。
伝統を受け継ぐ千葉県が誇る柏人として、礼節を重んじよう。
公正を守ろう。相手を尊重しよう。そして全力で戦おう。全力で声援を送ろう。
千葉県サッカーの素晴らしさを世界中に示すために。
もう一度、あの歓喜を味わうために。
かんばれ!メイレイ・ローヴァーズFC。

花果子念報


画像「さぁ皆さん!時代はCWCにも出場した柏ですよ!次はファンタジーサッカーで頂点を目指しましょう!レイソルオーレ!!」

画像画像画像画像「俺ら、千葉の選手なんだけど…」

 …ZEF復活?何のこったよ(すっとぼけ)。
 ちなみにチームコンセプトは変わりません。


                                                                 


【Football Culture】Lost Football Comics 失われしサッカー漫画 第一回

 わざわざ『ハングリーハート』や『Goal Den Age』を今年始めに買ったというのにストップ中のフットボール書評。にも関わらず新企画。でも多分今回だけで終わるはず。
 打ち切りなどで、著者が本当に思い描いた結末へと導く事が出来なかった作品を紹介するこのコーナー。ネタがないので急遽思い付いた。
 作品の選考基準としては、@最大でも3巻までで終わっている作品、そしてA明らかに打ち切りなどでストーリーを完結できていない作品といったあたりか。
 今回紹介する作品のうち、2作品は実家にあるせいで現在手元に無い。よって、あくまで短い感想程度に止める。


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トライアゲイン!(ノーラコミックスPockeシリーズ)
橘皆無

 Jリーグブーム真っ只中の時代に購入した作品。ただし、話自体はJ開幕よりもっと前から連載されていたものらしい。当時、私は『俺たちのフィールド』と『Jドリーム』しかサッカー漫画を読んだ事がなかったので、記念すべき3作目の購入作品となる。

 何というか、ラノベっぽいというか女性っぽい絵柄で描かれるサッカー、というのに興味があったのである。基本的にそれだけで、あまりストーリーには期待していなかった。
 事実、想定していた通りの内容。あまり試合描写が無く、FWが背番号5を付けていたり、文化祭でサッカー部員たちが女装したり、合宿で幽霊騒動があったり、主人公を女性たちが取り合ったり…と、萌え漫画をそのまま女性用にコンバートしたような内容。まぁよくある少女向け漫画という感じ。ただこういうのは普遍的なものなので、サッカーが浸透した今ならばもっとウケたと思う。とりあえず、主人公のメガネが異常にモテるのがイラつく。大体お前の試合でのポジションはどこなんだよ。
 そんな主人公だが、一度はサッカーをやめていた過去があり、親友でありライバルの同級生の説得でサッカーを再開する…という点はちょっと俺フィーっぽい。サッカー部で大活躍した先輩の進路が「実業団」というのも時代を感じる。日本サッカーリーグのチームを“実業団”とカテゴライズするのが正しいかどうかはよくわからないが…まぁ、当時の地域の企業チームって事なのかな?

 サッカーに対する考証が甘いというか、あんまりサッカー描く気ないだろ…と当時から思っていたのだが、それもそのはず。この記事を書くに当たって調べたところ、作者の橘先生はキャプ翼(やサムライトルーパー)の同人からプロデビューしたらしい。つまり当時の同人ブームの申し子的な存在だったのだ。時代を感じるぜ…恐らく、サッカーの解釈もキャプ翼がベースになっているのは間違いないだろう。ちなみに、高河ゆん先生もキャプ翼同人出身者らしい。
 後書きに「今後も時間はかかるかもしれないけど、この作品を描き続けていきたい」というような内容の文があった記憶がある。だが単行本発売から20年が経とうとしている現在でも、この作品の続編が発売された形跡は無い。もっとも、短編集のようなものに1〜数話収められている可能性もあるが。
 橘先生の現在の活動状況は不明だが、この作品の後にOVA化もされた『特務戦隊シャインズマン』という代表作を生み出している。私は未読。


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タンゴ(ヤングジャンプコミックス)
佐々木亮

 私が始めてプレイしたTRPG『モンスターメーカー』のイラスト担当である佐々木亮先生が、まさかサッカー漫画を!?と驚愕しつつ隣街の本屋で購入した作品。当然そんなはずが無く、同姓同名の人が著者であった。友人曰く「絵が全然違うじゃん」…ま、確かにそうなのだが。
 しかし内容は本格的で、無気力で居眠りばかりしている転校生・タンゴこと丹後アケミがふとした事からサッカースキルを披露、それに惚れ込んだサッカー部主将・勅使河原による執拗な勧誘、そしてサッカー部へと入部したタンゴが部内へ起こした大きな波紋、そしてタンゴに隠された過去とは…などなど、かなり期待できる内容であった。絵も丁寧で綺麗だし、自分がまだ絵を描こうとしていた時期だったので(奥浩哉先生ほどではないが)絵柄を真似させてもらったりもした。
 学ランの下にミランのユニフォームを着込む勅使河原キャプテンに触発され、自分も学校へ同じように代表のユニフォームを着て行った事もあるし(「センスを疑う」などと大不評であったが)、主人公の「パスはよぉ、取りに行かせるもんじゃなくて合わせるもんじゃねぇのか?」というセリフは未だにサッカー観戦中に思い出すことが多く、その度に「本当にあのタンゴのセリフは正しかったのか?いや、でも間違っているとは言い切れないし…」などと自問自答する。自分の中では、かなり思い出深く、強く印象に残っている作品である。

 だが、そんな作品が何故1巻で終わってしまっているのか。それは作者の佐々木先生が、20代という若さで急逝されてしまったからである。単行本の最終話は、まだペンも入れていないラフなネームのまま収録されている。ライバルキャラが登場、その高校との練習試合へと向かうタンゴ達だが、居眠りしたタンゴは降車することが出来ず、熟睡した彼を乗せたまま電車が去っていく…という終わり方であった。
 当然そんな事実を知らずに単行本を買った私は、大いに驚愕し、残念に思ったものだ。ヤンジャンで、初めて本格的なサッカー漫画が連載されていたかもしれないのに…編集者に先生が語っていたというその後のストーリーの構想も魅力的なものだっただけに、余計に悔やまれる。
 結果的に、この未完の『タンゴ』が佐々木亮先生の代表作になってしまった。無念であろうなぁ…亡くなられた後、彼が夏目漱石作品を漫画化したものも短編集として単行本化したらしい。

 この記事を書くにあたり、作家さんの事を調べていたらこんなニュースが…。
【訃報】漫画家の中野純子さんが死去 45歳 「ちさ×ポン」「ヘタコイ」をヤングジャンプで連載(電脳速報)
 全然知らなかった、つい最近じゃん…正直そこまでちゃんと内容を追ってはいなかったけど、飛ばさずに読んでたのに…不定期連載みたいな感じだったから、何か関係があったのだろうか。
 志半ばで世を去ったお二人のご冥福をお祈りいたします。


画像画像画像
ベストイレブン(少年マガジンコミックス)
いずみ誠

 元不良だが、底抜けのサッカー馬鹿・甘咲キスケは中学時代の公式大会で犯したオウンゴールの責任を問われ、十円ハゲを隠せない坊主で中学生時代を送る事となる。心機一転、そんなトラウマを振り切るため意気揚々と明進高校へ進学。
 そこでは“東の門”と呼ばれるGK、威領が厳しい入部条件を掲げて待っていた。全国ベストイレブンのパサー石塚、類稀なテクニックを持ちつつも荒れた生活を送りサッカーから離れていた椿…桁外れのスピードとゴールへの執着心を武器に、キスケはそんな仲間たちと厳しい千葉県予選を勝ち抜くことが出来るのだろうか?

 よくある設定とはいえ、高校サッカー漫画としてワクワクさせられる展開。ヘタクソだけど破天荒で素質を秘めた主人公・キスケに読者は共感するはずで、インターハイ予選1回戦にて同じくヘタクソ仲間の右SBのアシストで公式戦初ゴールを決める場面などは感動した。
 絵は荒削りだしサッカーのリアリティさも怪しいところが多かったが、単純に面白かったし、舞台が千葉県というのにも共感できるところがあった。ちょうど市船が初優勝して間もない頃。サッカー王国・静岡だけではない、千葉県予選の厳しさも全国的にも認識され始めた時代で、大いに説得力もあった。

 では、何故3巻で終わってしまったのか。単純に人気が獲得出来なかったのかもしれないが、個人的にはそれ以外に大きな原因があるような気がしてならない。
 単行本購入から6年後あたりに知ってしまった事実なのだが、登場人物たちの設定などのフォーマットが、どうやらモロに『スラムダンク』のそれをアダプトしたものだったらしいのだ。89年以降ジャンプを読んでいなかった私が、それに気付くはずも無く…とても複雑な気持ちになった事を覚えている。
 これを知ったのは、ドメサカ板に定期的に立つサッカー漫画スレだった。好きなサッカー漫画をそこで私も書き込み、その中にこの『ベストイレブン』を挙げたのだが、すぐさま「ああ、あれスラムダンクそのまんまじゃん」とレスが付いたのには驚いた。この作品を読んでいた人間も一定数いたということか。
 戦っていた予選は選手権ではなくインターハイだし、『金田一少年の事件簿』のパロディのようなコメディタッチの箸休め回を挟んだりと、間違いなくそれなりの長期連載を見込んで描いていたに違いない。そうなると余計に怪しく思えてしまう。『スラムダンク』のパスティーシュだろうが何だろうが、個人的には続きを読みたかったのだが。

 いずみ誠先生は、この後『High Life』というスノボ漫画を連載する。当時友人がマガジンを購読していたせいで、それなりにこの作品も読んでいた。結構長くやっていたイメージがあるのだが、調べたら2巻完結の模様。あと中田ヒデだか誰か忘れたが、サッカー選手の読み切り漫画を執筆していたような記憶もある。
 更にこれは未確認だが、『大のアタック』というバレーボール漫画を「和泉誠」名義で発表しているようだ。別人だったらすんません。
 いくらググってもこれ以上の情報が一向に出てこないので、現在は引退されているのでしょうか。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
直接対決面白かったっすわー。
ロスタイムの同点劇最高でしたわー。
しかしうち相手に勝点3取れんのはあかんでしょ・・・
昇格できるといいですね(ニコッ
しもつき(ドヤ顔
2012/10/04 19:05
教授:
待たせてすまない。まぁ、来年もよろしく…
いやマジな話、あそこで勝ち点3取ってれば自動昇格出来てたんだが…
しかし蛙が世界デビューまで果たして、人気者で羨ましいっす。
ランジェロ(屑な人)
2012/12/21 00:38

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