Come on United!

アクセスカウンタ

zoom RSS Walk Out to Winter 【キャプテン翼ネタバレとか書評とか】

<<   作成日時 : 2010/12/20 03:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1

間違いなくクリスマス近辺には更新できないので、今回更新分を少しでもクリスマスっぽくしてみる。


「This Christmas」 Donny Hathaway


「Thanks for Christmas」 Three Wise Man


「The Room」 DEEN

 しかし私にとっては年末年始のほうが重要である。
 その年始といえば、どう考えても初詣が至高のイベントなのだが…。

クリスマスを前に、初詣のお話デス (ハッスル黄門の諸国漫遊記)

 おい…おい。
 我が黄色犬団が鹿島アントラーズや水戸ホーリーホックに負けようとも、いつだって心は誇り高くあった私だが…始めて茨城県に完敗した気分である。
 じゃあちょっと悪いんだけどちょっとこれ…貰えますかね(懇願)。まあその分は…ギャラは出すんで(棒読み)。



【Football Culture】フットボール書評 Books are Burning 第2回

 踏み出しちまったもんはもう戻れやしねぇんだ。一つ前の更新みたいに。
 しゃーねぇっす。こういうブログです。

画像
さよならフットボール 1巻(KCデラックス)
新川直司


〔フットボールが好きだから〕

 藤第一中学校サッカー部2年・恩田希。
 男子部員の中で一人奮闘する彼女は、何度監督に懇願しても試合への出場を認められなかった。
 それは、「女の子は試合に出さない」という監督の揺るがぬ方針のためである。
 男子部員をきりきり舞いさせるほどのテクニック、確かな戦術眼、リーダーシップ、ゲームコントロール。男子部員が羨むほどのサッカースキルを誇る彼女に唯一足らないもの、それは“フィジカル”。

 そんな希が熱望するのは、目前に迫った新人戦への出場。チーム全体が模範としてしまう程の猛練習を自らに課し、ありとあらゆる手段を講じて試合メンバー入りを図る彼女だが、その必死さには、ある理由があった。
 迎えた新人戦当日。幼馴染のチームメイトであるタケとテツ、そして久しぶりに再会した対戦相手のナメック(という渾名の少年。別に肌が緑色だったり切り落とされた腕が再生するわけではない)。彼らと同じピッチに立つ為に、彼女は大胆すぎる行動に出る。


〔世界の片隅の片隅で繰り広げられるサッカーの一幕〕

 男の中に女が一人。男子の中で頑張る女子中学生のサッカー漫画。
 何だかんだでサッカー漫画に詳しいとは言いがたい私なので、似たようなシチュエーションの作品があるかどうかはわからない。だから、こういったタイプの漫画を読むのは初めてとなる。
 似たような野球漫画なら読んだ事がある。古くは『野球狂の詩』から、『ミラクルジャイアンツ童夢くん』(逆にこっちの方が皆さんには時代を感じさせたりして…ちなみに広島カープ所属の女子小学生ピッチャーである)、そういえば『MAJOR』の小学生編にもいたね。

 ただし、野球とサッカーの大きな違いはボディコンタクトである。野球のピッチャーなら吉田えり選手のように男子プロの中に混じってプレー出来る可能性があるかもしれないが、サッカーの場合は日本三大兄貴の澤穂希選手でも、男子高校サッカーレベルですら機能できるかどうかは厳しいであろう。それほどまでに、男性と女性の運動能力には差が出てしまう(実はフィジカルよりも、アジリティに決定的な差が開くようだけど)。
 そういう意味では、この作品の年齢設定である中学二年生というのは、男女の身体の相違が完全に開き切ってしまう前の、絶妙なポイントかもしれない。

 主人公の希が類稀なサッカー選手であることは間違いないが、テクニックやパスが凄いからといっても、霊夢のように“気合避け”や“博麗アミュレット”のような現実離れした必殺技を使うわけではない。こういう女子中学生もいるのであろうな、と妄想を膨らませられるレベルである。
 例えば、中学生時代の岩渕真奈選手が男子サッカー部に混じって練習していたら…という想像が出来るくらいにはリアルなのだ。

 チームメイトのタケやテツの想いにも希は気付かない。ただひたすらに、フットボールに打ち込む。そこには超えるべき相手がいるから。微妙な関係である。
 小学四年生から中学二年生という時間間隔。これはナメックという幼馴染との別離から再会までの時間だが、今日私のようないい年した人間からすればあっという間の月日にしか感じられない。だが、彼らにとっては一昔以上の実感を感じざるを得ない時間の流れである。
 刻一刻と過ぎていく日々、変わっていく自分、そして仲間。
 「私だけが 取り残されていくみたい…」と、希にとっては今まさに変化に抗っている最中で。
 一方、「俺たちは このまま ずっと一緒なのかな」と言うタケやテツには、変化とはまだ未来の霧の中にあるものだ。
 こういう時間の重みって思春期の学生ならではで、自分としては長らく忘れていた感覚だった。今考えると、あの頃の時間なんて長く感じたくせに刹那だったんだよな、と。
 そういう意味では、青春ドラマとしての要素もこの作品では重要なのである。


〔どこかの巫女もこれくらい一生懸命やってくれ〕

 今気付いたのだけど、この漫画のテーマでもあるフィジカルに対抗するテクニック。それが主人公チームと相手チームのプレースタイルの象徴として表現されているのであった。考えすぎかな?
 フィジカル頼みのガチガチサッカーをする相手チーム(タケ曰く「アンチフットボール」)、対する希のチームはテクニックとチームワークを活かしたトータルフットボールを志向している。
 そういったせめぎ合いが2巻でどのように描かれているのか楽しみである。全2巻だが、どう考えてもメインは2巻の模様。『ばもら!』の3巻と同時に購入する予定。

 前回紹介した『ばもら!』と違うのは、主人公の扱いの差だろうか。サッカースキルというより、容姿ね。
 かわいく描かれているのに、デブだのブスだの言われていた釜崎と違い、こちらの希は見た目通りの扱い。練習試合で後輩は思わず彼女にときめいてしまうし、他校の生徒も思わず目を留めてしまう。これでサッカーもうまいんだから、それは誰だって惚れてしまうよね。

 もっと長く連載すれば、あるいはアニメ化なんて事もあったのかもしれないけど…先述した通り、この漫画には時間というものが悠長には与えられていない。そういう意味では、2巻で終わって正解なのかなとも思う。

 ここに書いている感想を見ると手放しで褒めちぎっているようにしか見えないかもしれないが、実は個人的にはどちらかというと『ばもら!』の方が好きなのだ。
 しかし、某巨大掲示板のサッカー漫画スレでは非常に高い評価を与えられている。かのジャイキリよりも先にこの漫画の名前が上がった事を考えると、これは尋常な事ではない。全ては2巻ということか。

 そこそこ文字数使って書いたけど、正直言って私の伝えたかった事が100%書けた気がしないな…。



【Response】コメント返信

 今気付いたが、お賽銭カップ皆勤賞は確実に途切れる。申し訳ない…とはいえ今年はロクに大会に出てないからなぁ。不義理を重ねまくっているから、もう誰も出場するとは思っていまい…いや、別に出る気がないわけじゃないんだ、ただ時間と体力がないだけなんだ…。
 そんなしょうもない私にコメントありがとうございます。


パンダさん:

> 表現の自由なんてそもそも無いんだよね、それ一番言われてるから。
まさにそんな話をしてたんだよね、、それ一番言われてるから。

> エロビやホモビ買うほうがよっぽど恥ずかしいから大丈夫、大丈夫。
ホモビは確かに恥ずかしいとかいうれべるじゃないけどエロビは特に何ともなかった(小学生並の感想)

> 申し訳ないがデブはNG
あの絵でデブだったら世界中みんなデブだって言われてるぞ

『ノノノノ』は普通に面白かったんじゃああ^〜
リバウールはエメラルドフロージョンとかナトゥレーザにかければいいんじゃないかな(棒読み)


島村ジョーさん:

描かれてましたねぇ…あの超手抜きTIEファイターっぽいのと、バルーンみたいなデススターもどきはどうにかならないんでしょうか。
『クローンウォーズ』や実写版『ヤマト』みたいにする画力が陽一先生には…アシスタントの皆さん頑張って!
ちなみにTVシリーズの『クローンウォーズ』、めちゃくちゃ面白かったです。映画版『クローンウォーズ』よりCGの出来が良かったw
セカンドシーズンも地上波でやってほしいなぁ。いずれDVDは買うつもりですけど。



【Captain Tsubasa】キャプテン翼ネタバレ感想 ナトゥレーザの心の傷がどんどん癒されていきますよ!

 どうも次回が今年最後のヤンジャンになりそうなので、今年一杯でキャプ翼打ち切りということはなさそう。
 WJのように掲載位置が人気のバロメーターならば、決して前の方とは言えないが安定しているということになるのだろうか。まぁ作品自体の出来はともかくとして…。

〔地球には引力があるから(名言)〕

 今週は文で説明するのが難しいんだよね…まずは回想。
 ナトゥレーザはWY決勝で翼の二段オーバーヘッドに敗北し、前回のクラシコではそれを何とか防ぐ事は出来たものの、試合には敗北した。
 それを打ち破る為のナトゥレーザの「努力」とは、空中に吊るしたボールをジャンプしてから着地するまでに3回蹴るための特訓。つまり、新たな必殺シュート“3段オーバーヘッド”を編み出す事だったのである。
 その特訓の様子を見ていたロベカロ(笑)は、「こんな技 サッカーの試合で一体どれくらい使う場面があると思ってるんだ」と至極真っ当なツッコミ。
 だが、ナトゥレーザは翼との対決には必要になる場面が必ず来ると確信していた。
 そう、今まさにその時がやってきたのだ。
 オーバーヘッドで競り合う二人、一度目は互角。二度目のキックは、あえて翼の蹴りにシンクロさせるナトゥレーザ。
 重要なのは3度目のオーバーヘッド。このキックを一番速く、そして一番強くナトゥレーザがシュートしたところで終了、以下次号。

この週の感想:
 トンデモには違いないけど、新田の隼蹴りみたいに突き抜けてないから特に面白くないんだよね。新田に求めたものをナトゥレーザに求めるのは間違いだとはわかってるんだけど。
 でもこれで翼に勝ったりしたら凄い。ありえないけど。ただナトゥレーザがこれでゴールを決めたらどのように今回の連載の決着を付けるのかは興味がある。連載の残り回数がそんなにあるとは思えないんだが…。

 さて、ヤンジャンは『のぞみウィッチィズ』の野部利雄先生の野球漫画があっという間に打ち切られてしまった。正直最終回と間違えた回はあったにせよ、伏線をアレだけ張っておいてここまで豪快に沈むとは意外である。
 『ノノノノ』といい、ヤンジャンにも容赦のないリストラの嵐が吹き始めたようだ。今回の連載位置はその野球漫画が最後、その前がラスト及びラスト一つ前で安定している『馬鹿者のすべて』。そしてその一つ前が…『サムライソルジャー』なのだ。
 度々話題にしているから皆さんも薄々感付いているだろうが、私はこの漫画がいつしか気になって仕方なくなっている。特に乾というキャラのアホな壊れっぷりが好きでたまらない。そんな漫画が、今まさに打ち切りの危機が迫っているのだ。ここまで話を全く解決しないまま終わられたらたまらん。
 ヤンジャンはアンケート葉書を重視しているらしい。これはWJと同じ模様。柄にもなく、これを出してみようと少し考え始めている。
 あと、今週の読み切りに出てきたくのいちがかわいかった(小学生並の感想)。
 …つーかヤンジャンに対する感想がキャプ翼に対してのものより長くなってるじゃねぇか、最近。



 犬さんに関しては次回。皆様、良いクリスマスを。
 最近、自分でも呆れる位バカ丸出しの発言が多いので、ちょっと文を書くのを制限します。
 正直、前回の記事も何度消そうと思った事か…ヘタレすぎるというか、そもそも色々状況が変わってるのに見切り発車過ぎたというか…あのエントリーをいつまでも最新記事にしていたくなかったので、必死こいて今日は書きました。それも内容が薄い理由です。

 というわけで、俺得でしかない今年最後の東方キャラソートいくぜ!
 そのためにわざわざ文字反転してるんだぜ!だから文句言うなよ!!

1 博麗霊夢
2 東風谷早苗
3 ルナサ・プリズムリバー
4 リリカ・プリズムリバー
5 メルラン・プリズムリバー
6 大妖精
7 アリス・マーガトロイド
8 犬走椛
9 十六夜咲夜
10 稗田阿求
11 霧雨魔理沙
12 マエリベリー・ハーン
13 チルノ
14 比那名居天子
15 風見幽香
16 洩矢諏訪子
17 紅美鈴
18 八意永琳
19 ナズーリン
20 聖白蓮

 自分でも意外すぎる結果によくわからなくなっている…なんだこれは、たまげたなぁ…。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
カヌチ 二つの翼(限定版)
PS2版を ...続きを見る
ゲーム攻略
2011/01/10 14:45

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
…ャ昨日(元日)やべっちFCを見ていたら、王冠を被り王様の格好に杖を持った高橋先生が出てきました。やべっちFC、この頃あんまり見てなかったので、いきなり王様の格好した高橋先生が登場した時、ア然としてしまい…ャなんにも(写真撮影、ビデオ録画等…)出来ませんでした。(T_T)
12月22日発売のヤングジャンプをお休みしたのは、やべっちFCに王様の格好で登場する為だったからなのでしょうか…?(?_?)
島村ジョー
2011/01/02 22:13

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
Walk Out to Winter 【キャプテン翼ネタバレとか書評とか】 Come on United!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる