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zoom RSS ランジェロこわれる 【代表サッカーとかキャプ翼キャラソンCDとか】

<<   作成日時 : 2012/08/18 23:07   >>

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 お兄さん許して、お兄さん許して。あんまり更新しないとブログ壊れる。

 まぁ何を書いても言い訳にしかならないね…待っていてくれた物好きな方には本当に申し訳ないと思っている。
 陽一神が連載してくれないと、こちとらどうにもこうにも更新出来ねぇのさ!


 しかしこれは何なんだ…。
[ JFAこころのプロジェクト新企画「ご当地ニッポン応援団」発足 ](J's Goal)
その第一弾である「鹿角いいね!キャンペーン」は、漫画「キャプテン翼」の登場人物で鹿角市出身の立花兄弟と川淵三郎がコラボレーションした駅貼りポスターを制作。8月6日(月)〜12日(日)まで、東京・新宿・渋谷・池袋・横浜の5駅で掲出中です。

 鹿目まどか?(幻覚)
 …大変失礼致しました。いや、立花兄弟の出身地なんてこんなに詳しく決まってたっけ?これがジェフからブラウブリッツ秋田(JFL)への移籍フラグだとしたら、やめてくれよ…(絶望)。
 ブラウブリッツの公式サイトを開いたら、いきなり女性の顔がアップで表示されて驚愕した。何故女なんだ(クラブの応援歌を歌っている人らしいですが)。

 応援歌といえば、J初年度にそれぞれのクラブの公式サポーターソングがソニーからシングルCDで発売されたが、ribbon(永作博美が所属)が歌う清水の「"S"ENSATIONAL WIND」や、どこかのアイドル(調べろ)と斉藤ノブ率いるNOBU-SONSが歌う広島の「ときめいてハットトリック」は、今でも黒歴史にならずに使われ続けているのであろうか…いや、わざわざ調べるまでもなさそうだが…。

 ちなみに、この時発売された我らがジェフの応援歌はThe Pacifists with Kenji Jammarの「Fight for a Win」で、今考えるといかにもチャントっぽいメロディとラップ(マンチェスター在住のサポーターに歌わせたらしいが、ユナイテッド繋がりでオールドトラッフォードのゴール裏から連れて来たのだろうか?)、打ち込みサウンドがとても格好良いナンバーだった。UKのミュージシャンを使ったというのも英国被れの心をくすぐったものである。フクアリでのホームゲーム終了後には光永亮太(ジェフユース出身)の「Over」と続けてかかることが多い、今でも現役で使われている1曲なのだ。
 ちなみにカップリングはKenji氏のエレクトリック・ギターの多重録音のみで構成された「Our Dreams Come True」で、荘厳なオーケストレーションとメロディがジェフサポの果て無き夢を表現しきった名曲である。ま、今考えるとモロにQueenの「God Save the Queen」のオマージュなのだが、堅い事は言いっこなし。

 ジェフサポの夢が叶う日はいつになるのだろうか…その前に、J2を抜け出ねば…。


                                                                 


【Football】国内サッカー事情を気持ちよく振り返る事は出来ましたか?(小声)

 出来ませんでした…。
 何といっても3ヶ月空けたからなぁ…書きたい事を溜めてしまっていて、どこから書いていいやら。画像のネタがちょいと古めなのはご容赦願いたい。


A代表
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 メシア「こいつら完全に人間超越してるでしょ」

 アジア最終予選を2勝1分の好成績でブレイクに入る。やはり、本田△という“キープして周りを使える”選手がいるのといないのとではチームそのものが全く違うものになるのだと実感。マンU移籍を決めた香川ですら、この代表では有能なオプションに過ぎない。逆に言えば、ここまで本田に依存したチームになってしまった事も大きな問題ではあるのだが…。

 今までの予選でも散々苦しめられた中東の2チームを、ゴールラッシュで連破。順風満帆に思えたが、アウェーのオーストラリア戦では荒れたピッチにパスが繋がらず(わざわざラグビーの試合を直近に行い、ピッチ状態を落としたとか)、縦へのシンプルなボールによるフィジカル勝負に日本DF陣は大苦戦。
 2006年ドイツワールドカップでの対戦を思わせる試合内容であったが、先制点を奪えたのは本田の意外性溢れるプレーのお陰だった。つまり、彼が不在では負けていた可能性も高かったということだ。
 こういったフィジカル勝負というのは過去にも日本は散々苦しめられてきた展開ではあるが、なかなか有効的な打開策が見えないのが依然として課題として残されている、それをこの試合で提示されたという事であろう。そしてこの試合の2ヵ月後、五輪代表も同じような試合運びから屈辱の敗戦を喫してしまうのであった…。

 先日のベネズエラ戦は、後半gdgdすぎて特に感想は無し。永友が恐ろしいほどキレキレだったのは好材料ではあるが。
 まぁそれより何よりこれである。


 格好良くツイート埋め込み出来ないウェブリブログ使ってるこっちの事情も考えてよ(タグのclass指定が勝手に削除されるらしい。あのさぁ…)。
 ただそんなこっちの事情も気にならなくなるくらいかわいいんですが、それは大丈夫なんですかね…。



 暴れんなよ…暴れんな…。
 しかし何故事務所はこの娘にこの仕事をブッキングしたのだろうか。



 サッカー番組の司会なのにハットトリックを知らなかったさとう珠緒以上の逸材じゃないか、たまげたなぁ…まぁ、かわいいから許す。日本代表の選手達は、彼女が初観戦してるんだからピリっとした試合してちゃんと勝てや!(ノンケオタ丸出しの発言)


U-23代表
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 全国の婦女子の胸を熱くさせた大津の乙女の祈り

 まぁここはひとつ、久々に

       ,、、、,_     .r!''ーv     z¬v
       \ ゙)    .ノ ,ノ      〕  }            (!'''┐
        ( [,、、.,_ ,ノ.,r'′,,,_     |  |             .} {
      _,.,v-┘´_,,、rミrレ||!エ厂^7    |  |             .] ]       __
   =<ミ二v-‐'''^ ̄  .゙}.゙'i ,,、u,| .|    .} ],,、,,_           } (,、   ,,r<'丁¨゙┐
      __,,,ノ冖┐  ] |「ー''゙| ] __,.,、-「 .工,,、>       _,,ノ''〕  ,ノ .,r'>'″{  .}
      ^〜''''^¨′  .} .レ‐'ソ| .l「レ-‐''''! .}        =(ニー'''ア ./゙ .,r《ア′  .|  .}
      ,,,,.,v-冖'z  .} ./^゙ソ} |.    .!  !            /′.|,v(ア′    .〕  |
      .¨''冖¨゙`,,,,__,,,「 .リミリ゙  .〔《゙'ーr !  !           ,ノノ} .ア′     .|  }
        ._,,,、-ミ!「、ノ┘,/゙ ,v .| .\_]│ |          ,/乂r′|        } .|
    il─:l))干'''7 .フ  ._/゙_/ ! .|   ′|  }        ,ノア'レ'〕 |        } .|    ,rァ
    〔 .)  .ノ / ._ノソ'′ |  |    .} .|        /′ゾ } !        } .).  _,ノア
     ミ, |vr(二_iレi)ト'″.   .|  |    .} .}       }_/  .,} }        'li_  ̄>'′
     \「″ .´.^″  .干>┘ } 7lzー┘ }        `   .|, .|         .¨^'^″
                .^┐ ,ノ  ゙\ .ノ             ゙ー^


        関塚監督、スンマセンでした!

  ,.vvWv,,             ,,,,   ,,,
  ミ,シー-ミ           /""メ"''y'"__"';,
  6! ー 、-}           {   !  Y'_、,_;
   iヽ =ノ         ,. -{, ,-、 ,,..人 _3ノ
-ー' ̄(` "! ̄`ヽ    / ̄| ({ ="i=リ ̄ヽ'ー、
  `ーY" ̄  |   /    ーヽ -リ'   ヽ }
ヽ      y  |   |   y    Y  、/  ヽ|
 !      |  |  |   |       ハ   }
_|      トーi"  ケ、_!       ト、_/
 |      |  |   〈  〈        リ .ハ
 ヽ_____| |   ヽ  !      // /!、;、
ヽ ヽ    | |     \ ヽ ̄ ̄ ̄ フ / !),)
 ヽ ヽ   ! ヽ     ヽ、`ー、  / 〈  ̄"


 誰が予想したか、スペイン撃破を、グループリーグ突破を、ベスト4を…。
 私はこのブログで彼を批判した覚えは殆ど無い、少なくともかつての岡田監督のように、常に痛烈にその采配を非難し続けていたわけではないはずだ。
 だがその理由は、「全く期待していなかったし、A代表じゃないから」という消極的なものなのが悲しい。
 少なくとも五輪最終予選のアウェー・シリア戦での戦いぶりを観て、私はこのチームを“投げてしまった”のだ。何をやりたいのかわからない、悪い意味でフロンターレ川崎時代と変わらない戦術。ここぞで踏ん張りきれないメンタル、不安定なディフェンス。
 アテネ、北京と過去2大会の五輪のように、「特にこれといった対策も立てず、いつもと同じサッカーをやって何となくグループリーグ敗退して帰ってくるんだろうなぁ」と思っていた。

 だが、テストマッチのメキシコ戦から、世界へ対する明確な対策と意図が感じられた。弱点とされていた守備にテコを入れ、オーバーエイジの吉田マヤと徳永を選出。この適材適所の起用が、今大会準決勝まで鉄壁を誇ったディフェンスを生んだ。
 そして、決定力以外は誰がどう見ても完勝だった、“世界一”の代表を相手にしたスペイン戦。前線からプレスをかけ続け、しつこくボールを追いかけたU-23イレブン。ポゼッションに絶対の自信を持つスペインを、度々パニックに陥れた。これは、現在隆盛を極めるバルサのサッカーを打ち破るのにも今後有効な鍵となる戦術なのではないか、とさえ思わせる出来だった。
 攻め込まれても、安定した守備がそれを跳ね返す。そして今大会大きな注目を浴びた永井の桁外れのスピードを活かしたカウンター。更に、体を張ってキープできる大津もそれに続く。世界と戦うにあたって、日本は一つの有効な形を手にしたのだ。

 相手に圧倒的に引かれた中で守りを崩さなければならない、アジアでの戦い。逆に攻め込まれる展開が多くなる世界の舞台でのマッチアップ。恐らくは今後もこうした二つのスタンダードを日本は求められる事になる。
 アジアとの戦い方のまま、いわゆる“自分たちのサッカー”を押し通して世界から勝ち点を得るのは厳しい。それは歴史が証明している。前例として挙げたアテネや北京は言うに及ばず、その最もたる例が2006年ドイツの「自由」「創造性」という甘美な言葉を打ち出したチームの戦いぶりだろう。掲げたその言葉はそのまま「放漫」「無秩序」という現実を突きつけられ、惨敗した。残念ながら、崇高な理想のサッカーだけで世界を戦えるほどの力は、まだ日本にはないのだと思う。
 かつて世界大会で結果を残した代表チームは、世界に対抗する戦術をしっかりと用意して臨んでいる。“フラット3”のトルシエ・ジャパンですら、ラインを必要以上に上げずオフサイドを無理に取りに行かないサッカーへと切り替えたくらいだ(ただし第2戦のロシア戦から)。そういった戦い方が、今回のU-23はしっかり出来ていた。

 だが、逆にそれ以外の戦い方が出来なかったのもこのチームの限界だった。準決勝メキシコ戦、3位決定試合韓国戦は後手に回る戦況の中、結局は万全の体調ではない永井のスピードに頼る以外の攻め手を持たなかった。
 特に韓国戦は最低の内容で、シンプルに前に蹴ってFWのフィジカルとテクニック勝負、という単純極まりない韓国のサッカーに敗れ去った。前述したオーストラリア戦のように、日本はこういう局地戦が一番苦手なのだろう。それでも、人数が揃っていてシュートコースも切っていたはずの先制点は防いでほしかったが…。

 とはいえ、最後の試合の印象が様々な面から見て最悪なだけにヒステリックな批判の対象になったが(例えば、相手が英国だったら果たしてどうだったでしょうね?)、ベスト4にまで登りつめるとは誰も予想していなかったはずだし、十分すぎるほど評価できる結果ではなかろうか。挫折は成長の糧である。北京世代が南アフリカでどでかい花火を打ち上げたように、このロンドン世代も次のワールドカップでのリベンジを期待したい。
 ま、今回は領土問題に端を発した彼の国の“政治とスポーツを切り離そうとしない姿勢”を世界に知らしめたという点では、この結果も決してマイナスばかりじゃなかったのかなぁ、とあくまで個人的な感想。

 今回は代表ユニフォーム買うかどうかは…わかりませんねぇ。別に関塚監督を非難していたわけでも、このブログであらかじめ土下座宣言していたわけでもないし。まぁ一番の理由は、あの分断線ユニフォームがクッソダサすぎてアレにお金を出したくないんです、センセンシャル!アウェーならまぁいいけどね。


なでしこ
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 KWSM姉貴のハイタッチを一度は拒否するOGM姉貴

 初メダルおめでとうございました。
 事前の報道で何だかハードルが異常に高く設定されていたなでしこだが、その重圧を跳ね返し決勝まで進出。金メダルをかけた戦いでは惜しくもUSAに敗れ去ったものの、内容としては期待が持てるもので、追いかける展開ながら常に可能性を感じさせる展開だった。視聴率の高さはその試合ぶりのお陰でもあるのではないだろうか。

 体格でもパワーでも劣るなでしこ達が世界と伍して戦うには、相手よりも多いランニングと絶え間ないプレスが必要で、そういった意味で移動距離が少ないグループリーグ2位進出を狙ったのは当然。
 決勝トーナメントでは連戦の疲れからブラジルにもフランスにも押し込まれるものの、世界屈指のCBコンビである岩清水と熊谷の獅子奮迅の活躍、そして海堀からレギュラーを奪い返したGK福元の安定したセービングを中心にした守りで相手の攻撃を抑え、決勝進出へと繋げた。
 攻撃面ではもはや不動のエースとなった大儀見(旧姓・永里)のポストプレー、スキルフルな川澄と大野を中心にゴールを奪う。キャプテンの重圧からか、グループリーグではパスミスが目立った宮間も決勝トーナメントから復活。絶妙なセットプレーとパスでなでしこの攻めを司った。
 特に個人的に感銘を受けたのが岩清水と大儀見。劣勢の中での正確かつ意外性溢れるプレーに、サッカーの根源的な楽しさを実感出来た気がする。

 しかしまぁ、やれエコノミー席だ、やれ佐々木監督と選手の間に亀裂だ、2位狙いはけしからんだなどと、マスコミの報道が妙な方向に世論をリードしようとしていたのが妙に気になった大会でもあった。なでしこ史上最も注目された大会だけに、そういったゲスい方向のニュースにも付き合わなければならなかったのが残念だけど、「なでしこブームはもう終わった!」と去年やたらとガナっていた人たちがそういう流れをリードしていたのかなぁ、と少しだけ邪推。とはいえ、視聴率という絶対的な評価が出ている以上、そうそうなでしこ達を腐せないとは思うのだが。男子だけでなく、女子のサッカーも有効なコンテンツとして確立したこのオリンピック。よく考えればこれは大変な事ですよ。
 そういう意味でも、本当になでしこ達は良くやったと思う。ワールドカップと五輪をいきなり連覇してしまってはさすがに出来すぎだし、今後に期待を持たせる内容で最強のUSAに敗れての銀はストーリーとしても次に繋がる。ひとまず、私はU-20ワールドカップを控えたヤングなでしこの戦いを見守りたいと思っている。


                                                                 


【Captain Tsubasa】あっ、そうだキャプ翼ファンの皆さん、一緒にディスクレビューしてくれないかな?お金タダでいいから!

 あっいいっすよ(ランジェロのみ快諾)。

 先日、こんなCDを購入した。
『キャプテン翼 song of kickers shoot.1』
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 2002年に放送された、通称“エイベックス版”アニメのキャラクター・ソング集。
 一昨年、都内某所の中古CD店にてこの謎のアルバムの存在は確認していたのだが、生意気にも2000円近くしたのでその時の購入は諦めた。さすがにこの値段は…どうでもいいが、初めて『けいおん!』のCDを買ったのもこの日(「Don't say "lazy"」)。
 ところが先月末、いつも訪れる秋葉原の某店にて、このCDが前回見かけた時の四分の一以下の値段で売られているのを発見。正直この価格でも躊躇いはあったのだが(増え過ぎたCDの置き場所に困るので、必要なものしか買わない事にしている)、このブログを長く更新していない事を思い出し、キャプ翼ネタのひとつになればと購入。

 初回特典と思しきシールも付いている。タイトルに「shoot.1」とあるが、続編が作られた気配は無い。ただし、アニメに使われた音楽を収めたサウンドトラックは3枚出ているようだ。
画像
 当然発売元はエイベックス。売れると思って作ったのだろうか…。

 というわけで、今回はこのアルバムの全曲レビューをやってみたいと思う。恐らく世界初のはず。誰もやろうと思うはずがないので当たり前だが。
 ただ、これを書くにあたり初めてCDを聴く事になる。つまり、大した感想は書けそうにないのであしからず。
 以前“俺ベス11”の企画で『けいおん!』楽曲を取り上げた時は、何度も聴き込んだ後に自然に出てきた感想を書いたので一応それなりにレビューっぽくはなっているが、今回は大した思い入れも無いままに聴きながら書くので、あの時のような熱度を期待されると厳しい。もっとも誰も期待していないと思うが。


1. Dreams in Field/大空翼(井上喜久子)
 1曲目だからインパクト重視で来るのかと思いきや、意外にもアコギのアルペジオで緩やかに始まる。そのまま終始しっとりとした曲。ただ翼っぽい曲かと問われれば…一応井上氏なりの少年声で歌っているのだろうけど、普通に女の人が歌っている歌。ただし歌は上手い。小粥よう子さん(現・陽一神夫人)より上手いと思う。
 井上喜久子さんは学生時代の友人が猛烈なファンだったので、よく存じ上げておりますよ。私がまともに彼女の声を聞いたのは、海外ドラマや映画の吹き替えとテイルズ・オブ・ファンタジアしかなかったりするのだが。

2. Burning Soul/日向小次郎(松本梨香)
 ポケモンのサトシか!?すんません、やっぱ女声の日向は違和感ありまくり。だが彼女のせいではない。歌は上手い。日向っぽく歪んだギターが盛り上げるが、何故かバックトラックがチキチキした打ち込みリズム。スクラッチも入っていかにもエイベックス臭い。もっとワイルドなアレンジでいこうぜ。曲自体はそんなに悪くない。
 泣きのギターをバックに朗々とした歌声が響き渡る鈴置洋孝氏の「荒野の叫び」が聴きたいぜ。あと関係ないけど、ポケモンは世代じゃないので全然わかりません。世代だったとしても知っていたかどうかは怪しいが。ポッチャマ…。

3. Message Ball/岬太郎(雪乃五月)
 かわいい曲。陽気なブラスといい歌声といい、女の子の曲としか思えない。まぁ岬きゅんだから許されるかな。いやでもここまで男っぽさ皆無でいいのか!?
 多分詞は翼の事を歌っているのだろうが、腐女子の皆様が喜びそうな感じ。というか普通に女の子の曲だろ、これ?中沢早苗の曲よりガーリー。岬きゅん女の子説が更に信憑性を増しましたね…。
 この人、『ひぐらし』の園崎姉妹を演じてたのね(当然未見)。岬きゅんを演じる声優さんは他の作品でぶっ壊れた人物を演じているというのは、初代の山田栄子さんと共通してるのだなぁ。
 あとこの記事を書いてから気付いたけど、この曲のタイトルって岬きゅんが小学校を引っ越す時に南葛FCの選手達からもらった寄せ書きボールの事なのね。

4. SAVE YOUR BACK/若林源三(鈴村健一)
 SAVE YOUR BACK(意味深) こちらも詞は翼との関係を歌っているのかな。「炎」と書いて「つよさ」と読ませるとはたまげたなぁ。「カラダごと朽ち果てるまで」「この痛みさえ」という歌詞は、若林のスペランカーっぷりを暗示しているかのよう。
 アーリー90'sなR&B調のリズムが泣かせる。おっさんくさい若林らしく、アダルトなムードを演出しているのだろうか。何だか中西圭三とか横山輝一とか(昔の)米倉利紀が歌っててもおかしくなさそうな曲。パンのかかった効果音とかオケヒとかが時代を感じて、色んな意味で泣ける。
 
5. BEAST AND SHOUT/若島津健(伊藤健太郎)
 BEAST(意味深) しょっぱなからガンガン鳴り響くギター。曲も勇ましくて、日向の曲よりよっぽどワイルドだ。恐らく意図的な朴訥とした歌唱も、若島津っぽくていい。ただせっかくドラムが打ち込みっぽくない音なのに、間奏でバスドラ四つ打ちはやめてくれ。
 「shoot(やいば)」「body(じぶん)」「soul(いなずま)」「spirit(たてがみ)」という読ませ方が何やら異常に暑苦しくて思わず草が生える。そういう意味でも若島津っぽい。

6. 片方だけの翼/三杉淳(折笠愛)
 翼も岬も淳さまも、土田プロ版でも『J』でもずっと女性声優が演じてきたのでこんな事を書くのもおかしいのだが、これまた普通に女性が歌っている曲という感じ。正直、この人は『天地無用』のイメージが強すぎて…(これも友人が大ファンだった)。
 曲は持病のある淳さまらしい儚げな詞。打ち込みリズムだけはやたらシャカシャカして2002年当時のポップスらしくはあるのだが、マイナー調のメロディといい物憂げな歌詞と歌唱といい、まるで80年代アイドル歌謡のよう。これを打ち込みじゃなく生演奏にしたら、無印連載当時のキャラソンと言われても何の疑問もないだろう。

7. オレサマジョカトーレ/石崎了(高乃麗)
 「ジョカトーレ」というタイトルなので葵の曲かと思った。恐らく皆さんもイメージした通りの石崎っぽい声で歌ってくれています。あんまり違和感無い。歌詞も雑草・石崎っぽくてちょっとだけ泣ける。
 曲自体は正しくキャラソンしている感じ。90年代頃によく聞いた感じの曲調。今のアニソンほど強引な転調とか複雑なコードを織り交ぜるとかのギミックは無いけど、詞を変えて普通に女声で歌ったらアニメ主題歌として使えるくらいのクオリティ。あとアルバム中唯一といっていいくらいギターソロが多い。

8. Take your wings/中沢早苗(榎本温子)
 アルバム全体に言える事だが、この曲もあんまり00年代の曲とは思えない懐かしさがある。ここまでしつこかった打ち込みのチキチキスパコンスパコンしたリズムではなく、ドラムも生っぽい(打ち込みである事に違いは無いだろうが)。
某対談で“ぐう畜”と断罪された早苗らしくない、陽一先生が描こうとした早苗のイメージ通りのおしとやかな曲。あと岬ほどではないが声がとてもかわいい。もしかしたら、土田プロ版の早苗は陽一先生としてはお気に召さなかったのかもしれない。あくまで私の勝手な想像だが。


 …一度聞いただけの感想をレビューと書いてしまっていいのだろうか。いいや良くない。でもまぁいいや。
 キャプ翼で最も重要な男が欠けている事から皆さんも薄々感じておられるだろうが、恐らくは第2集も出るはずだったのであろう。いや、これは私の勝手な推測ですがね。
 仮にもう1枚作られていたとしたら、誰の歌が入っていただろうか?
1.松山
2.次藤
3.ジノ
4.ディアス
5.ナポレオン
6.ピエール
7.ミューラー
8.シュナイダー
 という感じだろうか。予想しても何も面白くないけど。
 つーか皆さんからしてみればこの企画自体が読んでいても何も面白くないけど…という感じであろう。すまん。

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