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zoom RSS もう(このブログの現状でも)許せるぞオイ! 【キャプテン翼ネタバレ感想とか】

<<   作成日時 : 2012/04/15 20:18   >>

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 これだけブログにキャプ翼の事を書いておきながら、今更思い出したことがある。

 私の実家の近所に、かつて“翼くん”と呼ばれているお兄さんが住んでいた。まさにキャプ翼の連載とアニメ(土田プロ版である事は言うまでもない)がリアルタイムで進行していた時代である。

 かなり近所のはずだが、自分は彼と一切面識がなかった。だが私と同年代の友人達が彼の家に集まっては遊んでいるようで、面倒見の良い若者であったであろう事はわかる。
 だが、何故彼の呼称が“翼くん”だったのか、誰も説明できなかった。自分が彼の事を親に説明しようとした際、「翼くんがね〜」という私の言葉に「誰だよ翼って、お前の彼か〜?」と返された事からもわかるように(大嘘。でも「えっ誰それは」といった意味の事を言われたのは本当)、彼の本名とは一切関係がないらしい。
 当然、千葉県の千葉市より東は現在でも野球帝国なので、サッカーをやっていたというのも考えにくい。彼が“翼くん”と呼ばれていた理由は、現在でも闇の中だ。

 そもそも、今の彼の年齢に相当するような人間をそれ以降見かけた事が無い。引っ越したような家庭も無いし、私の近所はずっと同じ家庭が住み続けている。“翼くん”とは、一体何者であったのだろう。そもそも実在していたのだろうか。今となっては、それを確かめる術も無い。


 名前といえば、である。本当に最近ようやく知った事なのだが…現在、ブンデスリーガで奮闘中のザキオカ慎司の奥さんの名前が、某岡崎教授と全く同じだと知ってたまげたなぁ…。
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 ここで一つの説を唱えたい。
 某教授は、東方サッカーにおいてUSA代表のミハエル互換である事は今更述べるまでもないが、本来英語圏においてこのネーミングには違和感があることがかつてから指摘されてきた。
 ミハエル(Michael)の語源はキリスト教の大天使ミカエルであり、英語圏では「マイケル(綴りは同じMichael)」となるのが正しい。同一語源の人名として「ミハエル」と読むのは、ドイツだけである(ミヒャエル、と読んだ方が言語の発音に近いらしいが)。
 そして、現在ザキオカが所属しているシュトゥットガルトは言うまでもなくドイツのクラブである。つまり、ザキオカの奥さんは本当にあの教授である可能性が…。

 …あ、ごめんなさい。自分で書いててもよくわかんなくなってきた。
 こんな意味わからん話くらいしか書く事がないんだよ!じゃあオラオラ来いよオラァ!!(豹変)


                                                                 


【Football Culture】ワ〜オ!子供向けのアニメ(大人になってから)初めて見たぁ〜!(事実)

 あんまりにも書く事がないので、最近始まったというアニメを観てみる事にした。
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銀河へキックオフ!!

画像「いい歳こいて子供向けアニメ観て情けない現状、恥ずかしくないの?」

画像「自分に子供がいて一緒に観てると思えば大丈夫大丈夫、平気平気(自信満々)。だから霊夢、今から俺たちの子供をつk」

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 …とりあえず自らを正当化するための義務を果たしたところで。
 タイトルから宇宙サッカーもの、みたいなトンデモアニメを想像していたが、そういった要素は無さそう。
 オープニングは、主人公達が“夢の舞台”カンプ・ノウで試合をする所から始まる。恐らくは未来の話。またバルサ賛美か壊れるなぁ(憤怒)。
 6年生が不足して解散を余儀なくされたサッカーチーム。主人公とその友人(女子)が再びチームを作るために、メンバーを探す所からストーリーは始まる。なんかここは『MAJOR』っぽい。三つ子とか出てくるし。

 作品としてサッカーを題材にするためには、何かしらの新たな観点が必要だ。
 最近の作品で私が知っているものだと、『イナズマイレブン』は“問答無用のトンデモサッカー”、『GIANT KILLING』は“監督が主人公”、『さよならフットボール』は“女子がどこまで男子サッカーに対抗できるか?”、『フットボールネーション』は“真の意味でのフィジカル”、『あかねSAL』は“アイドル・フットサルの世界”、『ばもら!』は“日常系女子フットサル”…と、それぞれに特色を打ち出している。
 それは過去の名作サッカー漫画にしても同様で、やはり『キャプテン翼』という金字塔がサッカーの面白さを先に表現してしまっている分、凡百の題材では読者に訴求力がないわけだ。

 この作品は、今のところだと“男女混合サッカー”、そして“DFとしての読みとポジショニングを活かした視点”といったところだろうか。

 前者は、この現在の状況だからこそ表現しうるポイントではないだろうか。
 まず、男女混合サッカーというのは『さよならフットボール』でも描かれたが、あれは一試合だけのお話であり、ストーリーとしてある程度の期間を描いているものではない。そういった意味で非常に新鮮だ。
 そして、昨年世界王者になった“なでしこJAPAN”という最高の後ろ盾がある女子サッカー。だから今こそ描けるストーリーがいくらでもあると思う。正直、女子サッカー漫画・アニメがもっと出てこないのがおかしいと思うくらいなのだが、そういった観点からも、この作品は女子サッカーアニメとしても嚆矢になり得る可能性がある。
 澤兄貴っぽい人も重要な役割で出てくる。
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 作品中では、怪我で去年のワールドカップには出場できなかったという設定なので、厳密にそのまんま兄貴をモデルにしているは言いにくい。見た目はそれっぽいが。まさかボンバーヘッド荒川がモデルじゃ…(最近怪我から復帰したらしい)。

 だが、この作品の売りになりそうなのは後者だろう。最終ラインから戦況を見つめ、相手のパスの行く先を先回りしてカットに行く主人公。また、相手のドリブルの癖をすぐに見抜く。サッカー自体は下手くそだけど、読みとセンスは天性のものがある。それでいて真っ直ぐなバカ。なかなか新しくていいのではないだろうか。
 「バカはバカでもサッカーバカ」と言い切った奴もいたけど、作者に寵愛されすぎて破壊神へと転生したからな、アイツは…。

 オッサンとしては、感情豊かな二人の男女主人公に過去を思い出して思わず呆然と立ち尽くしそうになるが、なかなか真面目にサッカーやりそうで面白そうである。何てったって、この作品の監修はJリーグですぜ。現在でも増え続けている小中学生のプレーヤーの裾野を更に広げるために、こうした分野からも本気で取り組んでるって事ですな。リアル小学生がJリーガーに挑戦するコーナーもあるし、こういうのはどんどんやってもらいたい。

 それにしても、絵が普通に深夜アニメでもいけるレベル。
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 作画の人は『たまゆら』という作品でもキャラデザをやっていたそうです。
 しかし最近の声優はわからんなぁ…キャストを見ても、小山力也と桑島法子しかわからなかった…しかも、この二人でさえ私の中では「新しい人」という印象だし…やっぱり知識が90年代前半で止まってるわ。


                                                                 


【Response】コメント返信

 全員分こっちに移しました。ありがとうございます。


KJKPND兄貴:
 見事な補足たまげたなぁ…アリシャス!
> ・監督やレギュラメンバーの放出にも寛大な態度 →JEFという単独チームが強すぎるとJの活性化に繋がらないと言う謙虚な姿勢
 でもここは実は全然寛大じゃなかったりするんだよなぁ…。後ろ足で砂をかけて出て行ったような奴には厳しく接しますよー対戦時にはー(マジキチスマイル)。


やみなべさん:
 今回もやりました(しつこい)。


ムンタリさん:
 お元気そうで何よりです。川澄ちゃんはかわいい。


島村ジョーさん:
 お久しぶりです。
 大人のキリンレモン、なかなかうまいですよ。夏にお薦め。私もどっちかといえばサイダー派ですがw
 しかし、あのCMのBGMになってるミスチルの「youthful days」ももう11年前の曲か…私も歳をとるわけだ…。

 確か2006年ワールドカップの時にもキリンの炭酸水(キリンヌーダ)のCMに翼が使われていました。当時はキャプ翼に興味なかったけど、今思い出してみると迫力あるタッチの絵(昔の陽一先生が描いたような)で結構良かった記憶が。
 もう一回見たい…と思って探したら一発で出てきました。便利な世の中になったものです。



                                                                 


【Captain Tsubasa】キャプテン翼ネタバレ感想 意外と早く終ったなぁ(予定通り)

 というわけであっという間に今回のシリーズは最終回。しかも先週に終わったものを、今更引っ張って書いているという…。

〔展開がせっかちなのは悪い事じゃない(至言)〕

 翼&リバウールとラドゥンガが激しく激突。ボールは空高く舞い上がる。
 ラ・コルーニャが守りきったか…と思った刹那、未だに足の痺れから立ち上がれないラドゥンガとリバウールとは対照的に、翼はボールへと向かっていた。
 翼は痺れていない方の左足一本で立ち上がり、ジャンプして得意のオーバヘッド。全てを左足一本で行ったこのシュートがゴールネットを揺らし、バルサのアウェーでの勝利を呼び込んだのであった。
 ラドゥンガがたまらずここで一言。
「くそっ 一本脚だけに…こりゃ一本取られたぜ!!」
 …は?(威圧)
 優勝争いに踏み止まったバルサ。帰りのバスに乗り込もうとする選手達に告げられたのは、更なる朗報。
 今節を終えて、バルサはレアル・マドリーを抜き1ポイント差で首位に立ったというのだ。
 何と、レアルはヌマンシアに0-1で敗れていた。そのアップセットの立役者は、ナトゥレーザを完全に抑え込み、シュートを1本も許さなかった新人ボランチ、ミカエル。
 翼はその名前を聞いた瞬間、かつてモンジュイックの岡で出会った青年の事を思い浮かべていた。
 ソリアの街に、まさしく天使が降臨したのである…。

この週の感想:
 全4回、これで『EN LA LIGA』が完結。結局リーガの優勝の行方もわからないままだし、果たしてやる意味があったのかどうかはわからない。とりあえず、これで心置きなく五輪編を待てるというわけだ。
 あと今から言っておくが、決して「大天使ミカエルをスペイン語の人名にした場合、“ミカエル”じゃなく“ミゲル”になるんだよww高橋陽一って無知だなwww」などと言ってはいけない。あくまで彼は天使の如きプレーをする選手だという事を強調したいのだから、どう考えてもストレートに“ミカエル”のほうがわかりやすいに決まっているのだ。
 大体、“ミゲル”という名前でストレートに天使をイメージするのかね?大方、その名で頭に浮かんでくるのは水木しげる大先生か、石破しげるセンセイあたりの顔であろう。わかりやすさが重要なのだ。陽一先生とてその程度は百も承知なのである。
 …という事を、ちょうど今回の冒頭に「ミカエル」名の話をしていて偶然気付いた。うーむ、話が見事に繋がったな!
 しかしたった4回でも「大反省会」をやるべきなのだろうか…はっきり言って書くような事は何もないのだが…。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
>今回もやりました(しつこい)。

ではこちらも同じくやりました(内容反映付きで)
やみなべ
URL
2012/04/19 21:09
こちらではバック・トゥ・ザ・お久しぶりです
キリン@長谷部のCM見ました、良いCMで…翼君でか!
アニメはうちも3年のブランクのせいか全く…+水銀灯の田中理恵くらいかなぁ
まだちゃんとサッカー見初めて1年半くらいの若輩者ですが宜しくです〜
いのはな
2012/04/20 21:10
土田プロのキャプテン翼は最高ですね。…でも、あれを越えるキャプ翼は…もう…見られないかもです。鈴置洋孝さんの小次郎最高でした。ニ
大人のキリンレモン飲もうと思い、ヨー●マートに行ったのですが…、スプ●イトが復活していて…(…あれ、短期販売商品なのでしょうか?!)…そっちを買ってしまい…まだ飲めてません。(;_;)
島村ジョー
2012/04/28 02:23

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